年賀状の準備

2005-11-30 | 独り言
48歳まで年賀状は出さなかった。どうしても出さなければいけない時はいい加減に

書いて出していた。それが個展をするようになり、自分の個展の案内状をだして

年賀状はださないのかと思われてもシャクにさわるので、出すことにした。

出すからには写真プリント(カラー)で制作していたが、プリント代金もばかにな

らず、私はモノクロプリントで作品を制作していて、年賀状だけカラーというのも

なんだか、もやもやと引っかかっていたので、じゃぁーパソコンでモノクロプリ

ントだと考えたのだが、花の写真をポストカードで、作り、暑中見舞いを出したり

してので、賀状も、これで出そうと決断した。

ところが、プリントする写真をなににするか迷い。犬とは決めたが、犬の写真

のネガが出てこない、膨大なネガから犬の写真で賀状にむく写真選びに苦労した

今日の午前中かかってしまった。午後からはプリントにかかって、130枚を

引き伸ばして、現在水洗中。まだあとの100枚は後日にまわす事にした。

自分で伸ばすのは、くたびれる。(ストレートに伸ばすことができる絵を選んだ)

でも230枚は多すぎるのか、少なすぎるのか?

どうなんでしょうね?

娘は阿寒

2005-11-29 | 独り言
なんだか肌寒くなってしまいました。先日京都で踊っていた長女からメールがあっ

た。「ありがとう」  ムー なんじゃこれ、こんなもんか、ばかたれ娘

娘はあきません。携帯電話は便利です。悲しいくらい。


情けは無いのか?

2005-11-28 | 独り言
「フランスの犬」matatabi文庫・DVD slow boat matatabi尾仲浩二届く

送料込み2120円。早速DVDを見るが、子供に邪魔されて途中であきらめる。

子供は欠かさず見ている番組の時間になったらしい。?情け無い。


玄関とセールス

2005-11-27 | 独り言
玄関の前にタイルが張ってあるのだが、大分前からひび割れて陥没している。

今すんでいる家を建ててくれた建築屋は倒産していて、その時設計した人は、まだ

健在なので、建築家を探し出して電話をしていたのだが、今日、日曜日の朝早く

左官屋さんと一緒に訪ねてきた。十何年会っていないのだが、変わっていなかった

昼から、今までためたあったフイルム8本現像する同じ花を撮影したものばかり

あまり同じ花だと、ネガ選びに頭を悩ませる。

日曜日は、コンビにへ朝日新聞を買いにいくのだが、理由は、文芸欄を見て

新刊写真集を見ることを目的としているのだ。最近は、写真集を掲載される

テンポが遅い、私の方が早いのだ。でもなかなか、買いに行くのを止められない

習慣になっている。朝日新聞はズート長い間とっていたのだが、長女が一人が

一人暮らしを始めてから、取るのを断ったら、すぐセールスが来た。それでも

断りつづけると、名古屋から粘っこいなんとも粘っこい、セールスが毎日来て

長女が大学を卒業する3年後がら頼むに取ってくれと、ビール券を置いていった

こちらも根まけをして、3年後から又朝日新聞を取るはめになっている

すごいセールス新聞屋が世の中にはいるもんだ、こっちがお人好しか?

京都と大阪へ

2005-11-26 | 独り言
妻と車で京都へ出発。大津から渋滞に巻き込まれ京都東インターで降り(3250円)

