株式会社葉月の社長ブログ 『うちは技術屋です』

飯塚市嘉麻市(筑豊福岡全域)で塗装・塗替え・防水改修などをやっています。

髪は伸びる

2013年06月29日 | 日記
今日は夕方から散髪に行ってこようと思います。

私の理容院のペースは大体3ヶ月に2回くらいです。

自分の車のオイル交換(毎月3000キロ走るので)と同じスパンですね。

高校生の頃チェッカーズが売れ出し、フミヤカットが流行りだしました。

こんなの


しかし校則では『前髪は眉毛を超えてはならない』とありましたので

あんなフミヤみたいに前髪の一部を口の横らへんまで伸ばすのは到底無理でした。

が、それでもモテたい一心で前髪をのばしていた人も多かった。

結局、前髪が眉を超えないルールを守ったうえでフミヤカットをすると

どうしてもたこ八郎カットになってしまっていた人もいました。

中には、前髪を極端なカールパーマをかけ、

普段はカタツムリみたいに巻いて前髪の中に隠し

いざと言うときにはコテで伸ばして出現させる計画を立てている友人もいましたが

実現したのかどうかは覚えていません。

あっ、校則検査の話をしようと思ったんでした・・・・

高校の頃、校則で前髪が眉を越えてはならないのは分かるんですが

髪を引っ張って、無理矢理眉を越えさせ『違反だ~!』という先生がいました。

髪を濡らし、クシで伸ばして越えたら違反。

通常の生活範囲の中で越えたらいけないんでしょうけど

校則は『絶対、何があっても絶対に越えてはならない』と先生たちは解釈していたようです。

それが今から30年前の話しですが、現在でも受け継がれているようで

息子が通う中学校の頭髪検査では、髪を引っ張って耳にかけたり、眉に届かせたりして

『違反』とする検査が当然のごとく行われているようです。

息子が坊主にして2センチくらいに伸びた時

当然前髪はおでこの上に位置していましたが、耳付近をそのやり方で検査され違反になり

私に『床屋に連れてって』と言ってきた時には

『この髪型のどこが違反なの?』と凄く驚きました。

生徒の規律をただす生活指導ではなく、違反者を見つけるための検査なんでしょうね。





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