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felice-sakura の日々戯言

パチンコが大好きな理系人間。鉄道写真とプラレールの収集が趣味。あと、萌えも少々… そんなオタクな人間の日々の戯言。

さすがにこれは厳しいわ…

2014-01-21 23:06:20 | パチンコ
一昨日の対戦台は『CRA ベルサイユのばら 薔薇の運命 ST』。
先日バラエティーコーナーに中古で入った台で、通常確率1/89.9の甘デジである。

大当たり後は1/17.98のSTが10回、プラス時短が20回。
連チャン期待度は少々控えめだが、その分16R大当たりによる大量出玉が期待できる仕様となっている。

大当たりの出玉振り分けは下記の通り。

● 5R大当たり (メーカー公称出玉 約345発) 50%
● 7R大当たり (メーカー公称出玉 約485発) 30%
●16R大当たり (メーカー公称出玉 約1115発) 20%


つまり、数少ない大当たりで如何に20%を占める16R大当たりを引けるかが勝負の分かれ目となる。

で、これが午前中打った結果だ。



この機種は、当日の大当たり履歴が画面上で確認できる仕様になっているので、その日のツキ指数は一目瞭然である。
見て分かる通り、初当たりが2回で大当たりの合計が15回。
うまい具合に連チャンが続いてくれた訳だ。

が、問題は出玉の振り分けだ。
画面右側に大当たり図柄の表示がある。
青字の偶数柄が50%を占める出玉の少ない5Rのカス当たり。
ピンクの奇数柄が30%の7R当たりだ。
そして16Rの場合は、図柄上に重ねてバラの花が表示される。

大当たり15回中、50%のはずの5Rが11回で残り4回が7R。
しかも肝心要の16Rは皆無である。

さすがにこれは厳しい。
確率の偏りと言えばそれまでだが、私が打つと何故かいつもこんな結果になってしまう。
しかも当たり前の様に悪い方へ偏るのだ。

とは言え、この出方でも1万円ほどのプラスとなっている。
経緯はどうあれ、この結果を良しとするのであれば、大当たりの内容もとりあえずは納得すべきだろう。

でもねぇ。
1/5を15回続けて外してしまう己の引きの弱さには、やはり納得できないものがあるのデスよ。。。

お気の毒さま…

2014-01-20 23:00:53 | パチンコ
昨日の朝、いつものパチ屋で開店待ちをしていた時の事だ。

あと2~3分で開店という時に、店先にタクシーが止まった。
中から降りてきたのは見慣れぬ若い男女のカップルだ。
そして二人は揃って我々の成している列の最後尾へと続いた。

わざわざこの店へタクシーで乗り付けるとは…
一瞬の沈黙と同時に流れる異様な空気。
並んでいた常連の6~7人も恐らく同じ思いだったのだろう。

そこまでこの二人を駆り立てた思いは何だったのだろう。
気になったので、開店後に店内を一回りしながら二人を探した。

いたいた…
二人が座っていたのは『CR 北斗の拳5 覇者 HVA音声注意)』。
どうやら昨晩からの確変持越し台の様だ。
なるほど。それであれば、わざわざタクシーに乗ってまで打ちに来るのも納得である。
爆発が期待できるMAX機が朝一から電サポ付きの確変状態。
捨ててしまうのはさすがに惜しいからね。

しばらくして自販機でコーヒーを買ったついでに、どうなっているかと再度様子を伺いに行ってみた。
すると二人の姿は既に無く、『北斗の拳』のシマは無人と化していた。

エッと思い、台上のデータカウンターを見てみると…
大当たり1回、その後の回転数60となっていた。

お気の毒さま…
思わずそうつぶやいた。
確変率80%のこの台において、打ち出して早々に20%の単発を引いたのだ。
しかもこの台はバトル台。
連チャン終了の単発当たりは出玉が無いのである。