山科駅で妻と別れて私は、JR線で(820円)大阪ニコンサロン「峠越え」上本ひ

とし展へ作者は不在。写真集(3600円)を購入。展示作品の方が、断然いいすばら

しい出来映えだ。JR線で山科駅(820円)へ改札をでると妻が待っていた。

二人で、スターバックスでコーヒー(560円)まずい。飲まずにいたら、クリスマ

ス専用のコーヒーの試飲をしてくださいと持ってくる。旨い。これを飲んだので

ますますレギラーを飲めなくなる。

今日の目的第24回ダンス公演「DANCE ART COLLETION」を開催

する京都市東部文化会館へ徒歩で出発。車は1日中留めても1200円なの

で安心。ぶらぶらと写真を撮りながら1時間ぐらで到着。すっかり街は暗くなる

6時30分から開演なので、近くのラーメン店「王将」で私はギョーザと五目そば

妻はラーメン(1150円)そして、お土産を近くの和菓子やで焼き栗と言う名前の栗

菓子(950円)×2 ワラビ菓子を6個(950円)を購入。

6時半になり会場へ長女が受付でチケットを用意してあるので名前を言うようにと

事前に知らせてきたので受付の子は「伺っております。二枚ご用意されていますの

で800円でございます」・・おいおい金取るのか・・取れるところから取るか・

中入ると、パラパラと身内とおぼしき関係者ばかり。 だろうな

ダンスは京都女子大学の11人が上手かった。

帰りは地下鉄2区(200×2)山科駅へ、そして駐車料金の1200円を払おうとチケッ

トを入れると2250円の表示がでる。1200円じゃないのかよ?今日は土曜日だと

平日のみ1200円、そんなことどこに書いてあったのだ。インチキじゃありませんか

クソクソ

むかっぱらがたったので、高速道路をぶっとばして1時間30分で我が家に到着。 

(途中下痢に襲われて、黒丸サービスエリアで駆け込む)

(3100円)そういえば、娘と一言も話してない。手を上げたら、手を振ってくれだ

けだ。差し入れは受付に預けるように事前に言われていたので、名前を書いておい

てきたでけだし、どうなっとるバカタレ娘!インチキ市営駐車場!

もういかないぞ、車なんかで、そして、娘のダンスなんかに!

冨士日記

2005-11-25 | 独り言
「冨士日記」が面白い。昭和39年代で、もう武田花さんが書いているんです。

あの軽妙なピントをはずされる個性が、現れている。猫と犬の写真はもっと

すごいのだが、花さん今どういう活動をされていますかね。猫の「雲」と一緒に

ドライブをしているのでしょうか?

ク^ク~またお腹に来た。


風邪?

2005-11-25 | 独り言
今日もググーときてトイレに駆け込んでいます。職場の一人も駆け込んでいた。

風邪か?こんな下痢をするのは、何十年ぶりだろう、覚えがない。

下痢

2005-11-24 | 独り言
下痢がつづく。仕事はしているが、グーとやってくると、もうたまらずトイレへ

もうたまらん。風邪なんだろうか?

ボクサータイプのパンツ

2005-11-21 | 独り言
店頭からセミビキニタイプのパンツが消えています。どうしてなんでしょう?

私はセミビキニが好きなんです。タマタマと内股が触れ合うのは、嫌いなんです。

鏡でビキニをはいた55のオッサンの姿は変態です。やっぱりセミビキニです。

それが無くなっているのです。白いオッサンパンツはあるのですが。

でもセミビキニに良く似たパンツがボクサータイプなのです。

それで、グンゼ、ホーキンズ、ユニクロ、無名のメーカー、試して見ました。

なかなか難しい。いいモノがないピッタリこない。ホーキンスは初めはいいが綿

100%なのでたるんでタマタマと内股が触れてくる、ユニクロは股上が深すぎる

メーカーは試着したのだろうか?どんな人がこんなに股上が深いパンツをはくのだ

妊婦か?グンゼがいまのところ一番かな?

当分いろいろなものを試して見ます。そして報告します

写真はお気に入りのグラス。セリエの100円ショップで見つけたモノ



今を

2005-11-19 | 独り言
人は前頭葉が発達して、物事の予測ができる。未来がみえる。自分の将来が見通せ

る。そんな才能を、能力を、身に着けてしまった。

これが、不幸の始まり、本当は未来の予測も、錯覚に過ぎないのだ。自分の人生

の未来なんか見通せはしないのだ。一流の大学を出たら幸福になれるか?金持ちに

なれるか?確立的には高くはなるだろうが、まぁそんなには変わらないと思うよ

どうするのか?それは今を生きるしかない。今を一生懸命生きるしかない

自分の死はいつかは突然やってくるが、その時自分は自分の死を分からない。

だから、今を生きるしかない。


今日引き伸ばしをした、自分自身の才能の無さにあきれ返ったというか、腹が立っ

てきた。良い作品ができていない。自分で花を選び、光線ぐわいえを見て、

セッテイングをして、自分がシャッターを押しているのに、そしてネガを何回も見

ているのに、なんでいい作品ができていないのだ。

クソ くそ 腹が立つ、気分が落ち込む・・・・・・・・今を生きるしかない?



