寺門豪写真展 PARADISE 銀座/大阪ニコンサロン

2018-08-11 | 回覧


2018年8月29日(水)~㋈11日(火)銀座ニコンサロン日曜日休館 2018年㋈27日(木)~10月10日(水)大阪ニコンサロン<font size="4">日曜日休館


写真展開催スケジュール詳細

相薗泰生写真展 流転 ニコンプラザ大阪 THE GALLERY

2018-08-11 | 回覧

2018年8月30日(木)~9月5日(水) 写真展開催スケジュール詳細

日曜日休館

吉田功写真展 一人っきりの卒業生 ニコンプラザ新宿THE GALLERY2

2018-08-11 | 回覧

写真展開催スケジュール詳細 2018年8月28日(火)~9月3日(月)

日曜日休館

大西暢夫写真展 つくり手たちのこだわり ボーダレス・アートミュージアム

2018-08-04 | 回覧


2018/8.25(土)-9.17(月・祝)(休館日8.27月9.3月7.10月)

ボーダレス・アートミュージアム

深沢七郎 没後25年ちょっと一服、冥途の道草 河出書房新社 

2018-07-31 | 回覧


2012年刊行の深沢七郎のムック本です。6年が経過している本書ですが初版本がまだ新刊書店で買えました。

何ぜ深沢七郎を何ぜ2冊を買ったのかというと、本書に掲載してある

金井美恵子の論考

「たとえば「(君)、あるいは、告白、だから、というか、なので、『風流夢譚』で短歌を解毒する」を読みたかったからです。


しかしこの作者は悪口を言わせたら天下一品ですが、なにせこの人の文章は分かりにくいのです。

簡単に言うと皇室の歌会始の選者が頂点に立っているような歌壇は大丈夫か?!と憂いているのです。

悪文です・・・もっと簡潔に書いてもらいたい。あれも読んでいる。これも読んでいるという引用ばかりしてさっぱり分からない。

オイラの鈍重な頭では何十回と読んでも金井美恵子の迷宮へ入り込んで出てこれない。



深沢七郎著 人間滅亡的人生案内 河出文庫

2018-07-31 | 回覧


本書は1971年に河出書房新社から刊行され、2013年に復刊されたものを2016年に文庫化された書である。

深沢七郎は1914年に生まれ- 1987年に鬼籍に入っている。『楢山節考』(ナラヤマブシコウ)は有名だが作者の名前を覚えているは少ないだろ?

没してから30年になる遠い過去の人だが、こうしてその人の思想信条を拝見できるということは不思議で面白くありがたいです。


PS
解説者も書いているが、相談者の文章が理路整然としていて、面白くない。

こんな明晰な文章を書いてくる人が本当に悩んでいるのだろうか?と邪推してしまう。

深沢七郎の薄情さが面白い。



尾仲浩二/本山周平写真展 あの春2011.3 メガネのみやざき2F(熊本震災支援写真集八代展)

2018-07-31 | 回覧


2018.8/18(土)-9/29(土)

OPEN 9:30-18:30(日曜日不定休)*入場無料*

小柴一良写真展 小鳥はもう鳴かない 銀座/大阪ニコンサロン

2018-07-28 | 回覧
ニコンサロンスケジュール詳細

2018年8月8日(水)~28日(火)銀座ニコンサロン 日曜日休館 2018年㋈13日(木)~26日大阪ニコンサロン日曜日休館

コウノジュンイチ写真展 忘却/残響 ギャラリー蒼穹舎

2018-07-26 | 回覧


{忘却 2018.730.mon-8.5.sun}
{ギャラリー蒼穹舎店舗案内}
{残響 2018.8.6.mon-8.12.sun}

高橋喜平写真集 日本の雪 読売新聞社(1974刊)

2018-07-21 | 回覧


高橋喜平写真集・雪と氷の造形 朝日新聞社の関連から本書を買いました。

「雪と氷の造形」の方が写真の比率が高いです。

熊切大輔写真集 刹那東京で 新宿/大阪THE GALLERY

2018-07-20 | 回覧


2018年7月31日(火)-8月20日(月) 新宿THE GALLERY **日曜日休館
ニコンサロンスケジュール詳細
2018年㋈13日(木)-9月26日(水) 大阪 THE GALLERY **日曜日休館


横溝正史著 犬神家の一族 角川文庫

2018-07-20 | 回覧

TVを付けたらBS3チャンネルになっていて、深読み読書会(NHK)をやっていた。

犬神家の一族を取り上げていて、モデルになった資産家がいること

源氏物語が根底にあること、天皇批判があるんじゃないか疑いがあること

1950年に「犬神家の一族」は書いているが当時は評判が良くなかったこと

1970年から空前の横溝ブームになる前は仕事の依頼がなかったこと

非常に複雑な家庭環境で育っていること

「え~そうなの?!」という初めて聞くような話ばかりで、

そういえば、オイラは映画やTVでは「犬神家の一族」を観ていたが本は読んでいなかった。

思い立ったが吉日でBOOK OFFへ走ったら、ご覧のようにボロボロになった文庫本がありました。

店の棚には横溝正史の文庫本は2冊しか並んでなかった。昔は大量に並んでいたのですが

亡くなって35年以上経過しているから消えてゆくのだろうなぁ。

高橋喜平写真集 雪と氷の造形 朝日新聞社1980年刊行

2018-07-19 | 回覧

古本を開く楽しみは、前の所有者がページに手元にあったものを「しおり」替わりに挟んであることを見つけることです。

本書では水戸納豆のラッピングでした。紙でできているので、かなり古い

ちなみに前の推理小説には、名前が記載されている歯科医院の領収書がありました。。



高橋克彦著「非写真」を読んでいて不意に、この作者の親戚の人が

「雪の造形写真」でNHKの朝の番組で取り上げられていた事を思い出した。

そして、その当時に写真集を買おうと思いながら、そのままになっていた事をも思い出した。

ネットで古書店を検索してみる写真集(800円)が現存しているのです。思わず買いました。

見てみると、オイラの記憶にある写真と何かが違うような気がするのです。

それで本書のエッセイを読んでゆくと


賞というのは、1977年の創設された「アマチュア写真大賞」の第一回の受賞者(現在この賞は存在しません)

NHKのあさの番組とは1972年放送のNHK「スタジオ102」「趣味とあなた」「ニュースセンター九時」「スポットライト」

ということは本書は受賞した本ではない。さらに検索すると「日本の雪」読売新聞社刊は1974年となっている。

じゃぁどうして1972年に注目をされるようになったのか?写真展でも開催されたんだろうか?そのことには、触れていないので不明です。

PS
日本の雪」読売新聞社刊も古書(1000円)として存在するので注文しました。

まだ手元に届いていません。お楽しみが増えました。

新海祐幸写真展 季節を数えて ニコンプラザ大阪 THE GALLERY

2018-07-17 | 回覧
 
早いもので開催期間は明日18日PM3:00までとなりました。お急ぎくださいませ。
 


一枚の写真から受ける余韻が次の一枚の写真を見る心にさざなみを起こします。

写真と写真の間に平凡な日常の中の何か怖い心が潜んでいる物語が存在しているように感じられます。

日常の生活とは、どこかに病気や死という見つめたくない事柄を含んでいるのだと感じられました。








高橋克彦著 非写真 新潮社文庫

2018-07-15 | 回覧

本屋で立ち読みしていてエッセイと思って買ってみたら、短編集だった。