エホバの証人の下半身事情

厳格な性道徳を実践すると主張するエホバの証人。ほんとはどうなの?全部暴露しちゃいます。うらみつらみも全部ね。

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その女が別れた訳 完

2006-09-21 22:22:45 | 妄想系
いままで、エホバの証人2世のY君とXちゃんの下半身事情を追ってきたんですが、いろいろ思うところがありますね

まあコトの真相は不明ですが、どちらかが大ウソをついている、またはついたと言うことは間違いの無いことだと思います。

何のためにウソをついたのか?それは「エホバの証人」の会衆から「排斥」されないためです。そこまでしてしがみつく「エホバの証人」の会衆にはどんな人が入れるのでしょうか?それは「正直な人」です。あれ???なんか矛盾しているような・・・
そう、大きな矛盾が横たわっているのです。聖典には神様が偽るコトが出来ないだとか、うそを吐く偽りの証人を憎むとか、なんとか・・・等、ウソが大嫌いだというコトが書かれています。そして、その神様の名前を看板に掲げる「エホバの証人」とやらもその神様と同じ基準を遵守すると主張します。
ところが、その「エホバの証人」にとどまるには「大ウソ」をつかなければならないんですね。シタことをシテイナイ、見たことを見ていない、聞いたことを聞いていない、思ったことを思っていない。と言わなければならないんです。
万が一正直に語ろうものなら、「排斥」です。正直な神様を拝みたいからボクも正直に今までのことを話します。神様許してください!と語るならば、6:4で「排斥」です。ホントは悪いことイッパイしてるけど、無かったことにしちゃいます。「ボクはナニもしていません」と言うならほぼ間違いなく無罪放免です

そんないい加減でチャランポランな団体にイマサラ入りたいと思います???ボクは吐き気がするくらい忌み嫌いますね!そんな嘘つき野郎の団体で児童期や青年期の大半を過ごしたと言うコトが人生の最大の汚点ですね

まあ、今回話題にしている二人のどちらが大ウソをついているかは分かりませんし、二人の意見を矛盾無く繋げる状況と言うものがあるのかもわかりません。でも、今の状況から推測できることや、今まで、自分たちが「エホバの証人」とのかかわりの中で体験してきたことを総合して考えると、やはり「エホバの証人」の中では、「正直者がバカを見る」ことがまかり通っているのではないかと強くオモイマス。


あとですね、果たして二人は本当に「不道徳」だったのか???という点が非常に気になります。

かつて「ものみの塔」誌に於いて「不道徳」の意味が説明されたコトがあるんですが、「不道徳とは既存の道徳に反することと言う意味ですが、既存の道徳も不道徳なのです!!!」という語気を荒げた主張を展開していました。

いかなる理由があろうとも役所に婚姻届を出す前に粘膜の接触があってはイケナイという意味でしょうね。

まあ、主張するのは勝手なんですが、果たしてその主張が現実的かどうか?ましてや大人数に影響を与えるであろう宗教団体であれば、その主張が信者の人生にどのような影響を与えるか?と言うものを考えなければいけないとオモイマス。

コメントで興味深いモノがありました。離婚歴のある女性の意見ですが、
{私も元ダンナとsexするのぶっちゃけイヤでした。キモかったです。sex意外の大体の事はやってたんですけど結婚前にやっぱりやっておくんだったと思いましたよ。だったら結婚してないでしょうけど。}

エホバの証人の戒律に縛られていた故に結婚に関して間違った選択をしてしまった!という意味でしょう。
エホバの証人同士で結婚し、その後、間違いに気付き、人生をやり直そうと思った人は同じような意見を言いますね。

つまり!エホバの証人の性に関する戒律は不幸な結婚を生み出すのに貢献している可能性が高いと言うわけです。

その点、Y君とXちゃんは、5年に及ぶ結婚を前提とした交際の中で、sexも含めてある程度お互いを知るコトが出来、そしてその結果、残りの人生を共に歩むにはふさわしくないと考えて、別々の道を歩むことにしたわけです。

今の日本の文化から見ると至極まっとうな結果ですよね?コレのどこが悪いんでしょうか???悪いどころか健全な男女交際の見本みたいな感じですよね。ハッピーエンドにならなかっただけで、「結婚相手の本性、本質を見極める」という男女交際の目的を果たしたんじゃないでしょうか?
言葉を変えれば、将来の離婚につながる結婚を回避したわけで、この二人の行動は褒められることはあるとしても非難されるいわれは一般的には無いんじゃないでしょうか

