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難聴者の生活

難聴者の日々の生活から、人工内耳など難聴者のコミュニケーション、聴覚障害者の制度改革について語る。

コミュニティFM局のツイッターが聞こえない人への情報源

2011年04月20日 12時41分59秒 | 東北地方太平洋沖地震
プラスヴォイス社が聴覚障害者への情報源としてコミュニティFMに注目し、ツイッターで発信するよう働きかけている。
コミュニティFM局は、放送エリアが狭い分それだけ地域に密着した情報が提供されている。ライフラインや交通窓の情報も放送しているが聞こえない人には利用できない。
そこで同社の三浦宏之社長がツイッターでつぶやいてくれれば聞こえない人も利用できると考え、被災地のコミュニティFM局やその協議会などにも働きかけている。


ラビット 記


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コーエーテクモグループが被災地の「コミュニティFM放送」支援へ赤い羽根・支援金、2年で1億円
2011年04月19日
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110419/359578/
 コーエーテクモグループは、被災地で活動する「コミュニティFM放送局」を運営するボランティア、NPOの活動への支援金として、今後2年間にわたって合計1億円を拠出することを決定したと発表した。
「被災地において生活・復興
情報の発信・伝達が大切」という考えから、その活動の継続に向けて支援していく。
(中略)
なお、今日(4月19日)行われた参議院総務委員会でも、被災地におけるコミュニティ放送の活躍が取り上げられた。片山善博総務大臣は、「コミュニティFMは、生活支援情報の発信に加えて、取材活動の段階も含めて、地域の一体感を高めることに貢献している」と高く評価した。
その上で、政府による支援は理念上の問題があり、できるだけ民間による支援が望ましいと述べた。さらに、赤い羽根「震災ボランティア・NPOサポート募金」の例を紹介した上で、「こうした動きが広がることを期待している」とコメントした。

歓送迎会と耳マーク

2011年04月20日 08時22分10秒 | 東北地方太平洋沖地震

昨夜は勤務先の歓送迎会だった。
狭い個室の店だったがどうにもこうにも聞こえない。
課長は書いてやるから要約筆記の派遣はやめろと前は言ってくれたことがあったが自分も飲んでしまうので結局書けない。今回も頼めなかった。

その中で胸に付けた耳マークのバッチからなんのバッチか、どこで使われているのかという話題になり、病院や鉄道などにあると説明したがそう長く続かない。
課長からは社章を付けろと言われてしまった。

出勤後、会社からメールして補足しよう。


ラビット 記

NHKの朝5時のニュース 緊急時の字幕放送

2011年04月19日 07時48分18秒 | 東北地方太平洋沖地震
今朝4月19日4時14分の秋田県の震度5の速報の後、朝5時のNHKニュースで報道された。
この時間帯はニュースに字幕がない。

確かに、音声認識による字幕制作にせよ、高速日本語文字入力にせよ、今の方式ではコスト効率の悪い字幕制作システムでは拡大できないかも知れない。

ならばどうするのか、二つの問題から考えてみたい。
一つは本当に十分な経費をかけているのか。
字幕放送を義務付けられたアメリカの放送事業者は連邦通信委員会FCCの規定では2%以上は免責されるがNHKはどのくらいのコストをかけているのか。とてもそんなにはかけていないのではないか。
ことは人命に関わる報道のことだ。

もう一つは技術的な問題だ。
音声認識技術はまだ限界があることがして記されている。
人手による字幕制作が必要になる。
その字幕制作オペレーターをどのような形で常駐体制を取るか。社内で養成し日常的な字幕制作業務に当たらせることで確保しておくことも考えられる(アナウンサーと同じ)が養成には時間がかかる。
現実的には緊急時の入力業務のアウトソーシングと自社体制との組み合わせることになるだろう。

そのために国の助成等の措置が必要だ。放送・通信の国の関与は限定的である必要があるが障害者の権利保障には国に義務がある。

ラビット 記

全日本ろうあ連盟に、NHKからの回答が届く。

2011年04月19日 05時26分34秒 | 東北地方太平洋沖地震

全日本ろうあ連盟に、NHKからの回答書が届いたと報告がありました。
http://www.jfd.or.jp/2011/04/18/pid4823
緊急災害時における放送についてのご要望につきまして(PDF形式)
http://www.jfd.or.jp/yobo/2011/20110413-re-nhk-saigai.pdf
全難聴の災害対策ブログにも記載。
http://blog.goo.ne.jp/zennan_saigai/e/048e004165d4f877d449843a5bd76fe2
ラビット 記
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財団法人全日本ろうあ連盟
理事長石野富志三郎様
緊急災害時における放送についてのご要望につきまして

