エホバの証人の下半身事情

厳格な性道徳を実践すると主張するエホバの証人。ほんとはどうなの?全部暴露しちゃいます。うらみつらみも全部ね。

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寅午四

2006-06-20 12:00:41 | Weblog
前回はオカシナ「内観」のせいで腹立ってきたんですが、せっかく「エホバにしていただいたこと」を内観したんだから、エホバのお友達のサタンにしていただいたことも考えないと悪いかな?と思いまして、再び「内観」してみました
お題は「脱会後にサタンにしていただいたこと
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(内観中)
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今ボクは結婚してるんですけど、奥さんとは4年位前に知り合ったんですね。お互いに当時はエホバの証人信者だったんですけど、内心は宗教に疲れていて、脱会を望んでいたんですね。そんでまあ二人で脱会しようと言う事になったんですけど、その経緯を聞いたエホ信者は「二人が出会ったのはサタンの仕業よ~」って口々に言ってました。

サタンにしていただいたこと その1  美人?の妻を紹介される


今ボクには子供がいまして、1歳8ヶ月で可愛い盛りなんですけど、前回のブログでアホなエホ親がボクの子供を流産するように祈っており、エホバのせいで一回目の妊娠は流産に終わったという話をしたんですが、どうやらその時にそのアホなエホ親はボクと妻が別れられると思っていたみたいなんですね。そもそも出来婚ですから、結婚の理由となった子供がいなくなれば結婚も無かったことになるだろうと思ったみたいです。それを裏付ける発言は多々あるんですが、今回は割愛します。ですから今の子の妊娠はそのアホなエホ親には知らせなかったんですね。また呪い殺されたらたまらんですからね。五体満足の子供が生まれたと知ったアホなエホ親の悔しさはいかばかりでしょうか?子供がいる夫婦の離婚を求めるのはさすがにアホなエホ親でも躊躇するでしょうね~。つまり今の子のせいで妻がボクと別れることは現実的ではなくなったわけです。ということは今の子の妊娠出産はサタンの仕業???

サタンにしていただいたこと その2 健康な男の子を授かる


以前にボクの仕事がエホを辞めた後で売り上げが上がったという話をしたコトがありましたが、まあ最近羽振りが良さげだという話がエホの耳に入ったところですね、「サタンは一見よさそうに見える罠を用いてエホバから離そうとするのよ」って言ってました。

サタンにしていただいたこと その3 収入が上がる


とまあいろいろあるんですが、サタンのおかげで美人の妻と出会い、元気な男の子を授かり、収入もアップしたんですね、ということはボクはサタンに足向けて寝れないですよホントに。
でも、これらの話はすべてエホバの証人信者の発言を元にした与太話ですからね、ボクがサタニズムに傾倒しているとか、本気でエホバ神を呪ってるとか言うわけではないですよ
この文の最初の方で「エホバのお友達のサタン」という表現を使ったんですが、その意味はですね、エホバの証人信者の発言は、ある事象の解釈が身勝手で、エホバもサタンも同居しているように見えるというコトなんですね。
ある町に、とっても根性のひねくれた意地の悪い長老様がいたんですね、いじめの対象になっていた婦人たちは我慢できずに巡回監督殿に直訴したんですね、「あのチビ長老は根性がひねくれています。挨拶はしないし、無理な宗教的要求はしてくるし、それでいて集会では無視するし、もう疲れました」。殿の答えはこうでした「エホバを待ちましょう、エホバの裁きは人の考える裁きよりも恐ろしいものとなるでしょう」。そんなこんなで2年後、そのチビ長老様のバカ息子は同じ会衆の17歳の女子高校生を妊娠させてしまって、そのチビ長老様は更迭されたんですね。まあ確かに2年前に殿の言ったことは真実となったわけで、マジメなエホのご婦人たちは口々に「エホバだわ~」と言っていました。しかし!当のチビサイドでは「今は終わりの日ですからサタンは長老たちをますます狙っているのよ、サタンだわ~」といっていたんですね。このように一つの事象に仲良くエホバとサタンが同居しているんですね~。
つまりこういうことです。ある事象が自分にとって都合よければエホバのおかげ、自分にとって都合が悪ければサタンの仕業、ただそれだけなんです!!!
そういうあまりにも単純すぎる二分法的な考え方でバッサバッサ世の中を斬り、子供の行動を斬るんですから、反論のしようが無いんですよね。世の中エホバかサタン、反抗はサタンの精神、反抗期なんて関係ない、サタンの誘惑に警戒しなければならない時期、反抗を抑えるのは「ムチ」ただそれだけ・・・。世の中に善と悪の二つしかないのであれば情状酌量なんて存在しませんよね
こうして「ムチ」の発想は誰からも否定されることも、たしなめられることもなくますます勢いを増していくんですね
今日はあんまり下ネタ無しで語ってしまいましたね、言いたかったのは「ムチ」の背景には単純過ぎる善か悪か、敵か見方かの二分法的な考え方があるということでした。
次は親が過去のムチをどう見ているのかについて書こうと思います。そしてまとめまで行くかな???あと3回くらいは「寅午」シリーズで書く予定です。まあ予定は未定ということで