エホバの証人の戒律を守ったが故に被る損害に関しては、エホバの証人は一切責任は取らないんですからね。自分の身は自分で守ることを考えないとイケナイですよ

今現在結婚している人で、たぶんほとんどの人が今の配偶者と結婚前に性的接触があると思うんですが、その事で後悔している人ってどれほどいるんでしょうか???結婚前にsexの相性も含めてある程度相手について知っておくコトが、幸せな結婚生活において重要であることはもはや常識となっている気がします。
結婚相手について知っておくべき項目からsexだけが抜け落ちているエホバの証人の価値観は時代遅れの感が否めません

まあ語ると長くなりそうなんで、今日はこの辺で・・・

どうぞXちゃんもY君もお幸せに!!!

いつか良い人見つかるさ!!!

次回は今回の話から思いついたんですが、エホバの証人の性道徳がチャランポランな理由をボク流に語りたいと思います。結婚制度の違いから語りたいと思います





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その女が別れた訳4

2006-09-08 19:50:10 | 妄想系
さてさて

いままでY君とXちゃんの交際についていやらしく首を突っ込んで見たんですけど、真相はY君が口を割らない限り闇の中・・・

というわけでボクの独断と偏見で、話をまとめたいと思います

まあ、ボクは直接Xちゃんに話を聞いているんで、Xちゃんの話はある程度信憑性があるかな?と思うんですよね

それで、Xちゃんの話を基本にして、矛盾するところをY君の話を聞いたS君の証言で補っていきたいとオモイマス

詳しいXちゃんの発言は前回の記事を見て欲しいんですけど、どうにも取って付けた感が否めないのはY君の「排斥」に至る経緯なんですね。

「婚約を破棄されて、落ち込んだ自分が宗教的援助を長老に求めたら、訳も分からず急に排斥になった・・・云々」という発言はどうにも理解し難いんですね

確かにエホバの証人の司法制度は、司法と呼ぶにはあまりにもお粗末で、エホの教義と同じくチャランポランで、トンチンカンなコトが多いんですが、だとしても先の「援助を求めたら急に排斥になった」ということが在り得るほどオカシクは無いと思うんですよね。例えて言うとエホの司法制度が茶番劇だとすると、XちゃんのY君「排斥」に関する発言は「宇宙人に誘拐された!」並の発言だと思うんですよね

というわけで、Xちゃんのその発言は却下します。

Y君は12月に、宗教的にも物理的にも心機一転するために、引越しを決意し、今までの宗教的な悪を洗いざらいしゃべろうと思ったんですね。二人であんなに愛し合って、婚約までしたのに、破棄されてしまった。ボクはこれからどう生きて行けばいいのか???「神よ!!!救いたまえ!!!」的心境だったんではないですかね?

5年にわたる交際期間に行なったあんなコトやこんなコトをイッパイ話したんでしょう。
たぶんY君は打算的なところは無く、とにかく楽になりたい、今まで隠してきたことを話してスッキリしたいと考えたことでしょう。万が一「排斥」なるとしてもそれは構わない、ボクは清い良心を持ちたいんだ。と考えたのかもしれません。

その誠実さ、バカ正直さが裏目に出て、Y君は「排斥」となりました。

一方Xちゃんは親の入れ知恵と、姉たちを見て学習した「排斥」への並々ならぬ恐怖心とが作用して、うまく切り抜けたんでしょう

特に下半身事件の場合、女性が「シテイナイ!!!」と主張すれば、宗教の幹部にはその主張の真偽を確かめる術は無いですからね。いくら話が矛盾していようと、取って付けた感が否めなくても、それを確認する意思も能力も「長老」とやらには無いです。まさか「じゃあどれどれ処女膜があるか見せてみなさい~へへへ」という奴はいないと思いますがね・・・

でも、今回の場合はXちゃんも懲戒処分を受けていることから、「シテイナイ」ではなく「一回だけシチャイマシタ、でも深く反省しています、もうシマセン」等の発言だったのでしょう。


