1日(水) 8時30分に起床、普段より少し早起き。昨夜の雨も上がり、穏やかな陽光
が雨で生き生きした葉っぱを照らしている。
今日から我が人生81回目の師走。2021年もあと1か月で終わりだ。
明け方、カナが脚の上にどっかり乗っかり、1時間ほどお休みになった。「重いなあ」と
思えども、寝返りを遠慮してじっと我慢の爺であった。
・買い出し 銀サケ味噌漬け398円、スペアリブ黒コショウ味(総菜)384円、マッシュ
ルーム198円、トマト2個398円、まいたけ128円、ブナシメジ158円、ホウレンソウ
158円、パルスイート(甘味料)758円、レモン果汁398円、次郎柿4個580円、おは
ぎ(おやつ)98円。
夕方、剪定を頼んでいた植木屋さんから「8日に行きますがご都合は?」と電話があった。
もちろんOK.。雑木(ざつぼく)ばかりの庭木だけど、塀越しに勝手に枝を広げてご近所に
も迷惑かけているので、これでやっとさっぱりできる。
若いときは脚立に乗って庭木や生垣のカイヅカを剪定していたが、もうこの年では危険す
ぎるから、植木屋さんに頼んでいる。
あるご婦人のブロガーさんは、剪定は自分でされているようで、えらいなあ、と思う。ブログ
にアップした「After」の写真を拝見すると、きれいに仕上がっていて、感心。
<夕餉>ごはん、味噌漬け銀サケの焼き魚、キノコのアヒージョ(あさイチメニュー)、スペア
リブ黒胡椒味(総菜)、ホウレンソウの胡麻和え、昆布の佃煮。
夕方から急速に寒くなった。まさに冷気が天から降ってきた感じ。このままじゃ、初氷が張る
のも近いだろう。
2日(木) 9時50分にお目覚め、雨戸を開けて外気を入れたけど、予想したほど寒くない。
青空が眩しく、今日も穏やかな一日になりそうだ。
明け方足元が重いと思ったら、カナがちゃっかり布団の上で寝ていた。寒くなって来たから、
暖かい布団が恋しいのだろう。身動きできずに窮屈だけど、しばらくそのまま耐えてやった。
お隣さんから、庭に生っている柿をいただいた。渋柿なので毎年、皮をむいて干し柿にする。
毎週、文庫本のベストセラーを知らせてくれる、文庫本ファンにはとても嬉しい新聞ページが
ある。毎週木曜日夕刊3面の「文庫、新書 週間ベスト10」(ジュンク堂神戸三宮店調べ)だ。
愛読している佐伯泰英、辻堂魁、高田郁、朝井まかて、宮部みゆきさんたちの文庫本が刊行
されると、大抵ベスト10に入るから見逃せない。
今回は原田マハさんの「常設展示室」(新潮社、650円)が入っており、ぜひ手に取ってみた
い。9位の土井善晴さん「一汁一菜で良いという提案」(新潮社、950円)も面白そう。土井さ
んは「具だくさんのみそ汁と漬物だけで良い」が持論という。献立に悩んでいる主夫にはありがた
い参考書になりそうで、これも買ってみようか。
<夕餉>ごはん、30日に作っておいたすじコン(今夜も娘は会食、一人夕食なので)、卯の花、
昆布の佃煮、梅干し。
📚 心に響いた名文 📚
太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。
次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。
三好達治 「雪」
冬の京都・美山(蔵出し写真)