拝啓
平素は、NHKの放送に格別のご理解、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、貴連盟からいただきました「平成23年3月11日東北地方太平洋沖地震における聴覚障害者への情報保障について緊急要望(連本第100594号)」につきましてご回答申し上げます。

1緊急災害時におけるローカル番組を含むテレビ番組への「手話通訳と字幕」の付与について
NHKでは、"人にやさしい放送"を公共放送の重要な使命ととらえ、すべての視聴者のみなさまに、ニュースや番組を、見やすく、聞きやすく、わかりやすく、安心してこ視聴いただけるよう、鋭意努力を重ねているところでございます。

なかでも、耳の不自由な方向けの字幕・手話につきましては、これまでも順次拡充に取り組んでまいりましたが、今回の震災報道におきましては、3月11日(金)の地震発生時から17日(木)の1週間で、通常時のニュースのおおよそ2倍の放送時間に字幕を付与するなど、NHKとして最大限の取り組みを実施いたしております。特に、今回は、発災後、速やかに高度なスキルを持つオペレーターや制作・技術担当の要員ならびに必要な設備を確保し、いち早く字幕付与に着手したほか、従来から開発に取り組んできました音声自動認識方式による字幕付与を一部で活用するなど、新たな試みもとりいれて、震災関連の報道への字幕付与の拡充に取り組んでおります。

NHKとして、引き続き、ニュースや番組への字幕付与の拡充に努めていく考えですが、今回の震災のように長時間にわたる災害報道に字幕を継続して付与していくためには、オペレーターを常時、相当数確保し、長時間にわたって字幕を付与する体制を整える必要があります。しかしながら、現状では、オペレーターを24時間体制で確保することが難しいことに加え、設備面や経費而についても一定の限界があるなど、解決すべき課題が山積しております。また、音声自動認識方式につきましても、認識率の向上や要員の確保などの課題に引き続き取り組んでいく必要があります。

このため、NHKでは、定時のニュース番組への字幕付与の計画的な拡充と音声自動認識方式の実用化に向けた研究開発とあわせて、インターネットやデータ放送等の多様な伝送路を活用し、必要な情報をいっそう正確かつきめ細かくお伝えしていきたいと考えています。
今回の震災におきましても、NHKのホームページ(NHKオンライン)を特別編集し、災害関連のニュースや各放送局災害情報・ニュースをご覧いただけるようにしたほか、データ放送でも災害関連のニュースや情報の充実を図っております。

また、津波警報・注意報発令地域はテレビ画面に文字や地図などで表示し、津波到達予想時刻の一覧表示や、被災地域の地図への震度表示、震度の大きい地域については表での一覧表示の付加など、画面表示だけでも状況が把握できるよう工夫を重ねております。

なお、ローカル番紅の字幕付与につきましては、全国の放送局で専門のオペレーターを確保することが必要となります。地方においては、こうした高度な専門能力を持つ人材を確保すること自体、難しい現状にあります。また、字幕放送設備についても全ての放送局に導入する必要があり、多額の費用がかかる問題もあり、今後の課題と考えております。

手話につきまして、災害時の緊急報道で手話ニュースを行うキャスターの方々を予め、相当数確保し、地震や台風などの緊急報道に備えて全国の放送局に待機させる体制を組む必要があります。今回、可能な限りの要員の確保に努め、3月12日(土)には通常の手話ニュースに加え、14時50分~15時、16時50分~17時で新たに手話ニュースを放送したほか、19時55分からの放送を5分延長して20時5分まで放送しました。3月13日(日)以降も、通常1日1~2回の放送を3~4回に増設するとともに、一部は時間を延長してお伝えしています。
また、3月14日(月)から3月31日(木)までは、福祉番組「福祉ネットワーク」に字幕・手話(一部解説放送)を付け、災害関連情報の放送を行いました。3月18日(金)の「きらっと生きる」についても、字幕・手話(一部解説放送)を付けて放送しています。さらに、今回から・首相官邸での会見について、会見場の手話通訳者をワイプで会見画面に表示し放送するなど、手話についても可能な限りの取り組みを実施しているところでございます。

2緊急災害時における、ローカル番組を含むニュース、その他の必要な情報の、特定非営利活動法人CS障害者放送統一機構様への速やかな提供について
NHKでは、平成16年10月の新潟中越地震および平成19年7月の新潟県中越沖地震において、「CS障害者放送統一機構」様からのご要望を受け、NHKのホームページに掲載している地震関連情報を、一定の条件のもと、提供させていただいております。

今回の大震災におきましても、NHKのホームページに掲載しております「各放送局災害情報」の使用についてご要望をいただき、これまでと同様の取り扱いで提供させていただきました。
なお、緊急報道の際のニュース送出現場は一刻一一秒を争って視聴者のみなさまに情報をお届けする努力を重ねております。こうしたなかでの放送内容についての制作における連携や放送の実施以外での特定の相手先への情報提供につきましては極めて難しいことは、どうかご理解いただきたく存じます。

