エホバの証人の下半身事情

厳格な性道徳を実践すると主張するエホバの証人。ほんとはどうなの?全部暴露しちゃいます。うらみつらみも全部ね。

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合同結婚式のススメ

2006-09-27 23:32:34 | Weblog
はじめに断っておきますが、決してボクは○一教会の信者じゃないですよ。

でも、聖書の性に関する戒律を現代において厳格に適用しようとするならば、合同結婚式などのある種の若者救済策が必要なのではないかと思ってしまうわけです。

過去の記事とだぶる面がありますが、そもそも聖書の性道徳は、家族制度というものと密接に繋がっているもので、家族と性を切り離すと、話がうまく繋がらなくなっていきますね。

では、聖書時代に結婚相手はどのように見つけるコトが出来たのでしょうか?
ほぼ間違いなくいわゆる「お見合い」です。でも、今のお見合いと違うのは、個人に選択の権利が無かったということです。家長が決めた結婚にNOとはいえなかったのです。ですから、美人の妹と結婚したかったのに、朝起きたら隣にブスな姉が寝ていたと言う悲劇が有り得たわけです。結婚とは部族と部族の繋がりであり、家と家のつながりであったわけで、今で言う「両性の合意」なるものは全く必要のないものでした。

そして、娘を持つ家はその娘を処女のまま嫁として送り出すことが義務でした。そして、処女の証の布を女性の父が保管するという習慣もありまして、純潔を守ることは部族として取り組むべき重要な課題だったわけです。妹がレイプされ、兄たちが復讐として加害部族のオトコを殺した記録も聖書にはありますね。

そして、結婚した二人は子供を多く産む事が期待され、特に男の子を産むコトが求められていました。そして、家族が大きくなり、部族が繁栄するコトが良いことで、神様に祝福されている証拠とみなされるようになりました、逆に、子供が生まれないことは、恥ずかしいことで、呪いと考えられていました。

そのような時代背景を持った聖書の性に関する戒律です。結婚を控えた若い二人はお互いを何一つ知る必要が無かったわけですし、全幅の信頼を寄せる父上が択んできた物に間違いは無いわけだし、この結婚によって大人数の男の子を産むコトが、自分に課せられた使命な訳です。それによって家族、部族の一員としての役目を果たせたわけですし、名誉なわけです。

このように考えると、婚前交渉の禁止と言う戒律は、家族の推薦による「お見合い結婚」とセットになっているとボクは思います。結婚式の当日まで結婚相手は分からないわけですから、婚前交渉をしようが無いわけですが・・・。でも、よくよく聖書を読むと、恋愛関係にあった二人の記述では、婚前交渉をほのめかす詩的な表現が使われているわけでして、エホ的な視点で読むとつじつまがあわないことになると思いますがね。。。

そういうわけで、今のような自由恋愛と、「両性の合意」のみに基づく結婚が当たり前の世界では、聖書の性道徳とやらがナゼ必要なのかちょっと理解に苦しみますね。自己責任において相手を探し、自己責任において交際し、自己責任において相手を判断し、自己責任において結婚し、自己責任において家族を増やし、自己責任において結婚の失敗を清算し???。。。と、すべて自己責任なわけです。
でもエホバの証人の信者は、基本的には自己責任なんですが、一番知りたいところで、尚且つけっこう後々の結婚生活まで響いて、デリケートなところだけは知るコトが出来ないんですね。でも、結果は自己責任ですけどね

聖書時代みたいに子作りが大人の義務だった時代であれば、体の相性とか感じる感じない、などのsexを楽しむ要素は無視しても問題は無かったんでしょうが、今のエホバの証人たちは結婚しても子供を作ることはお奨めしないと言っていますからね、つまり、sexは生殖と切り離して楽しむものだ!と言っているわけです。

であるならば、余計に結婚前にsexを楽しめる相手かどうかを確かめる必要があると思うんですよね。
ましてや離婚も出来ないといっているんですから、よほど慎重に結婚相手を選ばなきゃいけないんですが、交際期間では一番知りたいところが知るコトが出来ないんですね・・・。これを悲劇と言わずに何と言いましょうか!

