felice-sakura の日々戯言

パチンコが大好きな理系人間。鉄道写真とプラレールの収集が趣味。あと、萌えも少々… そんなオタクな人間の日々の戯言。

落札額は30万7000円 !!

2019-01-22 19:12:22 | プラレール
いや~、久しぶりに大物が出品されましたねぇ。ヤフオクに。

『C12・ロータリーじょせつしゃセット』
以前にも少し触れたビンテージプラレールの超入手困難品である。

で、それが昨晩終了した訳だが、落札額が30万7000円
オークション期間中に20万円での即決交渉が飛び出すなど、当初より高額落札が予想されていた。
しかし、結果的には、それより10万以上も高額となる30万7000円で落札されたのだ。

今回の出品物は、箱付きのセット品。
だが、欠品があったり、一部の付属物が本来の物以外に差し変わっていたりと、完品には程遠い状態の物だった。
そんな状態の物が、ここまで高額になるとはチョット意外。
何故なら、以前に出品された完品の同セットの落札額が今回とほぼ同額の30万チョイだったからである。

ただ、完品に程遠いとは言え、メインであるロータリー除雪車の程度は良さそうで、程度の良いロータリー除雪車を探していた者にとっては千載一遇の大チャンス。
これに30万円を出そうという気持ちも私にはよく分かるのだ。
それほど難しいんですよ。この車両を手に入れるのは。


高値が付いたこのロータリー除雪車は、私も一つ持っている。
しかし、残念ながらセットではなく、除雪車のみの箱無し単品。
でも状態はとても良く、個人的には新品同様と評価している文句無しの一品だ。
なので、ロータリー除雪車がオークションに出品されても基本は高みの見物となる…、のだが、やはりチャンスがあれば入札もしてみたいね。

プラレールの価値に疎い人が安値即決で出品しないかなぁ。。。
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京阪電車10000系のプラレール

2018-12-22 22:04:38 | プラレール
先週の土曜日。
家電量販店Joshinの新聞折り込みチラシに一つ気になる物が掲載されていた。

『プラレール 京阪電車10000系登場!』 全店合計2000個限り


オッ、これか!
以前から話に聞いていた京阪10000系のノーマル車である。

京阪の10000系は、これまでにトーマスラッピングの物が幾つも販売されていた。
だが、意外な事に何のラッピングもされていないスッピンのノーマル車は無かったのだ。
「ノーマルなくして何がトーマスラッピングだ!!」なんて声があったかどうかは知らないが、待ち望んでいたファンは多いはず。
私もその中の一人だし…

で、早速最寄りのJoshin店舗で買って来た。


車両自体は、一見するとマズマズの出来。
カラーリング等、ほぼ実車通りのイメージだ。
ただ、残念な事に車両側面がシールでの表現となっている。
車両のカラーリングを始め、窓やドアが丸々シールへの印刷で表現されているのだ。
早い話、ノーマルカラーのラッピングである。


金型加工や塗装での表現より楽だし汎用性もある。
それは分かるが、あまりこの手法は使ってほしくないんだよなぁ。
見た目が安っぽくなる上に、時間が経つとシール自体が剥がれてきたりするし。

ちなみにこの京阪電車10000系。
現状ではJoshin店舗とwebショップでの限定販売だが、「ぼくもだいすき! たのしい列車シリーズ」となっている通り、来年の夏には全国で一般販売される予定となっている。
わざわざヤフオクのプレミア価格で落札する必要はないので、関西圏以外の方もご安心を。
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これでやっと完品に

2018-12-17 20:19:30 | プラレール
先日、久しぶりにヤフオクでプラレールを落札した。
と言っても、レアなセットや車両ではない。
線路や車両などを適当に詰め合わせたジャンク品である。 TOPの画像)

しかし、私がわざわざ落札したのだ。
粗大ゴミにしかならない本物のジャンク品であろうはずがない。
一見ただのガラクタだが、実はシレっと貴重な品が混ざっているのである。