今回、貴連盟からいただきました貴重なご意見は、緊急報道をはじめとするNHKの放送等への参考にさせていただきます。今後ともNHKの放送事業にご理解とご支援をいただきますようお願い申し上げます。
敬具

平成23年4月13日
NHK編成局計画管埋部
東京都渋谷区神南2-2-1
森本清文


東日本大震災での仙台の状況を4コママンガ化

2011年04月19日 05時24分48秒 | 東北地方太平洋沖地震

今回の東日本大震災での仙台の状況を4コママンガ化した方がいます。

言戯(ことざれ)というサイトです。

http://www.kotozare.com/2011/03/post-465a.html

震災直前から3月末くらいまでの日常(非日常?)の状況を描いています。

あんまりオチがないのですが、震災のリアルさを感じます。

数が多くて、下手すると1時間以上かかってしまいますので、ほどほどに願います。

【メルマガいくおーる】 110418-196 より

小川 光彦(おがわ みつひこ)

NPO法人ベターコミュニケーション研究会

〒164-0014 中野区南台2-51-7-707

Tel/Fax:03-3380-3324

E-mail:ogawa@bcs33.com

http://www.bcs33.com/


 

 

 


地元の補聴器店にも被災者が・・

2011年04月18日 20時12分15秒 | 東北地方太平洋沖地震
イヤーモールドのチューブが外れかかったので修理に行った補聴器店で、福島県などから避難してきた被災者が補聴器の無償給付を受けられたという話を聞いた。
親戚や家族を頼って避難されてこられたそうだ。
近くには味の○スタジアムに避難している方もいるとか。

無償となった補聴器の給付は地元と東京都が負担するのだろう。
避難先では何かと肩身が狭い。一人でも多くの方が補聴器を入手されてコミュニケーションを出来るようになって欲しいものだ。

ラビット 記

音声認識技術による生字幕制作は高コストで非効率的システムだ。

2011年04月17日 01時08分51秒 | 東北地方太平洋沖地震

NHKがなんで高度なスキルを持つオペレーターや製作技術要員の確保、設備のことを繰り返し言うのか、その理由が分かった。#jimaku #nhk #syuwa_yobo #jishin

生字幕制作のコスト低減、効率的な字幕制作を目指したはずの音声認識技術を用いた字幕制作技術が逆に高コストで非効率的なシステムであることが判明した。

ニュースの生放送の前に原稿を読んで音声認識システムに登録していくので、突発的な緊急放送に対応できないのだ。

平成8年から平成13年まで10億円の予算で、字幕自動制作・送出システムを作る通信放送機構の「視聴覚障害者向け放送ソフト制作技術研究開発プロジェクト研究開発実施計画」があったがほとんどNHKのために行われたようなものだ。

これも事前に電子化された原稿がある場合だけで緊急放送には応えられない。


ラビット 記

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すべての人にやさしい放送をあなたの手で、日本中に発信する。

幅広い仕事でNHKの放送を支えている当社。お任せするのは、耳の不自由な方に生放送番組を楽しんでいただくために日本語字幕を制作する仕事です。スポーツ中継や情報番組など番組ごとに担当し、先輩社員がサポートします。

★生放送番組に日本語字幕がつけられるまで★
≪放送前≫
番組のリハーサルVTRを再度、字幕用にアナウンサーが読み直し、それを音声認識システムで、自動的に字幕化していきます。ただ、100%正しく字幕が表示されるわけではないため、誤変換された言葉や読みにくいものなどを事前に修正します。さらに、台本をもとにシステムに未登録の語彙入力も担当します。

≪放送中≫
オンエア中のアナウンサーやナレーションの言葉を、生字幕用に別のアナウンサーが話し直したり、簡潔に要約したりした音声をシステムで認識して、わかりにくいものをリアルタイムで修正します。放送の最前線に立つ緊張感のある業務です。

≪放送後≫
次回の放送に向けて、システムのメンテナンスを行ないます。本番中にシステムが反映できなかった情報をひとつずつ入力してください。

http://employment.en-japan.com/search/past_472_174414


地震の発生状況を示す動画の地図 #jishin

2011年04月15日 11時35分55秒 | 東北地方太平洋沖地震

東日本大震災発生当日の3月11日未明0時からの地震発生を再現するという地図のURLが出ています。
ニュージーランドのカンタベリー大学のPaul Nicholls氏が作成したものです。

日本の地震の地図
http://www.japanquakemap.com/?lang=jp

Sticky Dotsにチェックを入れると、震源地の点が残ります。
3月11日から4月9日までを動画させると、青森県から千葉県に至るまでの太平洋沖、日本海溝に集中しているのがよくわかるものです。


