goo blog サービス終了のお知らせ 

T's Hobby Blog(Ver.3)

Since 2017 2.28

パーフェクトストライク#3 「意外と進んでるのか?」

2022年03月06日 | アーカイブ:1/144 ガンダムSEED

皆さんこんにちばんは。

 
今日は特に何事もなく暇だったので、パーストの方もじわじわ進めておりました。
 
アグニとかシュベルトゲベールのホルダーのアームなどはBJ周辺がスカスカであんまり見た目が良くないので、可能な限りプラ板で蓋をしてボール隠しをしました。
 
アグニのバックパック側付け根なんかはスカスカ解消&保持力強化のため、可能な限りプラ板を貼って形を整えてみました。ボールの先端も少し平らになってるからそこもプラ板でより球らしくなるよう整えています。総じて地味な補強ですね(汗)
 
まあでも補強の効果はてきめんで、素のままならアグニの重さで傾くアームもガチガチではないもののこのように支えられます。
 
んで、次は後ハメなどの作業ですがここは意外と少なく、シュベルトゲベールの刃先やエールのスラスターポッドの赤い翼くらいでOKです。あといずれも先端にフラッグがあるのでこれも削ってシャープにしています。しかしHGCEのエールは確か主翼の先端もフラッグ落としをしたのにこっちの主翼にはそういうのないんですよね…
 
そして最後に合わせ目の出るパーツは接着&一部の肉抜きにパテを盛ったりしました。肉抜き埋めは今回の分では不完全なんでまだ今後もやっていきます。
 
とりあえず次はここら辺の処理ですが、乾燥待ちにして本格的な作業は明後日辺りからやっていこうと思います。
 
今日はここまで。ばいばーい。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

パーフェクトストライク#2 「密にする」

2022年03月05日 | アーカイブ:1/144 ガンダムSEED

皆さんこんにちばんは。

 
今日はある程度しっかり寝て睡眠欲を埋め合わせたり少し買い物に出たりしていました。まあ睡眠はもっと改善した方が良いんですがね…
 
んで、今日のパーストは~
 
まずすごく気になってたポイントなんで、パンツァーアイゼン用のジョイントをスクラッチしました。
 
シールドとの隙間はHGCE用のジョイントで2mm、自作ジョイントで3mmも隙間があるのでそこにパンツァーアイゼンのジョイント穴と合わせて5mm以上は腕から浮いてしまって非常にみっともない感じになってしまうので、今回は最大1mmに収まるよう薄々に仕上げています。また、取り付け位置自体も大幅に下げています
 
あと先の自作ジョイントと違って薄く構造も複雑な事から、パンツァーアイゼンに干渉しない強度が求められるところは頑丈に作って補強もしています。
 
パンツァーアイゼン側もジョイント穴を1mmほど削り、見せかけだけのジョイントも若干削ってより腕に密着するようにしました。
 
これにより腕から3mm程度である程度密着感は上がりました。これだけやればもう違和感はそれほどないかと。
 
ちなみにコレクション(右腕)と比較するとこんな感じ。コレクションの方も決してピッタリ腕には付いてないのでこんなもんで良いんですよね。
 
とりあえずシールドジョイト問題はこんなもんで、じわじわ本体の方も作り込んでいきましょうかね~
 
今日はここまで。ばいばーい。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「寄ってみたけども」

2022年03月04日 | 日記
皆さんこんにちばんは。

今日はかなり久しぶりに帰りにちょっと寄り道して買い物とかをしておりました。まあ目当てのものがろくに無かったりしたんですがね…

あと近頃細かいレベルで寝不足が募ってかなりしんどいので、今日はパーストはお休みして寝る事に徹しようと思います…いやマジで睡眠欲が凄いです(汗)

今日はここまで。ばいばーい。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

パーフェクトストライク#1 「ある意味集大成?」

2022年03月03日 | アーカイブ:1/144 ガンダムSEED

皆さんこんにちばんは。

 
えー、去年の暮れくらいから延々と作り続けてるストライクとその関連キット類ですが、今回は一つの節目といった感じでいよいよパーフェクトストライクでも作っていこうと思います!
 