その貴重な品がコレ。


以前紹介した『全自動ふみきりセット』に入っていた全自動踏切だ。
とは言え、所詮はジャンク品に紛れ込んでいた物。
汚れはともかく、遮断機は折れているわ警報器などのパーツは欠品だわで完品には程遠い。
私に言わせれば、情景部品としての価値はほぼゼロで、もはや部品取りにしかならない程度の物である。

そう、部品取り。これは部品取りなのだ。

実際の話。今回の落札は、この踏切を構成しているあるパーツが欲しいがためだった。


それがこの白い柵。

実は、私が現在所有している『全自動ふみきりセット』の踏切は、このパーツが片側分欠品しているのだ。
どうやら前所有者が誤って破損させたらしく、真っ二つになった柵が付いていた。
しかも、ご丁寧に糸を通して修理(?)してある。


単に折れただけなら接着剤って手もあるが、さすがにこれではどうしようもない。
以来、何とかこのパーツが手に入らないかとプラレール仲間にも手を尽くしたが、ただでさえ古く貴重な全自動踏切。
そんな物を部品取りとしてストックしている人もおらず、正直、半ば諦めかけていたのだ。

しかし、今回のヤフオクである。
ジャンク品のレールの山。
出品画像の片隅に、この全自動踏切が写っているのを私は見逃さなかった。

状態はボロボロだが、柵だけはしっかり残っているのが画像から見てとれた。
これを逃すと次は無い。
そう心に決め、絶対に落とす覚悟で挑んだオークションだった。

ボロボロとは言え、価値が分かる者と競り合えは…
そんな心配もあったのだが、終わってみればたったの3650円で落札。
送料を含め、結果的には5000円ほど掛かったものの、これで45~46年前の製品が晴れて完品となったのだ。


柵一つに5000円。
バカげていると映る人もいるだろう。
しかし、長年燻り続けていた心のモヤモヤがこれで一気に解消したのだ。
自分としては、値打ちのあるとても安い買い物だったと思うのです。。。
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283系 「オーシャンアロー」のプラレール

2018-01-07 18:15:18 | プラレール
先日、E351系のプラレールを記事にしたが、あれを記事したのならこちらも書かない訳にはいかないだろう。
と言う事で、今日は同シリーズの『のりもの王国ブーブーカンカン 冒険アスファル島 オーシャンアローセット』を紹介しよう。

当時放送されていたテレビ番組「のりもの王国ブーブーカンカン」に登場する列車キャラをイメージしたこのシリーズ。
E351系の方は、基本となる3両に救急車両がプラスされた4両のセットだった。
こちらの「オーシャンアロー」も例に漏れず、基本の3両にボート運搬車がプラスされている。


何故にボート運搬車なのかは分からないが、番組内ではそういうキャラクターとして登場していたのだろう。

車両本体の金型は、近鉄アーバンライナーなどでお馴染みの汎用タイプの「のっぺらぼう」。
ドアや窓枠に一切の凹凸が無く、全てをペイントで表現しているアレである。
何となく安っぽく感じるこの金型。個人的にはあまり好きではない。
しかし、この「オーシャンアロー」においては、なかなかどうして。結構良い感じに仕上がっているのである。
まあ、屋根にパンタが無いなどという細かい突込み所はあるのだが… 


屋根をグレー化する程度の手直しで十分だ。基本的に、このままの仕様で構わない。
3両編成の283系「オーシャンアロー」。
昨今の283系人気もあるし、今でも製品化すれば売れると思うんだけどなぁ。
特に関西地方ではね。
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E351系のプラレール

2017-12-30 16:23:34 | プラレール
E353系との完全置き換えを前に、ここ最近ツイッター等を賑わせているE351系。
E353系のプラレールは、量産先行車が現在一般流通品として販売されているので購入された方も多いだろう。
では、E351系は製品化されなかったのだろうか。

実は、20年近く前となる1999年に製品化されているのである。
ただし、E351系としてではなく、『のりもの王国ブーブーカンカン 冒険アスファル島 あずさ救急セット』という商品名で、テレビ番組とのタイアップ商品としてだったのだが。
このテレビ番組については詳しく知らないが、トミカやプラレールの車両が意思を持ったキャラクターとして登場して様々な活躍をする様なストーリーだったのだろう。
そしてこれは、その登場キャラの一つだったのだと想像するのだが… 

