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雪と土との暮らし☆

年齢に関係なくいろんなことに挑戦してみたい。日々前進あるのみ。

繋いでくれたのは一枚のエプロン☆

2011年07月07日 17時53分16秒 | ひとり言

被災地と私を繋いでくれたのは

一枚のエプロンでした

いつものようにオークションに出した一枚のエプロン

サンローランのエプロンでした

落札して頂きすぐに送りましたが

サンローランのエプロンが柄違いで2枚あったのです

あわてて送ったからか

発送してから違う物を送ったことに気が付きました

すぐに落札者に連絡をしたところ

「大丈夫ですよ気になさらないでください」と返事が

私はすぐに本来送るべきだったエプロンを送り直しました

そのエプロンは被災地の方に渡す物だと言う

その方は千葉県に住んでおられる人で

福祉課で働き毎日被災地を回ってお仕事をされていました

被災地ではエプロンはとても貴重で

この暑い夏はエプロンさえすれば下着のことも気にしないで

とても楽なんだと・・・

それを聞いた私は段ボール箱に保管していたエプロン

色んな種類で10枚以上ありました

それをすぐに荷造りして送りました

とても喜んで下さり

早速先週被災地へ届けて下さいました

こうして小さな小さな私の気持ちは

被災地の避難所で暮らす人々に届けられました

ほかに何かすることはありませんか?

タオルやタオルケットなどが不足していると言われました

なんてタイミングがいいのかしら

私はタオルが好きで愛媛県の業者から

いつもたくさんまとめて購入しています

それが箱にいっぱいたまっていました

そんなにたくさん使いきれないと思っていたところでした

ちょうど先日ブログのお友達のMさまが送ってくださった

たくさんのタオルの中から

子供用の可愛いタオルも一緒に

これもまた早速に送らせて頂きました

家の中はスリム化するし

心の中は充実感で満タンになるし

とってもとっても幸せなここしばらくの出来事です

この方は阪神大震災の時は神戸に医療班として

何度も来て下さったそうです

細い糸はしっかりと繋がっています

この糸が何本にも増えることを

天の川に祈りとして届けよう

 


被災地との繋がり☆

2011年07月06日 12時40分05秒 | ひとり言
思いがけないことから被災地との糸が繋がりました
私は家の改築をするために
とにかく物を整理して減らすことに専念し
去年の暮れからは
オークションに出品をしていました
物を捨てることに大きな疑問を感じ
ため込んでいたものをここに来て
自分との決別をするために
それらを必要としてくださる方へ引き継ぐ
それが一番良い方法だと思いました
何気なく出品した物が落札され
取引の中でほんの一言
宮城県の方でしたので
「震災の被害はいかがですか?」と
お尋ねしたことがきっかけでした
家は全壊をし今は農作業小屋に住んでいると
食器類はすべて割れてしまい
わずかに残ったお椀をまわして使っています
その言葉を聞くなり私は
まだ残っていた家にある食器類をまとめてすぐに
送りました
その方は
「悲観的なことばかり考える毎日
何のゆかりも縁もない人からの言葉が信じられなかった」と
それからはメールや電話で心を通わせ
手作りの梅ジュースや蕗の甘煮などを
送って頂き
却って私の方がお世話になる始末です
赤十字に寄付をするのも良いけれど
本当に被災地に届いているのかわからない現状
こうしてピンポイントで小さな小さな応援が出来ることは
なにより嬉しい
これからも細く長く応援をしたいと思っています
その後またもう一本の糸が繋がります
その話は次回に

今の私のバイブルかも・・・

2011年06月14日 21時03分49秒 | ひとり言

 