キット自体はHGストライクにストライカーを追加したものなので、今回もやはりストライク本体はノータッチでいこうと思います。出た当時はまだHGCEもなく、どうせ出すなら本体も新しくしてよ…とか思ったりしましたね。
 
中身。新規ランナーはソードとランチャーの武器とかエール部分に付くパーツ類などがたっぷりあります。まあでもアレですね、ここまで来るとオマケでソードとランチャーのバックパックでも付けてくれたらめっちゃ嬉しいんですがね…未だに20年前のキットしかHGやEGに使えるものがないって…
 
あと、マルチプルアサルトストライカーは完全新規ではなく一部にエールのパーツもそのまま使いますね。更に言えば画像にはありませんがストライク本体の白いランナーからもサーベル等が必要になります。あとパーツは揃ってるのでエールストライクを作ることも可能です。
 
説明書など。マーキングシールはリマスター版HGの連合所属MSと共通なんで、他にもカラミティ、レイダー、フォビドゥンのシールもあります。
 
組み立ててみる。本体は相変わらずEGです。取り付けにあたってはシールドジョイントだけ都合を付ければあとは無改造でバッチリと取り付けられます。HGCEなら完全にそのままいけますね。
 
…とりあえず組んでみた感想としては、とにかく重い!これに尽きます。あとパーツがごっちゃりしててちょっと組み立てづらいですね。アニメの設定でもそうですがプラモにしても実際のバランスは最悪です。
 
ちなみに比較として同じく全部乗せ系のIWSPとHGCEのエールを並べてみたのがこちら。ストライカーだけでかなりのボリュームなのがお分かりでしょうか。
 
ストライカー単体で展示。武器類と大型化&定位置より後ろにずれてる翼と芯の白いブロック以外は基本的にHGのエールそのままです。
 
ジョイント周りはこんな感じで、アグニとシュベルトゲベールのホルダーがここから生える形となっています。また、ストライカーにスタンド穴があるのでキットにはリマスター版で付いてくる腰に挟むタイプのスタンド用ジョイントパーツはありません。
 
ちなみにHGとHGCEのパーツ構成はだいぶ共通しているところがあり、中央の白いブロックを交換することで…
 
HGCE基準のマルチプルアサルトストライカーも組むことができます。ただ翼が少し干渉するきらいはありますね。
 
ちなみにHGCEのエールには今のところ全く使われないものの、追加パーツが付く所に穴があったりストライカージョイント部分が別パーツになっている(というか実際パーフェクトのジョイントと互換性がある)など、これはこれでHGCEのパーフェクトストライクを出せるような構成になってたりします。
 
続いて右肩のランチャー用アーマーを。ガトリング部分が色分けされてたり合わせ目が目立ちにくい分割など、しっかりした構造になっています。
 
左腕のソード用のアーマー類。肩アーマーはパーツを丸々交換するコレクションとは異なり、ストライクの肩アーマーの上から着せる構造になってるのでコレクションと互換性のないHGCEなどにも取り付け可能となりました。ある意味今回一番欲しかったパーツですね(笑)
 
ただパーツの真ん中に合わせ目が出るので、交換の事を考えるとすごく消しにくい位置に出てくれやがったな…!と思うばかりです(汗)
 
あとパンツァーアイゼンはシールドジョイントを介して装着するのですが、ジョイントを介することもあって腕からはめっちゃ浮きます。
 
これは自作ジョイントで隙間を埋めるつもりで少し厚くしてるから若干自分にも責任はありますが、それにしても見栄えの事を思うと使えたものではないので改めて腕に密着するようにしてやろうと思います。
 
で、武器の方はまずアグニからご紹介。バックパック側のアームの付け根がBJ可動なんですが保持力はとりあえずパーツが離れない程度にあるくらいで好きな位置で固定できるとかは全く無理なんですが、パーツの干渉するので折り畳んでる時は特に問題なく所定の位置でホールドされる感じになっています。
 
コレクションのアグニとは長さはそうでもないもののだいぶ大型化しており、明らかに太くガッチリした感じです
 
あと一応フォアグリップを握って両手持ちができる程度には動くのですが、関節の自由度は少なくアームの可動範囲は総じてコレクションには及ばない程度となっています。あとフル装備で干渉しまくりなんでそれも動かしにくさに余計に役立ってしまってる感じです。
 
シュベルトゲベールは刃先とグリップエンドが白で色分けされています。あと、ビーム部分もちゃんとクリアパーツでの再現です。
 
コレクションとは色分けとかビームのクリア化とか、特に問題らしい問題もなく順当にアップデートした感じですね。あと、刃先の分割もあって違和感のないレベルで少し厚めです。
 
ストライカーへの取り付けはホルダーパーツを使うので不要なんですが、剣自体にもソードストライカー用のジョイント穴はちゃんとあります。まあ、コレクションのバックパックにはジョイント径が合わないから付けられないんですが…
 