コメント (8)

お返事

2006-06-17 16:06:36 | Weblog
どうもこんにちは、ずっと雨降りで外に遊びにいけないんで、一人PCに向かっています。
さて前回、ボクの奥さんの親(エホバの証人の信者)がボクと奥さんの間の子が流産するように祈っており、実際に流産したときに「祈りが聞き届けられた」と満足げに語っていた、という実話を書いたんですが、どうもその実話が気に入らないらしくケチというかこのブログの根幹にかかわる信憑性に疑いをさしはさんだコメントがきましたので、ここらでちょっとこのブログのポリシーみたいなことを語ろうかと思います。
そのいちゃもんコメントは以下の通りです。

Unknown (一言) 2006-06-17 00:18:18

はじめまして。私も二世で 今年22になるフリーターです。私も昔は 母親に連れられて 一通りの 事はしました!今は 自分で選択できる環境なので 一切何もしていません。ですが、何もしてないし 客観的に見れる今 思う事は エホバの証人は こんなダメな私でもやはり 優しいし誰よりもすごく親身になってくれます。決して 強制しないし、実際私は 母親が大好きです。たまにエホバの事もよく話してきますが 普通の母娘の会話も全然するし!流産するように祈ったとか言ってますが、そう思ったなら 直接聞いてはみましたか? 本当にそう祈ったなら エホバの証人の前に 人間としてどうなのって私も思います。ハイセキもんですね。ってかハイセキでしょ。もし 話の話で聞いたりした事で確信がないなら こういうブログで 書かれるのは どうかと思い カキコしました!

一つ一つ答えてあげましょう。
>流産するように祈ったとか言ってますが、そう思ったなら 直接聞いてはみましたか?
そう思ったなら←あの文章のどこに「そう思った」とか「そう感じた」とかいうような主観的な表現が出ていましたか???
{そんなときに子供の流産を知った奥さんの親は「エホバに祈っていたのよ、不幸な子供を産まなくて良かったわ」とほざきました。子供が死ぬことを祈り、その祈りが聞き届けられたそうです。}
過去においてすでに行なわれた事実(過去完了)を書いたまでです。また「エホバに祈っていたのよ、不幸な子供を産まなくて良かったわ」という文から流産することを祈っていたと考えるのは当然の解釈だと思います。
しかもその前に{ボクと奥さんは両方ともエホ親ですし、ボクも奥さんも脱会者ですから、親は基本的に結婚には反対だったんですね。}と書き、流産を祈る背景も書いています。
そのようなわけで、エホバの証人信者の親が孫を流産するように祈っていたという話はボクの奥さんが流産の処置のために入院した当日の電話で話された実話です。その会話がなされた直後にボクは奥さんから聞きました。
ですから>流産するように祈ったとか言ってますが、そう思ったなら 直接聞いてはみましたか?
という質問は全く的外れな質問です。


>もし 話の話で聞いたりした事で確信がないなら こういうブログで 書かれるのは どうかと思い カキコしました!
ですから、直接、または妻よりその会話がなされた直後に聞いてますので、又聞きではありません。
確信がないなら←たしかにボクの文は伝聞は伝聞とわかるように断定口調は避けています。しかしそれは確信が無いからではありません。ボクは世の中には100%というものは存在しないと考えていますので、常に数%の間違いの可能性を意識しています。「だそうです」「らしいです」「みたいです」という言い回しが多く感じるのもそういう理由です。またこの文に出ていない、書けない事実も総合して真贋を判断して書いています。ですからボクはこのブログの内容には全体として90%くらいは真実であるとの自信を持っています。今問題となっている流産祈祷事件に関しては98%の自信があります。「ほぼ間違いない」といえます。

22歳フリーターさんにとって、この実話は受け入れがたいものだとは思いますが、実話ですので目を背けないで頂きたいです。せっかくこのブログにいらしたのですから、こういう人たちもエホバの証人だということを事実として受け止めていただければなと思います。