連チャンを夢見、わざわざタクシーに乗ってまで来てこの結果。
さぞかし落胆した事だろう。
この二人。再びここへ遊びに来る事はあるのだろうか… 

                  ┌─┐
                  |も.|
                  |う |
                  │来│
                  │ね│
                  │え .|
                  │よ .|
       バカ    ゴルァ  │ !!.│
                  └─┤    プンプン
     ヽ(`Д´)ノ ヽ(`Д´)ノ  (`Д´)ノ    ( `Д)
     | ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─□( ヽ┐U
~ ~  ̄◎ ̄  . ̄◎ ̄   ̄◎ ̄   ◎->┘◎

プレミアムキャラ2連発 !!

2014-01-12 23:02:31 | パチンコ
久しぶりに甘デジの『CRA 大海物語2 with アグネス・ラム』を打った。
何台かピックアップしてあるステージのクセが良い台の一台が少し開けられていたのである。

これなら回りそうだ。
そう思い打ち出すと、ものの5~6回転で下図柄が一コマ滑って初めてのリーチ。
しかも魚群まで出て来たではないか。

これは来るぞ
周りの客に悟られない様にスマシ顔をしつつもドキドキしながら画面を見守る私。
サンゴ礁リーチに移行した。
そしてその直後。

パッパラパ~
聞き慣れない音と共に出現したのはプレミアムキャラのサムだった 

周りの客から注目の視線を向けられる。
しかし、この時点で既に15R大当たりが確定しているのでこちらもドヤ顔である。
甘海シリーズにおいてはサムの出現で15R(機種によっては16R)のスペシャル大当たりが確約されるのだ。

余裕で大当たりを消化し、お楽しみのST5回転。
リーチすら掛からず半ば諦めかけた4回転目だった。
「6」テンパイで泡のノーマル。
ノーマルリーチが確定した瞬間に上部の貝がフラッシュ。
そして直後に再度のフラッシュ。
ロングフラッシュなので「7」への昇格確定である。
「6」図柄のアンコウが揃い、横スクロールで「7」のジュゴンに…

と思ったら、止まった図柄はこれまでに見た事のない物だった。( TOPの図柄)
ご丁寧に「15」の番号まで振られているこの図柄。
これまた15R確定プレミアムキャラのクジラッキーだったのだ

その図柄の珍しさもさる事ながら、15Rを2回連続で引いたという事に半ば驚きを隠せないオーディエンス達。
結局この大当たりが5連チャンし、一撃で箱3つである。

どこの店でも似た様なものだと思うが、甘海のシマって所はいつも座っている顔ぶれが決まっているものだ。
そこへ突如として現れた闖入者である私が、ものの500円で15R2回を含む5連チャンである。
視線が突き刺さるとはまさにこの事。
大当たり終了後、逃げる様にシマから退散したのだった。

まだ回る回らないも判断できないくらいの大当たりだったが、もう少し打ってみたかったなぁ。。。

パン屋がパチ屋にやって来た

2013-12-29 20:53:09 | パチンコ
いつものパチ屋に移動式のパン屋がやって来た。
車内で焼いた焼きたてのパンを売るという、ちょっと前に流行ったスタイルのパン屋である。
年末営業のテコ入れの一つとして(?)店側が呼んだのだろう。

今日も朝一から出勤(?)してはみたものの、想像通りコレといって打てる台は無し。
打たずに休憩スペースに設置してあるコミックの「金田一少年の事件簿」を一冊読んで帰ろうとしたところ、思ったより早くパン屋が店を出していた。
どうせ午後からだろうと思っていたが、せっかくなのでチョコッと覗いてみる事に。

メロンパンを始め、カレーパンにアップルパイなど幾つかのお品書きが置かれている。
しかし、まだ店を開いてから間も無いらしく、その時点で焼けているパンはメロンパンだけだった。

通常販売価格180円のパンが今日は100円均一。
パチンコ屋の客を相手に180円は無謀と考えたのか。
だが、その判断は間違っていない。
パチ屋の客相手ではワンコインの100円が足を止めてもらうギリギリのラインだ。150円でも苦しいだろう。

