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リュウ庵

尼崎市住む猫大好き人間。
駄文を書くのも好きです。

新井満さん逝く

2021-12-05 12:04:15 | 日記

3日(金)8時半に起床、薄日さしているが少し寒い朝だ。

今日はコープこうべの家庭配達日。9時20分の予定がちょっと遅れて、9時半に来た。

配達品を受け取っているとき、和歌山で震度5弱の地震。尼崎方面は震度2だったようだ

が外に出ていたから気付かず。和歌山には兄貴や親せきがいるけど、震源は和歌山市より

南の方だから大したことないだろう、と問い合わせをせず。

その3時間前の早朝に山梨県でも、震度5弱の地震があった。どうも日本列島の地下が騒

がしくなったようで、気になる。巨大地震の恐れある南海トラフとは関係ないというが、何

となく心がざわつく。

 

・買い出し 厚切り豚肉2枚537円、ウインナーソーセージ288円、トマト4個入り

袋398円、白菜1/4⑨8円、ビーンズ缶詰138円、パセリ小束128円白ネギ88円、

クッキー(おやつ)128円。

<夕餉>ごはん、インゲン豆と豚肉の煮込み、白菜のバター煮込み(以上2品はNHKあ

さイチのレシピ参考)、茶わん蒸し(市販)、昆布の佃煮、梅干し、漬物。

 

4日(土)9時に起床、今朝も穏やかな日和に恵まれている。

「千の風になって」の新井満さんが3日に亡くなった。作詞作曲、歌手、プロデューサー、

写真家など幅広く活躍、芥川賞を受賞した作家でもあった。75歳の若さだった。

連れ合いが63歳で先立った時、東京のSNS仲間が新井満さんの「千の風になって」のCDと、

葉祥明さんの詩集「ひかりの世界」(佼成出版社)を贈ってくれた。

打ちのめされた心を温かい手ですくい取り、自身の死への恐怖から引きはがしてくれた心遣

いが、心にしみた。

平成16(2004)年のことだから、もう17年前か。思えば遠くに来たもんだ。

 

<昼餉>(娘が調理)チャーシュー麺、デザートは柿。

 

コープこうべに予約していた来年のタイガースカレンダーが届く。昨年は「たのむで矢野ち

ゃん」と言いながら壁に駆けたが、今年も同じことを言って駆けねばなるまい。退団する外

国人選手も写真に残っているところを見ると、削除に間に合わなかったようだ。

ホンマに来年こそは「たのむぜ矢野ちゃん!」

 

<夕餉>(娘が調理)ごはん、餃子(市販)、小松菜と油揚げと干しエビの煮びたし、湯

豆腐、昆布の佃煮、梅干し、漬物。

 

      📚 心に響く名文 📚

   私のお墓の前で 泣かないでください

   そこには私はいません 眠ってなんかいません

   千の風に

   千の風になって

  あの大きな空を

  吹きわたっています

     「千の風になって」(新井満 日本語作詞から)

 

  ママ、きこえる?ぼくだよ。

   みんな げんき?

  ぼくは げんきだよ!

  こっちに 来たら、ぼくの びょうき、 

  すっかり なおってしまったんだ。

      葉祥明「ひかりの世界」冒頭の一節から。

 

  🌸 初めて咲いネリネ、たった1本だけど凛と🌸