あっと言う間に今年も半分が過ぎようとしています

毎日毎日自分の心と闘いながら

物に対する感謝の気持ちと決別を繰り返している

こんなにたくさん物がなくても生きていける

何度もそう思う

久しぶりに息抜きのように

お友達とフレンチに出かける

途中

阪急電車の駅のBOOK 1で見つけた

一冊の本

「不思議なくらい心がスーッとする断捨離」

吸い込まれるように読み進みました

片付けが嘘のように捗る

それは私が自分自身と闘わなくてもよくなったからか

私の周りには「親友」と呼ぶ

お気に入りだけを残せばよいのだ

時々しか出てこないお客様は

感謝の言葉を添えてお引き取りいただく

必ず「有難う」と言葉を掛けて・・・

来月の下旬から第一期工事が始まる

すべてが仕上がるのは来年の2月

それまで

楽しく、自分の心のままに

すっきりとしたスリムな暮らしを目指そう

「断捨離」

素晴らしい私のバイブル

有難う


これは一人で☆

2011年05月06日 17時39分26秒 | ひとり言

連休の前半に横浜の家族が帰省しました

その時のお土産にと

なんて気の利いたお土産かしら

私の大好きな

ジャンポールエヴァンのマカロン

中々自分で買って食べることが出来ない

リボンを解くだけで幸せを感じる

マカロンはヨーロッパを旅したら

必ず町角のお店で買い求め

ホテルの部屋でティータイムをする

申し訳ないけれど

これは鉄人に内緒で

一人の時に食べることにしよう

熱い紅茶をティーバッグじゃなく

リーフで入れて・・・

疲れが吹っ飛ぶ至福の時である


原点に戻れ☆

2011年03月25日 08時47分31秒 | ひとり言

先日の連休に横浜に住む息子一家が帰省しました

本当は妙高でスキーを楽しむ予定でした

しかし今はとてもそんな気持ちになれなくて

こちらへ戻ってくることになりました

いつもなら朝早くに新幹線に乗るのですが

午後になると言う

今ガソリンスタンドを探して車を走らせ

やっと並んでいる

それも100台以上前にいると電話

気の遠くなるような本当の話

新幹線も満員状態で家族4人がばらばらで

やっと座れたと言う

ガソリンがとにかく不足している

そして乾電池

我が家でも単1の物はあまり使わないので

大きな懐中電灯から出して4つ渡す

この辺ならきっとあると思うよと言って

電気屋さんやコンビニを回るが

ない

ない

えっ?本当なの?

被災地に優先的に送っているからと

納得しました

私たちは懐中電灯は必要ありません

どんどん必要なところに送ってくださいと思う

我が家では今は何の不自由もない

いつものガソリンスタンドに行き

「満タン大丈夫?」と聞くと

「大丈夫ですよ、さっき関東方面へのローリーも出ましたよ」

ホッと安心して

満タンにしてもらった車で帰る

なんか申し訳ない気持ちになりながら・・・

野菜が放射線で出荷できなくなったと聞き

きっとお水も不足するんだろうなと思った

その日の夜のニュースで

ペットボトル売り場が写りがらんとした棚を見る

今後これらの連鎖がどう繋がって行くのか不安になる

農家の人たちが丹精込めて作られた野菜たち

いつもと同じ量を料理して食べるのなら

健康に問題はないと思う

すべてを廃棄するのではなく

安全性を納得して食べる人がいてもいいのではないか

少なくとも私はいつも通り食べると思う

当たり前のことが当たり前でなくなる時

原点に戻ることが大切

贅沢に慣れ過ぎて大切なことを忘れていた

いま

もう一度足元を見つめ直し

謙虚な暮らしをしなければ

小さな子供たちの未来のために

大人は頑張らないといけない

微力ながら頑張りたい


手作りっていいな~~☆

2011年03月04日 16時06分05秒 | ひとり言

今日はまた冬に戻りましたね

本当に冷たい一日でした

まだ

なんですよ

のんびり屋さんですね~~

でも

一日でも長くお母さんのお腹の中にいたいみたい

母親はスクワットをしたり

散歩をしたり

そろそろ出てきてもいいよね

私のブログのお友達が

私が着物をオークションに出したと聞いて

残っていない?と

それも明るく可愛い柄が良いとの希望

早速探して送りました

そして

今日荷物が届き開けてみると

こんな可愛い物が出てきました

ティッシュケース

あの着物がこんなになるなんて

驚くやら嬉しいやら

そして

可愛い七宝鞠も

とても丁寧に作られており

吊るすとその辺りが和みました

あの着物は・・・羽織やコート

そして普段着のウール

紗のコートなど

蘇ってまた私の傍に戻ってくれたこと

本当に嬉しい物です

有難うございました

ばっちゃんいつ来るの~~

信ちゃんの声が聞こえます


最近の私☆

2011年02月22日 07時41分46秒 | ひとり言

少し春めいて来たようです

こっぽりと布団の中に入っていたのが

腕を出したり

掛けていたフリースを一枚はがしたり

まるで啓蟄ですね

今年は私にとって大きな変化をする年になりそうです

詳しいことはまたいつか書きますが

我が家を大改築することになります

そのためには今ある荷物を半分にしなくてはなりません

この前の連休の時に

設計事務所2社が見積もりに来ました

どちらも

荷物が多いですね~~~

頑張って半分に減らしますと断言した私

まずは

和ダンスや蔵の中にある着物を始末しよう

一月からずっと

着物をオークションに出しました

捨ててしまうのは本当に惜しくて

どなたか使って下されば嬉しいですから

数十枚を毎日毎日写真を写し・・・

やっと着物に関しては80%を処分できました

これを機会に

どうしても残したいものを

洗い張りして仕立て直してもらうことにしました

クローゼットの中の衣類も

どんどん袋に入れて資源ゴミに出し

ほんのちょっとですがすっきりしました

いまは

食器の整理にかかっています

これも使わないけれど捨てられない物は

すべてオークションに出品します

便利な世の中になったものです

私にとっては値打ちのないものを

どうしても欲しいと言って下さるんですね

感謝して宅配便で送ります

この仕事(?)を

京都からの電話を待ちながらこなしています

本格的に整理を始めるのは

京都での子守りを済ませて帰ってからですね

それにしても

本当に減らせるの~~~??