>エホバの証人は こんなダメな私でもやはり 優しいし誰よりもすごく親身になってくれます。
そんな一見良い人に見えるエホバの証人も、一皮向けば都合の悪い胎児の死をエホバに祈る鬼畜にも劣る輩なのです。ぶっちゃけて言えば「そんな子供堕ろしなさい」と言いたかったんだと思いますよ。でも宗教上の理由で堕ろせとは言えない。それで、自然死をエホバに祈ったんですよ。その祈りが聞かれたときはさぞかし信仰が強まったんでしょうね。でもアホなエホ親にとって残念な事に4ヵ月後には再び妊娠して、今は五体満足な子が元気に走り回っています。そのアホなエホ親はこの子に一度も公式に会いに来てないですよ。一度対面する機会があったんですけど、「孫だと思っていませんから~」って叫んでいましたね。
まあそんな理由からもボクの子の流産を祈っていたというのはありえない話ではなく、普通の予想の範囲内のことなんですね。
ですからボクにとってエホバの証人に再入信するなんてことは、こんな殺人者の仲間になることなんで、絶対しないですよ。
22歳フリーターさんは社会経験やエホバの証人としての経験が少ないようですので、物事を客観的に見れないようですが、少なくとも我々脱会者は22歳フリーターさんよりは社会経験やエホバの証人としての経験があるんですよね。ですから発言するときは自分の狭い視野や少ない経験に囚われていないかをよく考えてから発言すると恥かかなくて済むと思いますよ。

>客観的に見れる今 思う事は エホバの証人は こんなダメな私でもやはり 優しいし誰よりもすごく親身になってくれます。
客観的←あなたの文脈では意味が通じませんよ。「客観」とは{主観の認識および行動の対象となるもの。主観の作用とは独立に存在すると考えられたもの}です。
22歳フリーターさんの文には主観(自分はこう思う、こう感じる)しか書かれていないですね、どこが客観なのかボクには理解できないですね。
そもそも宗教について、その信者や元信者が客観的に語ることなんて出来ないんですよ。もちろんこのブログもボクの主観で書いていますし、客観的に書くつもりもありません。でも、事実はありのままに書こうと思っています。その事実の解釈はボクの主観丸出しで書きます。

まあこんなブログですけどこれからもよろしくです


コメント (10)

寅午参

2006-06-15 23:26:37 | Weblog
前回、エホバの証人の行なう「ムチ」という虐待に性的虐待の要素が含まれているのではないか?と言ってみたんですが、いろいろ文献を調べてみると、やっぱり性的虐待みたいですね。一般的に人に言えない年齢になったら性的虐待の可能性が強いといわれているみたいですね。
例えば4歳の女の子供が「パパとお風呂に入っているんだ」といえば何も問題ないんですが、18歳で同じ事を言えば問題ですよね?つまりは自分の経験を恥ずかしがらずに人にいえるかどうかが通常の行動と性的虐待との分かれ目だそうです。20歳の女性が父親の前で自らパンツを脱ぎお尻を突き出してムチ打たれました、なんてSMクラブ以外で言えます???13歳の少女が悪いことしたら全裸でムチ打たれます、なんてマニア以外に言えます???
まあボクだったら言えないですね。でもエホバの証人の中にはそんな輩がゴロゴロしているわけです。ということは性的虐待常習者集団といえるでしょう


話は変わりまして、最近○横インというホテルに泊まったんですよね。この間問題を起こして社長が記者会見して、「なかなかファンキーな社長だな」と思ったわけで、さぞかしファンキーなホテルなんだろうと思って泊まってみたらびっくり!マジメなホテルなんですね、すんごいコストダウンしてる内装ですけど、そんなの寝てしまえば問題ないわけで、何がマジメかと言いますとビジネスホテルお決まりのAVが無いんですよね。「あの社長の経営しているホテルなんだからきっとかなりマニアックな映像が見れるかも」って期待してたんですが、マニアックどころかAVそのものが無いんですからがっかりです。その代わり?あったのが「内観」の本とビデオなんですね。なにやら自分の心を知ることで前向きに生きていけるそうです。していただいたこと、してお返ししたこと、ご迷惑をおかけしたこと、を考えるんだそうです。その夜はAVが見れない悔しさと疼く下半身を抑えながら「内観」してみたわけです。
お題は「脱会してからエホバにしていただいたこと」


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(内観中)

