お茶の大和 ティータイム

大地からの贈り物“お茶”で素敵なティータイム

三隣亡

2016年02月07日 | 本に学ぶ

今日は何をやるにもつまずきばかりで、なかなか思うようにいかない一日でした・・・? ふと『三隣亡』という言葉を思い出して暦を開いてみましたら、今日は“北方領土の日”で、次の三隣亡は、11日建国記念日の日でした。

 さらにWeb上で面白い事が書いてありました。 『三隣亡は、もともと[三輪宝」と書いた』のだそうです。

明日はきっと良いことがありそうです

眠りと、「体内時計を科学する」の続きを書きます。

時計遺伝子とは何か
 地球上の生物は、バクテリアから深海魚にいたるまでみな時計を持っています。生物は、地球の自転に精確に似た仕組みを未来を予測する手段として体内に作り出しました。その時計にしたがって、生命の活動を営んでいます。
 最も多くの時計をもっているのは植物です。植物は地中に根をはるため、寒くても、大風が吹いても、雷が鳴っても、人のように安全な場所に避難する事が出来ません。エネルギー源は光合成だけです。生長し、花を開かせ、実をつけて生きのびていくためには太陽光が必要。それゆえ、植物には数多くの時計が備わっているのです。
 小動物や昆虫も、生きのびていくために、太陽光を利用します。 ・・・中略・・・ 生きのびていくために30億年を超える歳月をかけて獲得した生理機能が生体リズムであったと考えられます。同時に、この生物時計を獲得し得なかった生命体は滅亡していったのです。

 時計遺伝子群は、脳にだけでなく、肝臓・腎臓・心臓・血管など、からだのほとんどの細胞に存在することが明らかになっています。体内時計は、からだの全体から臓器へ、そして細胞にいたるまで、一体となってサーかディアンリズムを構築していたのです。
 人においては、数十兆の大部分の細胞で、子時計〈6個の時計遺伝子で構成される「時を刻む仕組み」のことコアループを指す)が、回っていたのです。脳の時計が親時計です。これに対して、心臓など数々の臓器、そして皮膚・粘膜にいたるまでほとんどの抹消組織に存在する時計を子時計と呼んでいます。子時計は親時計に連動しつつも、独立して個々に時を刻んでいました。まるで親時計と子時計が一体となってあたかも交響曲を奏でる一団のように見えます。数多くの時計遺伝子は、多重の階層構造を作り、サーカディアンリズムという名曲を演奏しているのです。

『大塚邦明著 発行所 株式会社春秋社』から、興味をそそられる部分を、引用しています。

 私はとても「面白いなぁ~」と、思いました。そして、この体内時計を上手く利用していけないかなと思います。

三隣亡が、[三輪宝」に!! お茶の大和