全日本ろうあ連盟宮本理事より

ラビット 記



全難聴の緊急番組の字幕放送付与要望書に、NHKの回答届く。#jimaku

2011年04月15日 07時53分42秒 | 東北地方太平洋沖地震

全難聴に、14日、NHKから「緊急時における放送についてのご要望に付きまして」の回答が届いた。#jimaku #nhk #syuwa_yobo #jishin

http://blog.goo.ne.jp/zennan_saigai/e/edabde6a84db47e89d95deec9d74c89f

 

民放局に出来ている緊急時の字幕放送が実施できない理由が明確でない。

放送時間が2倍になっていると言うが緊急時の字幕放送が出来ていないことが問題ではないか。

○高度の入力技術者の確保、高額な字幕設備が必要のようだが、民放局は確保しているのだろうか。

○他のメディアがあるからそっちを利用して下さいと言っているがそれでよいか。

○画面に文字情報を出して分かるようにしていると言うがそれでよいか。字幕放送が出来ないとしても「流れるテロップ」すらなかった。

○経費に一定の制限があると言うがどのくらいなのか。視聴者や国民の理解が得られないほど経費がかかるものだろうか。


ラビット 記

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社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会
理事長 高岡 正様

緊急時における放送についてのご要望に付きまして

拝啓
平素は、NHKの放送に格別のご理解、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、貴連合会からいただきました「東北地方太平洋沖地震報道への字幕付与に関する緊急要望(全難聴発10-067号)」につきましてご回答申し上げます。

NHKでは、”人にやさしい放送”を公共放送の重要な使命ととらえ、すべての視聴者のみなさまに、ニュースや番組を、見やすく、聞きやすく、わかりやすく、安心してご視聴いただけるよう、鋭意努力を重ねているところでございます。

なかでも、耳の不自由な方向けの字幕・手話につきましては、これまでも順次拡充に取り組んでまいりましたが、今回の震災報道におきましては、3月11日(金)の地震発生時から17日(木)の1週間で、通常時のニュースのおおよそ2倍の放送時間に字幕を付与するなど、NHKとして最大限の取り組みを実施いたしております。特に、今回は、発災後、速やかに高度なスキルを持つオペレーターや政策・技術担当の要員ならびに必要な設備を確保し、いち早く字幕付与に着手したほか、従来から開発に取り組んできました音声自動認識方式による字幕付与を一部で活用するなど、新たな試みも取り入れて、震災報道への字幕付与の拡充に取り組んでおります。

NHKとして、引き続き、ニュースや番組への字幕付与の拡充に努めていく考えですが、今回の震災のように長時間にわたる災害報道に字幕を継続して付与していくためには、オペレーターを常時、相当数確保し、長時間にわたって字幕を付与する体制を整える必要があります。しかしながら、現状では、オペレーターを24時間体制で確保することが難しいことに加え、設備面や経費面についても一定の限界があるなど、解決すべき課題が山積しております。また、音声自動認識方式につきましても、認識率の向上や要員の確保などの課題に引き続き取り組んでいく必要があります。

このため、NHKでは、定時のニュース番組への字幕付与の計画的な拡充と音声自動認識方式の実用化に向けた研究開発とあわせて、インターネットやデータ放送等の多様な伝送路を活用し、必要な情報をいっそう正確かつきめ細かくお伝えしていきたいと考えています。

今回の震災におきましても、NHKのホームページ(NHKオンライン)を特別編集し、災害関連のニュースや各放送局災害情報・ニュースをご覧いただけるようにしたほか、データ放送でも災害関連のニュースや情報の充実を図っております。また、津波警報・注意報発令地域はテレビ画面に文字や地図などで表示し、津波到達予想時刻の一覧表示や、被災地域の地図への震度表示、震度の大きい地域については表での一覧表示の付加など、画面表示だけでも状況が把握できるよう工夫を重ねております。

今回、貴連合会からいただきました貴重なご意見は、緊急報道をはじめとするNHKの放送や様々なサービスの実施等への参考にさせていただきます。今後ともNHKの放送事業にご理解とご支援をいただきますようお願い申し上げます。

敬具

平成23年4月13日
NHK編成局 計画管理部
東京都渋谷区神南2-2-1
森本 清文
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地震後の義母との会話(2)

2011年04月15日 07時52分13秒 | 東北地方太平洋沖地震

義母「お風呂に入っていると地震が起きると分かるのよ。水面が揺れるから。裸で逃げられないし困るわ。」

ラビット 「1日くらい入らなくても大丈夫だからやめなさい。」

義母の娘「おばあちゃん、早く入ってきなさいよ。」

本当に入浴中に強い余震があった。義母は這々の体ですぐあがってきた。ほら、いわんこっちゃない。


ラビット 記

※写真は地震発生後から53分後のテレビ画面。

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