14000円

2005-11-19 | 独り言
本の流通はいったいどうなっているのだ、注文した書籍が、イッペンにきた

「街区の眺め」飯田鉄著・日本カメラ社「スクラップ・ギャラリー」金井美恵子著

平凡社 アサヒカメラ12月号 本の雑誌12月号 「アメリカの小さな町で・

語るに足る、ささやかな人生」・駒沢敏器著NHK出版 「黄色い雨」フリオ・

リャマサーレス著小林榮一訳ソニーマガジンズ 「冨士日記・上・中・下」3冊

武田百合子著中公文庫 以上9冊しめて14460円

そして献本が送られてきた。岩崎勇写真集「我が県展35年の歩み」


壁の力

2005-11-18 | 独り言
また左足(中指と薬指)の間に水虫が発生した。もう十年ぐらい前から、直ったと

思っていると、又発生していてイヤになってしまう。私の性格と同じで、これと思

ったら、あきらめがつかず、ひつこい。読書でも同じで、十年も前に刊行された

雑誌(例えばスイッチ)を今読むと、なかなかイケテル感覚で眺めることができ

る。まぁそんなに感覚的には十年という年月の長さは、人間の感覚を変える時間

の単位では無いんだなぁと思った。その雑誌のそばに文庫本がある、カバーが

かけてあった。私はカバーをかけないのだが?開けて見ると、ビートたけし著

「顔面麻痺」幻冬舎文庫。1994年8月2日未明バイク事故を起こし大学病院に救急車

で運び込まれ、奇跡的に命が助かり、後遺症が残らなかった病状日記だ。

ただ、顔面に神経をつなぐ手術を自ら拒否したので、顔面麻痺が残った?

わざと残したのだ。ビートたけしの一流の感で、何故残すのか?

痛みとは、人間が生きていくうえで最低のこととは何なのか?TVに出ている人

とTVを見ている人の間には、何が介在しているのか?さまざまな思いが考察

する。11年ぶりに読んだが、感動しました。

人生の極意、写真の極意も書いてある。

写真は壁に残っている家の跡とツタ。ローライコードVbで撮影




美しい花がある

2005-11-15 | 独り言
「美しい<花>がある、<花>の美しさという様なものはない」これは世阿弥が花

について語ったもので、あいまいなものは何一つ認めない。美しさについて、人は

きりなく喋ることができようが、美しいものは沈黙を強いると白州正子著「遊鬼」

新潮文庫のなかで見つけた言葉。

私自身、言葉をかみ締めて、花の撮影に望みます。

写真は犬山の新興住宅街・オリパスLTで撮影

覚悟がどうした

2005-11-14 | 独り言
花の写真を撮るということは、恐ろしいことかもしれません。それはスナップ写真

なら、たとえば30年たてば、風俗の写真に変わることがあります。それはそれな

りに価値があるのですが、花の写真は、何年経とうが、撮影者の感性のみしか残ら

ないとおもいます。花は普遍で、変わるものがないだけに、撮影者の感性が、時代

に先行しているのが、置いてけぼりをくらうのか?そういうものを目指している

花を私が撮っている覚悟が本当にあるの?

えらいものに、とりつかれてしまった

そう思えば、落選つづきでも慰められのですが?

複雑な思いと気持ちとが襲ってきます。

写真は奇妙な街の片隅の光景 東京渋谷から電車で2区場所は忘れてしまいました

リコーGRI 1Sで撮影

蜜は・・・くさい

2005-11-12 | 独り言
帰り道にトヨタの販売店がある。今日土曜日の6時頃商談する机は、全部埋まって

いた。子供も遊戯コーナーで、いっぱいあふれている。景気がいいんだ。

うらやましい。200万円はする新車を今日一日で、何台売ったのだろう?

私なんか、軽とワンボックス2台は持っているが、2台とも十年以上乗っている

これからも、当分買い替えができそうもない。また買い換えなくても充分に満足し

ている。本当に買い換える必要があるのだろうか?ほとんどの人が気分で買い換え

ているに違いない。メーカーの販売戦略にはまっている。

それで、この東海地区は景気がいいのだ。

私がビンボウータレだてことですが、うらやましい。

人の不幸は蜜の味ていいますけど、自分の不幸はビンボウくさいのだ。

花は、カラーです。