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リグシャッコー#4 「意外と面倒な」

2018年09月20日 | アーカイブ:1/144 宇宙世紀シリーズ

皆さんこんにちばんは。

とりあえずリグシャッコーは頭というモチベーション的に高かったハードルは乗り越えたので、残った首から下の改造も進めていきますよ~


とはいえまずは直下の首からですが、やっぱり少し埋まり気味だったのと後頭部がバックパックに近すぎると感じ、取り付け位置を前にずらし更に少し長い首を作ることに。


今後の予定として後頭部のボリュームアップも考えているので、そのスペース確保も兼ねての作業ですね。


あと、腰も胴との接続はVフレームでは長さが足りず、更に腰の受け側も独立したスカートを使わない事からプラ同士での接続となっていて簡単にユルユルになる上やっぱり股関節の幅が足りないため、プラ板の股間フレームとKPSランナーの軸に置き換えました。



しかしながらスカートが絶妙に邪魔をして可動はイマイチという感じ…まだ太ものボリュームアップとかもしたいと考えているのでどうしたものか。

まあ追々考えるとして、次は肩だな…

今日はここまで。ばいばーい。

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リグシャッコー#3 「ハードル乗り越えたぞ!」

2018年09月19日 | アーカイブ:1/144 宇宙世紀シリーズ

皆さんこんにちばんは。

えー、今日のリグシャッコーは~


昨日に引き続き更に頭の改修ですが、頭の幅詰めをして無駄なボリューム感を削いだだけでは十分とは言いがたいため、更にマスクを彫り込みました。

このキットの口元は縦に分割した弊害で頬とマスクが一体化していて不細工さを助長する結果になっており、頬の装甲の余計な部分を削って薄くすることで見映えが良くなりました。


顔の幅詰めとマスクの削り込みにより、かなりイケメン度が増しました。もうなんかこれでちょっと満足しちゃいそうです…(笑)

とりあえず一番の悩みどころは解決されたので、首から下もチャッチャと進めて行こうと思います。まあ別に問題点は頭だけじゃないですからね…

今日はここまで。ばいばーい

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リグシャッコー#2 「スマートにする」

2018年09月18日 | アーカイブ:1/144 宇宙世紀シリーズ

皆さんこんにちばんは。

えー、今日のリグシャッコーは~…

とりあえず散々に言ってきた頭ですが、そもそも造形的に前後分割ができないため真ん中から割る構成にしたようですが、結果としては左右に幅が広がってブサイク面になってしまったという感じで横っ面自体は全く悪くないため、これを活かすべく頑張ることに。


ということで結局シンプルに合わせ目で幅を詰めることにしました。角部分は詰める必要は無いので先に綺麗に切り離して、およそ1.5ミリ前後くらいは詰めたと思います。


何というかこの程度の加工でかなり見違えてしまって驚きでした。自分としてはまだ不十分ではありますが、めんどくさい方なら幅詰めするだけでも良いかもですね。

とりあえずまだ煮詰めていく予定ですが、さっさと終わらせてモチベーションを維持しなければ…

今日はここまで。ばいばーい。

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リグシャッコー#1 「早速困ったな」

2018年09月17日 | アーカイブ:1/144 宇宙世紀シリーズ

皆さんこんにちばんは。

Vガンダムも一通り終わったので、今日から早速リグシャッコーに取り掛かっていこうと思います。


おもちゃ的な印象の強いVガンダムに比べるとHG的な感じの渋い仕立てのパッケージとなっています。



中身・・・かなり黄色いです。色分けは全く期待できないですね。



組んでみる。

・・・まっ黄色なのはともかく、なんというかどことなくイマイチなスタイルに感じますね。


頭部。このキットで一つだけ問題点を述べてもいいというなら間違いなくここですね。


とにかく正面から見るとどら焼きのような感じで非常に不細工です。


ただし横顔に関しては正面顔とは正反対に中々のイケメンです。前後分割では目などの造形が難しいから真っ二つにしたって感じでしょうね。


腕部。肩と二の腕が一体化しています。前腕がやや貧弱かな?



