ごーさんの中国放浪記in威海

ガイドブックに載っていない中国を写真で紹介します。

丹東の農村

2010年06月29日 | 丹東
                                  農村



北京から丹東までの飛行機がキャンセルになっていたために一日北京泊でした。

次の日も飛行機が飛ばないということでしたので、結局大連に飛んでタクシーで4時間かけて丹東にたどり着いた。

原因は、丹東についても霧が深かったので飛行機が飛ばなかったのはこのせいかもしれません。




                          


タクシーで4時間揺られて、疲れが取れる間がなくすぐに会社で働いているおばちゃんの家に招待された。

お椀の中に入っているのがビールです、何でお椀かというと田舎では小さなコップにお酒を注ぐとケチと言われないようにだそうです。

料理は田舎料理だけあって野菜が中心です。

お椀酒でかんぱ~い




    





私も出身は和歌山の田舎ですからすぐにこの環境に慣れてしまいます。

友達になった犬                          昨日生まれたばかりのロバ


         







鬼百合が咲いていました                    庭では鶏が放し飼いです。卵は買わない
                                          鶏肉も買わない

      



庭の向こうにある小高い山は招待したおばちゃんの持ち物でしたが、工業団地に生まれ変わるために買収されて○○千万円のお金が入ってきます。工業団地が完成すればそちらに移るのですがその前にみんなを招待しました。

 
北朝鮮に韓国の軍艦を沈められて今は北朝鮮で生産することができません。
その影響で丹東には新しい工場がたくさん進出してきて人手不足になっています、
ただでさえ賃金が軒並み高くなってきているのでこれからの中国での生産が大変になってきます。



     
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久しぶりの万里の頂上

2010年06月28日 | 北京
                                                                                      万里の長城 八達嶺(バーダーリン)


北京観光に行って外せない観光コースは世界遺産になっている‘’万里の長城‘’です。

万里の長城は何箇所も登り口がありますが、市内からも近いところにある観光コースとして有名なのが八達嶺(バーダーリン)

この八達嶺(バーダーリン)にも4箇所の登るところがあるのですが、今回行ったところはもっとも難所と言われて勾配は半端ではない。


丹東に行く途中、北京で仕事を済ませて日曜日この急角度な難所の万里の長城に挑戦してみました。

メンバーは男3人、女性1人で観光ツアーで一人料金40元・・・・・・一番安いコースです。

‘’万里の長城‘’明の十三陵‘’オリンピック後の鳥の巣‘’‘’野生動物園‘’とお得だと思っていたら、

案の定バスのガイドさんが話してくれました‘’このツアーで貴方たちが一番安い料金で来ています‘’


他の人は100元、
200元、一番高い料金で来ている人は380元だそうです・・・・・・こういうところが中国らしい。

この日は午前5時出発、少し小雨でしたがすぐに雨はやみ暑くもなくちょうどいい天気になりました。

このコースどれだけ難所だったか写真を見てもらえば分かります。


手すりを放すとそのまま下に落ちてしまいそうですので
必死につかまって登ります。                途中で疲れてしまい階段で座り込み脱落
            




登りより下りの方が下を見てしまうので怖いです。    意外と人が多く来ていて混雑しているので余計に危ない
このコースはロープウェイはありません。

               






階段に人がへばりついています。    階段の段差が高いので一歩一歩足を大きく上げるのも大変です。

          この歩幅なので女性にはきつい



中腹まで行くと・・・ラクダがありました。

ラクダがこの急勾配の階段をどうやって登ってきたのかは謎です。
乗って写真を撮るだけでしたら一人10元


私はこの日午後5時40分の飛行機で丹東に移動するためにツアーを途中辞めて帰ってきました。

空港に行くと飛行機は今日は飛びません・・・・えっえ、

急に言われても私はどうすればいいの!!
中国はどうしていつもこんな調子なんでしょう。
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中国の桃季節

2010年06月24日 | 中国・威海
                             開花まじか(4月の桃の花)

中国では果物がたくさんの種類が出回っていて日本に比べると安いので気軽に買って食べることができます。

今はサクランボが旬で500g、10元(130円ぐらい)で売っています。


そして、私の好きな桃の季節となってきました。

出始めは桃子という名前の小さな桃で平べったくて真ん中が凹んでいる野が特徴です。

           


私の会社の近くにも桃子畑がたくさんあり豊富に実をつけて熟すのを待っています。

大きな桃よりは、小さな桃子はあまり手がかからないそうです。





会社の道路脇では桃子を売るおばちゃんが毎日売りに来て、昼休みには会社の工員たちが買っていっています。



           





