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THE SAPPORO TRANSIT AUTHORITY (S.T.A)

札幌で活動しているブラスロックバンド、STA(The Sapporo Transit Authority)です。

SMOKE(chicago)

2016-10-23 09:28:01 | CHICAGO

masa's art chicago logo respect gallery

写真のデザイナー、マサさんからのメッセージです。

その瞬間がLiveの良さだ!
消えゆくもの、溶けてしまうもの、カタチあるその瞬間が華だ。

 

ウ〜ム、奥が深い。煙も絶対に同じ形のない一瞬の芸術。

いくら人間界の技術が進歩しようとも自然界のそれには

永遠にかなうことはないでしょう。

ちなみにデザイナーのマサさんと私は

同じマサ同士。

シカゴのピーターセテラに衝撃を受けベースをはじめたという共通点もあります。

しかし野球に関してはカープ、ファイターズのファン同士…。

奇しくも現在は初の日本シリーズで接戦中です。

初戦はまさかの大谷投手打ち込まれるという展開で

カープの勝利。

お互い熱く試合の行方を見守りたいものです^_^!!!


札幌バスセンター、テレビ塔、ファクトリーのすぐそばだよ!

2016-10-23 03:50:48 | Live告知

2016・10・23(SUN)

SOUND CRUE 

info@sound-crue.com

TEL:011-221-8313

FAX:011-221-8314

地下鉄「バスセンター駅」より徒歩1分

クルー企画ライブイベント 

詳細はS・T・Aメンバー各自までお気軽にお問い合わせください。

出演は6バンド

1、THE SAPPORO TRANSIT AUTHORITY(S・T・A)・・・シカゴなどのブラスロック!!

2、アンクル・キャッツ・・・ギターのフクさん率いる、和洋織り交ぜた豪華絢爛な世界に注目

3、乙!!帝國ゆるゆる団・・・歌姫スバル&ジュンらが率いる豪華絢爛なるアニソンバンド

4、六華

5、Y-PROJECT・・・小樽から参加の矢沢永吉カバーバンド。やっちゃえ、マッサン!!

and  more・・・・・

『in many fields』
(札幌市中央区大通東2丁目15-1-2 ( open 18:00/start
18:30 ticket:adv\1,500/day\2,000(+1drink\500)
 (011-221-8313)

1.18:30~18:55 六華 (25分)
転換10分
2.19:05~19:30 アンクルキャッツ (25分)
転換10分
3.19:40~20:05 Saigasaki Chie (25分)
転換10分
4.20:15~20:40 乙!!帝國ゆるゆる団(25分)
転換10分
5.20:50~21:15 Y-PROJECT (25分)
転換10分
6.21:25~21:50 THE SAPPORO TRANSIT AUTHORITY (25分)

よろしくお願いします^_^!!!お楽しみに!!


the chicago transit authority(chicago)

2016-10-23 01:59:31 | CHICAGO

masa's art chicago logo respect gallery

写真はシカゴ(街ね)市内に貫く交通網、CTA.。

正式名称はchicago transit authority。

オリジナルシカゴのメンバーはロバートラム以外、シカゴ出身。

よって学生時代からこの交通機関を利用していました。

1969年のデビュー時には、バンド名にもこの名前を付けるほどに愛着があったわけです。

ところが、彼らが大注目を浴びた途端にシカゴ市長から名前使用を訴えられやむなくシンプルに

セカンドアルバムからはシカゴと名乗り現在に至るわけです。

この電車はたくさんの映画にも登場。

ブルースブラザーズ、フレンチコネクション、スパイダーマン、逃亡者などの傑作はあまりにも有名。

名女優サンドラブロック主演の「あなたが寝てる間に」では

物語の舞台がもろにCTA!

サンドラはここの改札口に勤務する女性の役なので

制服も勿論CTAマーク入り。

心温まるほのぼのとした不器用な女性のラブストーリー。

撮影シーンは冬なのでめちゃ寒そうですが…。

シカゴファンは必見です。


WE ARE THE WORLD(LP EP CD DVD 12inch)

2016-10-22 00:28:10 | CHICAGO

ボブ ディランの名前がここ日本において、浸透したキッカケといえば絶対に
伝説のフォークトリオ、ガロの代表作
学生街の喫茶店でしょうね。
「学生で賑やかなこの店の、片隅で聴いていたボブ ディラン」