下半身。なんというか腿が長すぎる気もしますね。


バックパックは真ん中でモナカになっています。


ビームライフル。肉抜きなどはありません。


ビームピストル。カテジナ機が使ってたので印象深いですね。こちらも肉抜きはありません。


ビームファン。もろに扇子みたいな感じですね(笑)
 

展開状態とノーマル状態のものは別個に付属。


ピストルとファンはバックパックとふくらはぎのハードポイントにマウントできます。


ハードポイントの規格はVガンダムなどと同じなのでパーツの共有ができます。


ビームシールド。クリアパーツはゾロアットのものと共通で、発生器周辺の見た目がちょっとアレな気もします(汗)


発生器はノーマルと展開状態のもので別個に存在します。


サーベルはVガンダムなどのものと同じく2種類付属します。


スタンドのアームは1種類のみ付属します。仕様などはいつも通りですね。


可動に関しては肩や股関節などの付け根部分の可動範囲が狭いこともあり、イマイチ表情が付けにくいです。


Vガンダムと。設定でもやや大きめなんでちょうどいいスケール感です。

ということで始まりました1/144リグシャッコー!

顔が不細工なことがとにかく目立ちますが、他にも色々細かい問題は多いですかね。全くこだわらないか逆にある程度の加工スキルを持ってないと結構厳しいでしょう。

とはいえ首から下に関してはさほど悩むべきポイントはあんまりないので、とにかく頭だけ突破することに専念しようかと・・・ここだけ未だに悩んでいますが。

さて、スタートを切っていきなり高めのハードルにぶち当たった感じですが、果たしてどうなることやら。

今日はここまで。ばいばーい。

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Vガンダム#18 「こだわりのスタート」

2018年09月16日 | アーカイブ:1/144 宇宙世紀シリーズ

皆さんこんにちばんは。

えー、今日はVガンダムの完成レビューになります!



設定画基準で作ろうと思いながら作ってみたのですが、思ったほどカトキ風味にはなりませんでしたね。まあでも不満に感じていた点はだいぶ弄りまさしたが。


頭部は頬やヒサシの延長などをしました。目も少しだけいじって小さめになるようにはしましたが。まあでもやや大きく感じる頭は、ここから90~95%くらいのサイズに縮小できれば理想的だったかな?

なお、首も埋まり気味だったので関節そのものを新造して対処しました。これにより簡単に真後ろまで回せるように(笑)



腕部はVフレームをやめて肩~二の腕は新造し、設定画に近い外観としました。関節やビームシールド発生器などの構成もかなり大きく変更を加えてありますがそちらは後述ということで。手首は武器セットのものなども使っています。

可動を仕込むにあたってかなりギリギリのクリアランスの上で作業をしていたため、今回の製作では最も苦労したパートになります。1/100だったらもっと余裕はあったかもしれないんですがね~



下半身も強度不足&股幅が狭いと感じたので股関節フレームそのものを新造(因みに結局Vフレームで使ったのは手首と足首だけ!)。脚部は太もも付け根と膝の関節をまるっきり改めています。ただし太もも付け根の接続回りの改造に関しては大した効果はなかったので要らぬ手間だったかもしれません。

特に膝は素のままだと後ろから見たらスカスカで見映えも悪く可動も広くないため、新造フレームによりこの問題を解消。スネは元々細すぎるとは感じて1ミリ幅増ししたのですが、結果としては関節を仕込むためのスペースに余裕が出来る事となりました。

また、膝と腿の間隔が空きすぎだったのでこの加工で互いの装甲部分がギリギリ接するくらいにまで詰めています。これにより身長が大幅に詰まり、首の延長もしましたがトータルでは1~2ミリほど身長が縮みましたかね。ただこれにより微かにオーバースケールだったのがより1/144スケールに近付きました。


バックパックは肉抜きを埋めた程度です。



そしてビームシールド発生器に関しては、そもそもサーベルのケースも兼ねてるユニットという事もあり、発生器を展開するとサーベルの取り出し口にあたる装甲部分も回転してちゃんと動くようにしました。ここは素のキットやHGUCでは再現されておらず、設定画やMGを参考にしています。

発生器自体は肉抜きを埋め可動部分はKPSと真鍮線を使うことで大幅に保持力をアップ。また、先端のビームシールドが出る部分に関してはパーツを新造し接続をKPSランナーにすることで強度を高めています。



可動は素で100度くらい、発生器を展開すると更に拡がりますが、右腕は調整ミスがあったので実際の所は画像よりもっと動かせるはず(左腕は展開状態だと150度ほど動く)…ここだけ後で軽く再改造かな?


