今年の4腹目の自家製イクラを作る。
木・金の2日間の朝のイクラ丼で、消費。
残りは、昨日、いつもの豆腐に載せて、いただく。
鮭が不漁と言われているが、今回の単価は、グラム580円だった。
そろそろ、400円切るぐらいの価格になって欲しい。
今年の4腹目の自家製イクラを作る。
木・金の2日間の朝のイクラ丼で、消費。
残りは、昨日、いつもの豆腐に載せて、いただく。
鮭が不漁と言われているが、今回の単価は、グラム580円だった。
そろそろ、400円切るぐらいの価格になって欲しい。
今年は、北海道の海域の温度が高く、今のところ、鮭が不漁。
マンボウが沢山獲れて、漁師が困っているTV放送があった。
にもかかわらず、2腹目のいくらを作る。
グラム単価は、680円。
多少、高かったが、購入。
このイクラで、3杯のいくら丼ができた。
食欲の秋。
痩せる暇がない。
京都の話題のお土産が、京都・北山マールブランシュの「茶の菓」。
販売しているお店が少ない。
そのお店が、期間限定であるが、渋谷のヒカリエに出店している。
茶の菓は、抹茶風味の「白い恋人」と考えて頂けると分かり易い。
味は、次のとおり。
・外側のクッキーは、抹茶味で、凄く濃い。
・挟んであるのは、ホワイトチョコレート
・一緒に食べると、丁度良い抹茶味のクッキー。
京阪地区で、しかも一部のデパートでしか、販売していない。
簡単にお土産にできないのが、弱点。
店舗は、ここを参照:
http://www.malebranche.co.jp/shop/shopinfo.php
1枚126円。
WEBで検索したら、通信販売があった。
http://www.malebranche.co.jp/gift/chanoka.php
興味のある方は、ここから注文。
または、急いで、渋谷ヒカリエへ。
渋谷ヒカリエの地下売り場(B2F)に、パティスリー・サダハル・アオキ・パリの店がある。
何気なく、お店を散策していたら、この店を発見。
このフロア、マカロンのお店が沢山ある。
マカロンの激戦区(例えば、ピエール・エルメ・パリ等)かも知れない。
この店先では、大判焼(関西では、御座候)と同じように、焼いていた。
それが、この東京焼マカロンショコラ。
タイトルどおり、チョコ味のマカロンを餡子代わりにし、外の生地は、抹茶風味。
見た目は、緑色の大判焼。
さて、味は、次のとおり。
・外の生地は、抹茶味で、もちもち感タップリ。
・餡(あん)に相当する中身は、チョコ味のマカロン。
・このマカロンだけ食べると、チョコ味がしっかりしている。
・但し、外の抹茶味の皮と一緒に食べると、絶妙な味。
・中身のチョコと、抹茶味がなじむ。
案外、嵌る商品かも知れない。
お値段は、380円。
商品は、当日中が賞味期限。
誰かにあげるとなると、取り扱いが難しい。
ショーケースに並んでいたマカロンも、美味しそうであった。
次回は、このマカロンにトライしよう。
休題:
日本橋・三越本店にあった「ジョトォ」は、改装とともに閉店したが、渋谷ヒカリエのこのフロアにあった。
三越にあったように喫茶コーナーもあるので、お店の商品がその場で頂ける。
「ジョトォ」のシュークリームは、食べ応えがあり、美味しい。
最近、新しい飲料が発売されている。
・キリン Mets Cola
特定保険用食品で、食事の際には、脂肪の吸収を抑える。
特保で、150円で販売は、凄いこと。
これは、コーラとしても美味しい。
・オランジーナ・シュウェップス社(サントリーグループ) オランジーナ
フランスの国民的炭酸飲料。
フランスではコカ・コーラを凌ぐ人気らしい。
炭酸水と、オレンジ10%、レモン・グレープフルーツ・みかん計2%で合計12%以上の柑橘系果汁ブレンドと、2%の食用果肉が成分。
これは、美味しい。
休題:
因みに、「トクホ」商品:
・花王の「ヘルシア」。
・サントリーの「黒烏龍茶」。
トクホの詳細は、ここを参照:
スーパー売っていた「塩トマト甘納豆」。
見た目は、干し葡萄風。
味も塩味は感じるが、トマトの味は僅か。
後からトマト味が沁みてくる。
目を瞑って食べたら、何の味か分からないかも知れない。
不思議な食べ物。
webで検索すると、結構ある。
販売会社は分かるが、製品をどこで作っているのかがわからないのが、少し不安。
スーパーマーケットのプライベート・ブランド(PB)とは、違う。
PBも、どこかのメーカーが作っているが、責任は、販売会社(大手スーパー)が負う。
大手のスーパーマーケットだから、許容できる。
この塩トマト甘納豆は、中国産ではというブログもあるが、不確か。