辺りに漂う美味しそうな匂い。
母にも食べさせてやろうと思い、100円ならばって事でメロンパンとイチゴメロンパンを2つづつ買ってみた。


こんなパチンコ屋で店出しても売れへんで。もっと客のおる店に行かな。
あんまりお客入ってないんですか?
客なんかおるかいな。それくらい下調べしとかな。
……

それに考えてみ。いくら100円とは言え、店で2~3万負けた客が、その上わざわざ金出してまでパン買って帰るか?
ですよねぇ…

パンを買ったついでに店のオジサンと笑いながらそんなやり取りをする私。
半ば冗談のつもりで言ったのだが、実際はどうだったのだろう? 

買ったパンは柔らかくて美味しかったんだけどね。

それなりの…

2013-12-21 22:56:59 | パチンコ
今日から3連休という方も多いだろう。
当然それに合わせてパチンコ屋もそれなりの調整で攻めてくる。
そんな中この店は、それなりの営業を3日間続けた後、連休明けの2日を新装準備で休業するという思い切った事をする様だ。

連休明け2日と言えば24、25日となり、言わずと知れたクリスマスである。
曜日の巡り合わせと言えばそれまでだが、パチンコ屋がクリスマス2日間を店休とするのは結構珍しいのではないだろうか。

普段なら前日のみを店休とするところ2日間も休んだ上での新装なのだ。
いつもより大掛かりな入れ替え、もしくはシステムの変更なのだろう。
きっと、それなりの出玉を用意してくれているに違いない。
ならば、こちらもそれなりの期待をさせてもらうとしようではないか。

4.16円パチンコ

2013-12-15 23:20:56 | パチンコ
今朝入ってたパチンコ屋の新聞チラシである。
そこには見慣れぬ「4.16円 PACHINKO」の文字があった。

パチンコの遊技料金というもの。
風営法施行規則で玉1個につき4円以下(100円で玉25個以上)と定められている。
なので、この「4.16円パチンコ」というのは妙にも思える。
しかし、監督官庁である警察庁は、「消費税分は1個4円以下という制限に含まない」との見解を示しているので、外税解釈すれば100円で玉24個以下の玉貸しも可能となるのだ。

来年4月の消費税アップに合わせて何らかの動きを見せるホールもあるとは思っていたが、まさかこの時期に仕掛けてくるとは… 
しかも単独店舗での実施である。
やるなら業界一斉か地域一斉だと思っていたので、ちょっとした驚きがあった。

考えてみてほしい。
1万円で50枚の宝くじが買える店と1万円で48枚の店ならどちらで買うか。
それと同じである。
1000円で250玉(4円パチンコ)の店と1000円で240玉(4.16円パチンコ)の店があれば、どちらへ行くか。
現状でも勝つ事が難しいパチンコだ。
みすみす現状より遊技条件の悪い店へ行くだろうか。
もちろん釘の状態や換金率にもよるだろうが、よほどの好条件でもない限り1000円で10発の差は、そう易々とペイできるものではない。

そんな店舗間の問題もあるので、やるなら横並びで業界一斉、せめて地域一斉でないと難しいと私は思う。
消費税アップ後であれば、それなりの言い訳も成り立つが、消費税アップ前に単独店舗での実施となると客受けはかなり厳しいのではないか。

チラシにはリニューアルとの文字もあるので、当面は甘めの調整で営業するはずだ。
だが、そんなもの果たして何時まで続く事か… 
そもそもこの事実上の値上げは増税分を客に転嫁するものであって、それに伴い店側が甘めの営業で収益を悪くしていては意味が無い。
増税となる4月までは多少の還元があるとしても、それ以降は客にとって何らメリットの無い事は明らかなのだ。