下半身は関節の可動範囲が拡がったほか、全長は詰めても新造フレームで関節の位置自体は更に下に延長されてるので立て膝がかなりやりやすくなっています。


新造フレームは真っ白としています。


ライフルはキット付属のものと武器セットのものをそれぞれ肉抜きを埋めて使用。右手に持っているのが武器セット付属のものですが、接続ピンの位置が右に移っただけでなくやや太く細部の形状も異なるため、キットの方のライフルは少しパテを盛ってセンサー部分の形状を合わせています。


ビームサーベル&シールドは基本的に無加工です。


シールドは保持力が上がっているので、メガビームシールドみたいな重い物にも耐えられるでしょうかね。まあアニメだと機体そのものが耐えられなかったというオチですが(汗)


ビームバズーカは過去に作った武器セットのものをリペイントしました。色はガンイージが使っていた物を参考にしています。


ビームカノンも同じくリペイントですが、接続軸をKPS化するなど些細な改造も加えました。


EDっぽく。足のディスポーザブル・バズはMGの物を参考に作っていたのですが、一通り終わった辺りで改めてEDの映像を見たら丸っきり形状が異なる事に気付きました。そもそもMG基準でも長さが足りない感じだと思うのでこれも後でやり直しかな…(汗)



ミサイルポッドはアニメ映像を参考に新造しました。過去にもミサイルポッド自体は作りましたが外観が全く異なるものだったので、今回は満足のいく物ができました。



パーツ換装をしてVダッシュガンダムに。これも過去作をリペイント&小改造を加えて流用しています。改造内容は主に可動部分のKPS化です。




コアファイターは8年前の時点では未成のまま放置し翌年V2のついでに完成させたものですが、これも設定画通りにリペイント。




可動範囲や保持力の改善もあり、遊んでて中々楽しいです(笑)


ビームカノン…確かユカ機が使ってたかな?


ゲンガオゾ戦のマーベット機の装備。ただし本人はさっさとブーツとハンガーをV2に渡してしまいましたが。


本編だとウッソがVガンダムどころかシャッコーに乗ってた頃にトラップで使ってた程度の扱いだったディスポーザブルバズ…出番あったんだな…


Vダッシュ…なんで今回再販されなかったんだろう…シャイターンもですが。


「ウッソ…手を貸すよ!お前を守ってやれるシュラク隊は、あたし一人になってしまったよ!」

コニー機のヘキサにもしてみましたが、ヘキサ頭に関してはヘキサ固定で組んだ個体があるので今回完全にノータッチです。


こうなるとハンガーとブーツも欲しいな…今あるうちにキットを買い集めて再現でも…ただただめんどくさいですね(汗)



ありったけの武器をマウントしたフルアーマー状態。




ほぼ素組みな8年前のVガンダムと。全身にわたって大幅に改造を加えまくっているのがお分かりでしょうか。


続々生産されるVガンダム…ちなみにまだ1機作る事も可能です(笑)


Vダッシュと武器セットの装備はこちらからの流用なので当然使用可能です。互換性自体は完全に維持してあります。


製作物一覧。ディスポーザブルバズを忘れてますがどうせ作り直しなのでまあいいかな(汗)

ということで、1/144Vガンダムでした。

HGUCは全く使う気が起こらない、しかし他のVガンダム再販組を作るにあたって絡めるべきVガンダムが古い作品で見劣りするし今となっては不満の山ということで作った次第ですが、自分としては中々満足のいくものにはなりましたかね。ただ頭や肩アーマーなど、まだまだ改善の余地はありそうです。

とにかく今後のスタートラインとして製作したものなんで、次回作として予定しているリグシャッコーを始めに色々作って行こうとは思います。

~塗装ガイド~
白:クールホワイト+つや消しホワイト
青:ウルトラブルー+コバルトブルー(ガイアカラー)+クールホワイト少量
赤:モンザレッド
黄:オレンジイエロー+クールホワイト
黒:セミグロスブラック
センサーなど:蛍光グリーン+デイトナグリーン
武器など:ネービーブルー
ビームバズーカ銃口:ネービーブルー+デイトナグリーン
コアファイターのキャノピー:ミディアムブルー+パープル+コバルトブルー

※おまけ


1/144スケールとは…


このサイズ感だと今展開してる食玩のGフレームで出てもほぼ1/144でベストマッチしそうですね(笑)

今日はここまで。ばいばーい。

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