全く持ってチャランポランですね!せめてどちらかにして欲しいですね。婚前交渉は良いけど離婚はダメだ!か、婚前交渉はダメだけど離婚は良い、のいずれかならば話は分かります。

特に男性にしてみれば、女性の身体にはだまされやすいんで、自分の目で確かめるのは非常に大事です。この人は胸に何枚パットを入れているのかは脱がしてみないと分からないですからね。集会のときと普段家にいるときで明らかに胸の大きさが違う人を何人も見てきましたからね、王国会館Eカップ→自宅Bカップ、みたいな感じ・・・

それで、エホバの証人も合同結婚式をしたらいいんじゃないでしょうか。
塔痴態が世界から厳選した独身女性たちが国際大会で合同結婚式を挙げるわけです。
それに参加資格があるのは現役独身男性だけ、となれば今よりはsex事案の宗教裁判は減るんではないですかね。更に世で売れ残った男性諸君や、結婚したい賞味期限切れの女性たちも新規信者として入信してこれば塔痴態もハッピーでしょう

ゆくゆくは処女と童貞のみの合同結婚式を開催するようになれば、それを目指して今の若者たちは性行動を自粛して、聖書の戒律を守る信者になるんではないですかね?

「塔痴態は若者のためにふさわしい相手を世界中を駆け巡って探して来てくれています、ですから聖書の戒律を守りましょう。」とでも言えばまあ悪くない話ですかね、ただし相手が良い場合ね、ブスばかりだと余計に塔痴態が反感を買って、今以上に統制が取れなくなりますからね。

まあ、ありえない話ですが、ボクが言いたいのは、エホの性に関する戒律は時代錯誤だということでした。

そんな戒律に振り回されても、バカを見たり、悔しい思いをするのは自分ですからね、自分の身は自分で守りましょう!

次回はムチネタか離婚ネタでいくかな~。ちょっとエッチな聖書ネタでもいいけど。。。予定は未定ですよ。
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その女が別れた訳 完

2006-09-21 22:22:45 | 妄想系
いままで、エホバの証人2世のY君とXちゃんの下半身事情を追ってきたんですが、いろいろ思うところがありますね

まあコトの真相は不明ですが、どちらかが大ウソをついている、またはついたと言うことは間違いの無いことだと思います。

何のためにウソをついたのか?それは「エホバの証人」の会衆から「排斥」されないためです。そこまでしてしがみつく「エホバの証人」の会衆にはどんな人が入れるのでしょうか?それは「正直な人」です。あれ???なんか矛盾しているような・・・
そう、大きな矛盾が横たわっているのです。聖典には神様が偽るコトが出来ないだとか、うそを吐く偽りの証人を憎むとか、なんとか・・・等、ウソが大嫌いだというコトが書かれています。そして、その神様の名前を看板に掲げる「エホバの証人」とやらもその神様と同じ基準を遵守すると主張します。
ところが、その「エホバの証人」にとどまるには「大ウソ」をつかなければならないんですね。シタことをシテイナイ、見たことを見ていない、聞いたことを聞いていない、思ったことを思っていない。と言わなければならないんです。
万が一正直に語ろうものなら、「排斥」です。正直な神様を拝みたいからボクも正直に今までのことを話します。神様許してください!と語るならば、6:4で「排斥」です。ホントは悪いことイッパイしてるけど、無かったことにしちゃいます。「ボクはナニもしていません」と言うならほぼ間違いなく無罪放免です

そんないい加減でチャランポランな団体にイマサラ入りたいと思います???ボクは吐き気がするくらい忌み嫌いますね!そんな嘘つき野郎の団体で児童期や青年期の大半を過ごしたと言うコトが人生の最大の汚点ですね

まあ、今回話題にしている二人のどちらが大ウソをついているかは分かりませんし、二人の意見を矛盾無く繋げる状況と言うものがあるのかもわかりません。でも、今の状況から推測できることや、今まで、自分たちが「エホバの証人」とのかかわりの中で体験してきたことを総合して考えると、やはり「エホバの証人」の中では、「正直者がバカを見る」ことがまかり通っているのではないかと強くオモイマス。


あとですね、果たして二人は本当に「不道徳」だったのか???という点が非常に気になります。

かつて「ものみの塔」誌に於いて「不道徳」の意味が説明されたコトがあるんですが、「不道徳とは既存の道徳に反することと言う意味ですが、既存の道徳も不道徳なのです!!!」という語気を荒げた主張を展開していました。

いかなる理由があろうとも役所に婚姻届を出す前に粘膜の接触があってはイケナイという意味でしょうね。

まあ、主張するのは勝手なんですが、果たしてその主張が現実的かどうか?ましてや大人数に影響を与えるであろう宗教団体であれば、その主張が信者の人生にどのような影響を与えるか?と言うものを考えなければいけないとオモイマス。