商品名にもある通り、この車両は特急「あずさ」がモチーフとなっている。
となると、この色や形からしてE351系を模した物である事は明らかだ。
まあ、形については、他商品の金型をそのまま使った物である事から、ノーズの長さ等のツッコミ所は少なくない。
しかし、イメージ的には十分だし、曲りなりにもE351系が製品化されていたという事実の方に意味がある。

気になるセットの内容は、E351系の3両編成に中間増結用の救急車両が1両。
番組キャラを再現するなら4両編成、リアル指向なら3両編成でどうぞってところだろうか。


元々のヘッドマークは救急車両を表す赤十字だが、これまたリアル指向者向けなのか。
ありがたい事に、箱のベロ部分に貼り替え用のマークまでもが印刷されているのだ。


このマークに貼り替えて3両編成にすれば、これってもう完全にE351系だよねぇ。

ちなみにこの『冒険アスファル島 あずさ救急セット』。
キャラクター物という事もあってコレクターには今一つ人気が無かったのだが、E351系「あずさ」が再現できるとあって、今では探し求めている人も多いと聞く。
当時は、おもちゃ屋のプラレールコーナーの片隅で何時までも売れ残っていたんだけどねぇ。。。
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オリジナルプラレール 『京阪電車8000系 PREMIUM CAR』

2017-12-24 18:04:05 | プラレール
京阪の主要駅で現在販売中のオリジナルプラレール『京阪電車8000系 PREMIUM CAR』を買って来た。

最近、各私鉄で流行の座席指定列車。
京阪においては特急の一部車両を座席指定のプレミアムカーとした。
それを記念しての物だろう。
3両編成の中間車をプレミアムカーとしたオリジナルのプラレールが販売されているのだ。

既に絶版となっているが、少し前まで一般流通品として中間車を二階建てのダブルデッカー車とした『京阪電車8000系(特急)』が販売されていた。(TOP画像の上の物)
今回の『京阪電車8000系 PREMIUM CAR』は、その中間車だけを入れ替えた物となっている。


先頭車と後尾車は一般流通品をそのまま流用出来るので、オリジナル品を企画しやすかったのかも知れないな。

さて、こうなって来るとプラレーラーとしては、ダブルデッカーとプレミアムカーを中間車とした4両編成で走らせてみたくなるものだ。
まあ、私なんかが言わなくとも、両製品を持っているプラレーラーなら既にやっていると思うけどね。
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2種類あった「大阪環状線の103系」プラレール

2017-10-04 20:05:24 | プラレール
いや~、やってしまいました。
画像の撮り間違い。
昨日の記事に使用したプラレールの画像です。
該当画像は既に差し替えましたが、昨日のUP時に使用していた画像は、10年以上前に環状線の駅などで限定販売された旧製品の方でした。

確かに、何だか妙な気がしたんですよ。
環状線のプラレールって通勤途中に天王寺駅で買って、店の女の娘に見せてあげた記憶がある。
でも、それって10年以上昔の話。
なのにプラレールショップで買ったのが4年前?
それによく見ると、箱には「TAKARA TOMY」ではなく「TOMY」とあります。
何故そこで気付かなかったのか。不覚でした。。。

まあ、それは置いといて。
2種類あるとなれば、気になるのは両製品の違いでしょう。
実際、私もこれら2つを見比べるのは今回が初めてです。
と言うか、これまで箱は未開封でした。


製品自体の違いとしては、運転台が低いか高いか。いわゆる「低運」と「高運」ですね。
上の画像の左が旧製品の「低運」。右が現在販売中のプラレールショップ限定品の「高運」です。

それと車輪の色。
車輪の色の方は、台車を差し替えれば変えられるので、グレー車輪派も然程気にならないでしょう。
ただ、顔の方の「低運」と「高運」には拘る方も多い様です。
確かに実車同様のバリエーションを揃えたくなりますし。

と、そんなこんなで「大阪環状線の103系」のプラレールには2種類あったのです。
私とした事がウッカリしていました。。。
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プラレールでは、まだまだ現役 !! 大阪環状線の103系

