たった1枚のDVDの視聴が、非常に大きな学びを生み出すこともある。




図書館にある教育雑誌、実は実際の教員になると、このような本がいつも読める環境はほとんどありません。読みたければ自費で定期購読する以外にはありません。
この図書館に行けば、読みたい本が、いつでも読めます。これは本当に恵まれた環境です。これらの本を、ぜひ手にとって見ることをおすすめします。教育の「今」が少し見えてきます。北翔大学の図書館は長い伝統があるぶん、充実しています。
教育学科にとっては、本当にうれしいコーナーです。
写真は4階の通称「サンルーム」ここは、音楽コースの学生が多目的に自由に使っています。ぼんやりしたり、おしゃべりしたり、個人レッスンの待ち時間に使ったり、楽器の手入れに使ったり、会話を楽しんだり…。
ここから見える風景も素敵です。居心地のよい場所です。
「食と科学と健康」について研究を続けてきた西村弘行学長が、北翔大学健康メニューをプロデュースしました。今回は「玉ねぎ」を使ったもので、玉ねぎが健康により有効に働くための手法を料理に用いています。この手法は「特許」を取得しています。メニュー紹介では「血液サラサラ」と表現していますが、記憶障害、脳梗塞、心筋梗塞などに効果があります。
次回は5月に ギョウジャニンニクを使った健康メニューを提供してくれるそうです。しかも科学的な手法を料理に生かして食後もにおいが残らないものを提供してくれるそうです。
取材時に 札幌市生涯学習総合センター「ちえりあ」の事業科学習企画係の方が西村学長に講演依頼に来られていました。西条さん(左)は北翔大学(野球部) OBで須田さんは江別市在住、不思議なご縁です。
1年生のみなさん、図書館は行ったでしょうか?大学での学びをサポートしてくれる心強い存在です。
↑あたたかい雰囲気です。小中学校の現場でも魅力ある図書館づくりを工夫しています。
ちなみに「全国学校図書館協議会」のwebサイトものぞいてみてはいかがでしょう。
↓教育文化部にも関わりの深いもので、最新の情報が得られます。
↓「初等教育資料」は教職を目指す以上はぜひとも手にとって見てほしい教育雑誌のひとつです。
↓各学部で学んでいくうえで関連の深い本が、まとめておいてあるコーーナーです。
この便利さは、大学の附属図書館ならではのものです。
↓ビデオやDVDも視聴できます。子どもの姿を見ることが出来るようなビデオもあります。
あるいは、講義のように学べるようなビデオもあります。
↓学校の現場で使われてる指導書。
教育実習の前に手にとっておきたいものです。
↓採用試験のための対策の本も。
どんな内容が出題されるのか、はやいうちに知っておくと対策が立てやすいですね。
↓図書館の運営は本学の学生がやっています。
特典つきの手づくりポイントカードもあります。
*ここに紹介したのは、北翔大学の図書館の持つ機能のほんの一部です。
長い冬の終わりを告げるかのように、長く養生シートに覆われて姿が見えなかった新2号棟からシートが外され、ようやくその姿がお披露目となりました。またここから新たな大学生活が始まるのでしょう。新年度が待ち遠しいですね。