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フォンテーヌの家  わたしのつぶやき

横浜市南区で趣味の会[フォンテーヌの家」 

出来れば今週中に縮緬のワンピースを仕上げたいのですが、のんびり、楽しむ事が優先です。

2021-10-17 23:20:59 | 老人一人暮らし
今日も針仕事は出来ませんでした。
雨降りでしたが、今日は日曜日、いつも通り”洋裁の師”を訪ねて来ました。

やっとワンピースの裏も、”もう一息”の所まで出来上がってます。
今は、表と裏が別々で、まだ縫い合わせていません。
裏地付きのワンピースは初めてですので、勝手には進めません。

ワンピースをもいるなり、”よく頑張ったわね”と、褒めて下さいました。
わたし流に縫う事は、したく無いのでギリギリまで仕付け糸で縫い、
”これで良い”と言って下さったら、ミシンで縫えば完成です。

”良く出来ている”との言葉で、”やっと完成!”と心の中で喜びました。
ところが、縫い始めた時は”袖には裏は不要”と言っておられたのですが、
今日は、”裏を付けた方が良い”と言われ、戸惑いました。

明日、袖の裏地を裁断し縫って、仕上げ作業に入りたい、と思っています。
完成までは無理ですが、一歩でも前に進めれば嬉しいです。

明日の予定は、お洗濯と歯科医に行くだけです。
出来れば次の日曜日には、完成したワンピースを持って伺いたいです。

ただ、温度差が激しい今年は、わたしにはとても辛い年です。
フラフラも酷いのですが、頭部の右側が重たいと言うか、すっきりしません。
曇り空の日は黒色の縫物は厳しいので、楽しみながら出来る日まで待ちます。
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”急に寒くなる”との予報で、急遽羽毛布団を用意しながら、懐かしい事を想い出しました。

2021-10-17 19:04:26 | 老人一人暮らし
昨年、コロナの流行の為の援助金として、国から10万円頂きました。
思いがけない臨時収入、年金暮らしの身には大きな金額です。
10万円はどうしたら良いか…、迷いました。

迷った末、羽毛布団と羽毛の肌掛け布団を買い替えました。
羽毛布団の羽毛が痩せて、かなり薄くなっている事は承知していました。
当初、布団を洗って頂てから、羽毛を足して頂くつもりでした。

ところが、洗っても布団の汚れは落ちないと言われ、買い換えることに。
わたしの死後、今の羽毛布団でしたら、多分処分されるでしょうが、
買い換えたら処分せず、使ってくれるのでは?との、思いが過ったのです。

母が亡くなった時、想い出の物ばかりで、何も処分したく無かったですし、
当初、家は処分せず、別荘として残すつもりでしたが、急に処分する事に。

住人が居なくなった家の2階のポーチに、舞い落ちた落ち葉が排水溝を塞ぎ、
結果、雨水が2階に入り、2階から1階に雨水がポタポタ落ちたのです。

2回その様な被害を受け、その都度その手当しないとなりませんでした。
結果、手放すことにしたようです。
業者が家具など、一切合切、運び出してから、わたしは知りました。

急遽、その家と両親の想い出に”さよなら”を言いたくて、
娘の車で富士宮の家に向かいました。
ガランとしたその広い家は、なんとも寂しく悲しかったです。


20年以上使った羽毛布団では無く、新しい羽毛布団だったら、
誰かが使ってくれるかも…。
そんな、淡い願望が買い換える原動力になったような気がします。

昨夜まで、真綿の薄掛けだけでしたが、今夜は寒くなるとの予報。
先程、2階から羽毛布団を下ろしてきました。準備万端、整えました。

”急に寒くなる”との予報が、ヒョンナことを想い出してしまいました…。
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