2017-10-03 19:15:06 | プラレール
今日、10月3日の午前中をもって大阪環状線からオレンジ色の103系が引退した。
平日にも関わらず、沿線では大勢のファンが別れを惜しんでいたそうだ。

そんなオレンジ色の103系。
実は、プラレールでも製品化されていた
プラレールショップの限定品で、今尚販売中の商品だ。


私が買ったのは、製品化直後の4年前
当時は、こんなマイナーな車両が売れるのかなぁ、とも思った。
しかし、何時でも買える103系という事もあって、改造派プラレーラーなどに結構人気があるのだという。

ここ暫くは、話題の「大阪環状線の103系」って事で、梅田のプラレールショップなどでは良く売れるんだろうね。
ただ、現車が無くなってしまったからには廃版も遠くないのかも知れないな。
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不人気ビンテージ !? 『D-51 ふみきりセット』

2017-07-29 22:01:07 | プラレール
コレクターに人気のあるビンテージ物のプラレール。
最近のヤフオクでは、ちょっとしたビンテージ物でも結構な値段が付き、驚かされる事も度々だ。

とは言え、どんな物でもイイ値段が付く訳では無く、中には不人気物もあったりする。
そんな中の一つがこのセット。
D-51 ふみきりセット』である。

楕円のエンドレレスという基本中の基本であるレイアウト。
直線部分に踏切を配置してワンポイントとしているが、イマイチ物足りない感じは否めない。
付属車両が特に珍しさも無いD51という事もあってコレクター人気の方も今一つだ。
販売時期により同様の内容でC12やEF58が入ったセットもあったのだが、そちらの方は、それなりに人気があるんだけどねぇ。。。

この『D-51 ふみきりセット』。
後に、ほぼセット内容は同じまま箱デザインが一新された『基本No.1セット』となって再販される。


ここで付属車両が変更でもされていれば話は違ったのかも知れない。
しかし、箱が変わったでけで人気など出ようはずも無く、あくまで入門用の安価セットとして、その使命を終える事となったのだった。

入門用なら入門用で、もう少し食い付きの良い車両を付属させれば良かったのでは?
今ならそんな風にも思えてしまうが、当時はきっとSLが子供達に人気だったんだろうねぇ。。。
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プラレール 『ひかりごうモノレールセット』

2017-07-06 19:28:11 | プラレール
ビンテージプラレールとも言われる昭和時代の古いプラレール製品。
車両の単品やセット物など。
今となってはどれもが入手困難品だが、コレクターの中で特に人気なのがギミック物のセットである。
今回紹介する『ひかりごうモノレールセット』も、そんな人気あるセットの一つだ。


箱のレイアウト写真を見るだけでセット内容とそのギミックは一目瞭然。
新幹線が駅を通過する毎にモノレールが駅を発車し、楕円コースを一周して戻って来るのだ。
このモノレールのスピードが何故か新幹線より速く(笑)、新幹線が一周して再び駅を通過する時点で既に駅に戻っている。
なので、列車が駅を通過する毎に一連の動きを楽しめるのである。

モノレールは高低差を利用したコースを単に転がり落ちるだけで動力は無し。
特に凝ったギミックではないが、単純にして面白いその動きは、当時の子供達を惹きつけた事だろう。

ただ、コレクター視点で見ると少し気になる部分がある。
一つは、モノレール用のレールの接続部分。


このレールは、列車用のレールとは異なり少し硬めの材質で作られている。
その上、接続部分が複雑な形になっており、接続にはチョットした力とコツが要りそうだ。
しかも説明書には、外す時にはレールを曲げて捻る様な事が書かれていて、ヘタすりゃ割れてしまうのではと思ってしまう。


それと二つ目。
モノレールを駅の上部へ上げる力として新幹線がレバーを押す力を利用しているのだが、これって遊べば遊ぶほど車両が傷だらけになるのではないのかと。


もちろん、当時の子供達がそんな事を考えながら遊んでいたとは思えないが… 

そんなモロモロの心配もあり、撮影用とは言え、怖くて組み立てる勇気が無かった私である。
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どんな車両なのかも分からないまま・・・