裏面には、製造会社(工場)も表示して欲しいと感じた。
休題:
PB(プライベート・ブラント)の対の言葉は、NB(ナショナル・ブランド)。
烏龍茶で例えれば、イトーヨーカドー・ブランドの烏龍茶が、PV。
サントリー等のメーカー製品の烏龍茶が、NB。
PVは、メーカー、中間業者の付加価値がなくなり、利益が確保できるため、その売上が伸びている。
大手のスーパー・マーケット1社のPV製品の年間売上は、4000億円以上。
大手が力を入れている分野。
なお、ご参考までに、各業態別の売上は次の通り。
スーパー・マーケットの売上:2011年 12.9兆円。
コンビニの売上:2011年 8.7兆円。
通販: 2011年 7兆円と言われる(日本通信販売協会の正会員517社 2011年: 4.7兆円)
百貨店:2011年 6.7兆円(2001年:8.6兆円あったが減少傾向)
量販店:2011年 5.7兆円(今年は、地デジ・ポイントがなくなったので、大幅な売上減少となっている)
豚肉は、素直な味で好きな肉。
今日、イベリコ豚をどう料理するか、悩んだ。
豆腐の合わせに買ってあった「万能 おかず しょうが」を思い出す。
豚肉を焼き、このしょうがを後で、まぶす。
しょうが焼きとは違う味であるが、焼いた豚肉には合った味だった。
さすがに、これだけでは、単調ないので、万能調味料「黒酢入り たまねぎ ドレッシング」を掛ける。
どちらも、焼いた豚肉に合う調味料だった。
休題:
万能おかす生姜は、株式会社 四国健商SKの商品。
http://tosaichi.jp/SHOP/ban-syouga.html
アジア食品の黒酢入り たまねぎ ドレッシング。
仕事の関係で、三田の慶応大学近くに行く。
三田の前の道は、車で、良く通る道である。
大学は違うが、大学卒業以来、初めて、歩いて近くを通った。
その正門近くにあるのが、ラーメン二郎。
慶大の卒業生は、ラーメンの話をすると、この店の名前が出てくる。
従って、今日の昼は、ここと決めていた。
さて、行列は、14名。
待つこと30分。
注文は、とりあえず、Wで、ニンニク抜き。
でてきたラーメンは、麺の量も多く、野菜で山盛り。
この私でも、食べるのに25分かかり、それでも、野菜は、残った。
食べるのに必死だった。
今日、東京駅八重洲にある会社を訪問。
帰りに、北海道フーディストなる店があったので、入った。
塩水(えんすい)ウニ(馬糞ウニ)販売中の案内。
100グラム、2,300円。
迷ったが、購入。
産地は、北海道の羅臼産塩水ウニ。
それを、酢飯にしたご飯に盛り付け、ウニ丼として頂く。
久し振りのウニ丼を堪能した。
次の写真は、容器に入っていた塩水ウニ。
なお、冒頭の写真は、ウニ丼。
ご飯が見えないように盛り付け。
北海道フーディストの詳細は、ここを参照:
休題:
ウニ丼と言えば、次は、イクラ丼。
8月末から、生筋子が手に入る。
残念ながら、イクラとウニのあわせ丼は、自家製ではできない。
大阪で、最後のレバ刺しを頂く。
7月1日から、お店では提供できなくなる。
違反すると、「2年以下の懲役か200万円以下の罰金」が科される。
お店は、絶対に出せないと言っていた。
この方針は、昨年のレバ刺しによる死亡事件が発端。
その会社は、倒産した。
この件では、牡蠣によるO-157と何が違うのかといつも考えさせられる。
牡蠣でもO-157が発生するが、牡蠣は提供禁止ではない。
牛肉だけ、牛レバーだけ、何故禁止するのか、明確な根拠を提示して欲しい。
休題:
私は、牡蠣を食べて当ったことは何度もあるが、レバ刺しを食べて当ったことはない。
たまたま、問題のお店があっただけではないかと考える。
大体が、一人前300円弱で、レバ刺しやユッケが食べられると考えるのが可笑しい。
浅草の色川。
名物おじさんがいることでも有名。
何度かトライして、やっと食にありつけたお店。
鰻重(大)、蒲焼はお重に三切れ乗る。
吸い物とおしんこが付いて、2500円。
鰻重の2000円は、蒲焼が2切れ。
さて、そのうなぎは、ふっくらしており、美味しい。
たれは、少しから目であるが、美味しい。
コストパフォーマンスも良い。
カウンター席だったので、調理が見える。
まず、串に刺した鰻を蒸す。
その鰻を、炭火で丁寧に焼く。
蒸しているので、生ではないが、焼が入ってきたら、タレをつけて焼き、最後にまたタレにつけて焼いてお重に乗せる。
お重に乗せたら、身がくずれないように、丁寧に串を抜く。
また、食べに行きたくなったお店。
有楽町の駅前に、最上階が回転する展望レストランのある東京交通会館がある。
