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最後の最後まで、突っ込みどころ満載でした。今日の
マックスは最終回「つかみとれ!未来」、前回の続きで、カイトの絶叫「
ミズキィ~ィ」から。
カイトの懸命な人工呼吸により、息を吹き返すミズキ。朝っぱらから、濃厚なシーンをありがとう。ただし、演技がなってないですな。あれじゃ単なるキスと胸弄りです。気道確保もやってないし、第一、息吹き込んでないじゃないか!吹き込んだ後、顔を胸部側に向けて胸が膨らむかどうかを確認しなくちゃいけないのに、それもやってないし。14回もキスしちゃって・・・青山草太、
うらやましいぞ!
マックスに変身して地上へと帰還するカイト。「私、知ってた気がする。カイトがマックスだってこと。」って、
気がする程度だったのかよ・・・
ギガバーサークはマックスの能力を解析済であり、奮戦むなしくマックスは磔にされ、力尽きてしまう。
ゼノン、何故助けに来てくれないんだ!これは地球の二大文明の衝突に介入してはいけなかったからでしょうか。マックスがギガバーサークに挑んでいったのは規則違反であり、それを援護するのは許されなかったのでしょう。そう考えると、カイトとの友情を優先させたマックスって熱い奴だってことになりますね。で、ゼノンは熱くなりやすいマックスのお目付けとして派遣されていたいた・・・なるほど、なるほど。
ゼノンは、ここは人類自身の手で解決するべきだと考えていたのかもしれません。マックスを助け(て、マックスにギガバーサークを倒させる・・・最終的にはやっぱり、マックス頼みなのね・・・)作戦が始動。その折のトミオカ司令官の名演説に感動。よくこんな長い台詞を・・・
「これは我々地上人類にとって、唯一残された手段だ。エネルギーの供給が完全に止まれば、病人や子供といった弱い者から犠牲になってゆく。地上人類は傲慢にも、生活を豊かにするために、この地球を汚し、デロスを犠牲にしてしまった。その試練を乗り越えた時、我々人類がしなければならない努力は大きい。だが、我々が生き延びてこそ、その未来は切り拓ける。頼む!諸君!」よく言えました、拍手。
ここからの特撮シーン、CGシーンは迫力ありましたね!花火大会のクライマックス、スターマイン級でした

100%の確率でマックスの能力を封じてしまうはずのギガバーサークをもってしても、マックスには勝てないんだあ!
そして、最終2076年シーン。銀河系観測に旅立つカイトの孫と、それを見送るエリー。「行ってらっしゃい。私は30年後でも待ってますから。」って、意味深な台詞ですね。コバの死を見取ってからの新しい恋人がカイトの孫だった、という設定でしょうか。アンドロイドは浮気しないでしょうし。いやいや、このエリーは銀髪だし、初代エリーとは別個体かな???
カイトとミズキは、やっぱり結ばれたんですね。2076年の科学力によって、二人とも肌がピチピチじゃありませんか!うらやましい。でも、声は力なく、老人ぽかったなあ。まあ、二人とも幸せそうで、よかった、よかった。
何か、茶化して書いてしまいましたが、全体の感想としては
すごく感動できる、最終回に相応しいエピソードだったと思います。
次回はウルトラマンマックス・スペシャルフィナーレ『ウルトラの未来へ』が放映されるそうです。マックスの思い出が詰まったエピソード集でしょうね。これも楽しみです。