エホバの証人の下半身事情

厳格な性道徳を実践すると主張するエホバの証人。ほんとはどうなの?全部暴露しちゃいます。うらみつらみも全部ね。

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オフ会中止のお知らせ

2006-10-30 22:21:02 | Weblog
前回のブログにて、11月3日にススキノでオフ会をするかもしれないということを書いたのですが、こちらの都合で中止になりました。

参加表明してくださっていた方たちにはホント申し訳ないと思っています

また企画するかもしれませんが、その際はまたよろしくお願いします

今のところ次回ススキノに出没予定は2月です。

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幸せな家庭を壊す秘訣2

2006-10-16 00:24:28 | 事件系
前回は、エホバの証人信者の奥さん(46歳)に逃げられた気の毒なAさん(46歳)の話を書いたんですが、なんかあの書き方だと、奥さんが一方的に悪くて逃げて言ったような印象を与えるかな?と思ったんで、一応訂正しておきます

奥さんは20年間耐えに耐えてきたみたいです。というのも、育ちとか見た目とかありとあらゆるところが違いすぎた夫婦だったんですね

奥さんは行政団体の幹部の家庭に生まれて、裕福で、いわゆるお嬢様でした。見た目もカナリ美人で、ボクが知っているのが38~40歳のころですが、全然そんな歳に見えないんですね。10歳くらいは若く見える人でしたね

一方Aさんは、貧しい家庭に生まれ、父が離婚し継母に育てられ、高校を中退し、肉体労働者としてずっと働いていました。見た目は、昔はまあイケメンだったみたいですが、今は男性ホルモンが強すぎたせいか、AGAなんですよね。しかも頂点から8割が皮膚が露出していて、もみ上げとか襟足に辛うじて毛髪が残っているだけで、しかもそれをいやらしく伸ばしているもんだからパット見「落武者」です
若気の至りが祟って前歯も抜けていますし、もう見てられない感じです

この夫婦は文字通り「美女と野獣」だったんですね。

たまたま職場が一緒で、知り合ってしまい、結婚することになったんですが、当然のごとく奥さん側の親族は大反対ですよ。見た目も育ちも今の身分も家柄も全部劣った家に大事な愛娘を嫁に出すんですからね。その気持ちは良く分かります。でも、お腹には新しい命が宿っていたわけで、やはり人格者の家族は強くは言えなかったんですね。(後日談ですが、その時医者とか弁護士とのお見合いの話が水面下で進んでいたようです。)

そんなこんなで結婚した二人ですが、まあ、いろいろなところで育ちの違いに起因する価値観の相違というものに直面するわけです。積もり積もった我慢がある日爆発したのでしょう。最後の捨てセリフが「私の20年を返して!」だったそうです。

当然、Aさんは自分に甲斐性が無いことはよ~く分かっていましたし、妻の家と自分の家に身分の違いがあることもよ~くわかっていましたし、妻の家が自分を良く思っていなかったことも理解していましたし、自分が妻に苦労をかけていることもよ~く分かってました。それで、すんなり離婚に応じたんですね。

というわけで、Aさんの離婚は全体としてみればAさんが悪いのかな?と言えなくも無いんですね

いくら宗教に頼っても、生まれ持ったものとか育ちの違いといったものは乗り越えられないんでしょうね。ですから余計に交際期間に相手を隅々まで知るコトが大事になっていくんではないでしょうか











キレイ事はここまでにして・・・






みなさんの予想通り、Aさんの奥さんの決心の裏にはオトコの影がありまして。。。フフフ


奥さんは家計を支えるためにパートをしていたんですね。集会の無い日は午後から夜まで、日曜も夜まで働いていました。

でもあるときから、13時出勤にもかかわらず10時に家を出るようになりました。22時に終業なのに01時頃の帰宅になりました。

・・・

パートの上司(27歳)独身男性のアパートに行っていたんですね
いろいろ相談していたそうです・・・


とまあAさんからはそれだけしか聞いてないんですね。

もちろん、あんなことやこんなことを、若いオトコとして、燃え狂って、久しぶりにオンナであることを確認して、もうあんなウザイオトコとは一緒にいられないと思って、決心して家を出てきた・・・。ということはAさんは頑なに否定しています

「あの女は軽いオンナではない」とか、なんとか・・・

でも、それと時を同じくしてエホバの証人の集会にも参加しなくなっているんですよね。

そして、ボクが何気にやっぱり奥さんは若いオトコが良かったんでしょうかね~的なことを言うと、それもまた断固否定して、「あの女は筋の通った女だからそんな軽々しいことをする人ではない」と言うんですよね。
別れても~♪好きな人~♪みたいで、それ以上追求できないんですね。

でも仮に奥さん(当時42歳)がパートの上司(当時27歳)と性的接触が無かったとしても、ハートは奪われていたと言うか、心は既にAさんから離れて、パートの上司に行っていたわけで、婚姻関係の最後の砦とも言うべき心が離れる状況に身を晒して、さらにその関係に溺れ、それを期に今までの鬱憤を晴らし、イブが禁断の果実で目を開いたかのように、自分も目を開いて、新しい人生を模索し始めたわけですから、最後の最後は奥さんに非があるのかな?と思います。

あれ???奥さんの名誉を守るために書いてたはずが、やっぱり奥さんが悪いようになってますね・・・

まあ、事実は事実ですのでね。エホバの証人もナニするか分からないですからね。
しかもヤルことやっといて、最後には否定する奴が多いですからね。余計に話が混がらかるんですよ。ヤレヤレ

離婚ネタは続きますよ~~~。


ところで予定は未定ですが、11月3日の夜に札幌のススキノでオフ会しようかと企んでるんですけど、来てあげても良いというような奇特な人はいますかね???実は昼間に趣味のお友達と道央地方で会うんで、そのついでと言うことなんですが、その趣味と言うのが車であんなことやこんなことをするわけですので、路面状況などでその集まりが中止になる可能性が高いんですよね。そうなったらオフ会も中止になるんで、地元にいるからしょうがなく付き合ってやってもいいかな、くらいのノリで参加していただけると嬉しいです。
でも万が一オフ会参加希望者が多数の場合には、ナニが何でも開催しますので、参加表明は遠慮なくしてください。eleven49@mail.goo.ne.jpまでどうぞ。

元エホの人と交流したい人、elevenとやらがどの面下げてアホブログ書いてるかを見てみたい人、elevenに一言いってやりたい人、等々、参加者募集しています


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幸せな家庭を壊す秘訣

2006-10-01 18:34:00 | 事件系
今日の文は以前に書き溜めてあったものを手直ししたものですので、微妙に季節感がずれています。ごめんなさい


お盆中は遊ぶのに忙しくて、忙しくて、あっという間にお休みが終わってしまいました。キャンプ行ったり、ツーリング行ったり、初めてのお墓参り行ったり、ドライブ行ったり、とまあ毎日動いていましたよ。

でもまあいつものごとく???いろいろ思うところがありまして・・・

今回のキャンプは3家族とボクのお友達の合計9人でやったんですね。テントは3張りと調理用のスクリーンテントでした。プラス、タープで、傍から見るとかなり大規模なキャンプに見えたことでしょう。
そもそもメンバーはうち以外は母子家庭か独身者なわけで、道具はすべてボクのモノを使ったんですね。

実はこれらのキャンプ道具はすべてボクが一人の人からもらったものなんですね

その人の人生は涙無しでは語れないわけで、エホバの証人とのかかわりも含めて、色々考えさせることとなったわけです

キャンプの夜は満点の星空の下、その人の人生にも思いを馳せながら、下ネタで下品な笑いで盛り上がりつつ、夜は更けていったわけです

そのキャンプ道具一式をくれた人Aさん(46歳)はいわゆる「未信者のご主人」といわれる人で、かつては研究生で、神権宣教学校の一歩手前まで進歩???したとされる人です。奥さんは同い年で、20代前半で出来ちゃった婚をして、結婚後10年ほどでエホバの証人に入信したそうです。

ボクはもともとお酒が好きで、結構そのAさんとも飲む機会があったんですね。Aさんもなかなか良い人で、楽しくお酒が飲める人で、ボクも結構飲みに誘ったり誘われたり、良くしてもらいました

ボクがエホバの証人を脱会して一年くらいたった頃、知らない番号から携帯に着信がありました。出てみると、その声の主はAさんだったんですね。

A「おう!いれぶんか?Aだよ」
ボク「久しぶり!懐かしいね」
A「実は俺離婚したんだよ」
ボク「えっ・・・・・!」
A「遊びに行ってもいいか?」
ボク「ええ、来て下さいよ、詳しく話を聞かせてくださいよ」

という感じで、1年半ぶりに再会することとなったんですね。
なんと!Aさんは数ヶ月前にエホバの証人である奥さんに出て行かれていたんですね。理由は、何度聞いても分からない理由です。コレといった決定的な理由が無いんですね。本当に理由が無いのか、それともどうしても人に言いたくない理由があるのかは分かりませんが、当面納得できる理由が無いんですよね。分かりやすいように言うと「性格の不一致」ということになろうかと思います

エホバの証人の信者である奥さんに離婚を迫られ、若干うろたえたものの、もともと劣等感を持っていたAさんはうっかり離婚に同意したそうなんですね。
当初は離婚成立後も同じ町に住んで、子供とも自由に行き来できると言う条件だったんですが、彼が気がつくと彼女は子供を連れて350kmほど離れた大都市に引越しをしてしまっていました

その後、彼は別の理由で無職になり、一年の失業保険の給付も終了し、地元で就職活動をしても全く見つからず、このたび派遣社員として本州に引っ越すことになったわけです。

そんなわけで、もはや2度と使うことの無いファミリーキャンプ道具一式をボクにくれたわけです。

その一式をもらうついでに彼の家の片付けや粗大ゴミの搬出を手伝うことになったんですが、そこで見たものは何と言うかフクザツな想いを呼び起こすものでなんとも・・・

それは彼の寝室の押入れに無造作に置かれていた「幸せな家庭を築く秘訣」のビデオと未開封のコンドームです。

奥さんと子供は逃げるように家を出て行ったので、家財道具とか思い出の品とかはすべて置いていったようです。それで新婚当時のアルバムとか古いエホ文書とかはそのまま置いてありました。でも、一番上は「幸せな家庭を築く秘訣」のビデオだったんですね。あてつけというかイヤミというか、偶然とはいえかなりの皮肉ですよね、エホバの証人の妻に逃げられた46歳のさえない男の家にある「幸せな家庭を築く秘訣」と題するエホバの証人発行のビデオ・・・。

少なくともこの家庭をエホバは救うコトが出来なかったんだな~~~。としみじみ思いました。

離婚の原因はそれぞれで、決して他からは窺い知ることは出来ないことも多いかと思うんですけど、でも、少なくとも「家族の幸福」を謳った宗教に頼り、それに夫婦共にある程度のめりこみ、いろいろやってみたんですからね。それが離婚に終わるとはね~~~。フクザツですね。しかも最後はそれぞれ対立する同じ会衆の宗教幹部を擁立しての泥試合でしたからね。

離婚して3年経ってなお未使用のコンドームがかつての夫婦の寝室にある状態っていうのも非常に寂しいものを感じたんですね~

つまり、離婚する間際まで夫婦生活があったと言う事ですし、少なくともどちらかは離婚を想定していなかったことを示唆しているんではないかと思うんですよね。

なので、余計にヤリキレナイ想いをしたわけです。コンドームに関してはいろいろな仮説が成り立つんですけど、決して宅配お姉さんを呼べるような家ではないですし、自力で彼女を作れるようなルックスでは無いですから・・・

家族を幸せにしたくてエホバの証人に入信する人がどれほどいるか分かりませんが、その結果がエホバの証人に入信する前よりひどくなったり、こじれたり、まとまる話もまとまらなくなったりするならば、それは本末転倒と言うべきでしょう。

現実問題として、夫婦のどちらかがエホバの証人になったが故に離婚した家庭が数多くあるのですから、「幸せな家庭を築く秘訣」などの世間を欺くようなモノは発行すべきでは無いと思います

他にも中年離婚をした人がまわりにいるんで、次回はその人の話と一緒にエホバの証人と離婚の関係性を考えてみたいと思います。
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