ガッキーの写真は深い意味ありませ~ん。
S・T・Aメンバーの中に彼女の大ファンがいるので、ちょいサーヴィス!
透明感のある美人女優だよね。
というわけで、雪虫が飛び交っているなあ・・・寒いなあ・・・・と思っていたら、今いきなり雪が降ってきました。
窓が「サラサラ!」と賑やか。
天気予報がズバリ的中!
早急にタイヤ&ワイパーの交換ですね。
さて、S・T・Aのライブは今月23日の日曜日に札幌の中心地「サウンドクルー」にて行われます。
そのための最終リハーサルが常連としているスタジオにて行われました(1番広い奥のKスタ)。
キュートなゲストも交えて総勢9人。もちろんライブ編成そのままの布陣。
メンバー等のスケジュール都合で、たった2回きりのリハーサルでしたが濃密なる内容で進行。
今回からドラマーとして正式加入したセッキーを中心に演奏。
彼も複雑怪奇なる変態的(!?)セット・リストにも関わらず、よくぞここまで纏め上げてくれたものです。真面目な性格上事細かに突き詰めてスコアに書き起こしてきたようです。
感心だなあ・・・・シンもニコヤカに驚いていましたよ。
風邪が完治したエビちゃんも元気いっぱいに今週は合流。マサから1曲だけ初トライのトロンボーン・スコアを音出し直前に受け取っていました(笑)。
例によってセッキーはドンカマにて曲ごとのスピードを把握。
それを皆で「早い!遅い!ちょうどいい!走った!」と意見交換。
ジュンも自分のリード・ヴォーカル・ソングでは「96!106!100!!」と何度も要望を出すんだけど、なかなか気持ちよいスピードが把握できなくアクセク。
こういうやりとりも初体験だけに新鮮。
STAはSTAなりの言葉にできない独特なグルーヴでやってきただけにね。
そこは妥協なきメンバー達のこと、一切の休憩なしで怒涛のごとく時間は流れてゆくのであった。
クニ言うところのSTA流愉快な「虎の穴」・・・・・
曲ごとにマサがイントロの導入部分の確認説明をセッキーに施しメモ。
逐一、噛み締める様に頭に叩き込み、納得のいくまで叩き込み。
リズムやアクセントを見失いがちな場面では、そこだけ取り出して数種類のパターンを模索。
ブレイク&エンディング部分の約束事もその場で伝達。マサとセッキーだけで、繰り返し繰り返しあわせてみてドンドンと形成。
セッキーは前回の反省点を見事に解消してきてくれましたよ。
グッとドラミングにも貫禄が出た御様子。でも本人いわく「聞くとやるとじゃあ、大違い!いざ取り組んでみてビックリ!!」
皆、それを乗り越えてきて今に至るわけですよ。
何も言わずに他のメンバー達もそこへ追随してきてヴァリエーションが豊かに。
クニはまたまた新兵器導入で、パーカッション群も賑やか。
量が多すぎて床に散乱気味だぞ(笑)。
練習も後半に差しかかってきたので、本番さながらにメドレー、MCなども交えてぶっ通し(入り組んだカウントだけでも覚えるのが大変だ)。
シンは手馴れたもので阿吽の呼吸。
今回からはシン&マサ&クニ&ジュンによるボーカル・コントラストが確立されたので楽しみです。
クニもシンもセッキーも独自の解釈で持ち場に彩を添えてきてくれます。
そのシンとマサだけによる聞かせどころも、息のあったところを見せてくれますよ。ここは口頭表現が無理な流れですから。
もちろんファニーによるヒステリック・ハイノート・トランペットも遠慮無しに轟き渡り、そこに絡みつくクニのソウルフル・シャウトも絶妙。
エディット・バージョンが2曲ありますが、それも最近はすっかりと定着した感あり。
エビちゃんが先週休んでいた間に、彼のトロンボーン・ソロもしっかりと用意しておきましたよ。
ゲスト・ボーカルにも要所要所で登場してもらい、締めくくりもお願いしました。
セッキー待望のSTA初ライブがいよいよ目前に迫ってきました!必見!!
仲間バンドのアンクル・キャッツ、乙!!帝國ゆるゆる団、そしてロックンローラー・マッツ率いるY・プロジェクトも登場。
その他にも若手バンドが出演。
全6バンドが皆様のお越しをお待ちしております!よろしくね!!