MATTのひとりごと

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C.E.Kingのハワイアン曲集3冊

2018年12月24日 | 曲集・出版物
ハワイの大作曲家の一人Charles Edward King (1874.1. 29 - 1950. 2. 27)はNa Lei O Hawaii, Ke Kali Nei Au, Pidgin English Hulaをはじめ数多くのハワイアン曲を作曲しただけでなく、他の作曲者やトラディショナルのハワイアン曲をそれぞれ100曲近く収録した「King's Book Of Hawaiian Melo . . . 本文を読む
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スターダストならぬ「データダスト」を集めたクリスマス・プレゼント

2012年12月25日 | 曲集・出版物
2003年4月から2009年3月までせんだいFMいずみで309回続いた私のハワイアン一時間音楽番組「ハワイアン・パラダイス」はすべての音源やそれぞれのデータをPCに蓄積していたのですが、その6年間に3度もHDDが昇天する事故が発生しました。その都度HDDの復旧業者に依頼してデータの取り出しを試みたのですがいずれの場合も「データのかけら」が山のように掘り出されたものの、どれひとつとして完璧なものが残 . . . 本文を読む
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閏年の2012年々末近くになって・・・・・

2012年11月29日 | 曲集・出版物
2010年の暮近くに「一日一曲ウクレレ曲集」発売 というブログを書きました。全部で365曲を収録し、一日一曲ずつ覚えれば一年で全曲がマスターできる、というシャレっけたっぷりの曲集(上写真左)でしたが、それまでには無かったユニークな企画であったためベストセラーとなり、数多くのNUAのメンバーも購入し、現在でも愛用していると思います。この曲集の編者であるジムとリズ(エリザベス)のビロフ夫妻はこの曲集が . . . 本文を読む
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ウクレレのバイブル登場

2012年11月18日 | 曲集・出版物
先にご紹介しましたハワイアン音楽の百科辞典とも言える「Hawaiian Music and Musicians」増補改訂版に引き続きウクレレに関する百科事典「The `Ukulele ~ A History」をご紹介いたします。実はこの本のほうがHawaiian Music and Musiciansの増補改訂版よりも数ヶ月早く出版されていますが、いずれにしてもこれら2冊は現在のハワイアン音楽そし . . . 本文を読む
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33年ぶりに・・・

2012年11月03日 | 曲集・出版物
私が2008年に上梓いたしました「ハワイアン音楽快読本」で「Hawaiian Music And Musicians」を推奨図書として紹介した中で「改訂版着手の情報から久しいが、いまだに完成しない模様」とかきましたが、(実際の印刷物は黒一色印刷です・・・・)実はその数年前から改訂版のチェックおよびコメントを「協力者」のひとりとして実施していました。1979年に出版されたこの図書は、上記で紹介したよ . . . 本文を読む
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「一日一曲ウクレレ曲集」発売

2010年12月05日 | 曲集・出版物
変わった形状のウクレレ「FLUKE」や「FLEA」そして15冊近い「Junpin' Jim's Ukulele Songbook」さらにはOhta-sanやLyle Ritzのタブ譜集の発売元であり、最近リリースされたDVD「Mighty Uke」の中でもいろいろなウクレレ・コレクションを紹介しているFlea Market MusicのJimとLizのBeloff夫妻が大変豪華な曲集を出 . . . 本文を読む
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すばらしい本が出版されました!・・価格が決まりました。

2009年02月20日 | 曲集・出版物
私の「ハワイアン音楽快読本」79~84ページでご紹介いたしました現在唯一のアコースティック・ハワイアン・ギター奏者、歴史的なウクレレとアコースティック・ギターの最高のコレクターとしてのトニー・クーという名前と、大学教授としての内崎以佐美博士という名前を使い分けている内崎教授の長年にわたるコレクションの写真を収めた本各1冊が出版されました。単なるコレクションではなく、それぞれの楽器の歴史や構造の解説を収め、系統的に分類してある「楽器の博物館」ともいえる力作です。「ウクレレぷあぷあ」の関連会社http://pua2.com/uketree.html#book から発売され、価格はウクレレ本が89.95ドル、ハワイアン・ギター本は79.95ドルとのことです。 . . . 本文を読む
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Hawaiian Fan誌復刊

2005年10月02日 | 曲集・出版物
1982年7月に、世界でも初めてと思われるハワイアン音楽の定期刊行誌「ハワイアン・ファン」が世にでました。編集発行人は電子部品メーカーを脱サラした東海林仁さんで、その後紆余曲折はありましたが19888年9月発行の27号(途中13,14合併号があったため全部で26冊)まで6年以上つづきました。その後ラッツパック・レコード棚橋社長のバックアップにより新生「Hawaiian Wave」誌として最出発し、 . . . 本文を読む
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