あと、ナゼ婚約して1ヶ月で婚約を破棄したか?という点ですが、Xちゃんの主張どうり「マリッジブルー」という説で納得できます。詳しく説明しますと、Xちゃんの家系は鬱家系なんですね。「エホバの証人」になる人はほとんど例外なく精神的な弱さを持っていると思いますが、その中でも特に重度な症状を持った家系だったんですね。父(元長老)は現在50代半ばで、鬱で引きこもりで無職です。叔母(元研究生、現在非信者)は鬱で入院歴あり、母親(元開拓者)は人格障害で、姉の一人(元開拓者)はパニック障害です。もう一人の姉(不活発者)も人格障害の可能性が高いです。そういう家庭で育ったXちゃんは今までも精神的な弱さを露呈してきましたので、婚約を期に鬱になり体調を崩すことは容易に理解できます。

あとですね、そんな一ヶ月で破棄するような婚約をナゼしたのか???という点なんですけど、婚約をしなければいけない状況に追い込まれた、というわけでは無さそうなんですね。(妊娠の事実は無さそうだし・・・)
かねてからY君は結婚を迫っていたそうです。理由は「罪を犯したら困るから」だそうです。その度にXちゃんは「エッチしたいだけなら風俗でもいってすれば!」等の発言で相手にしなかったそうです。これは付き合って1年くらいの会話です。
今回は、その鬱で無職で引きこもりの元長老55歳が、「付き合って5年になるんだし、そろそろ結婚を考えてはどうだ?罪を犯したら困るし・・・」と言ったそうで、頭の悪いY君は「じゃあ結婚するっす!!!」と言ったかどうかは分からないんですが、とにかく鬱で無職で引きこもりの元長老55歳の「鶴(アホ)の一声」で婚約したそうです。

その結果がこれですが・・・

ですから、Y君とXちゃんはたぶん今で言う「普通の」男女交際をしていたと思います。もちろん性行為もあったことでしょう。でも、「エホバの証人」の教義故に素直になれなかった、良いのか悪いのか?ばれるのかばれないのか?やめるべきか続けるべきか?別れるべきか結婚すべきか?結婚したらチャラになるのか?許されるのか許されないのか?等々の疑問がグルグルと回っていたのでしょう。

そんな中での体調不良です。具合悪いと言えば誰も突っ込みませんからね。

あっぱれ!!!してやったり!!!Xちゃん!

あんたは真のエホバの証人だよ!

というわけで、話としてはこんなもんでしょうか???

次回は総括します。エホバの証人の倫理観と言うテーマで今回の話をまとめれたらなとオモイマス。

最後にコメントでのご協力に感謝します。Xちゃんの話より皆さんの話の方が納得できるのは気のせいでしょうか???(爆)
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その女が別れた訳3

2006-09-06 12:32:41 | 妄想系
ご無沙汰していました

いろいろ忙しくて、なかなかブログを書く暇が無かったんですね

ナニをしていたかといいますと、ツーリング中にバイクが壊れて120kmの距離を嫁さんに迎えに来てもらったり、世界ラリー選手権(WRC)第11戦が十勝で行なわれたんで、見に行ったり、観客たちのお世話したりとまあ寝る暇も無いくらい忙しかったんですね。(←夜中まで宴会)

まあ一段落したんで、ブログ書こうとオモイマス

実は、今話題にしているXちゃんになんと直接話を聞けましたので、その内容を書いていこうと思うんですが、なんというか聞けば聞くほど混沌としてくるんですよね。どこに真実があるか分からなくなってイキマス


Y君とXちゃんは05年の8月に婚約したそうです。06年春結婚予定で話を進めることになりました。婚約は両家がそろった席で宣言され、その事実は宗教幹部にも伝えられたそうです。ただし、会衆での発表は無かったようです。
婚約してすぐにXちゃんは極度の体調不良に襲われました。いわゆるマリッジブルーというやつらしいです。それで、06年春の結婚に不安を抱いたXちゃんは体調が回復するまで結婚を延期することを提案し、双方協議の結果、婚約を白紙に戻すことになり、9月に婚約を破棄しました。

Y君はその時点で、内地の出稼ぎから帰って来ており、地元で親と暮らしていたんですね。そして12月、Y君は心機一転やり直そうと思い、大都市(Xちゃんの住む町)への引越しを決めました。