普段足を踏み入れる店ではないのだが、その内に一度様子を見に行こうとは思っている。
今後の動向も気になるしね。

久しぶりに行ってみれば…

2013-12-10 23:41:28 | パチンコ
ここの所、毎週末撮影に出掛けていてパチンコ屋に足を運べなかったが、一昨日の日曜日、久しぶりにいつもの店へ朝一から出勤した。

開店前の寒さを少しでも凌いでもらおうと、去年から始まった温かいお茶のサービス
それに加え、何とカイロのサービス配布まで行っていた。
どうやら私の足が遠退いていた間に始めた様だ。

せっかくだからと一つ貰ったものの、それは見た事の無い銘柄の物で、しかもと言うか、思った通り中国製の物だった。
まあ、パチ屋のサービス品なんて所詮そんなモンだろう。

他店との差別化のつもりだろうか。
お茶とかカイロとか、そりゃあ何もしないよりはマシかも知れない。
だが、客はそんな物サービスなどと捉えていないし評価すらしないだろう。

そして今度は店内だ。
休憩コーナーに見慣れぬ箱が置かれていた。


一見、客から店への要望を投書するご意見箱かと思った。
もしそうであれば、とりあえずは客の意見に対して聞く耳は持っているという事だ。
しかし、それはご意見箱などではなく、休憩スペースに置かれているコミックのリクエスト箱だったのである。

何かサービスの方向を間違えてないか? 
それが率直な感想だった。

カイロと言いリクエスト箱と言い、いよいよおかしな方向へ向いて来た。
客へのサービスのつもりなら、そんな事より他にすべき事があるだろう。
客が一番望んでいる事すら捨て置いてまで、それらはすべき事なのか。
決して嫌いな店じゃないだけに、その空回り具合が非常に惜しく感じるのだ。

いっそ今日の記事を、そのままリクエスト箱に投げ込んでやろうか? 

気持ちは分かるが…

2013-11-27 23:03:41 | パチンコ
とある週末。
パチンコ屋の休憩スペースでの事。

ちょっと一服しようと休憩スペースの椅子に座りコーヒーを飲んでいた。
暫くすると、目の前にある自販機に常連のオバチャンが飲み物を買いに来た。
取り出し口からパック入りの飲み物を取り出し、更に釣銭を取ろうとした時だ。
返却口から取り損ねた硬貨が自販機の下へ転がり込んでしまったのだ。

しきりに下を覗くオバチャン。
しかし、どうやら手の届く所には見当たらない様子。
自身ではどうしようもないと思ったのだろう。
店員を呼んで事情を説明しだしたのだ。

別に興味は無かったが、何せ目の前で繰り広げられている事態である。
否が応にも目に入ってしまう。
それとなく見ていると、店員は事務所から傘を持って来て、その柄を自販機の下に入れてゴソゴソやりだした。
柄の持ち手部分に引っ掛けようという作戦らしい。

手応えがあった様だ。
傘を手前に引きずり出している。
そして…

取れた!
100円玉が一枚… 

自販機の奥に潜り込んだ100円玉一枚をここまでして取って、その後このオバチャンは何のためらいも無くワンプッシュ500円の玉貸しボタンを押すのである。

気持ちは分かるが、なんだかなぁ。。。

大勝ちと大負け

2013-11-09 22:40:47 | パチンコ
長い間パチンコを打っていると、希に大勝ちや大負けをする事がある。
やっぱり人の勝ち額や負け額は気になるんだろうね。
皆から結構訊かれたりする。

私の場合、一日での最高勝ち額は17~18万円。
京楽の初代「仮面ライダー」を打っての事だった。
当時通っていたホールが換金率を42から35に変えた矢先だったので、その換金額の多さにビックリした覚えがある。

そして負け額の方であるが、そちらはおよそ8万円程。
もっとも現金ではなく貯玉でのプレーだったが… 

2年くらい前だったか。
回る台を打っているのだがチットモ当たらず、当たったと思えば突確。
その確変を当てるのに200回以上回さされた挙句に単発終了。
そんなこんなで気付けば2万4~5000発の貯玉を失ってしまっていたと… 

