エホバの証人の下半身事情

厳格な性道徳を実践すると主張するエホバの証人。ほんとはどうなの?全部暴露しちゃいます。うらみつらみも全部ね。

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はんかくさい?

2006-02-26 12:36:05 | Weblog
今は方言ブームとやらで、色々な方言が日の目を見ているみたいですね
北海道にも色々な方言があるのですが、「はんかくさい」という言葉をご存知でしょうか?無理やり漢字で書くと「半可臭い」となって、意味は「バカな」「愚かな」と言う意味ですでも微妙なニュアンスとして「非常識な」とか「あきれた」という意味も含まれているようです
「あいつははんかくさい奴だ」と言われた場合「あいつはどうしようもないバカで、ほとほとあきれるよ」という意味に取れる場合が多いような感じがします。
用例として
「駅前のロータリーでドリフトかましてやったぜ!!!」
「いい年してナニやってんの?はんかくさいんでないの???」
というように非常識なバカと言う意味があります。
青森でも「はんかくさい」という言葉があるようですが、そちらはもっと親しみのあるニュアンスだそうです

さて、地元のエホ事情を前回少しお話したのですが、なぜゆえにエホが地元であんまりよい評判を得ていないかと言いますと、やはりそれなりの理由があるんですね
地元でエホが活動を始めたのが1974、5年くらいだと思います。当初は隣接する都市の「群れ」という扱いで、正式に会衆となったのが1978.9年でしょうか?(幼少期なので記憶が曖昧でごめんなさい)そのときの設立メンバーが10人くらいいたと思います。会衆の必要でよそから来た若い姉ちゃんたちが4人、このブログで最初にとりあげたチ○ポ長老様、その家族、地元出身の新人信者4人くらいだと思います。
地元出身の新人信者がまあ結構曲者なんですね、
旧市街に住むAさんはですね、前の「社会復帰2」に出てくる10数年前に脱会した人なんですが、結構年の差のある男性と結婚したんですね。その男性は地元の有力企業の取締役で、妻子ある男性でしたが、そのAさんが寝取ったわけです。そうして結婚したのですが、その自分の犯した罪を償うためにエホに入信し熱心に活動したそうです。
新市街に住むBさんはですね、旧市街の農村部出身なんですが若い頃(23歳)当時付き合っていた将来有望の青年と出来ちゃった婚をしました。当時はまだお見合い婚が30%以上ある時代ですから、出来ちゃった婚は好奇の目で見られたことは想像に難くありません
旧市街に住むCさんはですね、×1子持ちで地方出身ですが、地元有力企業に勤める男性と結婚するために町に引っ越してきた人です。
旧市街に住むDさんは後に町長になる人の姉で、詳しいことは知りません。

そういう人たちがですね、聞きなれない「エホバの証人」なる宗教に入信したわけです。地元住民にとっては、「よかったよかった!これで少しはましな人間になるだろう」と思ったと思うんですよね。さすが弱きを救う宗教だ!と思ったかもしれません。その入信時点までは地元民は温かい目でその女どもを見ていたことでしょう
それがですね、まもなくそのふしだらな女どもが「悔い改めよ!」とか「目ざめよ!」とか言って家々を訪問し始めたからまあ大変!!!地元民は「悔い改めるのはお前だろ!」「お前は性に目ざめ過ぎたんだよ!!!」等の反応を示したはずです。そんな町民の気持ちも分かるはずも無くその女どもは自分は悔い改め清められたとの勝手な思い込みを背景にして、ますます伝道に勤しみました。
そんなわけで地元ではエホは何をやっても言っても失笑を買うだけで、冷ややかな目で見られています。
つまり、エホは「はんかくさい」人の集まりと見られているわけです。
自分の立場をわきまえないで、人様に道徳や家族の幸福を説くのですから「はんかくさい」といわれるのももっともです。
この人はエホという評判がいつまでも続くのと同様に、この人が過去にこういうことをしたという評判もいつまでも続くのです。悔い改めたというのは自分が勝手に思っているに過ぎないわけで、周りはだれもそいつが変わったとは思っていません。せいぜいおかしい奴がやっぱりおかしくなったのか~くらいにしか思わないでしょう
ですからこんどエホを見かけたときには「はんかくさいね!」と声をかけてあげましょう。あんまり知らない言葉を使われると喜んでいいのか怒るべきなのか戸惑いますよね、彼女に「あんたフォールス・フィモシスっぽいよね」といわれたらどう思います?おれはどっかの俳優に似ているってことか?といって喜びますか?意味は「あなたは仮性包茎っぽいよね」という意味なんですけど、知らない言葉って怖いですよね
というわけで「はんかくさい」の実例を今日は詳解しましたのでこの言葉を全国にはやらせましょう!!!
でも一番はんかくさいのはこんなブログ書いているボクですよね
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社会復帰2