コメントで興味深いモノがありました。離婚歴のある女性の意見ですが、
{私も元ダンナとsexするのぶっちゃけイヤでした。キモかったです。sex意外の大体の事はやってたんですけど結婚前にやっぱりやっておくんだったと思いましたよ。だったら結婚してないでしょうけど。}

エホバの証人の戒律に縛られていた故に結婚に関して間違った選択をしてしまった!という意味でしょう。
エホバの証人同士で結婚し、その後、間違いに気付き、人生をやり直そうと思った人は同じような意見を言いますね。

つまり!エホバの証人の性に関する戒律は不幸な結婚を生み出すのに貢献している可能性が高いと言うわけです。

その点、Y君とXちゃんは、5年に及ぶ結婚を前提とした交際の中で、sexも含めてある程度お互いを知るコトが出来、そしてその結果、残りの人生を共に歩むにはふさわしくないと考えて、別々の道を歩むことにしたわけです。

今の日本の文化から見ると至極まっとうな結果ですよね?コレのどこが悪いんでしょうか???悪いどころか健全な男女交際の見本みたいな感じですよね。ハッピーエンドにならなかっただけで、「結婚相手の本性、本質を見極める」という男女交際の目的を果たしたんじゃないでしょうか?
言葉を変えれば、将来の離婚につながる結婚を回避したわけで、この二人の行動は褒められることはあるとしても非難されるいわれは一般的には無いんじゃないでしょうか

エホバの証人の戒律を守ったが故に被る損害に関しては、エホバの証人は一切責任は取らないんですからね。自分の身は自分で守ることを考えないとイケナイですよ

今現在結婚している人で、たぶんほとんどの人が今の配偶者と結婚前に性的接触があると思うんですが、その事で後悔している人ってどれほどいるんでしょうか???結婚前にsexの相性も含めてある程度相手について知っておくコトが、幸せな結婚生活において重要であることはもはや常識となっている気がします。
結婚相手について知っておくべき項目からsexだけが抜け落ちているエホバの証人の価値観は時代遅れの感が否めません

まあ語ると長くなりそうなんで、今日はこの辺で・・・

どうぞXちゃんもY君もお幸せに!!!

いつか良い人見つかるさ!!!

次回は今回の話から思いついたんですが、エホバの証人の性道徳がチャランポランな理由をボク流に語りたいと思います。結婚制度の違いから語りたいと思います





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その女が別れた訳4

2006-09-08 19:50:10 | 妄想系
さてさて

いままでY君とXちゃんの交際についていやらしく首を突っ込んで見たんですけど、真相はY君が口を割らない限り闇の中・・・

というわけでボクの独断と偏見で、話をまとめたいと思います

まあ、ボクは直接Xちゃんに話を聞いているんで、Xちゃんの話はある程度信憑性があるかな?と思うんですよね

それで、Xちゃんの話を基本にして、矛盾するところをY君の話を聞いたS君の証言で補っていきたいとオモイマス

詳しいXちゃんの発言は前回の記事を見て欲しいんですけど、どうにも取って付けた感が否めないのはY君の「排斥」に至る経緯なんですね。

「婚約を破棄されて、落ち込んだ自分が宗教的援助を長老に求めたら、訳も分からず急に排斥になった・・・云々」という発言はどうにも理解し難いんですね

確かにエホバの証人の司法制度は、司法と呼ぶにはあまりにもお粗末で、エホの教義と同じくチャランポランで、トンチンカンなコトが多いんですが、だとしても先の「援助を求めたら急に排斥になった」ということが在り得るほどオカシクは無いと思うんですよね。例えて言うとエホの司法制度が茶番劇だとすると、XちゃんのY君「排斥」に関する発言は「宇宙人に誘拐された!」並の発言だと思うんですよね

というわけで、Xちゃんのその発言は却下します。

Y君は12月に、宗教的にも物理的にも心機一転するために、引越しを決意し、今までの宗教的な悪を洗いざらいしゃべろうと思ったんですね。二人であんなに愛し合って、婚約までしたのに、破棄されてしまった。ボクはこれからどう生きて行けばいいのか???「神よ!!!救いたまえ!!!」的心境だったんではないですかね?

