
( ̄。 ̄;) あっ…
前回の記事で、便利グッズとして紹介したケミホタルだが…
釣り用の本来のケミホタルは、これである。
( ̄^ ̄)
これは、37のサイズで、先の便利グッズのサイズ(太さ)は一緒。
主に、竿先の明かりとか浮きのヘッド(頭)に、同封のビニールチューブを取り付け、その中にパチンと折って発光させたケミホタルを取り付けるようになっている。
(。・・。) ふむふむ…
普通の浮きが、暗くて見えなくなった時、これを取り付ける事によって、電気浮きみたいに、見える優れもの。
ところで…話は、少しわき道に逸れるが…
今、gooブログでは、アクセス解析の体験キャペーン中で、オイラも試して見た。
( ´艸`)
で、オイラのブログを見るにあたり、どんなルートを経て、見に来るのか、ちょっち気になったので、検索キーワードを見てみると、中に「サヨリ夜釣り」なる検索キーワードがあった。
( ̄0 ̄) おおぉ~!
多分、春にアップしたサヨリ釣りの記事が、たまたま検索にヒットしたのだろう…
でも、「サヨリの夜釣り」とは…
ちょっち、面白そうなので、オイラも元記事を検索してみると…
夜中でもサヨリが群れていて、サヨリ釣り仕掛けで試すが、暗くて引きがよくわからない…そんな内容であった。
( ̄。 ̄;) そうだよなぁ…
普通、サヨリ釣りは夜が明けてからだしぃ~っと思ったが…
( ´艸`) オイラ、夜釣りでサヨリ釣りした事あるしぃ…
夜中だと、普通はサヨリ釣りの人は居ないので、好き放題勝手放題の釣り!?
でも、どうやって釣る?
(。・・。)
遠投サヨリ釣り仕掛けには、電気浮きは付いて無いので、夜は無理だべぇ~!って思うかもだが…
(。・・。)
見えないなら、見えるようにすればいい!?
( ´艸`)
サヨリ釣りとは、水の表層に居るサヨリを狙うため、浮き玉が2個付いてて、その動きでサヨリが掛かったか判断出来るんだけど…
夜、暗くて見えない!?
じゃぁ~、見えるようにするためには?
答えは…
( ´艸`) 仕掛けにケミホタルを付けるだけ!
オイラ、仕掛けの前後に1個づつ、計
2個付けました。
仕掛けを振り込むと、ケミホタルが2個横に離れて、海面に漂い、サヨリが食いつくと、ケミホタルの2個の明かりが横に移動したり、海中に引き込まれて、明かりが消える…
また、鯵の夜釣りの際、「光釣法」なる釣り方をオイラは実践しているが、この時にもケミホタルを使用する。
(。・・。)
但し、この時の明かりは、光に寄って来る鯵の習性を利用してのケミホタルの使用となるのだが…
(。・・。)
夜のサヨリ釣りの際も、鯵の「光釣法」なる場合にも、ポイントはケミホタルである。
では、ケミホタルの付け方とは…
(。・・。)
先ず、ケミホタルの袋に入っているビニールチューブを取り出し、真ん中の位置で半分に…

ハサミで半分に、チョッキン!

半分に切った2個のビニールチューブを、仕掛けのテグスに通す。

仕掛けのテグスに、2個のビニールチューブを通したら、パッチン!と折って発光させたケミホタルを、ビニールチューブの中間に固定する。
(。・・。)

取り付ける場所は、本人次第。
( ̄^ ̄)
この方法で、ケミホタルを色んな仕掛けに取り付け可能。
イカ釣り仕掛けにも、この方法で海中ライト代わり!?
( ´艸`)
まっ、こんな事考えて、実践してる釣りバカ!?も、そうそう…居ないかもだが、オイラはその一員な事は確かである。
(^∇^)
これは、釣りたい!って思う気持ちから、オイラなりに考えた仕掛けなのだが…
夜釣りに出掛ける釣り人には、こんな釣り方もあるんだぁ~!ってくらいの参考として貰えたら幸いである。
(^∇^)
釣り人は、常に他人より多く釣らないと! って思う気持ちが大事。
多く釣りたいと思ったら、常に創意工夫!? しないとねぇ~!
(*ゝω・*)ノ 頑張るべぇ~!