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カバキコマチクモっていう毒クモ知ってます?沖縄以外の日本全国に生息して6-9月に攻撃的になり、死亡例もあるというクモです。しかも徘徊性があり、人家に侵入することもあるそうです。ボクがエホを脱会直後のある夜彼女と###した後寝ようと思って毛布を整えていたんですよね、すると毛布の中からクモが一匹、ボクはいつものことと思ってデコピンで一撃仕留めました。それでとどめを刺そうと思ってティッシュでその気絶しているクモをつかんだ瞬間
「イテッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ティッシュ越しに親指を噛まれたわけです。そう、そのクモはカバキコマチクモだったんです。そのままボクは救急病院へ直行しました。軽いショックを起こしており、しかも激痛ですし、点滴をしてしばらく安静にしていました。
その話がエホたちの耳に入ったところ皆口々に「エホバだわ~!」と言っていました

エホバにしていただいたことその1 カバキコマチクモに刺される


脱会後すぐになんか体調が悪くて、妙に身体がだるかったんですよね。すごく眠くて一日に18時間くらい寝れるくらいだるいんですよ。病院へ行くと「白血病かもしれない」とつらっと言われてしまいました。結局は単なる疲労だったんですけど、そんな事言われてボクは死を覚悟しました

エホバにしていただいたことその2 白血病と誤診される


今ボクには1歳8ヶ月になる男の子(怪獣)がいるんですけど、じつはその前にいちど妊娠して、流産した子がいるんですよね。その子のおかげでボクは今の奥さんと結婚したわけなんですけど、その子が妊娠しているのが分かって3ヶ月目くらいで胎児の成長が止まっているのが分かったんですよね。遺伝的な不具合による流産ということらしいです。ボクと奥さんは両方ともエホ親ですし、ボクも奥さんも脱会者ですから、親は基本的に結婚には反対だったんですね。そんなときに子供の流産を知った奥さんの親は「エホバに祈っていたのよ、不幸な子供を産まなくて良かったわ」とほざきました。子供が死ぬことを祈り、その祈りが聞き届けられたそうです。

エホバにしていただいたことその3 子供を殺される


とまあこういう仕打ちをエホバとやらにされたんですけど、でも「内観」って良い事を考えるんですよね、じゃあ今の内観は無しという事で・・・
つまりは良いことなんぞ何一つしていただいてないんですね
そこで一つ国語の問題を考えたんですけど、考えて見ます?

問題  elevenはエホバのせいでカバキコマチクモに刺され、白血病と誤診され死の恐怖を味わい、待望の第一子を流産してしまいました。(A)elevenはエホバの証人に再入信しました。

さて(A)に入る接続詞は次のどれでしょう。1、しかし  2、それで

どうでしょうか?2、それで と答えたあなた、ムチのトラウマに悩んでないですか?まあどちらでも意味は通じるんですけど、社会通念上正しいのは1だと思うんですよね。つまり、この文に出ていない何らかの理由によってかつて脱会したelevenがエホバの証人に再入信したんだろう、ということですね。少なくともこの文を見る限りではエホに再入信する理由が見当たらないんですが、2と答えた人にはその理由が見えるんですね。
つまりそれが「ムチ」の発想なんです!
痛い目、つらい目、に遭えば遭うほど、痛めつければつけるほど自分の思うようになるという発想なんですね。ムチの回数と従順の度合いは比例していると信じて止まないタイプです。
こんな発想だから「ムチ」やめるわけ無いですよね~。
ムチ親の心理はまた次回書きます。色々出てきますよ~~~。 







コメント (7)

