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堀江裁判判決文「捜査は不適切」「犯行の個人的動機ない」

2007-03-28 19:36:44 | 堀江貴文関連・ライブドア事件は国策捜査

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一応は有罪判決が下り、民事訴訟の行方が注目されているライブドア裁判。

しかしながら、判決文(まだ公表されていませんので、要旨)を読む限り、堀江被告が徹底的に無罪を主張した成果は、それなりにあったといえます。

これは間違いなく政治的な裁判ですから、有罪判決は最初から確定していたにしても、



「検察官は捜査への疑念をぬぐう手続きを踏んでいない」

「個人的利益を得るために各犯行を行ったとまでは認められない」

「各犯行を主導したとまでは認められない」



などといった主張は、この裁判において認定されたわけです。

つまり、



「この捜査は確かに疑わしい」

「堀江被告には犯罪の個人的動機がない」

「有罪だとしても主犯格とはいえない」



裁判官は、文脈にまぎれて、さらりと重要なポイントを認めているわけです。


特に重要なのは、堀江被告が、個人的利益を求めていないことを、裁判所が公認したという点です。
彼は常々、宇宙や生命といったフロンティア事業を実現するためにお金を稼いでいると公言していましたが、これは裁判でも認められたわけです。

「事業家としての全うな志を達成する過程での、スピード違反」

裁判所は、堀江被告の行動に対して、そのような解釈を示したわけです。
堀江被告の主張が、全く認められなかったわけではないのです。
これは、民事裁判にも、少なからず影響を与える可能性があります。

並の人間なら、10億どころか1億儲かっただけで、もう仕事なんかしないでしょう(笑)
大金を手にして、なお働き続ける人間には、それなりの崇高な志があるものです。



経済犯罪において、犯行の個人的動機が認定されないにもかかわらず、初犯で実刑判決が下されるのは、あまりにも異例かつ不自然といえるでしょう。

おまけに、判決文の中では、遠まわしな表現ではありますが、検察の捜査手法が不適切だったことまで認定されています。
国策捜査の可能性を、裁判所も否定していないのです。

無理やりにでも実刑を下さねばならない裁判官の、苦しい胸のうちがしのばれます。



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コメント

堀江裁判 一審は有罪判決

2007-03-16 21:01:09 | 堀江貴文関連・ライブドア事件は国策捜査
本日、ライブドア事件の一審判決が下されたわけですが、東京地裁は検察の言い分をほぼ全面的に認め(マジで?)、堀江被告に2年6ヶ月の実刑判決を下しました。
堀江被告は即日控訴、保釈を認められ、帰宅しています。


ライブドアよりはるかに悪質な粉飾をしていた日興が、上場廃止を回避された直後なだけに、堀江被告の有罪を信じる人たちからさえ、厳しすぎる判決ではないかという声が上がっています。日興では強制捜査もなければ、1人の逮捕者も出ていません。
橋元徹弁護士も、番組の中で「あまりにも不公正な判決。罪を認めないと量刑が重くなるなら、冤罪が増える」と批難。


このブログでは、ホリエモン逮捕から数時間後に、「これは弾圧事件だ」と断定しました。強制捜査から一週間、不眠不休で情報を集めて下した結論です。

僕も、一応メルマガ界ではそれなりに知られている人間です。
自分自身の信用を賭けて、そう断言したのは、それほどまでに、この事件は不自然だからです。



あれから、すでに1年以上。
この事件が、「政治的につくられた事件」であるという認識が、だいぶ理解されてきています。

何度も繰り返しますが、ホリエモンは、自民党の買収まで企てていた人物です。
(今は、知りませんが)
現政権が手段を選ばず叩き潰そうとするのは当然です。
この事件の本質は、権力闘争なんです。



逮捕から5時間後の記事です


ライブドア事件は、現行法では事件にならない



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