今回の改築で一番悩んだのは
キッチンのシンクの素材を何にするかでした
二人の娘の家はどちらも
シンクは人工大理石
カラーが豊富でトップからの切り替えが溝がなくきれい
古い人間の私には
シンクが柔らかいイエローやブルーやローズなんて
夢の世界のようである
何度もショールームへ足を運び
見て触って体感しました
最後の最後まで迷いましたが
結局選んだのは
ステンレスのシンクでした
細かく打ちこまれた面は
思わず頬ずりしたくなる様な仕上がり
水が落ちる音もとてもソフト
いぶし銀の輝きですね(古いな~~)
食器を置いた時も本当に優しいんですね
コツンと言う感触がない
そして水が流れ込むところもとてもシンプル
シンクは掃除がしやすいことが絶対条件になる
それを考えるとこれは素晴らしい
これだけなんです
排水溝は汚いと言うイメージは払しょくされました
食器を洗うのと同じ気持ちで
ツルっと撫ぜて置けばいつでもピカピカしています
問題にされていたトップとの取りつけも
とてもなめらかで私は満足です
汚れが付きにくく傷も付きにくい
私にピッタリのシンクです
もうこれで私のキッチンは最終章まで付き合ってくれる
そう思うとなんだか愛おしくなり
大切にするからよろしくね
そう話しかけながら
毎日仲良くしています