5年にわたる交際期間に行なったあんなコトやこんなコトをイッパイ話したんでしょう。
たぶんY君は打算的なところは無く、とにかく楽になりたい、今まで隠してきたことを話してスッキリしたいと考えたことでしょう。万が一「排斥」なるとしてもそれは構わない、ボクは清い良心を持ちたいんだ。と考えたのかもしれません。

その誠実さ、バカ正直さが裏目に出て、Y君は「排斥」となりました。

一方Xちゃんは親の入れ知恵と、姉たちを見て学習した「排斥」への並々ならぬ恐怖心とが作用して、うまく切り抜けたんでしょう

特に下半身事件の場合、女性が「シテイナイ!!!」と主張すれば、宗教の幹部にはその主張の真偽を確かめる術は無いですからね。いくら話が矛盾していようと、取って付けた感が否めなくても、それを確認する意思も能力も「長老」とやらには無いです。まさか「じゃあどれどれ処女膜があるか見せてみなさい~へへへ」という奴はいないと思いますがね・・・

でも、今回の場合はXちゃんも懲戒処分を受けていることから、「シテイナイ」ではなく「一回だけシチャイマシタ、でも深く反省しています、もうシマセン」等の発言だったのでしょう。


あと、ナゼ婚約して1ヶ月で婚約を破棄したか?という点ですが、Xちゃんの主張どうり「マリッジブルー」という説で納得できます。詳しく説明しますと、Xちゃんの家系は鬱家系なんですね。「エホバの証人」になる人はほとんど例外なく精神的な弱さを持っていると思いますが、その中でも特に重度な症状を持った家系だったんですね。父(元長老)は現在50代半ばで、鬱で引きこもりで無職です。叔母(元研究生、現在非信者)は鬱で入院歴あり、母親(元開拓者)は人格障害で、姉の一人(元開拓者)はパニック障害です。もう一人の姉(不活発者)も人格障害の可能性が高いです。そういう家庭で育ったXちゃんは今までも精神的な弱さを露呈してきましたので、婚約を期に鬱になり体調を崩すことは容易に理解できます。

あとですね、そんな一ヶ月で破棄するような婚約をナゼしたのか???という点なんですけど、婚約をしなければいけない状況に追い込まれた、というわけでは無さそうなんですね。(妊娠の事実は無さそうだし・・・)
かねてからY君は結婚を迫っていたそうです。理由は「罪を犯したら困るから」だそうです。その度にXちゃんは「エッチしたいだけなら風俗でもいってすれば!」等の発言で相手にしなかったそうです。これは付き合って1年くらいの会話です。
今回は、その鬱で無職で引きこもりの元長老55歳が、「付き合って5年になるんだし、そろそろ結婚を考えてはどうだ?罪を犯したら困るし・・・」と言ったそうで、頭の悪いY君は「じゃあ結婚するっす!!!」と言ったかどうかは分からないんですが、とにかく鬱で無職で引きこもりの元長老55歳の「鶴(アホ)の一声」で婚約したそうです。

その結果がこれですが・・・

ですから、Y君とXちゃんはたぶん今で言う「普通の」男女交際をしていたと思います。もちろん性行為もあったことでしょう。でも、「エホバの証人」の教義故に素直になれなかった、良いのか悪いのか?ばれるのかばれないのか?やめるべきか続けるべきか?別れるべきか結婚すべきか?結婚したらチャラになるのか?許されるのか許されないのか?等々の疑問がグルグルと回っていたのでしょう。

そんな中での体調不良です。具合悪いと言えば誰も突っ込みませんからね。

あっぱれ!!!してやったり!!!Xちゃん!

あんたは真のエホバの証人だよ!

というわけで、話としてはこんなもんでしょうか???

次回は総括します。エホバの証人の倫理観と言うテーマで今回の話をまとめれたらなとオモイマス。

最後にコメントでのご協力に感謝します。Xちゃんの話より皆さんの話の方が納得できるのは気のせいでしょうか???(爆)
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その女が別れた訳3

2006-09-06 12:32:41 | 妄想系
ご無沙汰していました

いろいろ忙しくて、なかなかブログを書く暇が無かったんですね

ナニをしていたかといいますと、ツーリング中にバイクが壊れて120kmの距離を嫁さんに迎えに来てもらったり、世界ラリー選手権(WRC)第11戦が十勝で行なわれたんで、見に行ったり、観客たちのお世話したりとまあ寝る暇も無いくらい忙しかったんですね。(←夜中まで宴会)

まあ一段落したんで、ブログ書こうとオモイマス

実は、今話題にしているXちゃんになんと直接話を聞けましたので、その内容を書いていこうと思うんですが、なんというか聞けば聞くほど混沌としてくるんですよね。どこに真実があるか分からなくなってイキマス