昔は3回セットの権利物ばかりを打っていた。
一度当れば、ほぼ6000発。15000円分の出玉が出る機種だ。
なので、その頃は5万円まではワンチャンスって感じだった。

だが、今の機種ではどうだろう。
大当りしても玉が出ない)機種が蔓延る昨今だ。
5万円まではワンチャンスなどとんでもない
既に棺桶に片足と、もう片方の2/3を突っ込んでいる状態だ。
にも拘らず、8万円も負けるという愚かさよ… 

もちろん現金ではなく貯玉での遊技だったという事もある。
それに、打っている台の回りは悪くなかった。
しかし、次第に負けが込んできて、つい一発逆転を狙ってギャンブル台(MAX機)に手を出してしまったのだ。

だが、そう易々と逆転なんてできる訳が無い。
結局その日は2万4~5000発の貯玉を失ってしまったのだった。

現在は店のシステムが変わって貯玉の使用限度が一日2500発となってしまった。
さすがにこの条件では8万円も突っ込めない。
余程の好条件でもない限り、貯玉プラス現金2万円が限度である。

例え1000円でも負ければ顔に出る(らしい)私の事。
大負けした時なんて、一体どんな顔になっているのだか… 

販売時間の変更

2013-11-01 23:36:14 | パチンコ
つい先ほど、いつものパチ屋へ明日の下見に行って来た。
すると、店の一角にあるドリンクサービスのカウンターに、こんな張り紙がしてあった。

…… 

まあ、無理もないわな。
開店と同時の10時から販売を始めても、店に来るお客自体がいないんだもの。
客が数人しかいない店内をお姉さんが注文を取りにグルグル回っていたが、やっぱり売れていないのだろう。
いや、幾つかは売れているのかも知れないが、この時間帯に限ってはお姉さんの時給すらペイ出来ていないと思う。

一杯300円のコーヒーである。
そりゃあ自販機の物に比べて格段に美味しいのだろう。
しかし、私は自販機で売られている110円のコーヒーで十分だ。
味の良し悪しが分かるほど繊細な味覚の持ち主じゃないし… 

せめて200円なら考えるんだけどねぇ。。。

気分を害したパチンコ屋

2013-10-24 22:41:21 | パチンコ
先月だっただろうか。
撮影の合間、時間潰しに立ち寄った和歌山県内のパチンコ屋での事。

釘を見ながらシマを歩いていると、何となく打てそうな台があった。
換金率次第では打ってみようか。
そう思い店員に換金率を尋ねると、それは答えられないとの返答。

換金率や換金所の場所を教えるなと所轄から指導があるのはよくある事だ。
事情は理解出来なくもないので、その場は引き下がり景品カウンターへと向かった。
そしてカウンターで1000円の特殊景品の交換玉数を尋ねると、ここではそれすら回答拒否。

特殊景品とは言え、さすがに景品の交換玉数を教えないのは問題だろう。
ジュースの交換玉数なら答えるくせに、特殊景品になると何故答えられないのか?
そんなこんなで押し問答になり、それを見かねた白服が対応に出て来た。
その白服にこれまでの経緯を説明し、「じゃあどうすれば換金率を知る事が出来るのか。」と尋ねると、「2000円分程の玉を借りて流してください。そして交換した景品と端玉数で判断してください。」と。

所轄からの指導で素直に教えられないのも分かるが、もう少し別の答え方や対応は出来ないものか。
今回初めて尋ねられた事柄でもないだろうに。
そもそも、何で換金率を知る為にわざわざ捨て金しなきゃならんのよ?