ところが、Y君は引っ越す前に、宗教幹部に今後の行く末を相談するという目的(いわゆる援助を求めるの意)で、婚約から婚約破棄に至るコトの顛末を話したそうです。そうすると、何人かの幹部との会合が設けられたそうです。その席でY君は相談したい要点をメモにして持参しました。彼はもともと内気で頭も良くない人なので、複数の幹部の前で自分の意見を言うことにためらいを感じていたのでしょう。そのメモを幹部に渡して読んでくれるようにお願いしました。すると幹部は「自分で読みなさい!」とそのメモをつき返しました。
仕方なく持参したメモを読むと、「メモを持参するとは何事だ!用意周到で悔い改めの欠片も見られない!婚約の重要さを認識していない!婚約の神聖さを愚弄している!」等の意見を言われ、そのまま「排斥」となったようです。
何がおきたかわからないままY君は上訴することも無く「排斥」となり、大都市へ引っ越しもし、今はその街で「復帰」に向けて集会等に参加しているようです

Xちゃんは、Y君の宗教裁判を受けて、いろいろ事情を聞かれたようです。交際から婚約に至るまで、どのような付き合い方をしていたのかをしつこく聞かれたようです。それで、3ヶ月の割り当ておよび注解禁止と、1年の補助開拓奉仕の禁止の処分を受けたようです。

XちゃんはY君の「排斥」に関して「Y君とSEXしたと思われているコトが耐えられない、私はナニもしていない」と言っています。

Y君「排斥」の報を受けて両家は会合を持ち、謝罪しあったそうです。

というところまでがXちゃん側から見た今回の事件の真相ですが、どうオモイマス???


前々回にボクが書いた内容はY君に直接話を聞いたY君の幼馴染みSの話なんですよね。今回はXちゃんから直接聞いた話です。よくよく話を聞けば今回の話と前の話はそんなに矛盾してはいないと思うんですよね。

それでは要点を整理してみます。

SはYが排斥になった理由を「Xちゃんとのコトで」と聞いている。
確かに今回の話の通りだとしても「Xちゃんとのコトで」排斥になったということになります。

Yは「自分はともかくXが排斥にならないコトが納得いかない」と言っています。
そりゃあそうでしょう、婚約の破棄はXが言い出したことで、Yは渋々承知しただけなんですからね。

YはXと別れた後に宗教幹部に話をしている。
26歳男性が5年付き合った彼女と婚約までした後、破棄されて、更に引越しを控えて不安になり、宗教に頼るのも理解できます。

考えようによっては整合性のある話は上の点なんですね。
矛盾点もありますよ。

そもそも婚約を破棄された情けないオトコが宗教幹部に助けを求めたからといって、それだけで「排斥」になるのか???
やっぱり背後には宗教的に由々しい「罪」があるのではないか?

Yの宗教裁判を受けてXも事情を聞かれています。その内容が「交際期間中どのような付き合い方をしていたか?」という点なんですね。
もし本当に婚約破棄が争点となっているとしたら、どんな付き合い方をしたかどうかなんて関係ないはずでは???
交際期間中に何らかの罪深い行為が行なわれた可能性を強く匂わせます

Xも宗教裁判において有罪となっている。
いわゆる「審理委員会」にかけられたわけです。とりあえず幹部によって「悔い改め」が確認されたために「排斥」を免れたんですね。
本人が処分の内容を認識しているということは、正式に幹部から伝達されたんでしょうね。

というわけで、今のところ真実は闇の中です。Y君は審理委員会での内容を一切外部に話してはいけないと言われたらしく、Xちゃんも本当のところは知らないと言っています。ということはSも知らないというわけで、大幅に話の前提は覆るかもしれませんね。

でもまあいずれにしてもエホバの証人の若者の抱えるジレンマというものは明らかになるわけでして、どっちに転んでもブログの進行にはあんまり影響ないですね。

今日はここまで!
次回は強引にまとめます。

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その女が別れた訳2

2006-08-24 15:37:59 | 妄想系
皆様のご協力に感謝します

結構真実に迫って来ているんではないかとオモイマス
みなさん経験豊富???なのか、分析が鋭いですね

ひねくれもののボクが考えるにですね、みんなの意見で、7割がた当たっていると思うんですよね

疑問を前回2つ挙げたんですが、
①性行為の後にXちゃんが別れ話を切り出したのはナゼか?
②宗教裁判においてY君とXちゃんで違う判決が出たのはナゼか?