体重もですよね~~~(笑) 

皆さんそう言われます

出来るかな???

私も心配です

でもやるしかないですね


嬉しいこと☆

2011年02月17日 18時31分53秒 | ひとり言

今日は朝のうちほんの少し雨が降りましたが

天気予報通り1時間くらいで止みました

先日の雪で延期になっていた

次女家族の家の棟が上がる日です

我が家からほんの数分のところだから

歩いたり自転車に乗ったりして

何度も見に行きました

なにもないところに形が出来るって本当にすごいことです

大きなクレーンで材木を運び上げます

木造3階建て

見上げていると首が痛くなりました

午後になって3階部分が出来てきました

見晴らしもよく遠くに六甲連山が見えています

設計図を何度見せてもらっても

私にはよくわかりません

はてさてどんな家になるのか

これからは時々覗きに来ようと思う

もう一つの喜び事はまだのようです

毎日電話がかかると飛んで行かないといけないので

気が気ではありません

先週の連休に全員が集まりました

階段の上の方で

「ばっちゃ~~んちょっと来て~~」と呼ぶ声が

すると

階段の上に孫が全員座っているではありませんか

あまりにも可愛くて

ちょっとカメラ取ってくるからね

待っててね

もうすぐここにもう一人

男の子3人女の子3人になります

とてもとても

楽しみです

 


阪急電車☆

2011年01月08日 14時33分40秒 | ひとり言

最近話題になっている本

「阪急電車」

有川浩さんの作品です

私がこの本と出合ったのは

忘れもしない

去年の10月10日に横浜で倒れた時

息子が病院のベッドで暇だろうからと

持ってきてくれました

その時の私は目を開けることも疎ましく

とても本など読む気にはなれない状態でした

2日ほどした時

何げなく手にして活字に目をやりました

それからは気分が悪いことなど忘れたかのように

面白くて引き込まれていったのです

なぜなら

この小説の舞台は

私が日常生活している場所そのものでした

阪急電車の今津線

昔は宝塚駅から今津駅まで一本でしたが

高架になってから

いったん西宮北口駅で乗り換えて

阪神国道、今津と行くことになりました

その宝塚駅から一駅ごとに物語は進みます

この小説が今回映画化されることになり

先日来撮影が行われています

阪急電鉄が本来ならあり得ないくらいの

協力で普通のダイヤの合間を縫って

撮影用の電車を走らせたり

地元の人のエキストラなど

この小さな町がこれほどまでに熱く

取り組んでいることに嬉しく感じたものです

私が住んでいるところは宝塚駅から3つ目の

逆瀬川駅近辺です

写真より母が描いた絵が見つかりましたので

懐かしくて・・・

小説に出てくる駅の周辺の記述が

それはそれは楽しくて

あっと言う間に読み終えました

皆様も機会がありましたら

一度読んでみてください

私がその辺に現れるかもしれません

その時は気軽に声をかけて下さいね(笑)


兄と私のホットライン☆

2010年11月15日 18時48分26秒 | ひとり言

私はもう両親も亡くなり

肉親と言えば兄一人となった

その兄家族は私の家から車で数分のところに住んでいる

しかし

もう10日もすると引っ越して行くことになった

とても寂しくて話を聞いたしばらくは落ち込みました

でも行き先は妙高なんです

わが山荘の隣の山小屋を終の棲家と決めたのです

そして先日兄が私にプレゼントをくれました

これはIPod touch

無線ランを利用して顔を見ながら電話が出来る

先月発売になったばかりの便利な代物です

これがあれば毎日顔を見ながら

妙高の景色や宝塚の様子など

つぶさに見ることが出来るんです

少しは寂しさがましになるかな・・・

妙高は秋がほとんどなくすっかり冬の様相です

真っ赤に染まる間もなく枯れて行くんですね

山そのものがぼやけた色でした

来月はもう12月

慣れない雪国でどんな暮らしを営むのでしょう

出来るだけ会いに車を走らせようと思う

白樺やカラマツに囲まれて

降るほどの星を眺め

自然の中で暮らす日々

美しい妙高の四季はキッと優しく包み込んでくれることと思う

私の大好きな妙高に兄たちを守ってくださいと

何度も祈りました