高齢者の暮らし、あれこれ

親の介護が一段落し、介護予備軍の夫との日々

京都、行ってきましたー伏見

2021-12-08 09:13:00 | 日記
京都・醍醐寺の『特別法要』へ行って、早10日過ぎた。
なんか、ずっと前のことだったような・・・

帰宅早々、流血騒ぎを起こし、
旅行の思い出に浸る間がなかった。 

半分だが抜糸も終わり、
ちょっとご報告。 

昼過ぎに宿に着き、
荷物を置いて🧳、早速伏見へ。

宿は、
地下鉄東西線の駅近。🚇
友人の持っているマンションをを、借りた。
地図を見ると、🗾
終点まで行くと、その先バスで行けそう。

が、
考えが甘かった。 
まず、
バス停が🚏、分からない。 

歩き回り、聞き回った。
しかし、
時間が過ぎ去るだけ。 

夕方5時に醍醐寺集合。
娘は、
伏見の美味しいお酒を、まったり味わいたい。🍶
もう、タクシーで行こう!🚖

が、しかし。
観光地でもないその地は、
タクシーがほとんど通らない。😩

たまたま行き合った全国チェーン店に駆け込み、
タクシー会社を教えてもらい、呼び寄せる。🚕

娘の希望の『寺田屋』到着。


その後、お目当ての『飲み比べ』


その後、
雰囲気のある珈琲店で、スイーツ。🍨🍰

娘は、
酒屋さんで、本場伏見の酒を試飲しつつお土産探し。
私は、
(もうあまり時間がないけど・・・)と、ハラハラ。 

結局、またタクシーを探し回り、
醍醐寺の集合場所に滑り込む。 

「京都、なめてたわ・・・」
と、娘が一言。😆

ー「醍醐寺」につづくー

    




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抜糸

2021-12-07 07:35:00 | 日記
怪我をして1週間。 🤕
抜糸に行って来た。 🏥

「月曜か火曜日に」と言われていたが、
傷口が痒くなって来たので、早めに行った。

処置室に入り、
椅子に座って抜糸するのかと思いきや、
ベットに寝かされた。
しかも、両端の柵をあげたれた。 😳

(痛くて暴れる可能性、ありってこと?) 😰

ドキドキしながら待っていると、
「念のため、半分だけね。」
4ヶ所のうち両端の2ヶ所を抜糸。

えっ?って思うほど痛みを感じなかった。 

「残りは、水曜か木曜に。」
(今度は木曜日にしよう) 
傷口にカットバンを貼ってもらい、帰宅。

頬ボネの擦り傷。
こちらは、
体液を吸い取るカットバンを貼っていた。
ようやく液も出なくなった。 

薄ピンクで、キレイに治っていた。
が、
ここが “シミ” になっちゃうか? 🥺
皮膚科でもらった薬を信じて、ヌリヌリ。

    





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大地の恵み

2021-12-05 12:52:06 | 日記
「今年は大根と白菜がよく取れる。」
その噂通り、
あちこちからいただく。

兄の法要で出かける直前、
裏から白菜をいただく。🥬
台所にそのまま置いて出かけた。🚙

お寺では従兄弟が、
「ハムモフちゃん、車で来たんだすぺ。」
「大根持って行ったらいいっちゃ。」
従兄弟は農業のセミプロ。👨‍🌾

お寺の玄関に、米袋が並んでいた。
一袋に5本づつ大根が入っていた。😳
こんなにいっぱい?
「葉っぱは取ってあるから、新聞紙に包んで逆さにしておけば、正月まで持つから。」

ありがたくもらうと、
「これも持って行って。」
と、白菜も持たされた。😅

家に帰り、
大根2本と白菜を友人に押し付けもらってもらった。 😛

その後、
大根2本、白菜をまたいただく。

裏の奥さんから「大根は?」とお声がかかったが、
流石にお断りした。

3ヶ所から「庭でできたミカンだけど。」
ダンボールいっぱいのミカンが集まる。📦🍊
セッセ、セッセと小分けして配りまくる。 

せっかくの頂き物。
無駄なく皆の口に入りますように。

 🍊 🥬 🍊 




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『知人』が『友人』に?

2021-12-04 18:05:00 | 日記
筑波山の麓に、
登窯を持っている知人がいる。
ご主人が陶芸家で、
知人である奥さんの人柄の良さもあり、
多くの人が集まって来ていた。 👥👥

数年前にご主人が亡くなり、
知人が、娘さんと登窯を守っている。 

薪置き場を借りている地主さんから、
明け渡しを言い渡され、
登窯の知人を頼った。 

薪を置かせてもらうことを快諾してくれた。
以前はそれ程の付き合いはなかったが、
これを機に、
何回か工房を訪ねるようになった。 

チェーンソーを使える人がいなくなり、
夫にお鉢が回ってきた。 
誰も掛けられなかったという工房のチェーンソーを、
夫が楽々掛けて、木を切って処理した。 

夫は、
山の景色を眺めながら、
一人チェーンソーの作業をこなしたが、
本人は至って満足していた。

知人も夫を好ましく思ってくれたようで、
3人でのお喋りも弾んだ。 
「またいつでも来てね。」
との言葉に送られて、夕方に工房を後にした。 

いい所に薪を置かせてもらえそうで、良かったな。
夫も気に入ってくれたようだ。
薪つながりで、友人がまた増えたようだ。 

 🔥  🔥 






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夫を大いに褒める

2021-12-03 16:40:00 | 夫のこと
夫は、
『アルツハイマー』と診断されても、
一見、“普通の人” と変わりなく生活できている。 

診断されたことで、 ちゃんと向き合え、
自分でも気を付けるようになった、ようだ。

薬の飲み忘れがない時など、
大げさに褒めてやると、
飲んでる薬が効いてきて、良くなっているのかな。
(治ることはないんだけど、ね〜) 

そんな夫は、
『交通安全協会』のお手伝いを続けている。 
病気のことはお知らせしているが、
それでもお声を掛けてくれるので、
出来ることは引き受けている。 

今日は、
大通りの交差点で『立哨活動』。
夕方4時から1時間。
制服着用。👮‍♂️

出かける時間やら、制服の着用を手助けすべく構えていた。 
ところが、昼食後眠気の襲われ昼寝。
3時過ぎに起きればいいかと。

起きてみれば、
夫が制服を出し、着替え中。
え〜!すご〜い!
分かっていたんだ!! 

夫は、
カレンダー書かれた予定を、🗓
日に何回もチェックしている。

忘れることも多いが、
“努力” で克服するよう頑張っている。 

俺、治ったかも。 
(いや、それはないと思うけど) 



ゆっくり、ゆっくり、脳が萎縮していくだろう。🤯
けど、
穏やかな日が続くといいな、と思う。 

    





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