エホバの証人の下半身事情

厳格な性道徳を実践すると主張するエホバの証人。ほんとはどうなの?全部暴露しちゃいます。うらみつらみも全部ね。

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放置プレイ

2006-04-30 12:58:18 | Weblog
大変しばらくご無沙汰していました。ずーっと「放置プレイ」として晒していたんですが、毎日毎日アクセスしてくださる方がおられ、頭の下がる思いです
ずーっと忙しくて、ブログを書く気力が無かったんですね、また、忙しい=収入増=物欲=買い物=小遣い減少=仕事のやる気UP、という循環により、なんか宗教のことなんて考える気にもならなかったというのが正直なところです
またですね、最近宗教からかなり距離を置いているわけですが、そういう状態で改めてエホを見渡してみると、なんかこう以前の感情とまたちがう感情が沸いてくるんですよね。その件はまだ考えがまとまっていないので、いずれ書きたいと思います

ところで最近かなり年の差のカップルって言うのが世間の耳目を集めているみたいですね、しかも女性がかなりの年上で、さらに40代ですか???オトコはイケメンで・・・・。
まあボクには関係ない話ですが、よくよく考えればエホの中ではそれこそもう一昔前からある話ですよね。20代中盤男性と40代の子持ち×1女性との結婚話はよくある風景でしたよね。
実は昨日の夜、とある衣料量販店ユ○クロでですね、地元の長老様の息子23歳と同じ会衆の独身2世女性信者32歳が仲良くデートしているところに出くわしてしまったわけです。でも店内にはちゃんと長老様夫婦もいたわけで、親公認&同伴の健全?なデートをしていたのでしょう。
まあボクの周りのエホでは20歳以上の年の差カップルがザラですからそんな8歳くらいの差は差とはいえないでしょうね。
あと、40過ぎてからの初婚女性というのも目に付くんですよね。24歳初婚男性と48歳初婚女性との1世信者同士の結婚とか、50代×1男性で入信して1年以内の信者と40代初婚女性で元特別開拓者との結婚とか、40代初婚1世信者同士の結婚とか、まあいろいろなわけです。
今でこそ世間では年の差カップルとか、子供を持たない夫婦とかも個人の自由ということで、許容される傾向にありますけれど、一昔前はタブーでしたよね。
まあエホは亜米利加直輸入の宗教で、亜米利加は日本より10年何でも進んでいると言われていますから、エホ内の結婚事情が日本の事情より進んでいるように見えるのもなるほど納得と言ったところでしょうか。
そんなことをとりとめも無く考えているとですね、どうも腑に落ちないコトがあるんですね、そもそも結婚ってナニよ!ということにエホは何も答えていないのではないか?ということなんですね
結婚前の性行動を否定することや、性行動を結婚という枠内にとどめようとしていることや、離婚の原則禁止、離婚理由として配偶者以外との性的接触のみを認めること、これらを声高に主張し、且つ違反したものには厳罰を持って臨むわりには一番大事な「結婚」とはナニか?ということに曖昧模糊とした答えというか、ともすれば「放置プレイ」でもしているんではないか???と疑うくらいの対応しかしていないように感じられるんですね。
聖書の性道徳とはそもそも部族社会において血の純粋性を保つため枠組ですよね。つまりは男系男子が一点の疑いも無く父親の子だということを社会が認めるために作り出された社会規範といったモノだと思います。
ということは乱暴に言えば「子供」を産まないならばそのような道徳は必要無いというわけです。誰とSEXしようがオトコとしようがオンナとしようが3PでもナニPでも子供を作る意思がなく、避妊の周到な準備が出来ていれば、何の問題も無いと思うんですよね。そういった奔放な性行動がタブーとされるのは、生まれた子が誰の子かわからなくなるからですよね?部族社会ではすべてを男子が相続していましたからその子の血統と言うのは非常に大切だったわけですよね、聖書に系図が出てくるのもそういった理由で、系図に疑問をさしはさむ余地をなくするために厳格な性行動の基準が設けられたわけです。ちなみにEUのデータですが、自分の子と遺伝的繋がりの無い父親の割合は約30%だそうです。これは実父のデータです。継父じゃないですよ。つまりは奥様が他の男とSEXしてできた子供を自分の子供と勘違いして育てている奇特なお父さんが30%ちかくいるということです。そういうことになると相続問題、特にユダヤ人にとっては「メシア」への系譜ということに重大な疑義が生じるわけで、非常にまずいことになりますね。
そういった性道徳の背景というものを考えた後にエホの様子を考えるとですね、どうもチャランポランなんですよね。まずエホは子作りを奨励していないですよね、子作りして子育てして時間とられるよりは、いまはそんなことに現抜かしている場合じゃないから伝道しましょう!はげ丸ドンは近いのです!!!的な事を言っていますよね。また若い結婚(20代前半の結婚)をたしなめることで、いわゆる晩婚化を推し進めていますよね。「若さの盛り」を過ぎてから結婚しましょう!と言うことによって実際は出産適齢期を過ぎてからの結婚を勧めています。
このように見るとはたして子供を作る意思の無いカップルにエホの性道徳は必要あるんでしょうか?聖書の性道徳を守る意味がどこにあるんでしょうか?
性道徳について語り、それについて厳罰を課すのであれば、その道徳基準の正当性、つまり、守るべき結婚関係とは何かについてハッキリと、反論の余地の無いくらいに言って欲しいですね。
まあボクは奥さんも子供もいますから、いまさら下半身を他所で使う予定は無いです。ボクとしては子供を育てるために奥さんを大事にします。
エホの結婚観のチャランポランさについてはまたじっくり語りたいと思います。
まあ北海道の夏はバイクシーズンですからあんまりブログを書く暇っていうか意志が喪失していますから更新は時々になりますけど、見捨てないでこれからもよろしくです
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