最近入手するブツがことごとくハズレなうえ、楽しむ時間も全然無い事もあり、ここもとかなり燻っております。
思うように進まないことが重なると、嫌な方向に進みがちになるので、ここは我慢と自身を戒めてはみても、さすがに萎えてきますね。
・・トホホ。
閑話休題。
てな訳でもないのですが、ストックを物色していて見つけたのがこの作品。
今から4年ほど前、敬愛するブロガーであるFUSIONさん(被災により休載中 . . . 本文を読む
前回、Victor Feldman(ヴィクター・フェルドマン)の名前が出てきたので、彼に纏わるちょっと面白い作品を紹介しておきましょう。
彼の初リーダー作“The Arrival of Victor Feldman”というのがそれ。
フェルドマンは'34年4月7日ロンドン生まれのイギリス人だそうです。
・・実は私、彼をヤンキーだと思い込んでました。
幼少の頃、5歳でまずドラムから入り、9歳でピア . . . 本文を読む
納会も終わり、私も休暇と相成りました。
大変な年でしたが、来年も更に試練が待ってるという状況には変りありませんがね。
ま、気にしてても仕方がないんで、暫し浮世を忘れて過ごしたいものです。
今日(昨日?)26日は、こちら神戸の山間部でも朝晩雪がちらつきうっすらと積もりました。
・・ん、5ミリくらいかな?(笑)
なんせ、寒くて目が覚めた次第です。
こんな状況でふと思い出したジャケット写真が、本日の . . . 本文を読む
先月でしたか、某CD量販店で奇跡的に残ってた1stプレスを発見しました・・しかも10%オフ!
そいつは、Donald Fagen(ドナルド・フェイゲン)のソロ3作目“Morph The Cat(モーフ・ザ・キャット)”です。
“スペシャル・マウスパッドを抽選で500名様にプレゼント!”とありましたが、時既に遅し。(笑)
実はこれ、出た当時買い忘れたまま放置してて、存在自体も完璧に忘れ去ってました。 . . . 本文を読む
なつかしい作品が、限定リマスターで再発されたとのことなので、思わず買ってしまいました。
Larry Carlton(ラリー・カールトン)が日本のみでリリースしていたという“MR.335 Live in Japan”という作品がそれです。
なんせ“限定”とか“プレミア”という言葉に極度に弱いelmarさんなのです。(涙)
こいつは彼のメジャー(ワーナー)デヴュー作“夜の彷徨”のリリースに伴うツアー . . . 本文を読む
桜もそろそろ終わりのようですね。
本日は、ちょいと有名な作品をチョイスしてみました。
この作品“Minute By Minute(ミニット・バイ・ミニット)”は、The Doobie Brothers(ドゥービー・ブラザース)の9枚目のオリジナル作となる、超名盤ですね。
私は完全に後追いで聴きました。
スティーリー・ダンにはまってた学生の頃、しかもかなり後半で、社会に出る直前だったと記憶してま . . . 本文を読む
~夜の彷徨~
本日の一枚は、先日のパット・メセニーと並び、私にとって非常に重要な位置を占めるフュージョン系ギタリストである、Larry Carlton(ラリー・カールトン)のメジャー・デヴュー作です。
・・彼が丁度30歳の頃の作品となるようですね。
高校生になったばかりの頃、同級生のI君からなかば強引に押しつけられて聞かされたモノだったんですよね、実際。
当時、Van Halen一色だった私 . . . 本文を読む
今日は歌モノです。
先日格安の中古盤で仕入れたモノですが、実によかったんで紹介させて頂きます。
これはDeacon Blueというバンドが'87年にリリースした彼らの1stです。
バンド名はSteely Danに入れ込んでた関係で、Ajaの‘Deacon Blues’という曲に由来がある連中がいるということで知ってはいたのですが・・縁がなかったのか・・たまたま先日店頭で目が合ってしまい、おっ!と . . . 本文を読む
少年の頃、聞いてるだけで、ちょっぴり大人になった気分に浸れる音楽ってありませんでしたか?
私にとっては、この‘エイジャ~彩’が、まさにそれでした。
きっかけは・・忘れました。(笑)なにしろずいぶん前のことなんで・・。
一世を風靡したそうですね。私は当然(笑)オンタイムでは聞いてません。
友人の部屋で見つけて聞かせてもらったのが最初でした。
当時、すでにラリー・カールトンのファンだったんで、このア . . . 本文を読む