寅午弐

2006-06-02 22:26:56 | Weblog
僕の仕事はですね、あんまりというかほとんど頭を使わない仕事なんですね、そういうわけで仕事中はいろんなことをいーっぱい考えるコトが出来るんですね。今日もムチネタをどうまとめようか考えてたわけです。
そういうわけで、みんなのトラウマの元である「ムチ」を適当に分類してみようかと思ったんですね。前回はエホバの証人の行なう「ムチ」の体罰が児童虐待の可能性があるということを言ってみたんですが、児童虐待には実は4つのタイプがあるんですね。(最近は5つであるという人もいます)
身体的虐待・養育の放棄、怠慢、無視(ネグレクト)・性的虐待・心理的虐待・DVの目撃、の5つです。
ではエホの「ムチ」は上のどれに当てはまるんでしょうか?まあ家庭によってそれぞれなんでしょうけどネグレクト以外のすべてにあてはまるような気がします。
そんな前提で、エホ親が行なう「ムチ」を動機別に3つに分けてみました
1.懲戒としてのムチ
2.趣向としてのムチ
3.儀式としてのムチ
この分類は適当に思い付きでしたものですので、反論、異論があれば遠慮なく言って欲しいと思います
ではそれぞれを解説してみましょうか、まず1の懲戒としてのムチは別に問題ないと思うんですよね。悪いことをしたから怒られるというただそれだけのことで、違反行為とムチの回数、ムチの材質がバランス取れていれば虐待とは言えないと思います。万引きが見つかって補導されて交番に迎えに来た親父に殴られるのは当たり前ではないですかね、中学生が布団の下にエロ本を隠していて、たまたま布団を干そうとした母親に見つかってムチされてもそれも当たり前の話だと思うんですよね。でも集会中にあまりにも講演がヘタクソで、親が居眠りを始めたのでボクも寝ようと目を閉じた瞬間、親に「居眠りはいけません!!ムチです!!!」といわれれば、それは理不尽ですから納得いきませんね
そういう納得のいかない理由でムチを行なうのを2の趣向としてのムチとしてみました。子供の行為が懲戒に値するのでムチを行なうのではなく、親がムチ打ちたい気分だからムチを打つという、全く迷惑な話のことです。
ムチ打ちたい気分とはどんな気分?というと母親であれば生理前のイライラしているときとか、男女問わず夫婦喧嘩した後とか、父親であれば仕事の上司に怒られたときとか、失業したときとか、親としっくりいってない時とか、パンツのゴムがきついときとか、まあいろいろです。そんなイライラしているときですからムチの理由はどうでもいいわけです。一番手っ取り早いのが「不従順」という理由でしょうか?子供が自分の言いなりにならなければ逆上して「ムチ」するというやつですね。
ボクじゃないんですけど、ある2世は電気をつけようとして、紐を引っ張ったら紐が切れてムチ!そんで、その時のムチは洗濯籠だったらしいですけど、その洗濯籠が割れて、さらに逆上してムチ!まあ、親の怒りが収まるまで叩かれ続けるわけです。まあこれが虐待の代表例でしょうかね、
3の儀式としてのムチとは、最近知ったんですけど「サタンを追い出すためのムチ」だそうです。悪魔祓いの儀式として子供をムチ打つ事があるみたいですね。北海道東部の地域では普通のことだったそうです。親を睨んだような目をすると「あなたにはサタンが憑いています、追い出すのでお尻を出しなさい!!!」となり、サタンを追い出すために力一杯叩くわけです、子供の泣いて泣いて泣き腫らした目を見て、「サタンが出て行ったわ」とつぶやき、「すっきりしたでしょ?」と訊ねるのだそうです。その地域では昔から子供が風邪引いてもなかなか病院に連れて行けないといわれていました、なぜなら子供の体中にあるアザがばれるのを怖れてだそうです。昔は子供のお尻に注射打ってましたから、そこに蚯蚓腫れがあるとすぐ虐待がばれてしまうわけです。
まあ大雑把にムチを分類してみたんですけど、もう一つ気になるのが何歳までムチ打たれていたか?ということなんですね、よくある会話で「##姉妹のところはムチしてるんですか?」「最近はしてないわ~」「あらダメね、うちはまだムチ打ってますよ、ねえeleven~」と得意顔で言っていたのを思い出しました。ボクは中学くらいまで打たれていたと思うんですけど、思春期過ぎてまでムチ打つということで、親の権威が健在だということを内外に知らせる意図があったのでしょう。
ボクの知ってる人は20歳までお尻出してムチ打たれていましたからね~。しかもその人は女性なんですけど、父親にムチ打たれることもあったそうです。20歳といえば、当然恥ずかしい毛も生えそろってますし、性の芽生えもとっくに迎えているわけですし、そんなうら若き女性が父親の前で自らパンツを下ろし、お尻を突き出すなんて、もう破廉恥極まりないです!AVの「女尻」シリーズって知ってます?(知らなくて結構)あんな格好を父の前でするんですよ、20歳の娘が父の前でお尻を突き出すんですから、その時父が振りたかったのは「ムチ棒」ではなく「肉棒」だったのではないか?と疑いたくなるんですよ。こうなるとエホの虐待の中に性的虐待の要素が含まれるのではないかと考えるのも無理ないかな?という感じです。虐待は子供に無力感や自己否定感を起こすといわれていますが、思春期過ぎてからの屈辱的なムチも同様の破壊的な影響を与えると思います。でもなぜそこまでして親は自分の権威を見せ付ける必要があるんでしょうか?子供との対話によって親としての尊厳を保つことが出来ないんでしょうか?暴力によってしか自分の権威を保てないとしたら、それはどうしても隠さなければならないナニかがあるか、逆に対話を知らない、無知の極みというべき愚かさが横たわっているかのどちらかでしょう。
このムチシリーズはまだまだ続きます
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