1Fに、大阪のアンテナショップがある。
店の名前は、「大阪百貨店」。
昨年、7月に開店している。
久し振りに、この辺りを歩いていて、知る。
店内は、大阪のお土産があり、たこ焼き、イカ焼を売っているコーナーもある。
その前には、大きな樽をテーブルのようにして、ビール片手にたこ焼きを食べている。
レジの横には、どて焼牛スジ(串)もある。
どて焼牛スジ(串)2本と、ビールで喉を癒す。
牛スジは、美味しい。
一寸、一杯飲んで、帰るには、良い店。
銀座で、立ち飲み、立ち食い。
しかも、大阪の味。
いいかも知れない。
この店の詳細は、ここを参照。
久し振りに、清水(きよみず)さんへ参拝。
写真は、産寧坂(さんねいざか:3年坂)、「あけぼの亭井和井」さん辺り。
清水の門前のお店は、結構、変わっていた。
清水寺の仁王門に近い清水坂にあった、「おたべ」は、「本家西尾八ツ橋」清水店になっていた。
「おたべ」のつもりで店内に入ったら、商品の違いに気づく。
また、この西尾八ツ橋のお店は、直ぐ近くにも2店(清水坂店、産寧坂店)あり、全部で3店を出店している。
商売の仕方は、昔の「おたべ」と同じ手法で、お茶を出し、試食させる方法。
店内は、お客様で混雑していた。
清水寺から少し下った左側には「おたべ」のお店もあったが、店内はひっそり。
時代の変遷を感じたが、私のお土産は、「おたべ」が定番。
この清水坂には、京都北山の「マールブランシュ」店があった。
ここは、「茶の菓」が有名。
http://www.malebranche.co.jp/gift/chanoka.php
抹茶と、ホワイトチョコレート。
白い恋人の抹茶版と考えると分かりやすいかな。
清水坂から産寧坂の角には、七味家本舗がある。
今回も、久し振りに携帯用七味を購入。
山椒が利いたこの七味は、大好き。
その七味家から産寧坂に少し下がったところに、阿閣梨餅(あじゃるもち)で有名な「満月」のお店があった。
餡子は、丹波大納言小豆(粒餡)で、そんなに甘からず。
外の皮はもちもち感。
1個105円。
当日は、在庫の関係で、私が最後の人。残りの1個しか買えなかった。
残念。
http://www.ajyarimochi.com/index.html
本店とここでしか買えない商品。
時々、デパートの特別コーナーで売っているのを見かけるときがあるだけ。
産寧坂と2年坂の角には、湯豆腐で有名な奥丹がある。前は、塀があった場所に、店舗を構え、豆腐饅頭(200円)を売っていた。
少し、歩きつかれたので、ここで休息。
饅頭の中は、少し甘くした「おから」。
お客様のご要望(お子様向け)により作っていたお饅頭。
湯豆腐コースを頂くお客様には、満腹で、あまり売れていないとのこと。
そこで、庭先の隅を店舗に変えて商売。
この日も、沢山の人が買っていた。
店先の椅子に座りながら、お茶と共に頂く。
座って産寧坂を見ると、坂の反対側には、瀬戸物屋さんがあり、体験の陶芸教室が窓越しから見える。
カップルが粘土と格闘しながら、作っていた。
写真は、産寧坂の途中の石畳。
2年坂には、銀閣寺で有名なうどんや「おめん」のお店があった。
この店は、以前は「茶・料京林泉」のお店だったところ。
1年坂と2年坂が交わるところにある。
ねねの道から2年坂に入るときは、その入り口の左側。
お昼は、八坂さん近くにある、親子丼で有名な「ひさご」。
土日は、行列ができるお店。
今回、初めて入る。
時間帯も外れていたので、すんなり入れた。
注文は、もちろん、定番の親子丼(980円)。
やわらかい鶏肉。山椒が利く。
そう言えば、去年の初詣も、親子丼(八起庵)だったことを思い出す。
そのブログは、ここ:
http://blog.goo.ne.jp/hirat55/d/20110103
人気があるお店は、清水参道に店舗を出す傾向が分かった。
確かに、清水の舞台がある清水寺の人気は、国内だけでなく海外でも人気がある。
今回も、外国人の参拝客が多いような気がした。
久し振りに堪能した京都・清水の散策。
焼肉を食べに行った時は、必ず注文するのが、生レバー。
今日のニュースでは、厚生労働省の調査で、牛肉のレバーからO157(腸管出血性大腸菌)が見つかったと、報じていた。
今後は、法律で禁止される予定。
もう、食べられなくる。
O157は、最悪時、死亡するぐらい危険な病原菌。
法律で禁止しなくても、ロシアンルーレットのような、食材は食べたくない。
今年10月に食べたのが、最後の生レバーとなる。
誰か、安全な生レバーが食べられるように、牛を飼育する研究をしてほしいと願う。