中庄町は、亀山市役所の南南東約4kmのところ
亀山市役所北側の県道302号線を東南東へ進みます
(この日は道路を通行止めにして「北勢名物 亀山大市」のイベント開催となっていましたので亀山市北町へ迂回しました)
約800mで横断歩道のある十字路を右(南)へ、県道649号線です
道成に約3.8kmの段丘を下った「下庄」信号を鋭角に右(南西)へ、県道648号線です
約1.8kmで(左)南東への「中ノ川」の細い橋を渡ります


間も無く右手に東向きで「於々奈気神社」が鎮座します
前の道路脇に
車を止めさせて頂きました

「於々奈気神社」社號標です

参道を進みます

拝殿です


本殿です
*当社の創立年代は詳かでないが、境内林の亀山市指定天然記念物となっている大クスが推定樹齢350年であることから、400年近い年月を経ていると思われる。
社名の「於々奈気(おおなぎ)」についても諸説あり、旧家の文書や古老の言い伝えなどから「高倉天皇の御宇(1168~80)、淡路の国多賀宮の社家の某が、平重盛の子の資盛に従って伊勢国に降り、資盛帰洛の後、某は髪を落して法皇山金剛寺に住んだといいます。
この社家の某がかってから信仰していた淡路の「伊邪那岐神」を勧請して土地の氏神社へ奉斎したという。「淡路の伊邪那岐」が転じて「おおなぎ」となったということです。
この伝承から、当社の創始は800年ほど前にさかのぼることができます。



拝殿前右側(北側)に目的の「大楠」です



南西側から



西側から見上げました

「天然記念物 於々奈気神社大楠」標柱です、文面のには・・・
於々奈気神社拝殿於すぐ北にある大楠は、目通りの周5.15m、地上3mのところから二分して高くそびえ、樹齢ははっきりしないが古木である。しかし、樹勢は未だ旺盛でよく繁茂している。
毎年初夏の季節には樹枝から萌え出る若葉が碧空に映えるさまは格別に夭し。


社殿脇の西側から見ました
では、次へ行きましょう

2025・1・25・11・20
亀山市役所北側の県道302号線を東南東へ進みます
(この日は道路を通行止めにして「北勢名物 亀山大市」のイベント開催となっていましたので亀山市北町へ迂回しました)
約800mで横断歩道のある十字路を右(南)へ、県道649号線です
道成に約3.8kmの段丘を下った「下庄」信号を鋭角に右(南西)へ、県道648号線です
約1.8kmで(左)南東への「中ノ川」の細い橋を渡ります


間も無く右手に東向きで「於々奈気神社」が鎮座します

前の道路脇に


「於々奈気神社」社號標です


参道を進みます


拝殿です



本殿です

*当社の創立年代は詳かでないが、境内林の亀山市指定天然記念物となっている大クスが推定樹齢350年であることから、400年近い年月を経ていると思われる。
社名の「於々奈気(おおなぎ)」についても諸説あり、旧家の文書や古老の言い伝えなどから「高倉天皇の御宇(1168~80)、淡路の国多賀宮の社家の某が、平重盛の子の資盛に従って伊勢国に降り、資盛帰洛の後、某は髪を落して法皇山金剛寺に住んだといいます。
この社家の某がかってから信仰していた淡路の「伊邪那岐神」を勧請して土地の氏神社へ奉斎したという。「淡路の伊邪那岐」が転じて「おおなぎ」となったということです。
この伝承から、当社の創始は800年ほど前にさかのぼることができます。



拝殿前右側(北側)に目的の「大楠」です




南西側から




西側から見上げました


「天然記念物 於々奈気神社大楠」標柱です、文面のには・・・
於々奈気神社拝殿於すぐ北にある大楠は、目通りの周5.15m、地上3mのところから二分して高くそびえ、樹齢ははっきりしないが古木である。しかし、樹勢は未だ旺盛でよく繁茂している。
毎年初夏の季節には樹枝から萌え出る若葉が碧空に映えるさまは格別に夭し。


社殿脇の西側から見ました

では、次へ行きましょう


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