ごーさんの中国放浪記in威海

ガイドブックに載っていない中国を写真で紹介します。

熱い夏の公園

2010年07月31日 | 中国・威海
                                                                                                         威海の熱い夏


暑い夏の夕暮れ海辺に涼しさを求めて散歩に出かけてみました。

幸福のところまで歩いてくると・・・・・・・・・・

すごい人が集まってステップダンスで盛り上がっています。

写真には入りきれませんが100人ぐらいが音楽に合わせて踊っているのですが・・見ているほうが熱い~~~。
(後のほうは夕涼みにきている人)

日本では夏になると各地域の町内で主催してやっと人が集まるのですが、中国では自主的に人が集まります。

夕涼みにきたつもりが逆に熱くなってきた・・・・・・。


それにしてもこれだけの人が集まって一つのことに熱中できるパワーはすごい!!



暑さを冷やすには噴水が一番・・・。



・・・・と思ってきたけど・・・

熱いカップルが二人だけの世界に嵌ってしまって熱くなっている。








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シャボン玉

2010年07月29日 | 中国・威海
                                             若者の休日



シャボン玉は子供に人気のある遊びですが、若者の間でもシャボン玉で遊んでいる姿をよく見かけます。

シャボン玉の魅力は・・・・・・・・・・・、

透き通った虹色の玉

空に向かって飛んでいく世界

自分で作り出せるので大人もついつい熱中してしまいます。


このシャボン玉は連射でたくさんの大きな玉を作り出すことが出来るので人気があります。

この若者達は休日に公園に来てシャボン玉に熱中して童心にかえって遊んでいるいる活き活きした顔は楽しそうで印象的でした。



シャボン玉は日本では江戸時代からあったそうですが、もちろん私も子供の頃石鹸を水に混ぜてシャボン玉を作ってよく遊んだ記憶があります。

中国では子供のおもちゃとしていろんな種類が売られているので、わたしも今度日本に帰るとき珍しいらものを探しておみゃげに買って帰ろうと思っています。




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ねむの木

2010年07月26日 | 中国・威海
                                      思い出の花(合歓花he han hua)

誰にでも 楽しかったときや悲しかったときなどの思い出の花があると思います。


私の思い出の花は始めて威海に来た時に街中に咲いていたこの‘’合歓花(ねむの木)‘’です。

北京の寒々とした街で5年間過ごした私にとっては威海の街にきれいに咲いているこの花を見たと気の印象は今も忘れられません。

この花は桜のようにパッと咲いてパッと簡単には散りません、6月から7月にかけて約1ヶ月間ぐらい粘り咲いて楽しませてくれます。

花言葉は、歓喜・胸のときめきだそうで、中国では夫婦が永遠に仲むつましいことを象徴します。









この花に含んでいるグリコシドという成分が神経を和らげて気持ちが不安で憂鬱で眠れないときや忘れっぽい人などに効果があるそうです。

私も何度かビザの更新を忘れて罰金を二度も取られてたり、携帯電話をタクシーに置き忘れたりしているので、

しばらくこの花の木の下で数日過ごすとか、花を丸ごと食べるとかすれば物忘れが直るかもしれないので試してみようと思っているが・・・・。

原因は年のせいなので無理????




ところで‘’ねむの木の‘’名前の由来は花が眠そうだから・・・・・・・

・・・・・・・・・ではありません、


夜になると葉っぱが閉じて眠るのだそうです。








もうそろそろこの花も終わりに近づいています。

来年また無事にこの花を見れることを楽しみにしています。


部屋の窓からみた‘’ねむの木‘’を眺めながら思いにふけっています、色々ありましたが早い物でもう3年経ちました。



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昆布採り

2010年07月24日 | 夏の海辺
                                       夏の海辺
 
                 天気が悪く海が荒れているのでたくさんの船が湾内に避難して停泊しています。
                 今日も多くの観光客が訪れているので劉公島に行く観光船は忙しそう。



最近天気が悪いです、だけど・・・・・・暑い~~。

よくてもうす曇、スカッとした青空を見たことがないです。

この日は波が高いので海で仕事をしている漁師さん達が困るのですが・・・・・・・・。

海辺に来ている人達は関係なしで喜んでいます。











波が高いと昆布・カニ採りが出来るからです。





波が打ち上げられるごとに‘’昆布‘’も一緒に上がってくる・・・・

波が引いた一瞬を狙って打ちあがった昆布を取り上げます。

この一瞬のタイミングが難しい・・・・

慣れないと時たま大きな波が来るのでまともに波をかぶってしまう。


昆布を採る人、カニを採る人、みんな楽しそう、今日の夕食は新鮮な昆布にカニ料理がならびます。


















子供でも慣れればこのようにたくさん採ることができます。

次回は私も服がぬれても大丈夫な服装で出かけて晩飯に間に合うように昆布採ってきます。

これで、暑さから開放されて昆布採りを楽しんだ上晩飯代一食分節約することが出来る(笑)。




注:万一ブログが何日も更新しないようでしたら私はおそらく黄海に沈んでいるかもしれませんので捜査願いをお願いします(笑)


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中国の釣り

2010年07月22日 | 中国・威海
                   私が始めて威海にきたのは3年前、少なかった魚釣り人口が最近急激に増えてきている。

特に威海は釣り道具の工場が多くあり、釣り竿は100元を出せば日本輸出用の良いものを買うことができる。

威海の港周りでは小魚しか釣れません、大物狙いはやはり船で行くか外海に出ます。






しかし、マナーはまだまだのようです。

彼達が釣っているところでは10cmぐらいの小魚がよく釣れているのですが・・・・、

10人ぐらいの大人がギッシリ隙間を開けず肩を寄せ合って一箇所に釣り糸をたらしている。

こんな状態ではすぐに糸がもつれ合ってしまうので私はとうてい参加することが出来ません。

日本でしたら最低隣の人との感覚は1mぐらい開けるのですけどお構いなし、割り込まれたほうも文句は言いません。



3年前はこのように人がたくさん集まって釣りをしている姿を見かけませんでした。

きっと生活に余裕が出てきたのだと思います。

中国の人口からすると釣り人人口はまだまだ少ないですが、急速に釣りブームが来るのは間違いなく釣りメーカーの人たちも期待しています。

しかし・・・・・・くれぐれもマナーだけは守って海をこれ以上汚さないようにと願っています。


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