小さいからといってバカにできません、見かけによらず‘’美味しい‘’のです。 

買ったことはないので幾らぐらいか分かりませんがおそらく安いでしょう。

私は買わない理由があります・・・・・・・・毎日誰かが私に持ってきてくれます。

そして、私の机の上にだれかれ無しに置いて行くので食べないで置くと・・・・・・・・、

お供え物のようになってしまう。無理やり食べるか人にあげたりします。





それでは桃子さんを紹介します。



もらい物で不謹慎ですが、あまりにもたくさん机の上に積んでいるので1個いたずら書きをしてみました。

こうやって見るとなかなか可愛くて食べる気が起こらないです。

誰か独身の方でお付き合いをしたいと思う方ご一報ください、仲介しますが早くしないとシワシワのおばあちゃんになってしまいます。
 

明日、10時の飛行機で北京に行ってその後丹東に移動するので今日は早く寝ることにします。

みなさん・・・・おやすみなさい。




                       
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中国のモーターショー

2010年06月22日 | 丹東

                        日曜日、威海公園を散歩していると日産自動車の車の展示会が開かれていた。


日産の高級車TEANA最近よく街で走っているのを見かけます。

値段は意外に安く19万元~25万元(約250~330万円)、
   
     




                 懐かしいブルーバード中国では健在です。

         お値段は16万元~(約160万円~)最近の中国で売られている車思ったより安~い,

                         買おうかと思った・・・

                   けど、
            
                   手持ちのお金は500元なので断念。                     
                       




モーターショーと言えばマスコットガールです。




華やかさに花を添えるマスコットガール探しましたが何処にも見当たりません。







そして・・・・・・ついに探し当てました!!!


マスコットガールと呼ぶには少々太めですが、


お客さま無視で・・・・・・・・、



車の中で寝ていました。



中国ならではの光景です。

さて私はまたまた丹東出張です、今回は北京の工場に用事があるので北京で3日間過ごして丹東に移動します。

5年間過ごした北京で懐かしさもありますが、やはり私の大好物の北京ダックを食べるのが楽しみです。

一度に2羽食べた記録があります、と言っても2羽食べた理由があります。出されたダックが美味しかったので‘’美味しい‘’の

一言が間違いでした。総経理が気を使ってもう1羽勝手に頼んでしまい仕方なく無理やり食べさせられた。

この時ばかりは、しばらくダックと聞くだけで吐きそうになりましたが、時間が経つとまた美味しいダックが食べたくなってきます。

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二胡の調べ

2010年06月20日 | 中国・威海
今日6月20日は父の日ですが中国も同じでです。

昨日は職場のおばさんに‘’私の奥さんは中国にいてないので明日の父の日プレゼントください‘’冗談で話をした。

おばさんに‘’奥さんを中国に呼びなさい‘’といわれました、ごもっともです(笑)



夜には日本人会の集まりがあったので久しぶりに参加をしました。

参加者は20人ぐらいと少なかった、おそらくサッカーのオランダー日本戦の観戦の為に欠席しているのではないかと思う。


今日のイベントでは山東大学威海校の学生の二胡の演奏が行われた。

隣に座った山東大学で日本語を教えている野口先生の様子が落ち着かず緊張している様子・・・・、

どうやらミニコンサートがうまく成功するかどうか気遣っているようだ・・・・さすが真面目を絵に描いたような先生です。


演奏者は‘’毕知蕴‘’bi zhi yunさん










彼女の経歴を見ると・・安徽省出身で・子供のころから11年間二胡を学び、数多くのコンクールに受賞している。

さすがに音色も綺麗で参加者全員が食事をするの手を止めて美しい二胡の音色に聞き入っていた。










彼女は日本語が話せませんが隣の友達が通訳をしてくれます、さすが野口先生の生徒だけあって正確な日本語でした。

性格は明るくなかなか好感が持てる女性です。
将来はきっと全国的に有名になれる素質を持っているので期待しています。







おまけ写真・・・左が優秀な日本語の先生、カラオケに行くと人が変わる。

あまり写真を大きくするとせっかく毕知蕴さんの美しい二胡の音色の余韻が台無しになるのでぼかしを入れています。




サッカーは惜しくもオランダに破れましたが、24日デンマークの試合で勝つか引き分ければ02年日韓大会以来2度目の決勝トーナメント進出が決まるので期待しましょう。

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