のうち①については「まりあ」説と「あらら果実」説が大体いいとこ当たっていると思います。
②については「kame」説と「風鈴」説で説明がつくと思うんですよね。

でもなんというか①と②は結構矛盾していると思うんですよね。
「まりあ」説を基に考えて見ますと、
>初めて同士で当然今まで我慢に我慢を重ねてきた男に抱かれるというのは、Xちゃんにとってはそんなにいいsexだったとは思えません。
ただでさえ初めてなのに欲望の塊と化したYくんにびっくりしたんでしょ。
そこで愛情が冷めた、そういう事だと思います。

前提は二人が童貞と処女だったということですが、SEXの回数は1回だけということでしょう。2回も3回も4回もシておきながら愛情が冷めたとか、がっかりしたとか、だから別れるとか言うことにはならないと思うんですよね、

ところが、宗教裁判を数多く仕切ってきた経験を持つエホバの証人幹部に直接聞いた所によりますと、一度きりの性行為で、しかもその行為を自白した場合には悔い改めているとみなされて「排斥」にはならないそうです。
でも、今回のケースでは、Y君は「排斥」になっています。Y君は自ら性行為を告白したのに「排斥」になっています。
と・い・う・こ・と・は、二人の性行為は1回きりとは限らないかもしれないということではないでしょうか??

更にY君は「自分はともかくXちゃんが排斥にならないことには納得いかない」と語っています。
男の視点で「納得いかない」という場合はどんなときでしょうかね???
誘ってきたのは女のほうだった場合、「据え膳喰わぬは男の恥」ということわざもあるように女の期待に応えるのが男というもんでしょう
その件に関しては大きな誤解の可能性もあるんで、一概には言えないんですが、すくなくとも誤解を与えるような情況に身を置いていたということは確かでしょう。
更に進んで、女が濡れていた場合、初めて男を迎えるとは思えないほどあっけなく、「スルン」と入ってしまい、あっという間に行為が終わってしまったときはいろんな意味で「納得いかない」ですね。
あとはいっぱいシた場合、一週間の休み期間、朝から晩まで寝ているときとトイレ以外はずっと合体しているような場合ですね。

つまり、両者が合意の上で複数回の性行為を行なっていたんではないでしょうかね?

それで、Xちゃんは「排斥」を回避するというただそれだけのために男と別れたということになりますね。いっぱいシテ、感じちゃって、濡れちゃって、でも、エホバの証人でいたいと考えたのでしょうか?


可能性の一つとして、①と②を矛盾無く繋げる行為があることはあるんですがね、それは「とら」説から思いついたんですが、本当にレイプした場合です。
無理やりSEXをした場合において、行為のあと女が別れを告げたのも分かりますし、宗教的制裁を男だけが受けるのも分かります。男の「納得いかない」と言う発言も、レイプ犯の戯言と解釈できるでしょう。
12月に二人はSEXしたんですが、9月にXちゃんと接触した人物によると、Xちゃんはその時点で「Y君と別れたい」と言っていたようです。別れる間際になって初エッチをするとはなかなか考えられないんですが、どうなんでしょうか???

結構こんがらかってきましたが・・・

あと気になるのはですね、Y君が性行為を告白しようと思い立ったのが、Xちゃんに別れ話を持ち出された後だということなんですね。つまり、Xちゃんが別れ話を持ち出さなければY君は宗教裁判を受けるつもりは無かったということらしいです。たぶん男のほうは二人で復帰の道を歩んで、再び女に振り向いて欲しいという浅はかな算段があったと思われます
女のほうはどうでしょうかね?まさかあんなことやこんなことをあの男が宗教幹部に告白しようなんて言うと思っていなかったんでしょうか?それとも形振り構わずどうしても男と別れなければいけない理由があったんでしょうか?