パンツァーアイゼンは腕から浮き気味というのは前述の通りですが、こちらは展開&射出状態を差し替えで再現できます。
 
マイダスメッサーはやはりちゃんとビーム部分が付属。ブーメラン類の常としてイマイチ持たせにくいのも同じです(汗)
 
あと基本がエールだからビームサーベルもある訳ですが、このラインナップだとこれ要る?って感じすらしてきますね(笑)
 
パーツが超干渉するとはいえシュベルトゲベールは両手持ちさせる分には特に問題はありませんね。これは素直にカッコよいのです。
 
アグニはもう少しアームに柔軟性があればなあと思ったりしたのですが、そもそも柔軟性があっても干渉がなあ…というかジレンマもあります。
 
あと腕の装備は特に問題がある訳ではないので、これを使えばソード&ランチャーをより遊びやすくグレードアップできそうだな…と思ったり。今回パーフェクトとセットでリメイクしてやろうかな…
 
ということで始まりましたHGパーフェクトストライク!
 
重装備が総じて遊びにくいとしか言い様がないのですが、それはそれとしてソード用の肩アーマーなど、HGCEなどでソードストライクをやりたい時に必要なパーツも多く、個人的には中々捨てがたいキットだとは思いましたね。
 
とりあえず所々に肉抜きなど多少簡素な部分が見られるので、今回はそこら辺の改修 とコレクションのソードとランチャーストライクを新しいパーツと合わせられるようリメイクしようかな~とか考えております。まあ、今回は結構手間が掛かりそうですね…
 
これが終われば一応ストライクは一区切り付けられますが、そろそろEGの方も遊びすぎでちょっと傷みが増えてきたな…(汗)
 
今日はここまで。ばいばーい。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「ギリギリで番外編」

2022年03月02日 | プラモ・食玩など

皆さんこんにちばんは。

 
IWSPもできて次の予定も立ってるところですが、ちょっとその前にひとつ息抜きで今日はこいつを作ってみることにしました。
 
ということで今日はラウンドBOXより、EGガンダムのスノーイメージカラーの紹介です。ルージュと同時期に去年のクリスマス向けに発売ですね。
 
自分はルージュを買った時にはスルーしてその後正月くらいにまだ残ってたのを買ってきたのですが、それを作るのがもう3月に入った辺りとは…まあ早く作ろうとは常々思ってたんですがね(汗)
 
一昨年のクリスマスイメージカラーとは異なり、パッケージイラストは既存のガンダムのキットの色変えではなく完全新規のデザインです。
 
中身。ガンプラとコーンポタージュ味のスナック菓子×2のいつもの構成です。スナック菓子のパッケージは一昨年のものと同じデザインですね。
 
ちなみに賞味期限は今年の3/5なんで、これが今回作るきっかけとなりました(笑)
 
プラモの中身。今回は全体的に寒色の整形色となっています。
 
説明書。
 
組んでみる。キットの基本仕様云々の詳細はもう今回省略します。
 
イメージよりは幾分か薄い感じの色合いですが、水色や青みがかった白に銀など、クールそうな色合いでまさしくスノーイメージカラーという名前にぴったりです。
 
胴体と関節の成形色は同じ銀色となっています。自分としてはもう少し青みが強そうにも見えたんですが、割と普通に水色でしたね(汗)
 
武器を持たせた状態。ライフルがめっちゃ銀色です。しかしこっちが依然通常版でなぜルージュはライトパッケージ版だったんだろうか…
 
可動の良さは相変わらず。新品のEGは関節がしっかりしていて遊びやすいなあ(汗)
 
もちろんサーベルは他のキットからの流用。こういう時青い刃とかあれば良いんですがね。
 
クリスマスカラーとか通常版と並べてみる。今年もやるなら一体どんな色になったりするんでしょうかね。
 
ということで何度目だEGガンダムの紹介でしたが、成形色を気に入ってしばらく残っていれば買う事にしてて結局発売日辺りでもあんまり変わらないような値段で買った次第でした(笑)
 
ぶっちゃけもう山ほど作ったのでキットの仕様は今さら語るまでもありませんが、色は割と気に入っているのでしばらく目立つところで飾っておこうと思います…
 
ってことでギリギリでスナック菓子も消費しつつ、次回から本格的に新作やっていきますよ~!
 
今日はここまで。ばいばーい。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする