エホバの証人の下半身事情

厳格な性道徳を実践すると主張するエホバの証人。ほんとはどうなの?全部暴露しちゃいます。うらみつらみも全部ね。

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社会復帰

2012-02-17 21:38:17 | Weblog
いや~~~、しばらくぶりにブログを更新したら、コメントがいっぱい来て、なんだかとっても嬉しいです。
いまどきは、ツイッター???とかでつぶやけばいいのかな?
よくわかんないんで、ボクはひたすらブログで行きます!!!
なんでしばらくブログを書かなかったのかって?それがなんでいま復活したのかって?
それはいろいろあったんですよ。
まず、2009年に引っ越ししました。引っ越し先にはインターネットが未開通~~~。
一年後、ネットが開通するも、仕事が忙しくて、暇なし、一年のほとんどを出張等で家にいない状況が続き、ブログのことなんて忘れてました
でも今はとってもヒマ、すごくヒマ

だって

仕事してないから・・・

実は

・・・

休業中

今はやりの

イクメン

つまり

育児休業中!!!

ということで、ヒマつぶしにブログ書いちゃいますよ
こんなに仕事しないのはいつ以来だろう、正規開拓奉仕とやらの無駄な散歩してた時も一応週3日くらいは仕事してたからな~。多分定年退職するまでは、こんなにヒマな時間はないでしょうね
昔は自営業だったんで、仕事がないこともあったんですが、こんなに何カ月も休んで、しかもお金までもらえるなんて、まるで夢のよう・・
自営は休み=無収入ですからね、でも今は休みつつお金貰えちゃいますからね。コームイン最高です

そう、ボクは30代半ばで建設作業員からコームインに転職したわけです。

ボクがガッコウへ行ってた頃、高等教育は「悪」であり、エホ雑誌やエホ信者は、高等教育を取るか、ハルマゲドンでの死を取るかといった、およそ正常な判断力を持った大人であればなんてことない幼稚な二者択一論法を用いて、若者や、その親を説得していたのを思い出します
とっても悔しかったけど、ボクは両親とも狂信的だったため、進学を諦め、就職も諦め、唯一残された正規開拓奉仕をしたのでした
たまたま親は社会的地位高い職業だったので、生活に困ることは無いどころか裕福な生活をさせてもらったんですが、でもやっぱり、教育の機会を奪い、職業上のキャリア獲得の機会を奪うということは、人生の可能性をすべて奪うことと等しいと思います
どうせ親は間もなく定年を迎えるし、ボクより早く死ぬわけで・・・
つまりはボクの人生に責任は持たない存在であるわけです

「親に従順」

ムチと共にそのことを叩き込まれてきましたが、今言えることは

「親に不従順で良かった」

先のコメントでも書きましたが、「親に従順」だったら、今頃は生活保護ですよ

学歴無し、職業経験無し、資格無し、部活経験無し、特技無し、就職氷河期・・・
「今までなになさってたんですか?」
「布教活動してました」
「生活はどのように?」
「建設現場で週3日のアルバイトです、でも実家に住んでるので大丈夫です」
「結婚とか家族を作ることは考えてますか?」
「・・・」
面接とか、同僚との会話でこんな会話したことがありましたね

たまたまボクは手に職というか、職人としての経験があったために、必要の大きい所へ引っ越した時に自営を始め、そこから戻った時も、エホを辞めようと思った時も、取り合えずは仕事に困ったことは無かったんですね。
そこで、エホを辞めようと思ったときに、生活の安定を図るために営業を拡大し、安定的な経営を目指しました。たまたま運が良かったために仕事はそこそこありました

でも、所詮建設系職人ですから、社会階層のなかでは底辺です(建設業の方ごめんなさい)。理由なく値切られ、社会保障的にも無視され、そこそこ小銭はあったけれど、ふと気付くと、未来は無いことに、ボクは自分の出自を恨み、エホを恨んだわけです。もっと早くエホを辞めれば良かったと、自分を呪いました
それがちょうどブログを始めたころなんですけどね
すでに30代半ばだから、いまさら就職は無理、自営も先が見えてるし、底辺職人は加齢と共に売上落ちるし・・・
でも「捨てる神あれば拾う神あり」という言葉があるように、その頃にニート対策として、高齢無職の人生の負け組のための国家コームイン試験ができたんですね。
その国家コームイン試験は当然高倍率(平均36倍くらい)。でもボクは合格!!!
30代半ばにして建設作業員から国家コームインとなったわけです

社会復帰っていうのは、社会の一員として、労働の義務を果たし、それに伴う納税ができるようになることだと思うんで、典型的な原理主義的エホ2世が、就職経験がなく、開拓奉仕とやらで無為に青春を過ごして、若くして幹部となって生意気にも公開講演とかで説教垂れてたガキが、今の安定した社会的な立場に這い上がれたことが、ほんとの社会復帰だと思います。
今の業界の中では、同期の中では結構出世頭だったりするんで、イクとこまで行こうと思っていますよ。異動が新聞に載るくらいまでにね

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