ボクがこの話をしつこく考えるのはですね、ボクが粘着質だとか変態だとかの他に、この話がエホバの証人の若者の抱える性的なジレンマを象徴しているように思えるからなんですね。詳しくは次回書きますが、ちょっと考えただけでも、もしXちゃんがY君と12月に初エッチをしたと仮定したなら、その記念すべき初エッチの話をオヤジ臭の漂ういやらしいオヤジ連中の前で若い女性が話さなければならないんですよ。本来は良くも悪くも心の大切なところにそっとしまっておくべき話を、複数のオヤジの前で話さなければならないんですよ!初エッチの話を人前で話すのはAV女優とエホバの証人の若い女性くらいですよ・・・。

ボクはしつこくこの話を突き詰めていきたいんで、今回も皆さんのコメントに期待します。妄想全開でよろしくです。
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その女が別れた訳

2006-08-20 22:00:13 | 妄想系
ホントは熟年離婚の記事を書こうと思ったんですが、イザ書こうと思ってサンプルを探すと無いんですね。。。婚姻年数20年くらいのいわゆる中高年離婚ならイッパイあるんで、中高年離婚について書こうと思ったんですが・・・
先日お盆休みで帰って来ていた元エホ友達からなかなか面白い下半身ネタを仕入れたんで、先にそれを書いていきたいとオモッテいます。
今回は、ボクがストーリーを書くのではなく、このブログを見てくださっている皆さんと共にストーリーを書いていきたいと思っていますので、コメント等でのご協力に期待します

さて、さて、今回の登場人物はY君とXちゃんです。共にエホバの証人2世で、神権家族です。歳は共に26歳です。Y君の父は「奉仕の僕」で、Xちゃんの父は長老でしたが、4年前にXちゃんの姉の下半身事件で更迭されています。
二人はもともとの知り合いで、複数で遊びに行く仲だったようです。付き合い始めたのが5年前くらいで、21歳のときです。付き合い始めてすぐY君は仕事の都合で内地に引っ越してしまったんですね。Xちゃんも違う町へ引っ越しました。そんなわけで長距離恋愛が始まったわけです。年に数回戻って来てはデートをしていました。あとは専らメールとか電話で愛を育んでいきました。付き合いは親公認で、親が荷物を送ってあげたり、帰ってくるときは自宅に招待したり、親の別荘に泊めさせたりとなかなかの好待遇だったんですね。
と・こ・ろ・が・去年の12月に帰郷したときに、Y君とXちゃんは性行為をしてしまったんですね。
その後、急にXちゃんはY君に別れ話を切り出し、、、とは言ってももともと遠距離恋愛なんで、一方的に別れたといってもいいくらいの感じでした。
その後、Y君はその突然の別れ話に納得がいかないのと同時に、性行為をしてしまったという良心の呵責に耐えかねて、その12月のとある夜の二人の熱い秘め事について、事もあろうにエホバの証人の長老に申告するという暴挙に出たわけです。でも、その性行為の申告は、Y君とXちゃんの両者同意の下行なわれたようです。(その時点で別れたとはいえ連絡を密に取り合う関係だったと推測される)
そうして二人は宗教裁判を受ける身となりました。
判決は!Y君は「排斥」Xちゃんは「無罪」です。
補足情報として、Y君の宗教裁判は生まれ育った地元で行なわれ、Xちゃんのそれは転出先の会衆で行なわれました。更にY君は家族初の排斥者、Xちゃんは2人の姉の一人が排斥者、一人が自然消滅者です。

Y君は復帰に向けて頑張っているとの事。Xちゃんは仕事を辞めて朝から布教活動に精を出して、いわゆる霊的に頑張っているとの事。

Y君は今回の宗教裁判の判決について、自分はともかく、Xちゃんが無罪になったことについては納得していないと言っています。


概要はこんな感じなんですが、いくつモノ疑問が生じるんですね。

①性行為の後にXちゃんが別れ話を切り出したのはナゼか?
②宗教裁判においてY君とXちゃんで違う判決が出たのはナゼか?

基本的な疑問は上の2つなんですけど、それに付随した疑問が次々と湧き出てくるわけでして、なかなか収拾が付かないんですね。

そんなわけで、皆さんで考えてもらいたいんですよ。
特に①の疑問は男のボクにはちょっと分からないんですね、ですから、経験豊かな女性の意見を聞きたいと思っています

②に関しては、基本的に2つの可能性が考えられるんですが、一つは、宗教裁判がマニュアル通りに行なわれていない。もう一つは被告の誰かが大ウソをついている。だと思うんですけど、ほかの可能性や、細かい様子を考えてみたいんですよね。

そんなわけで、真実はどこにあるんですかね???
みんなで考えて、一番可能性の高い話を次回にまとめてみようかとオモイマス

それではコメントよろしくです

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