Y君とXちゃんは05年の8月に婚約したそうです。06年春結婚予定で話を進めることになりました。婚約は両家がそろった席で宣言され、その事実は宗教幹部にも伝えられたそうです。ただし、会衆での発表は無かったようです。
婚約してすぐにXちゃんは極度の体調不良に襲われました。いわゆるマリッジブルーというやつらしいです。それで、06年春の結婚に不安を抱いたXちゃんは体調が回復するまで結婚を延期することを提案し、双方協議の結果、婚約を白紙に戻すことになり、9月に婚約を破棄しました。

Y君はその時点で、内地の出稼ぎから帰って来ており、地元で親と暮らしていたんですね。そして12月、Y君は心機一転やり直そうと思い、大都市(Xちゃんの住む町)への引越しを決めました。

ところが、Y君は引っ越す前に、宗教幹部に今後の行く末を相談するという目的(いわゆる援助を求めるの意)で、婚約から婚約破棄に至るコトの顛末を話したそうです。そうすると、何人かの幹部との会合が設けられたそうです。その席でY君は相談したい要点をメモにして持参しました。彼はもともと内気で頭も良くない人なので、複数の幹部の前で自分の意見を言うことにためらいを感じていたのでしょう。そのメモを幹部に渡して読んでくれるようにお願いしました。すると幹部は「自分で読みなさい!」とそのメモをつき返しました。
仕方なく持参したメモを読むと、「メモを持参するとは何事だ!用意周到で悔い改めの欠片も見られない!婚約の重要さを認識していない!婚約の神聖さを愚弄している!」等の意見を言われ、そのまま「排斥」となったようです。
何がおきたかわからないままY君は上訴することも無く「排斥」となり、大都市へ引っ越しもし、今はその街で「復帰」に向けて集会等に参加しているようです

Xちゃんは、Y君の宗教裁判を受けて、いろいろ事情を聞かれたようです。交際から婚約に至るまで、どのような付き合い方をしていたのかをしつこく聞かれたようです。それで、3ヶ月の割り当ておよび注解禁止と、1年の補助開拓奉仕の禁止の処分を受けたようです。

XちゃんはY君の「排斥」に関して「Y君とSEXしたと思われているコトが耐えられない、私はナニもしていない」と言っています。

Y君「排斥」の報を受けて両家は会合を持ち、謝罪しあったそうです。

というところまでがXちゃん側から見た今回の事件の真相ですが、どうオモイマス???


前々回にボクが書いた内容はY君に直接話を聞いたY君の幼馴染みSの話なんですよね。今回はXちゃんから直接聞いた話です。よくよく話を聞けば今回の話と前の話はそんなに矛盾してはいないと思うんですよね。

それでは要点を整理してみます。

SはYが排斥になった理由を「Xちゃんとのコトで」と聞いている。
確かに今回の話の通りだとしても「Xちゃんとのコトで」排斥になったということになります。

Yは「自分はともかくXが排斥にならないコトが納得いかない」と言っています。
そりゃあそうでしょう、婚約の破棄はXが言い出したことで、Yは渋々承知しただけなんですからね。

YはXと別れた後に宗教幹部に話をしている。
26歳男性が5年付き合った彼女と婚約までした後、破棄されて、更に引越しを控えて不安になり、宗教に頼るのも理解できます。

考えようによっては整合性のある話は上の点なんですね。
矛盾点もありますよ。

そもそも婚約を破棄された情けないオトコが宗教幹部に助けを求めたからといって、それだけで「排斥」になるのか???
やっぱり背後には宗教的に由々しい「罪」があるのではないか?

Yの宗教裁判を受けてXも事情を聞かれています。その内容が「交際期間中どのような付き合い方をしていたか?」という点なんですね。
もし本当に婚約破棄が争点となっているとしたら、どんな付き合い方をしたかどうかなんて関係ないはずでは???
交際期間中に何らかの罪深い行為が行なわれた可能性を強く匂わせます

Xも宗教裁判において有罪となっている。
いわゆる「審理委員会」にかけられたわけです。とりあえず幹部によって「悔い改め」が確認されたために「排斥」を免れたんですね。
本人が処分の内容を認識しているということは、正式に幹部から伝達されたんでしょうね。

というわけで、今のところ真実は闇の中です。Y君は審理委員会での内容を一切外部に話してはいけないと言われたらしく、Xちゃんも本当のところは知らないと言っています。ということはSも知らないというわけで、大幅に話の前提は覆るかもしれませんね。

でもまあいずれにしてもエホバの証人の若者の抱えるジレンマというものは明らかになるわけでして、どっちに転んでもブログの進行にはあんまり影響ないですね。

今日はここまで!
次回は強引にまとめます。

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