2006-02-24 22:21:02 | Weblog
社会復帰の一環として、地域社会に溶け込む努力をしようと思ったのですが、その前に地元の事情を少し説明したいと思います
ボクの住んでいる町は人口3万弱の小さな町です。17万の地方都市に隣接していまして、ベッドタウンの役割も果たしていると思います。主な産業は農業です。町の特徴としては大きく分けて2つに町が分かれていることです。便宜上旧市街と新市街に分けておきましょう。旧市街と新市街は距離がほどほど離れていまして、人の交流もほとんど無く、まるで違う町のような感じになっています
ボクの生まれたのは新市街で、母は旧市街生まれです。エホの頃住んでいたのは新市街で、今ボクが住んでいるのは旧市街です。
というわけで、今のところボクは旧市街の住民にとっては転入者なわけです。ほとんどボクの過去を知っている人はいないわけですでも母が旧市街生まれですからうっかり母のことをしゃべればボクの身元は丸裸になってしまいます

地域社会に溶け込むためにボクは地元の消防団に入隊しましたべつに消防には関心は無かったのですが、ひょんなことから入隊することになったわけです、最近気付いたのですが、この消防団と言うものはすごく恐ろしい集団だったのです
ナニが恐ろしいかと言いますとそれは圧倒的な情報量です。管轄地域の一戸一戸ほとんどすべての過去3世代くらいを空で言える人がそろっているわけです。
まあ消防団員というのは暇な地元商店主がなるものですから当たり前と言えば当たり前ですね。しかも旧市街で、人の出入りがあんまり無い地域ですからみんな知り合いなわけです。
年に3回ほど防火週間ということで夜回りするのですが、普通にこんな会話がなされます。
「この家誰の家だ?」
「○○さんの家だよ、××さんの息子で奥さんは##さんの娘でどこどこに勤めていて、まえはあそこにすんでいた人で、ほらそういえばエホバやっている人さ」

「あ~なるほど・・・」

この間の歳末防火週間の夜回りはエホバネタで盛り上がりましたよ。火付け役は生きたタウンページ&ハローページのラーメン屋の親父です。彼の知らないものはこの町には無いみたいです。
「そういえば○○団員はこの借家に住んでいるみたいだな」
「へ~」
「##さんの借家だよ、ほら娘がエホバやっている人さ、めがねかけて白髪のさー」
「ああいつもうちに来るよ、しつこいよな~!」
「うちもいつも断るんだけどほんとしつこいよな!」
消防車乗務中の4人中3人が盛り上がっていました。ていうかそのめがねで白髪のエホのおばさんはボクの母です・・・
でもちょっとほっとしました、ボクとその白髪でめがねのエホおばさんとの関係が誰にもばれなかったからです。
その後ちょうど王国会館の前を回ったのですが、そこではちょうど夜の集会が開かれていました。ここの会館はいつも車が溢れて、悪質な路上駐車がいつも行なわれています。
「ほんとびっちりだよな!迷惑なんだよ!」
「よくもまあこんなに集まるもんだ、感心だな!」
「でも子供は可哀想だよ、○○さんちの##君は宗教活動しなきゃならないからサッカー部入れないって言っていたぜ!」
「それだけじゃないぜ、運動会も学芸会の劇も内容によってはできないらしいぜ!」
「ナンじゃそりゃ??人様に宗教語る資格無いんでないか??」云々。
また4人中3人が盛り上がっていました。
その次の区画でもまたエホバネタで盛り上がったのですが、それはちょっと違っていました。
「この車誰のだ?」
「○○の車でないのか?」
「何でここに止まっているんだ?」
「そういえばここはエホの##さんの家だべ!」
「ああそういえば○○もエホだもんな」
「##さんって息子が△△会社に勤めているよな」
「○○の奥さんは町の■■係りだし、○○の姉もエホで■■係りだよな」云々
でもですね、実はこの##さんというのは10数年前に脱会した人なんですね、その息子も10年前に脱会しており、一切エホ活動は行なっていません。エホの○○の車は##の隣の家の前に止まっていたのですが、団員たちが勘違いしたものです。
ですからこの地域では一度エホ信者の烙印を押されればたとえ脱会しようとも余程のコトが無い限りエホとして認知されるみたいです。実際元エホの##さんは数年前にご主人を亡くしまして、仏式の葬儀の喪主を務めたのですが、それでも地域ではエホ信者として認知されています。
そんな町ですからボクはエホである過去を絶対に口にしてはいけないわけです。団員のなかに一人だけボクの過去を知っている人がいるのですが、そいつが口を滑らせないようにこれからも監視が必要です。
でも、この地域でエホがなぜゆえに好奇の目で見られるのかはもっともな理由があるのでして、このブログのテーマともうまい具合にあっているのかな~なんて思います。詳しくはまた
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社会復帰

