「ULTRASEVEN X」も折り返し点の第7話まで来ました。何といっても「SEVEN 」ですからね、何かサプライズがあると思ったら・・・ありましたね~

でも、おじさんは記憶力が弱いから、エンドロールを見るまで気が付きませんでしたよ・・・情けないですね・・・「メビウス」の
ミサキ女史がゲストで出ました!「ああ、かわいい子だな・・・どっかで見た気がするな」とは思ったんですよ。でも、ミサキ女史の時とは、がらりと雰囲気を変えてきましたからね、分かりませんでした。それと、エージェント・ディー役の小田井涼平さんね。彼も堂々のウルトラ役者ですね

さて、ストーリーの方ですが、エイリアンと地球人が恋に落ちて、というやつで「アリガチ」な話ですな。ただ、驚いたのは
ハッピーエンドで終わっちゃったこと!当然悲恋に終わるとばかり思いましたよ。うーん、お幸せに。 下賎な話ですが、地球人とヴァイロ星人の人体構造は同じなんですかね?ナタルのあの姿は「本当」の姿なんでしょうか?それとも地球人に擬態しているのか?いやね、宇宙人VS地球人のタッグマッチ(回りくどい言い方ですみません。一応、自己規制のつもりです

)というのを想像すると、どうも、そんなの可能なのか?というところが気になってしまうのです

ヴァイロ星人がわざわざ「名誉ある仮面」をつけて、目立つ姿で調査活動をしていた」ことを考えると、仮面を取った、あの姿は本来の姿のようですが・・・でも、地球人そっくりの姿をしているなら、何でわざわざ目立つ格好をして地球に降り立ったのだろう?
それと、生物機械兵器バリュード!宇宙船のウ○コみたいに産み落とされ、破壊一つしないうちにセブンにやられてしまいました。何秒の出演だったすか?強そうだったのになあ・・・もっと活躍したかっただろうに。南無・・・

それにしても、デウスのエージェント達って、最初の頃のイメージと
かなり変わってきているような気がするのですが、いかがでしょう?