たかつき環境市民会議ブログ

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6期生の里山見学実習

2018-11-16 19:46:04 | 里山グループ

2018年11月16日(金)晴れ 今日は6期生が里山の見学に来られますので、少しは良い所をアピールできればと思っています、萩谷公園バス停で9時に5人の方が来られましたこのような場所を初めての方と良く知っている方もいるようでしたが、入会をしてもらえたらと思っています、この場所を一応に気に入ってもらえたと思いましたが少し不便な所が気がかりです。 参加者9名

初めに私たちの活動の説明をしました、パネルで紙芝居形式で分かりやすく説明をしましたので、聞き取りやすかったと思います、来期もこのように来てくれるように頑張りましょう  

 

まずは炭窯の説明をしました、沢山の質問がありましたので興味を持って頂いたと思っています。

 

今から竹藪に行ってもらいます、手すりをこしらえていますので安全に登って貰えます、手すりがあるので登りやすいと言ってもらいましたのでやりがいが倍増しました。

 

竹を切って貰いました女性の方も同じように作業をしましたが、初体験のようで楽しんでもらえました、足踏みようにと持って帰る方も居りましたので、気に入ってもらえてなり寄りでした。

 

作業が終わり休憩に入りましたここでコーヒーを皆で飲みました、この後炭きりを少しして頂いてお土産にその炭を持って帰って貰いました、感触としては満足してもらえたと思っています。

 

 

 

 

 


会員交流・懇談会

2018-11-13 19:54:11 | チャレンジンググループ

1031日(水)

延喜式式内社、鎌足古廟巡りの歴史ハイキングで知識の幅が広がりました!

秋晴れの色つき始めた山里を背景に、延喜式式内社、中臣鎌足(藤原鎌足)を祭る社・古墳などを巡り、歴史とそれを伝承していく周辺住民の深い息吹を感じました。

チャレンジングGRの宮島さん、小和田さんの案内・説明に参加者が心酔し、環境市民会議メンバーを含めて17名が楽しみました。

<主な行程>

茨木市/新屋坐天照御魂神社(延喜式式内社)→真龍寺(真言宗金剛峯寺末寺院)→大織冠神社・将軍塚古墳(鎌足古廟)→安威城址→

乾邸のイチョウ(府の天然記念物)→阿為神社(延喜式式内社)→大念寺(大織冠廟堂)→高槻市/塚原古墳群(塚原八十塚)

 大織冠神社前での集合写真

また、延喜式式内社が高槻には嶋上郡の4座、茨城には島下郡の13座があること、

塚原古墳群は十数群、総数で百数十基があり「塚原八十塚」と呼ばれ、30余基が現存することを学びました。

なお、延喜式、鎌足にまつわる故事をひもとき、高槻の財産を大切に守っていく必要性を強く感じました。

思い出に残る楽しいひと時でした。


 


たかつき市民環境大学 阿武山地域の公園、街路樹を巡る

2018-11-12 08:57:01 | たかつき市民会議

11月8日(木)午前 第21回「公園・街路樹の果たす役割」座学 講師:大阪森林インストラクター会「森の自然塾」執行部永井 博記さん 於:阿武山公民館2階大集会室

生態資源の観点から世界、国内及び地元の「公園」「街路樹」の果たす役割を学びました。また、長期目標として「自然共生社会の実現」を目指すものです。

昼休みの時間を利用して「たかつき環境市民会議 里山グループ」の活動状況等パネル展示を見学

同日午後 第22回講座「高槻の都市公園、街路樹を巡ってみよう」フィールドワーク 講師:たかつき環境市民会議 里山グループ会員 於:阿武山公民館を出発し、阿武山団地から上の池公園付近まで徒歩移動

「街路樹マップ」片手に多種の街路樹や剪定による樹形などを観察することにより、生活空間と街路樹がバランスよく調和した環境整備がなされていることに驚くとともに実感しました。(写真上:里山G今川さんのオリエンテーション、写真中央:阿武山団地付近、写真下:上の池公園付近)

次回講座 11月22日(木)午前 第23回「北摂地域の地形と地質」座学 講師:大阪市立自然史博物館 学芸員 中条 武司さん 於:あくあぴあ芥川 3階多目的ホール

同日午後 第24回「地質の観察をしてみよう」フィールドワーク 講師:午前と同じ 於:あくあぴあ芥川から今城塚公民館にかけて地形を徒歩にて観察

 


萩谷活動場の修復

2018-11-11 18:25:18 | 里山グループ

2018年11月11日()晴れ 最高の秋日和になりました、22度での作業は快適ですが少し汗ばみました11月16日に環境大学の受講生を炭焼きの見学と竹切り体験を行って貰いますので舗装整備を行いました、ほとんどの竹が倒れていますので綺麗な所をお見せできませんが怪我をしないように整備をしました、見学の予定者は4~5人となりますので少し寂しい見学になります。 参加者12人

炭小屋から竹林があるところ迄の歩道を歩き易いように整備をし、手すりも付けました  

 

急斜面での作業をしています5メートルぐらいの高さですが足場が悪いので気を抜くと足を滑らしますが、高いのが好きなのか?見下ろしたいのか?分かりませんが頑張って伐採しています。

 

女性も足場の悪い所で作業をしています、怖いのでへたり込んで草むしりをしています。

 

今日は思いもよらずの差し入れがありましたそれも2つの差し入れです1つはお土産のお菓子、2つ目はなんとマスクメロンが2つもです、いつでしたらお菓子だけでもワイワイと盛り上がるのですがメロンが来たのでお菓子が負けました、みんなはあまり口にして無いのには弱いみたいです。

 

お菓子のお土産を持ってきた人です、やっぱりメロンには本人も脱帽だそうですが被っています。

 


たかつき市民環境大学 第2回自主観察会

2018-11-06 20:43:56 | たかつき市民環境大学

11月1日(木)受講生の自主企画による観察会が実施されました。行先は、1】京都大学阿武山観測所、阿武山古墳、2】高槻市立今城塚古代歴史館(藤原鎌足と阿武山古墳特別展)

大阪薬科大学バス停集合 →徒歩 →京都大学阿武山観測所 →座学 →地下に展示されてる地震計の説明を受ける →再び座学会場へ →ミニプログラム・建物についての座学 →建物を外から見学し説明を受ける →阿武山古墳見学 →昼食 →徒歩 →大阪薬科大学バス停 →バス(臨時便) →高槻市立今城塚古代歴史館 →ボランティアスタッフからロビーの展示の説明を受ける →特別展を観覧 →終了後玄関で解散

観測所の建物は、2007年に大阪府の近代化遺産となっています。施設は、1930年(昭和5年)に開設された京都大学の研究施設です。現在(2010年代)は、防災研究所が中心に進める「満点計画(次世代型稠密地震観測)の基地局として最新の観測を行っています。

現在も活躍する「満点地震計」・世界最小、最軽量(本体の重さ1.5㎏) 地下には開所以来活用されてきた地震計設置空間が保存展示されています。ボランティアスタッフ「阿武山サポーター会」の方々が座学並びに地下の地震計の説明を担われました。

被災した裏山の倒木

阿武山古墳(藤原鎌足が眠るとされる。)

お天気に恵まれ、一日楽しく学びました。

次回講座の開催は、11月8日(木)午前:第21回「公園・街路樹の果たす役割」講師:永井博記 午後:第22回「高槻の都市公園、街路樹を巡ってみよう」講師:たかつき環境市民会議・里山グループ 場所:阿武山公民館&周辺街路、上の池公園