2006-02-23 21:27:50 | Weblog
ボクはですね、お酒が大大大好きでして、いつもPCに向かうときは必ずと言っていいほど飲んでます。今日ももちろん飲んでます。
ですから文章がおかしかったり、飛んでたりしますけど、それはご機嫌で書いているからです。乱文お許し下さい

つい最近ですね、うちの奥さんの同僚のお母様(58歳)が亡くなられました。謹んでご冥福をお祈りいたします

その方はうちの近くに住んでいる方ですが、ボクとは全く交流がない方なので、特に感情的になる理由は無いのですけれども、とあることで色々考えさせられることとなりました

というのはですね、その方はどうやら仏式のお通夜、告別式ではなく「お別れ会」という式をしたんですね。その「お別れ会」なるものがどういう宗教のスタイルなのか、または無宗教のスタイルなのかは僕は知りません。
でも、うちの奥さんの同僚たちが、こう言っていたようです「これって変な宗教じゃなーい???例えばエホバとか・・・」「うわー!キモーイ!!!」

というわけで、もちろんその方はエホではないのですが、エホ=キモイという図式がやはり出てくるわけでして、ボクとしてもやや肩身の狭い思いをしているわけです。こんな環境ですからうっかり飲んだ弾みに「昔エホやってました」なんて絶対言えませんね。町内で飲むときにはうかうか酔えませんよ!

ですからうちの親には是非とも長生きしてもらいたいものです。ナニを信じようと勝手ですけれど、関係ない人まで巻き込まないでもらいたいです。あなたがエホやっているおかげで肩身の狭い思いをしている人がいるということを忘れないで頂きたいです。仮にボクより前に死ぬコトがあったとしても葬儀は無しにしてもらいたいです。非常に勝手な意見ですけれど、ボクはそう思います

ボクはエホを脱会して3年経ちますし、もうすぐ4年目となります。2歳の頃からエホ集団の中で育ってきましたから、社会性に関してはまだ3歳児レベルともいえるかもしれません。この3年間をどう過ごしてきたのかといますと、社会復帰の戦いの3年と言えるでしょう。
まず何をしたかといいますと友達作りです。脱会を決意するとすぐに疎遠になっていた既に宗教に熱心ではなくなった昔からの友人にコンタクトをとりました。いわゆる不活発者という奴です。なんだかんだ言っても古い友人ですし、かつての同胞ですから自分のことをよく分かってくれ、かなり癒されました。
あとは社会に溶け込む努力をしました。かつてエホだった頃は「世の人」という蔑称を使い、ひたすら見下げた態度をとっていましたし、心の中でも完全に見下げていました。まあ見下げなければやっていけないほどエホの生き方に自信が無かったのでしょう。ですから「世の人」と同列に遊ぶと言うことに最初のうちはかなりの抵抗がありました。
でも幸いなことに自分には趣味があったんですね、趣味の合う人は国境や人種や性別や宗教など関係なく打ち解けれるものなので、趣味の世界からまずは一般の人と交流を持とうとしました。それがバイクです。エホのときからバイクには乗っていまして、ツーリングなどもしていたのですが、脱会後は大型バイクを買い、ツーリングクラブにも入り、ツーリング例会や宴会にも積極的にいくようになりました。
大型バイクのツーリングとなりますと、3種類くらいの人種がいるように思います。ひたすらファッションとして乗っている人(ハーレーなど)バイク命の人(スーパースポーツの人)バイクがただ好きな人(ツアラーおよびネイキッドの人)まあキッパリ分けることは出来ないのですが、社会の中の特殊な人の趣味であることには間違い無いと思います。それにバイクは安いものではないですから、免許も含めると乗り出すまでに少なくとも100万円はかかるわけでして、しかも雪国では一年のうち6ヶ月は凍結のために乗れないのですから、道楽でしかないわけです。
そんな高級趣味の世界ですからメンバーもそれなりの人で、教員や自営業者、役人などなどです。つまり社会人として標準的な人の集まりなわけで、そういう人たちと付き合うことで、社会性などを勉強できたのかな?と思います。最初のうちは迷惑をかけていましたが、最近はまあボチボチといったところです。
その次が地域社会に溶け込むということを目標にしました。でもここは地元ですからボクがエホだったと言うことは既に地域にはばれています。その中でどのように社会復帰できるかは結構悩みましたよ。それでどうしたかは詳しくはまた後で
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そういえばバレンタイン

