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北翔大学 教育文化学部 教育学科

本学科は保育士資格、小学校、特別支援学校教諭、幼稚園教諭、養護教諭、中学・高校(音楽)の一種教員免許などが取得できます。

豊かな教育資源としての野幌森林公園

2015年05月17日 | 北翔大学周辺の環境
 北翔大学のすぐ近くにこんな自然豊かな森が存在することは、本当にありがたい。さらに、その野幌森林公園の中の「自然ふれあい交流館」の存在も大きい。将来、教職を目指すものにとって、素晴らしい学習環境といえるだろう。













 自然にかかわることで子供が学ぶこと、あるいは育まれるもの、そんなことを実際の自然の中に見を置き、体感しながら考えることは、大きな意味を持つにちがいない。

(山崎正明)


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 ☆講義「保育内容(環境)」センス・オブ・ワンダー

野幌森林公園という教育資源

2015年03月30日 | 北翔大学周辺の環境
 北翔大学のすぐ近くには野幌森林公園という豊かな自然があります。教職を目指す人にとって、北翔大学はたいへん豊かな教育資源をもちあわせていることになります。
 教育の中では自然が教育資源として非常に重要なものの一つです。

 たとえば、幼稚園の先生になって、小学校の先生になって、こうした場所につれていくとき、教師がこの自然をどうとらえているか、それは子どもの学びに大きく影響します。
 たとえ、都会で周囲に自然が少ない思われている場所でも、教師のアンテナが高ければ、都会の中でもたくさんの自然を見つけられるでしょう。
 そのためには、大学生のうちに自然のよさを自分自身が実感することが何より大切です。



 例えば、ここに掲載した写真にあるような自然、どんな学びが生まれそうですか?
生活科・理科・図画工作・道徳・国語・総合的な学習の時間など、その視点で見るのもよいでしょう。

















↑ゴミ拾いされている地域の方々。なんとありがたいことでしょう。

↓「幼稚園教育要領の解説」から抜粋

↓「小学校学習指導要領の解説 理科」から抜粋

↓「小学校学習指導要領の解説 道徳」から抜粋



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 ☆保育内容(環境) センス・オブ・ワンダー

秋の学外研修

2014年09月24日 | 北翔大学周辺の環境

 秋晴れの9月20日(土) 学外研修の一環として北海道開拓の村に行ってきました。
開拓の村では、秋のふるさとまつりが開催されており、農産物の収穫への感謝、

 

まつりは、子どもや大人にとって娯楽の場であったことが確認できました。
午前中は、開拓の村のガイドツァーの方々の説明を聞きながら、農村群や漁村群などの歴史的建造物を見学し、午後は大道芸や子ども相撲などをみながら、まつりの雰囲気を体感しました。


 
子どもたちにとってまつりの意味は、相撲に参加したり、大道芸人の語りや踊り、紙芝居に夢中になりながら、貴重な思い出となり、大切にしたい地域のイベントであると思いました。

木下教子


 

 

 

 


北翔大学のすぐ近くに 北海道埋蔵文化センター

2014年05月06日 | 北翔大学周辺の環境

 大学の魅力のひとつに、大学を取り巻く環境があります。北翔大学は札幌にも近く便利ですが、それだけではなく周辺に北海道の重要な文化施設がたくさんあります。北海道埋蔵文化財センターもその一つです。あまり、興味のない人も一度は訪れる価値があります。先生になろうとしているみなさん、先生はいろいろなことを面白いと感じる人だと、いいと思いませんか?

 

 

上の冊子は 836共同研究室前に、おいています。手にとってみては?

この写真を見ながら、縄文人の気持ちになって、自分がつくったつもりで見てみる、そうするとまた違った見え方がしてきます。

縄文時代には土偶がつくられていましたという知識だけとは、学びの豊かさが違ってきますね。