生活管理・日用品ブログ

増田カイロの臨床における生活指導内容。NAET施術と併用して弱アルカリ体質を維持しましょう。

暑くなってきましたね

2022-06-19 | 体調管理
このまま涼しい夏になってくれれば…と思っていましたが、昨日から梅雨前線の湿度も手伝って、かなり「暑苦しい」と感じるようになりましたね。寝ている間におなかを冷やしたり、のどを痛めないように気をつけつつ、無理せずエアコン+扇風機を使って、居間や寝室の環境を整えておきましょう。

食べるものよりも、「まず空気環境」が大事です。
「温度・湿度・換気」を心がけて、不快感のない「目をつぶったら軽井沢」みたいな感じでお過ごしください。

あまり冷房は使いたくない、という方もいます。
無理にエアコンを使う必要はないですが、疲れやすい、食欲がない、動けない、眠れない、ドキドキする、いらいらする、バイタルサイン(体温・血圧・脈拍・呼吸)がいつもと違うという場合は、身体の声を受け止め、エアコンで空気管理をしてください。

ただ、エアコンを入れていても、タンパクが足りない方は熱中症になりえます。タンパク不足によって起こった熱中症は、点滴をしても治らない致死性の熱中症になりますから、今からタンパク+塩不足を回避するよう意識しておいてください。

例年、「夏になると食べられない」「夏はそうめん」という方は要注意です。
これらはタンパク不足による消化酵素不足胃腸の筋肉運動低下によるものですから、いろいろな動物性タンパクを摂らなければさらに悪化していきます。

こうならないためにも、食欲がわかない人は、まず甘くて冷たいものを先に口にしてみましょう。
アイス・プリン・水羊羹・あんみつ・果物など、食べられそうなものがあれば何でもいいです。
こうすることで胃がシャキッとして、胃腸が少しずつ動いてくれますので、それからバランスのとれた食事を無理なく摂りましょう。

食後も胃がもたれる・不快感があるという場合は、市販の消化薬・消化酵素を使って、消化作業は「アウトソーシング」しておきましょう。
何から何まで自力でする必要はないのです。
タンパク不足の方は自力で消化するだけでも重労働なのですから、そこでパワーを使ってしまえば、頭や手足を動かすエネルギーは当然残っておらず、心も体も動かせなく(もしくは過興奮)なります。

食べると寝る、これが心身機能を維持するための基本です。
消耗する時期だからこそ、タンパクをいつもより多めに、そしていつもより早く寝ておくように心がけておきましょう。
しっかり食べて、しっかり眠れている人は心配いりませんから。

これから10月まで、どれだけ暑くなるのかしら…と思いやられますが、いつもの「引き算・足し算」を意識しながら、無事に乗り切っていきましょう。

*引き算=糖質・電磁波・ほどほどじゃない(キャパオーバー)
*足し算=重曹クエン酸水・タンパク・塩・ミネラル・睡眠・ご褒美


ただ、糖質・電磁波は意識的に引くことができるのですが、キャパオーバーによる「ほどほどじゃない」状況はなかなか自分で引くのは難しいものです。やめる・休むことができるならいいのですが、勝手にそうなってしまう、という方が大半ですので、そこに関しては、そこにかかわる「どこで(関連経絡)、誰が(潜在感染源)、なぜ(各種引き金)」に対するアレルギー除去を進め、「勝手に」キャパオーバーじゃなくなるところまで持っていければいいかなと思います。
斉藤 記


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