2006-02-15 22:56:15 | Weblog
そういえば昨日はバレンタインデーでしたよね、子供にかまけて忘れてましたよ
まあいちおチョコは食ったんですけどね
ボクにとっては切ない思い出が2月14日にはあるんですよね~

最初に女の子からチョコをもらったのはたしか3年生だったと思います
クラスの女の子がボクのことを「すきすき」になってくれてみんなの前で「eleven好き~」って公言しちゃってたんですよ、ボクとしては恥ずかしいやら嬉しいやらで複雑だったんですけど、期待したとおりバレンタインには立派なチョコをくれました
でーも!!!やっぱりうちの親ははイカレタエホですからね、小学生の淡い恋心を優しく見守るなんていうオトナのゆとりなんて決して持ち合わせていません

その子がボクのことを好きだと言うことはクラスみんなが知っていましたし、親たちもほとんど知っていました。参観日にはその子の親がうちの親に「うちの娘がお宅のお坊ちゃまのファンですの、どうぞよろしく」なんて言ったみたいで、周知の事実となっていました。
それで、バレンタインという異教徒の習慣と商業主義が絡み合った世の行事を前にして「信仰の試練」を乗り越えるための訓練が開始されました
つまり、いかにしてその子のくれるチョコを断るかという練習です
チョコをもらうのは世の習慣に参加していることなので、エホバが悲しまれます。elevenはエホバを取るの?それともその子を取るの?しかもその子は世の子ですよ!「主にあるもの」としか結婚できないんですよ!!証言して断りなさい!!!等々説教されました。
ていうかボクは3年生ですけど・・・・
そんなことがあったのが2月13日のことで、14日はいろんな意味でドキドキしながら登校しました
女の子からチョコをもらうのはうれしい、でももらったら家かえってムチされる、どうしよう、どうしよう・・・ってなかんじです。
もちろん予想どうりチョコはくれました。しかもみんな見ている前でくれました。
ボクはもちろん当然チョコは受け取りましたよ、その状況で断れるわけないですよね
で、うちに帰ると開口一番「チョコはどうなったの!」と聞かれ、「もらったよ」と答えると「見せて御覧なさい」というので渋々見せると母はそれを僕の手から奪い取りゴミ箱にポイしたのでした。そしてそのあとは定番のムチです
罪名は「不従順」です。その時は痛いというよりもその女の子の気持ちをうちの親が平気で踏みにじったことに怒り泣いたのを覚えています
まあこんな状況ですからホワイトデーにお返しを贈れるはずもなく、3年生の淡い恋は収束に向かっていくのでした
うちの親父は仕事柄毎年大量にチョコをもらってくるのでして、自分のチョコは捨てられたけれど、親父のもらってきたチョコは食べれるというなんとも矛盾した状況に首をかしげながらチョコを食べました。その年のチョコはなんだかとてもしょっぱかったです

その年の3月に特別開拓者という人が派遣されてきまして、うちの親が半ば自慢げにバレンタインのコトの顛末を話しました、「うちはこのように世の習慣からキッパリ離れているように子供を訓練しています」的な話をしてました。
するとそのお偉いさんが「くれるものはもらえばいいじゃない、何が悪いの?私はチョコ好きですよ~」と答えたのです。ボクはもっとフクザツな心境になりました
「あのチョコを返せ~~~!!!」心の中で叫んでいました


久しぶりに昔のことを思い出して見ました。やっぱりエホは子供には毒だよね~
つくづくそう思いました。

2月14日はボクが結婚する前に好きだった子の誕生日でもあるんですよね、
自分の下半身事情ことはまだ書く気分になれないのでいつか書きます!