建前はどうあれ、客は出玉を換金出来る事を前提にパチンコを打つ。
にも拘らず、『客は換金率なんて知る必要は無い。与えられた台を素直に打ってりゃ良いんだ。』
そんな考えが見え見えの客を見下した様な今回の対応。

長年パチンコを打っているが、ここまで気分を害したパチンコ屋も久しぶり。
もちろん、そのまま店を出たのは言うまでもないだろう。

設置済み! 『CR ぱちんこ 仮面ライダーV3』

2013-10-19 22:54:41 | パチンコ
いつものパチンコ屋には来週21日の解禁に向けて、『CR ぱちんこ 仮面ライダーV3音声注意)』が既に設置されている。

この「仮面ライダーV3」。
業界では、それなりに期待されている機種である。
しかし所詮は大当たり確率のキツイMAX機。
導入当初はともかく、息自体そう長くない事は容易に予想できる。

そんなV3だが、何を考えたか今回は1BOXの18台も導入したのだ。
台数縛りがあったのかは知らないが、いくら何でもこの店には多過ぎるだろう。
素人の私でも分かるってもんだ。

閑古鳥すら寄り付かない無人島と化したこのシマである。
少しは賑わいを取り戻せるのだろうか。

4円パチンコ、20円スロット専門店

2013-09-20 22:58:47 | パチンコ
先日入っていたパチンコ屋の新聞チラシ。
店名の横に、こんなロゴが躍っていた。

『4円パチンコ、20円スロット専門店』

これまでの1/4の投資で遊べる1円パチンコや5円スロット。
そのニーズの多さに、今や1パチ、5スロのコーナーが無い店の方が珍しくなってしまった。
そんな中、未だ1/4コーナー(?)を設けずに、これまでの営業スタイルを貫いているのがこのチラシの店である。

パチンコ貸玉1発4円。スロット貸コイン1枚20円。
これまでの営業形態を頑なに守っているのか、それとも時代に乗り遅れただけなのか。
一介の客である私にその辺りの事情を知る由は無い。
しかし、当たり前だったこのスタイルをそのまま続けているだけで、今や専門店と名乗れる時代になってしまったのだ。

何とも妙な時代になったものである。

店が甘めの調整をする事を前提とした台

2013-09-14 21:36:31 | パチンコ
いつもの店に新装で『CR すろんこフラワー GP音声注意)』が入った。
と、言ってもバラエティーコーナーに1台のみ。
いつもながらショボイ新装である。

この『CR すろんこフラワー』。
最近各メーカーからチョコチョコ発表される、店が甘めの調整をする事を前提とした台である。

甘めの調整が前提とはどういう事か。
実は、台そのもののスペックがキツイのである。
この機種おいては等価交換でのボーダーが26~7。
つまり、1000円当たり26~7回回って理論上トントン。
勝とうと思えば当然それ以上の回りが必要となり、逆にそれ以下なら打てば打つほど負ける事となる。
換金率がそれより悪い店であれば30回以上回って当たり前ってくらいの台なのだ。

しかし、これらの台の店での扱われ方はどうか。
正直、酷いものである。
店が甘めの調整をする事を前提としているにも拘らず、実際は他の台と何一つ変わらない。
と、いう事は…

そう、単なるボッタクリ台と化しているのだ。

14~5回の台が多数を占める自店において、せめて20回の調整で置いておけば、よく回ると勘違いした客が打ってくれるだろう。
プロでもない一般の客なんて、台それぞれのボーダーなど然程気にしていないもの。
適当に回しておけば稼働くらいは稼げるのに、それすらしないのは非常に惜しいと思うのだ。

まあ、所詮バラエティーのシマに設置された台である。
その時点で末永く使おうって気は無いのだろう。

バラエティーコーナーに並ぶ個々異なるスペックの台。
各台のスペックを理解し、それぞれに合わせた調整なんてする気も無いし技術も無い。
基本万年釘で出過ぎたら締める。
その後開け直すなんて事は無く、客が飛んだら別の中古台に入れ替える。
そんな事が繰り返されているのがバラエティーのシマなのだ。

