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民泊を始めることになりました。
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「超」旅行法

2010-12-29 15:18:49 | 
脱ツアーをめざしてもう1冊読みました。
だが、著者の野口さんけっこう有名な「超」人だそうで、
凡人の私の参考にできるのか、どうかわかりませんが、
メモるだけメモッてみました。

ヨーロッパ中心なので、アジア版もあるといいな、と思いました。

というのも、野口氏がここであげている
タクシーは情報源のように書いてあるが、アジアではどうも危険な乗り物であるらしいし、
レストラン・ホテルはミシュランのようなものがない

鉄道網はわからないが、美術館見学のような楽しみもあるのかどうか・・・



メモ

・日程 日曜・休日は商店が閉まっている
 朝早い便で到着するとホテルにチェックインできない

・お勧めガイドブックは「ミシュラン」
 ホテルの赤いゆり椅子のマークは静寂のしるし
 食事もミシュラン、ないときは中華、格式あるレストラン、チェーン店の順

・部屋変更の頼み方
 単に気に入らないからではダメ、なぜ変えてほしいのか具体的に、

・ヨーロッパなら列車の利用を。切符の手配はコンシェルジュに。

・事故の際、警官に説明できる会話能力があったらレンタカー利用を!

・街を歩いていてトイレに行きたくなったら、
 比較的大きなパブ・カフェー・レスストランへ

・フールプルーフシステム

・機内で使えるオーディオ機器は

・ザガットサーベイ

・食事のときアルコールでなく水を頼むときは「ガスなし」と指定する

・食事中にウェイターが「料理はどうか(How is everything?)
 と声をかけてくることが多い
 「very good」と応え、時には世間話でも

・ヴァーチャルツアー

・美術館
 閉館日・開館時間に注意。インターネットで調べよ
 美術館はチケットを買う時間がかかる場合もある
 目的の作品の場所を事前に調べよ
 対象を絞れ(ミシュランの評価も参考に)
 最初に売店でガイドブックを買え
 オペラグラスを持参せよ
 美術館内のトイレと食堂を利用せよ。質がいい

・欧米の公園を散歩せよ

・OAG
   


格安ツアーのカラクリを知れば

2010-12-26 14:00:41 | 
来年の旅行のためにと少し読んでいます。

格安ツアーのカラクリを知れば、アナタの海外旅行は10倍楽しくなる!: 西舘 彰芳, 永松 仁



メモから
・飛行機の座席に並んで座わるには追加料金が必要なときがある
・「航空会社未定は」経由便の場合があり、到着時間が遅く可能性がある
・外国内の通信はプリペイドがよい
・「ツアーコード」には情報が入っている
・「コードシェア便」は燃料サーチャージが違う
・旅行情報サイト「ウェブトラベル」「フォーとラベル」見る価値あり
・ホテルからの眺望で値段が違う
   オーシャンビュー・オーシャンフロント・パーシャルオーシャンビュー
・中国での宿泊先は豪華なホテルこそリーズナブル
・上海は万博が終わって、ディスカウントされた高級ホテルが出回る
・ヨーロッパは空港の位置に注意せよ、時間もお金もかかる
・送迎 ホテルのチェックインまでアシストしてくれる
  英語すら怪しい所もある 追加料金が必要な場合もある
・ホテルの決め手は星の数より場所のよさ

んー 旅行会社に頼むのは、ホテルの質、料金が有利ということか。
極力、スケルトンがいいということか・・・・。





食堂カタツムリ メニュー2

2010-06-28 22:07:11 | 
先日、書ききれなかったので追加です。

桃ちゃんのためのジュテームスープ
 ・厨房にある野菜を細かく刻み、バターで炒め、月桂樹を入れ煮込み、バーミックスで攪拌

お見合いの料理
 ・ルッコラとクレソンとイチゴのバルサミコ酢のマリネ
 ・皮付きのまま半分に切って、植物油で揚げたニンジンのフライ、野菜サラダ付
 ・軽く下茹でし、半干した椎茸と一緒にソテーした大根のステーキ
 ・ピューレ状にしたほう連草、丸麦、胡桃、ドライトマト、パセリをいれたリゾット
 ・紫芋のクリームブリュレ

おじさんのための洋ナシのサンドイッチの作り方
 ・イギリス食パンの生地にレーズンを混ぜて作るパン
 ・生クリームとさらしに包んで吊るしておいたヨーグルトを混ぜ、蜂蜜を加えたクリーム
 ・パンの表面に湯銭をかけたミルクチョコを塗る。
 ・洋ナシの皮をむいてサンドウィッチする。

梢ちゃんのためのココア
 ・削って温めたミルクチョコレートにミルク、蜂蜜、コニャック、泡立てた生クリームにミントをのせて

クリスタルのロゼ

エルメスはかわいそうなので食べません。



食堂かたつむり

2010-06-27 21:05:04 | 
図書館に予約していたのだが、もう忘れられてるのではないかと思うくらい、
日にちがたってから、連絡が来た

たいていは、いつも寝る前に読むので、読み終える前にひどく日にちがかか
るのだが、今回はついつい昼間も読んでしまい、今日読み終えてしまった

ストーリーの展開にはちょっと無理があるかもしれないが、
食べるものに関する物語としては楽しめた。

料理にいたるまで、シェフがどういう材料で作ろうとか、食べる人をどう喜ばせようとか
思いをはせる風景が目に浮かぶ。

超高級料理でなくとも、メニューの裏に大切な物語があるのだと、
気づかせてくれるところが、楽しい。



おばあちゃんのドーナッツ
 生地の中にケシの実を入れ、ごま油で揚げシナモンと黒砂糖をまぶしたドーナッツ

熊さんのためのカレー
 バターライスの上にザクロ入りのカレー

お妾さんのためのフルコース
 ・白ワインとマタタビ酒を混ぜたカクテル
 ・皮付きのまま半分に切り、全体に塩して2日ほどぬか床で寝せたりんごのぬか漬け
 ・牡蠣と半日昆布で締め、塩とオリーブオイルをかけた甘鯛のカルパッチョ
 ・比内鳥を焼酎で煮込んだサムゲタン
 ・カラスミのリゾット
 ・肉にマスタードを塗り、ニンニクとルッコラが混ざったパン粉で包み、アーモンドオイルで
  ローストした子羊肉と野生きのこのガーリックソテー
 ・柚子のシャーベット
 ・マスカルポーネのティラミス バニラアイスを添えて
 ・濃い目のエスプレッソ



ダライ・ラマ自伝

2010-05-23 18:15:57 | 
何の気なしにBOOKOFFで手にした本だった。
しかし、中身を読んでおどろきの連続だった。

つい最近、起きたチベット自治区近くの地震での
中国の早い対応と、外国への救援要請をしなかった
ことの意味。

ダライ・ラマの亡命が平和的解決の方法で
すでに終結した問題。ではなかったということ。

オリンピック前のデモ

以前行ったポタラ宮展の収益が、少しも
チベットの人のところには行かないということ。

日本に入ってきている情報が、いいも悪いも
すべて入ってきているのではないということ。
今さらではあるが。