そんなこんなで2月14日はボクにとって甘く切ない記念日なのです
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ムスコの下半身事情

2006-02-15 11:25:35 | Weblog
いま1歳4ヶ月になるムスコがうちにいるんですが、そいつが昨日入院しまして、でも昨日退院しました(なんじゃそりゃ)
ほんとは今日手術する予定だったのですが、先週の入院のおかげで、麻酔科のドクターが、危険が多すぎると判断し手術延期となったわけです
それで、手術のつもりで仕事休んで、病院まで付き添ったのですが、日帰りとなりました。
ムスコの病名は大きな声では言えませんが、停留睾丸というやつです(言っちゃったムスコよごめん
つまり見た目上男のシンボルきん○まが片方無いんですよね。腹の中に睾丸がとどまっているみたいです。
それを手術で本来のあるべき位置に戻すわけです。
それで今回やつはオトコになる予定だったのですが、オトコになるのは来月までお預けになりました
人様の下半身事情を暴露してネタにしている祟りでしょうか
ははは~
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県民性その3

2006-02-10 23:00:57 | Weblog
この間ですね、とある封鎖直前のエホ系掲示板に思い切ってこのブログのアドレスを載せたところ、今までにない数(両手両足で足りる数)の方が、ここを訪れてくださいました。
ありがとうございました
平均毎日7名くらいの全国から選ばれし方々がこのブログを見てくださっています。ほんとにありがとうございます

さて某市でおきた連続女子高生妊娠事件を考えているわけですが、今日はその女子高生を妊娠させた「たいしたことないやつら」が本当に悔い改めているのかについて考えたいと思います
前回は悔い改めを識別する6つのポイントについて書きましたが、現実の状況に当てはめるとどうなるかと言いますと
恋仲にある若い二人が、デートに行き、二人きりでロマンチックな雰囲気になりました。そこで急に兄弟姉妹から男と女、雄と雌へと本能のスイッチが入り二人はお互いを激しく求め合いました。場所は車内もしくはどちらかの個室でしょう。
コトが終わったあと、しばしの沈黙が二人を包みます。「どうしよう、罪を犯してしまった」罪悪感に押しつぶされそうになりながら、またそれと同時にオトナになったという少しの自負心とともに二人はそれぞれの家路に付きます。
一晩悩んだ後どうしても良心が疼くので、長老様に告白して祈ってもらおうとします。「私は罪を犯しました!神に許しを祈ってください」というと、審理委員会の日取りが決められそこでまた泣きながらすべてを告白し、二度としないという誓いの言葉も述べました。その涙と深い悔悛の態度を見た長老様ご一行は「戒め」とし、排斥にはしないことにしました。
その若いカップルも結婚まで純潔を守るよういつも付き添いを立てて、健全なお付き合いをしましたとさ
これが模範例でしょう。
ところが、例の「たいしたことないやつら」にですね、聞いたんですよね、
「中出しどうだった?」
「めちゃ気持ち良かったっす!!!
すこし勝ち誇ったように言いましたよ!建前上その他独身の若者は童貞ということになっているので、その中で女を知っているのはそいつだけですからね。
ということは先の⑥のポイントに当てはまらないですよね
自分の悪の歩みを自慢し、余韻に浸っているわけですからね。
またですね②の条件も満たしてないですよね。自分から長老様に近づいた事実はあるかもしれないが、それは彼女の妊娠という動かぬ証拠を突きつけられた上の苦渋の選択だった可能性は否定できないですからね。
妊娠しなければずっとセフレ関係が続いていた可能性もありますよ。
⑥の条件をよく見ると習慣性が問題となっているとも読めますよね、つまり一回のみの関係であるなら一時の過ちとして処理できるということではないですか?
でも相手は妊娠しているんですよね、一回のSEXで妊娠する確率は20%~30%ですよ、だから彼らが最初の性交で妊娠したと主張するならありえなくもないですけど、常識の範囲内で考えると発覚までに少なくとも4,5回はSEXしていたと推測できます。まあ習慣化していたんですね。
また同一事案が同一市で2件あるということで考えると、もし2組とも一回目の性交で妊娠したのが事実であるならエホ証内の若者の妊娠率はかなり高いんでないですか???これは厚生労働省は調査した方がいいかもしれませんよ
とまあそんなことは無いわけで、二組とも婚前交渉が習慣化していたんですね。
これは噂ですけどSEX事案で宗教裁判にかけられるときに、避妊したらアウト生ならセーフになると聞いたコトがあります。避妊するということはゴムを持参していたか、またはゴムが備え付けてある休憩所にいったことですからね。故意の罪だそうです
こうして考えていくと例の「たいしたことない奴ら」は自分の罪に関しては全く悔い改めていないわけで、ナニをもってして宗教裁判で執行猶予がついたのかわからないですね。
もし結婚しないことにしたらどうなったんだろうか?相手が非信者だったらどうなったんだろうか?等々ハテナが続くんですが、
こうなると戒律の適用が恣意的であるとの批判は免れられないですね
同一時期に若い女性(19歳)がSEX事案で排斥になったんですが、その子にも話を聞きましたので、比較して、この地域の問題点や、エホ証の性道徳教育の限界についても迫っていけたらと思います(いつになるやら)
無期限で続く
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県民性その2