2017-06-25 17:46:08 | プラレール
最近買った限定版プラレールの『西武鉄道40000系』。
西武鉄道が販売するオリジナルのプラレールである。

この40000系がどんな車両なのかも分からないまま、オリジナルという事だけで2本買ってしまった。
地元の鉄道会社の車両ならともかく、特急車でもない通勤型の車両はよく分からないんだよねぇ、正直言って。
でも、そんな車両までオリジナルとして製品化するのはさすがである。
地元の私鉄も是非見習ってほしいところだ。

この『西武鉄道40000系』のプラレール。
一般販売前にイベントで先行販売されたそうで、その分なのか一時的にYahoo!オークションで結構な数の出品があった。
定価に近い額での出品なら、それを落とすのも手かなと考えた
だが、どれもが結構なプレミア価格での出品だ。
先行販売限定のステッカーが付属するとは言え、後々は通信販売される物。
それらを落札する価値は見い出せなかった。

結局のところ通販で買ったのだが、価格は一つ2700円
オリジナル製品のため一般流通品より高いのは仕方無い。
しかし、普段は量販店などで3割引き+ポイント10%なんて値で買ってる身には、かなり割高に感じてしまうのデス。。。
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『特別なトワイライトエクスプレス』を買ってみた。

2017-04-15 19:11:49 | プラレール
遅ればせながら、「ぼくもだいすき!たのしい列車シリーズ」の『特別なトワイライトエクスプレス』を買ってみた。

既に廃版となっているが、レギュラー販売品だったの『トワイライトエクスプレス』は、牽引機がトワイライト色のEF81だった。
しかし、こちらの牽引機は、トワイライト色のEF651124。
通常運行を終えた後に運転された『特別なトワイライトエクスプレス』を再現した商品である。


機関車自体は、過去に「JR貨物スペシャルセット2」に入ったEF651042の色替え品。
前部に収納式の連結器がついているのもそのままだ。
まあ、同形式なのだから、それは良い。
ただ気になるのが客車に対する機関車の長さである。


この機関車の金型は、「JR貨物スペシャルセット」に合わせて新規に作られた物で、サイドビューなど実車をかなり忠実に再現している。
その結果、これまでのEF65やEF81より全長が約1.5cm長くなった。
実車は、客車の方が機関車より長いのだが、レギュラー販売品の『トワイライトエクスプレス』は、機関車、客車共にバランス良くデフォルメれていたと思う。
だが、こちらの場合、客車は従来の物をそのまま使い、機関車だけを新しい物と差し替えた形なので、3両編成にすると機関車の長さにチョットした違和感を感じてしまうのだ。
まあ、本来のユーザーである「対象年齢3才以上の子供達」には、どうでも良い事なんだろうけど… 


実車を忠実に再現した結果、実車とは異なるバランスとなってしまったのが非常に惜しい『特別なトワイライトエクスプレス』。
EF65とトワイライトエクスプレスの組み合わせは申し分無いんだけどねぇ。。。
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プラレールの「曲線踏切」を買ってきた。

2017-03-09 22:58:27 | プラレール
最近「オート踏切 (トミカ対応)」と入れ替わりで廃版となったプラレールの情景部品である「曲線踏切」を買って来た。
車両中心で情景部品はあまり買わない私だが、比較的短命に終わった事もあって、店頭で見掛けたついでに買って来たのだ。

これまでに直線の踏切はセット専用品を含めて数あった。
しかし、ありそうで無かった曲線の踏切。
発売当初は「ようやく出たか」って感じがしたものだった。

なかなか商品化されなかった理由の一つに踏切の向きがあったのだと思う。
ご存知の通り、プラレールのレールは凹凸部分を填め込みながら繋げていく。
通常のレールであれば、左右どちら向きのカーブであろうとレールの裏表さえ選べば凹凸が重なってしまう事は無い。
だが、裏返して使えない踏切の場合、レイアウトによっては凸同士、もしくは凹同士が向かい合って繋げないという状態が発生してしまうのだ。