そのディランがあのあまりにも有名な音楽チャリティーWE ARE THE WORLDに参加した時にはちょっとビックリしました。
レコーディング直前にドタキャンしたミュージシャンもいましたが、ブームタウンラッツのボーカリスト ボブゲルドフの呼びかけで話題となったイギリスのバンドエイドに続くかたちで、アメリカでもクインシージョーンズがプロデュース、マイケルジャクソン&ライオネルリッチー共作による歴史的コラボソングが誕生。
錚々たる参加者達の顔触れには驚愕したものです。
贅沢この上ない布陣。
スタジオに入る際には、一切のエゴを持ち込まないように!の呼びかけも微笑ましかった。
当時はニュースなどでも大々的に取り上げられてもいましたね。
その中でも一際異彩を放っていたのがやはりボブディラン。
ブルーススプリングスティーンもガッツ入っていましたけど^_^。
で、そのディランさんはこのようなレコーディングには不慣れだったらしくて、とってもナーバスになりました。そこで一旦スタジオから皆に出ていただき改めてディランのみでレコーディング。
しかも他のシンガー達がディラン風なメロディーと歌い回しで本人に指導するという
ユニークなシーンもメイキングに収録されています。
そのメイン曲以外にもアルバムには数多くのミュージシャン達が曲を提供しています。
プリンス&ザ レボリューションもね😁。
シカゴもアルバム17収録から漏れた未発表曲 グッドフォーナッシングを提供。
これがシカゴに於けるピーターセテラ最後のお仕事となりました。


PUG (CHICAGO DOG)

2016-10-20 16:42:26 | CHICAGO

***MASA’S ART CHICAGO LOGO RESPECT GALLERY***

可愛いパグちゃん一匹。

シカゴ・ロゴとメンバー9人の白黒フォトを見つめて何思う・・・・。

ロックの曲やジャケット、バンド名にも犬を扱ったものがたくさんあります。

もちろんシカゴにも愛犬をタイトルに冠した渋い名曲が存在しますよ!

テリー・キャスのエモーショナルなスライド・ギターと、ソウルフルなボーカルが何度聞いても切なく迫る「ジェニー」がそれであります。


秋色が一気に深まってきた北海道です・・・・

2016-10-20 15:17:55 | リハーサル

ガッキーの写真は深い意味ありませ~ん。

S・T・Aメンバーの中に彼女の大ファンがいるので、ちょいサーヴィス!

透明感のある美人女優だよね。

 

というわけで、雪虫が飛び交っているなあ・・・寒いなあ・・・・と思っていたら、今いきなり雪が降ってきました。

窓が「サラサラ!」と賑やか。

天気予報がズバリ的中!

早急にタイヤ&ワイパーの交換ですね。

 

さて、S・T・Aのライブは今月23日の日曜日に札幌の中心地「サウンドクルー」にて行われます。

そのための最終リハーサルが常連としているスタジオにて行われました(1番広い奥のKスタ)。

キュートなゲストも交えて総勢9人。もちろんライブ編成そのままの布陣。

メンバー等のスケジュール都合で、たった2回きりのリハーサルでしたが濃密なる内容で進行。

今回からドラマーとして正式加入したセッキーを中心に演奏。

彼も複雑怪奇なる変態的(!?)セット・リストにも関わらず、よくぞここまで纏め上げてくれたものです。真面目な性格上事細かに突き詰めてスコアに書き起こしてきたようです。