2006-02-05 23:26:52 | Weblog
しばらく愛する息子が入院していまして、やっと退院できたのですが、したらしたで家中歩き回って大変です~
先ほども子供が使用中のPCの電源を切り、ヤキ入れたところです

ところで前回某市の連続女子高生中出し妊娠事件について書いたのですが、その女子高生を妊娠させた「たいしたことのない男」たちが宗教裁判においてに執行猶予がついたのはどうも腑に落ちないということを今回は説明したいと思います

簡単にエホ証の宗教裁判について説明しますとね、内部では「審理委員会」と言う呼び方をされています。3人以上の経験豊かな長老と呼ばれる幹部がメンバーとなります。
最初に告白、密告、証拠などにより容疑が固まった時点で、「聴聞会」が開かれます。これは2人の長老が当人と直接連絡をとり、容疑の罪状認否を行なう機会です。
これが最初の鬼門なんですが、不思議なことにこの「聴聞会」の存在は曖昧で、うっかりしていると見逃してしまうくらいあっけなく終わります。
どのくらいあっけないかというとまず電話で「これこれの時間に行ってもいいですか?」と聞かれて、「ああいいですよ~」と答えて、その時間に2人の長老が家に来て、「これこれのことって本当ですか?」なんていうとうっかり「ああ・・・~」なんて生返事をしてしまいます。そうすると「わかりました、また後で連絡します」といって彼らは帰っていきます。時間にして1分以内ですね。
中には集会後に急に「第二会場に来てください」なんて言われてのこのこ行って、いきなり「これこれって本当ですか?」なんて聞かれる場合もあります。
つまり自分で告白したのでない限り寝耳に水状態でこの「聴聞会」は行なわれます。またこの集まりはすべて非公開で、自分に有利な証拠、証人を集める時間はほとんどありませんし、自分の正確な容疑すら曖昧なまま始められるコトが多いです。
この「聴聞会」で罪状を認めてしまった場合、「有罪」が確定します。たった1分で有罪が確定します。もしここで否認した場合ほぼ「無罪」です。
エホの裁判制度では自白主義を取っていますので、自白がすべてです。証拠と自白が相対する場合でも自白を優先します。そもそも自白を覆すほどの証拠を集める能力や意思はエホの長老にはありません。
次が「審理委員会」です。これは先の「聴聞会」で罪状を認めた人に対して行なわれるものですから、いまさら罪を否定しても無意味です。これは量刑を決めるところです。刑は2種類あり、「戒め」と「排斥」です。戒めとは数々の宗教活動の制限のことで、ポジションの高い人であればそれなりに懲戒の役目を果たすものとなります。一方ポジションの低い人であれば、もともと宗教活動なんぞしていなかったのですから活動を制限されても痛くも痒くも無いと思います。
「排斥」とはエホの中の最高刑で、無期市中引き回しとでもいいましょうか、エホは排斥者とは一切会話挨拶をしてはならず、家族であっても例外ではありません。冠婚葬祭火事などの災害のときも一切の手助けは禁止です。懲戒期間は当人が再入信するまでです。ほとんどの人にとって「死ぬまで」排斥者でしょう。
「戒め」と「排斥」の分かれ目はといいますと「悔い改め」です。
「悔い改め」とは6つの要素で構成されています
1.罪を悔い許しを請う祈りを神に捧げたか
2.聴聞会の前に長老に自ら近づいて告白したか
3.償いをしたか、被害者に謝罪をしたか
4.神のみ名と会衆にそしりをもたらしたことに悔恨の情を持っているか、また再び神の好意を得たいと誠実に願っているか
5.犯した罪に対して敬虔な悲しみや後悔の念を抱いているか
6.当人の態度には悪の道を心から拒否する態度があらわれているか
以上の6つの要素を考慮して判決を下すわけです。
おつむの弱い長老たちにそんなことできるのか???という至極まっとうな疑問は置いときまして、こんな決まりになっているんです
このような前知識をもってして例の女子高生妊娠事件を見るとハテナ???なことだらけでして、眠いので続きはまた書きます。
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