『CR すろんこフラワー GP』。
パチスロの『ジャグラー』を模した台となっていて、長ったらしいリーチ演出など一切無し。
左隅の「JO!JO!ランプ」の点灯で大当たり確定。
大当たり確率1/89.9で、その半分が出玉およそ1050発の15R。
回るのであれば終日でも打ちたい私好みの台となっている。

釘を見た時点でアカンとは思ったものの、後学のためにと打ってみた。
3000円ほど打ってみて回ったのはおよそ50回。
全く話にならない調整である。

確変はあるが電チューは無し。
全てを自力で回さなければならないこの台でこの回り。
新台故に試し打ちする客はいるだろうが、多分二度目は無いだろう。

で、打った結果、甘い確率に助けられながら数回当てて何とかトントン。
それでもこの調整なら上出来だ。
どんな感じの台なのかも大体分かったし、この調整のままなら二度と打つ事は無いと断言出来る。

決して悪い台では無いのだが、惜しい。非常に惜しい… 

今更ながら『クロユリ団地』を打つ

2013-08-31 23:15:33 | パチンコ
今更ではあるが、『CR ぱちんこクロユリ団地音声注意)』を打った。

導入されてから既に数ヶ月になるこの台。
新台オーラも完全に消え去り、客付きもイマイチという状況だ。
MAXタイプという事もあってこれまでほとんど触った事の無かった機種なのだが、何となく釘を覗いてみると案外打てそうな台があるではないか。
それならばと思い、試し打ちのつもりで打ってみたのだ。

500円だったか1000円だったか。
まだ回る回らないも判断できないくらいの回転数で、目が順々に開いていくリーチになった。
画面にはボタンを連打しろとの表示が出てるが所詮出来レースである。
内部的に当たっていなければ必死で連打したところで当たる訳もなく、逆に当たっていれば放っておいても当たるのだ。

普段ならボタンになどノータッチなのだが、後ろの台に座っているオジサンがこちらを注目している様子がガラスに映っている。
あえてスカしているのも何なので、適当にポンポンと叩いてみた。
ボタンの叩きに合わせて2つ3つの目が開くだけでタイムオーバー。
と思った瞬間、全ての目が開いたのだ 

イキナリの大当たりである。
しかもミノルハザードと呼ばれるSTモード突入だ。
常に無表情で打ち続けている私であるが、さすがにこれには一瞬引きつった。

このミノルハザードと呼ばれるSTモード。
確率が1/74.3にアップした大当たりを119回転以内に引き続ける限り継続するというチャンスモードである。
しかもミノルハザード中の大当たりは67%が2000発の出玉という一撃性のあるスペックだ。
そんなゲーム性の台なので、真の勝負はこのミノルハザードに入ってからという事になる。

正直な話、1/74.3などという低確率(私にとって)を高々120回ほどで引き続ける自信は無い。
私的には、ST回数が250回ほどあれば3連チャンくらいするかな、という感覚だ。
ヘタすりゃ一度も引けないままスルーするかも… 
そんな予感がしながらもミノルハザードが始まった。

当たり前の様に確率分の75回を過ぎる。残るは44回だ。
この時点で覚悟を決めた。
もうどうにでもなれ…
半ば開き直って打ち続けた。

すると100回直前で何の前触れも無くキュインキュイン鳴りながらハンドルが光ったのだ。
大当たり、しかも2000発確定の告知演出である。

助かった。これで最悪の展開だけは免れた。もういつ終わっても良い。
そう思いながら打ち続けると…

これが終わらないのである。
あれよあれよという間に台の表示は30000発オーバー


これから打ち込み分が差し引かれるので実際の出玉は一割ほど少なくなる。
とは言え、足元にはドル箱の山である。


2時間ほどの激闘の末、結局連チャンは18回で終了。
さすがにここまで続くなんて思いもしなかった。
まあ、事故みたいなもんだよなぁ。。。

たくさん出た事自体は確かに嬉しい。
しかし、その反動が別の形となって現れるのでは…
ついそんな風に考えてしまい、大勝した時はした時で、どうも素直に喜ぶ事ができない私である。