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ガヴァドンなボログ

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いったい、誰を信じろと言うのですか!

2007年10月10日 | 雑記(日々の生活より)
まず、断わっておきますが、私は私自身をまったく信じておりません。ですが、世の正義を信じたいという気持ちは人一倍持っていると自負しております(要するに、始末が悪いわけですが・・・)

02年に強姦(ごうかん)と強姦未遂の2事件で富山県警に逮捕され、実刑判決を受けて服役後に無実とわかった同県の柳原浩さん(40)の再審の判決で、富山地裁高岡支部は10日、求刑通り無罪を言い渡した。藤田敏裁判長は「犯人でないことは明らかで、犯罪の証明はない」と述べた。

 藤田裁判長は判決を言い渡した後、柳原さんに「無実であるのに有罪判決を受けて服役したことを、誠にお気の毒に思っています」と話した。

 再審で、検察側は柳原さんの犯行時間帯のアリバイにつながる自宅の通話記録などの証拠を提出。無罪を求めていた。弁護側は、県警の高圧的な取り調べが柳原さんを自白に追い込んだと主張。捜査の経緯を解明するため、取り調べを担当した警察官の証人尋問などを求めたが、却下された。

ムカ!ときますね 「誠にお気の毒に思っています」の一言で片付ける司法の神経にまずムカ! 強引な取調べをした警察権力にムカ! ついでに、司法警察を非難するばかりで「こういうトラブルに巻き込まれたとき、どう対処すればいいのか」いち早く報道しようとしないマスコミにムカ!