感心だなあ・・・・シンもニコヤカに驚いていましたよ。

風邪が完治したエビちゃんも元気いっぱいに今週は合流。マサから1曲だけ初トライのトロンボーン・スコアを音出し直前に受け取っていました(笑)。

例によってセッキーはドンカマにて曲ごとのスピードを把握。

それを皆で「早い!遅い!ちょうどいい!走った!」と意見交換。

ジュンも自分のリード・ヴォーカル・ソングでは「96!106!100!!」と何度も要望を出すんだけど、なかなか気持ちよいスピードが把握できなくアクセク。

こういうやりとりも初体験だけに新鮮。

STAはSTAなりの言葉にできない独特なグルーヴでやってきただけにね。

そこは妥協なきメンバー達のこと、一切の休憩なしで怒涛のごとく時間は流れてゆくのであった。

クニ言うところのSTA流愉快な「虎の穴」・・・・・

曲ごとにマサがイントロの導入部分の確認説明をセッキーに施しメモ。

逐一、噛み締める様に頭に叩き込み、納得のいくまで叩き込み。

リズムやアクセントを見失いがちな場面では、そこだけ取り出して数種類のパターンを模索。

ブレイク&エンディング部分の約束事もその場で伝達。マサとセッキーだけで、繰り返し繰り返しあわせてみてドンドンと形成。

セッキーは前回の反省点を見事に解消してきてくれましたよ。

グッとドラミングにも貫禄が出た御様子。でも本人いわく「聞くとやるとじゃあ、大違い!いざ取り組んでみてビックリ!!」

皆、それを乗り越えてきて今に至るわけですよ。

何も言わずに他のメンバー達もそこへ追随してきてヴァリエーションが豊かに。

クニはまたまた新兵器導入で、パーカッション群も賑やか。

量が多すぎて床に散乱気味だぞ(笑)。

練習も後半に差しかかってきたので、本番さながらにメドレー、MCなども交えてぶっ通し(入り組んだカウントだけでも覚えるのが大変だ)。

シンは手馴れたもので阿吽の呼吸。

今回からはシン&マサ&クニ&ジュンによるボーカル・コントラストが確立されたので楽しみです。

クニもシンもセッキーも独自の解釈で持ち場に彩を添えてきてくれます。

そのシンとマサだけによる聞かせどころも、息のあったところを見せてくれますよ。ここは口頭表現が無理な流れですから。

もちろんファニーによるヒステリック・ハイノート・トランペットも遠慮無しに轟き渡り、そこに絡みつくクニのソウルフル・シャウトも絶妙。

エディット・バージョンが2曲ありますが、それも最近はすっかりと定着した感あり。

エビちゃんが先週休んでいた間に、彼のトロンボーン・ソロもしっかりと用意しておきましたよ。

ゲスト・ボーカルにも要所要所で登場してもらい、締めくくりもお願いしました。

セッキー待望のSTA初ライブがいよいよ目前に迫ってきました!必見!!

仲間バンドのアンクル・キャッツ、乙!!帝國ゆるゆる団、そしてロックンローラー・マッツ率いるY・プロジェクトも登場。

その他にも若手バンドが出演。

全6バンドが皆様のお越しをお待ちしております!よろしくね!!

 

 

 


chicagoⅦ&the beatles&self portrait

2016-10-19 19:13:55 | CHICAGO

1974年発表のシカゴⅦ(市俄古への長い道)はその名の通り、シカゴオリジナルスタジオアルバムとしては7枚目。
それまで順調な評価を得ていたシカゴでしたが、この時は賛否渦巻く混乱を招いたものです。それはシカゴファンも同様。
なんたって前半はインストが占めていて、楽曲もラテン、ジャズ、ファンキー、プログレ、ソウル、ポップ、アコースティックバラードありとゴージャスといえばそれまでですが、簡単にいえばまとまりのない散漫な内容。
それまでのシカゴのアルバムもジャンルの壁を超越したロックを披露してはいましたが、しっかりとした統一性、コンセプトが貫かれていたものです。
しかしここでは、これといった音楽的ポリシーも持たず、早い話が寄せ集めのごった煮状態。そう、それがこのアルバムの主題だったのですよ。
結果、今ではシカゴ全盛期を華やかに飾る初期傑作!と語るシカゴマニアも数多くいます。
ヒットも3曲放ち、現在のライブでもここから多数取り上げられています。
そして、Ⅶリリース時、よく比較されていたアルバムがボブディランのセルフポートレート(1970)、ザ ビートルズ の通称ホワイトアルバム(1968)です。
3作共に自由気ままにその時のミュージシャンが1曲、1曲に面倒なシガラミから解き放たれ思いの丈を注ぎ込んで制作した名盤。
更にはアナログ時LP2枚組でリリースしたにも関わらず第1位を記録したのです!


ROSE B/W (chicago)

2016-10-19 14:41:15 | CHICAGO

masa's art chicago logo respect gallery

白黒画面に浮かび上がる薔薇の花一輪!

闇をバックに水滴も妖しく光り輝き、花弁に見立てたシカゴロゴも

自然に同化しています。

このデザインを見て私は即座にジャーマンメタルバンドの元祖

スコーピオンズを思い出しました。

アルバムジャケットはリリースの度に発禁処分、

差し替え処分当たり前で当時は有名でしたね。

で、今回のアルバムといえば名盤、トーキョー テープス

近年ギター仙人ことウリジョンロート絡みで話題再燃している

ライブインジャパンものです。

やはり闇をバックに濡れた真っ赤な薔薇の真ん中に白黒サソリが

一匹乗っている、というデザイン。

これも当然差し替え処分。でも日本ではそのままリリースされました。

日本は何故かこういうことに関しては取り締まりが緩いんですよねー😁!!!