ごーさんの中国放浪記in威海

ガイドブックに載っていない中国を写真で紹介します。

クリケット競技

2011年10月31日 | バングラ

クリケットは日本ではあまりなじみのないスポーツだがバングラでは子供たちに大人気のようです。

 

 

 

上半身裸で服装は気にしないで小さな空き地で仲間が集まって楽しんでいる。

私も無理やり引っ張り出されて球を打ってみたが意外とワンバウンドの球を打つのが難しい。

 

ルールは

野球に似ているが投手は助走をつけて投げていいが肘を伸ばして投げなければいけない。

打者はバウンドであろうがかまわず打つ。

3本の棒に投球が当たるとアウト

 

選手は上:11人、起原は:イングランド

 

 

 

 

打つ順番待ちの子供は木に登って観戦している。

意外と木登りが得意そうだ。

 

子供たちは普段どんな遊びをしているのかと気になっっていたが、

車で見かけた限りでは川や沼で水遊びをしているのが一番多かった。

その次に見かけたのがクリケットだった。

 

そういえば女の子供の姿はあまり見かけないが女性は外に出る習慣があるのからかもしれない。

 

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ダッカの夜

2011年10月29日 | バングラ

バングラデシュの夜8時

バナナ売りの子供が笑顔で話しかけてくる。

 

       

夜になっても道路の混雑は相変わらずで渋滞して車、リキシャが溢れているので

道路を横断するにも一苦労します。

 

ここのティーは乳糖がたっぷり入っていて本当においしいので人気があります。

カップは相変わらずお湯ですすいで捨てるだけで茶を入れるので、

カップをよく洗わないとだめと言う人には絶対飲むのは無理ですが、

ハエが集っていない分まだましです。

私は美味しいというと無理やりもう一杯飲まされました。

 

こちらもティーを売っている店、町のあちこちにあります。

バングラでは人口密度が高く夜になっても人が絶え間なく流れているので夜とは思えない。

そして夜でも気温が暑くて体調を調整するのが大変です。

 

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修理屋さん

2011年10月19日 | バングラ

暑~~い!!!・・・・

 

と言っても

 

気温は平年並み

だけど夜寝るときクーラーがないと寝れないです。

 

バングラの道路は凸凹なのでリキシャがよく壊れるので修理屋さんは大忙しです。

 

リキシャがパンクをしたために修理待ちをしている所に通りかかった私に気軽に声をかけてきます。

 

you a Japanese?

Yes

手に持っているカメラを見つけると写真を撮れと要求してきます。

撮られることが大好きなバングラ人。

知らない人が笑顔で気軽に声をかけて挨拶をしてくるので気持ちがいい。

 

みんな貧困だけど心は裕福。

反対に日本人は裕福だが心が貧困

世の中すべてがうまくいかないものです。

 

 

 

 

 

こちらは修理待ちで暇をもてあましている人気のない修理屋さん

 

 

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ダッカのカーネルおじさん

2011年10月14日 | バングラ

バングラデシュ、KCFのカーネルおじさん子供に大人気です。

 

日本から威海に帰って休むまもなくバングラデシュに来ています。

昨日は中国広州は大雨で飛行機が飛ぶかどうか心配しましたが1時間半遅れで無事にダッカに到着しました。

ダッカ着夜中の2時、時間差があるので中国時間は朝の4時なので眠くて体の調子が狂っています。

 

バングラは金曜日は休日、ゆっくり寝たのですが起きると暇です。

そこでブラ~ッと昼食兼夕食を食べにケンタッキーまで散歩にいっていきました。

一人歩きは日本人にとっては少し危険かもしれませんが日中でしたので周りを気にしながら歩いてみました。

 

汚い服装で歩いているつもりでしたがやはり外国人と分かるのか

物もらいに何度も声をかけられ逃げるのに苦労しました。

 

 

やっとケンタッキーにたどり着いたのですが、

外の街の雰囲気とは違って店の中はどこでもあるケンタッキーで安心感があります。

お客さんが多く注文するのも順番待ちです。

 

 

 

日本、中国とも基本的には同じですが制服が違っているせいか少し雰囲気が違います。

 

 

 

 

中に入って感じたことですが、客層が違うのか着ている服は一般の服装と違っておしゃれな人が多いようです。

値段は中国、日本ともあまり差が無いようです。

 

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中国の喫煙事情

2011年10月10日 | 威海

海外旅行で一番困ることは荷物の重量制限と喫煙者のタバコを通場所探しです。

 

日本から戻るときに関空で荷物が重量オーバーをしました。

いつもなら30キロまでは何とかOKしてもらえたのですが今回は32キロでした。

こんなときはいつもは機内預かりのバックから手荷物にオーバー分を移すところですが、

一個の重量が23キロまでと規則が変わっていていたました。

 

個数:2個
重量:23kg(50ポンド)/個を超えないこと。


大きさ: それぞれの3辺

(縦・横・高さ)の和が203cm(80インチ)を超えないこと。

 

つまり、2個預けることができるが大きさの制限ができたようです、

そこで機内持ち込みと思っていたバックに重量オーバー分を移して何とか追加料金も取られることなく無事通過しました。

 

 

関空内はまだ喫煙場所は無事に設置していたのですが・・・・、

北京空港内は全面的に禁煙になっていて、いつもの喫煙場所が封鎖されていた。

これはタバコを吸わない人にはわからないと思うのですが喫煙者にとってはかなりのストレスが溜まります。

 

北京空港についてからウエハイまでの待ち時間が4時間、保安検査を通ってしまうとタバコを吸えないので

空港の外では喫煙はOKなので時間待ち、これもかなりきついです。

 

4時間の間、時間つぶして喫茶店に行ってコーヒーを飲んで本を読む、

タバコを吸いたくなるので外にでてタバコを吸う

 

時間があるので空港内に戻って食事をする・・・・

タバコを吸いたくなるので外にでる・・・・・この繰り返し(涙)。

 

 

空港の外にでるとライターは没収されているのでタバコを吸うときは吸っている人に借りなければならない、

タバコは吸いたいけどライターがない状態です。

 

ところが最近は喫煙者は犯罪者のように扱われているせいか仲間同士の助け合い運動が?密かに始まっています。

出発する人は外の灰皿にライターを置いていってくれるのです。

到着してもすぐにタバコを吸うことができるので本当にありがたい。

 

私が最近訪れた空港内で喫煙室がなくなった空港は、

北京、煙台、大連空港内は喫煙室は封鎖されてしまっています。

バングラデシュ内はもともと喫煙室はありません。

 

まだ喫煙室が残っている空港

威海空港、関空

意外だったのは先進国とされている日本の空港内は喫煙OK、

後進国であるはずの中国では全面禁止になるのは時間の問題です。

 

喫煙者にとっては一番天国と思っていた中国がですが、これからは居心地が悪くなりそうです。

 

そして・・一番かわいそうなのは

 

喫煙者

 

タバコは体に悪いことはよくわかっているので禁煙運動が起こるのは分からないことはないのですが、

 

犯罪者扱いするのだけは止めてほしい。

 

 

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