そんな状態にも対応出来るように、この曲線踏切にはこんな工夫がされている。


レールの両端を凹形として、凸形としたい方向に付属のアタッチメントパーツを取り付けるのだ。

昔は汎用部品として、こんな便利なパーツがあった。


しかし、部品が小さく、子供が誤飲する心配があるとの事で生産中止となってしまった。
そんな事故の無いように、付属のパーツは少し大きめの固定式パーツとなっている。

で、肝心の踏切本体。
列車が通過すると遮断機が下りるのは、直線の踏切と同様だ。
差込式の警報機も付いているが、音付き踏切の様なベルの音などはしない。
警報機には自分でシールを貼らないといけないのが少しばかしメンドクサイかな。
曲線仕様なのでチョット小さく感じてしまうが、情景部品としてはこんなもんだろう。


個人的に踏切の情景は好きなので、この「曲線踏切」の廃版は残念だ。
でも実際にプラレールで遊ぶ子供達には、踏切があえて曲線である必要は、それほど無いんだろうなぁ。。。
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あのプラレールの嫁ぎ先

2017-03-04 20:14:21 | プラレール
先日放送された『開運なんでも鑑定団』で、嫁ぎ先の募集がされていた例のプラレールのその後が明らかになった。

嫁ぎ先となったのは、何と実家(?)であるタカラトミー。
社長さんがテレビで放送を見ていたのだそうだ。
何でも古い製品は会社にもほとんど残っていないそうで(ホントかよ!?)、保存状態も良い事から、どうやら資料として保管するらしい。

その社長さんは、「ちんちんでんしゃ」や「弁慶号」がお気に入りの様で、こんな風にも言っていた。
お店に並んでいてもおかしくない様な状態だ。
こんな状態では絶対無いよ。


いや、家の二階に転がってるんですけど…  


今回タカラトミーに引き取られたこれらのプラレール。
各地で開催されるプラレール博でも展示したいとの事だったので、今後は実際に目にする事も出来るんだろうね。

何人かのコレクターからも引き合いがあったみたいだが、結局これが一番良かったんじゃないかな。
コレクターの私が言うのも変だけど… 
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プラレール 『サウンド除雪DD14重連セット』

2017-01-23 21:34:26 | プラレール
一時的に雪が舞うほどの寒さだった今日の大阪。
こんな日は、きっとどこかで除雪車が活躍している事だろう。
と言う訳で、今日はこんなプラレールのセットを紹介してみよう。

『サウンド除雪DD14重連セット』
今から13年前となる2004年に発売された、今尚人気のプラレールセットである。

除雪専用機関車であるDD14を背中合わせで重連としたこのセット。
立ち木と線路までもを雪をイメージした白にしてしまうという凝り様だ。
DD14というだけでも結構マニアックなのだが、この車両には更に2つのギミックが組み込まれていた。

一つは近年お馴染みのサウンドギミック。
走行させると車輪の動きに応じた走行音が響くという子供達には人気のギミックだ。
そしてもう一つ。
このセットの目玉となる除雪ギミックである。

雪に見立てた白い玉を線路上に置き、そこへ除雪車であるDD14を走らせる。
すると、ウイングを広げた除雪車両に玉が取り込まれて車両の横へ飛ばされるという、如何にも除雪って感のアクションをするのだ。
飛ばされた玉は、手で広い集めて再セットする必要があったものの、見た目に楽しいこのアクションは子供達に大いに受けた。

その後、一度は廃版となったが、楽しいギミックに再販を望む声が多かったのだろう。
2009年には、サウンド車両であった後ろ側のDD14をトレーラーのDE10に置き換えて『DD14+DE10特雪セット』として再販された。
とは言え、やはり人気は初版である『サウンド除雪DD14重連セット』の方で、Yahoo!オークションなどでは今でも結構な値で取引されている様だ。


画像は、当時私が買った物。
確認のために箱を開けはしたものの、全くの未使用品である。
一度その除雪ギミックを目の前で見てみたいところだが、今更わざわざレールを組んでまで動かす事は無いだろうなぁ。。。
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