生活管理・日用品ブログ

増田カイロの臨床における生活指導内容。NAET施術と併用して弱アルカリ体質を維持しましょう。

一番大事な栄養素 その2

2022-05-25 | 体調管理
前回の《一番大事な栄養素 その1》に続きます。

空気において、臨床的によりアレルギー性が強いと言えるのは二酸化炭素ですから、施術においてまずは二酸化炭素を排出できるようにします。二酸化炭素の影響を調べるにはいくつかの方法があるので、全てにおいて「問題なし」の状況を創り上げる必要があります。それから必要とする酸素を十分取り込めるように酸素だけでなく、関連項目に対するアレルギー性も取り除いていきます。(検査・施術項目の詳細は、NAETセミナーに参加されている方にのみお伝えしています。)

それによって、吸った酸素が全身の細胞に取り込まれ、きちんと細胞活動に使われ、吐き出した二酸化炭素を不要物として体外にきちんと排出できるようにします。
そうなることで、酸素飽和度が上がったり、酸素チューブが不要になったり、睡眠の質が上がったり、体温が上がったり、痛みが楽になったり、呼吸が楽になったり、血圧・血糖・コレステロールが安定したり、アレルギーやその他血液データが改善したり、体重が改善したり、苦手が大丈夫になったり、メンタルが安定したりと、いろいろなことが改善可能なのです。
ということはそれだけ多くの人が日頃から全身細胞の酸欠によって、心身のQOLが制限されているということなのです。

空気を吸って吐くだけですから、こんなことは誰でも当たり前にできていると思っている方がほとんどだと思いますが、まず機能的にそれができていない人がほとんどなのです。
喘息もパニックによる過呼吸も「吐き出せない」病態ですよね。それによって体質が酸性に傾くために起こる病態です。

低気圧優位だからこそ、換気をこまめにすることも重要です。
看護師の必読書、ナイチンゲールの「看護覚え書」のトップにも、空気や室温・湿度といった環境整備の大切さが書かれています。

現代においては、二酸化炭素濃度測定器もコロナ禍で一般的になりましたね。
当院にも換気の目安として置いてありますが、人数が増えると二酸化炭素濃度が上がるのはもちろんですが、特定の個人によって二酸化炭素濃度が上がるということもあり面白いです。
自分の主観として、私がいつもいる場所の二酸化炭素濃度と自分の不快感(暑い・蒸す・空気のよどみ感)は比例していますので、二酸化炭素濃度計を目安に換気・空調に心がけています。

当院の上のワンルームに短期~長期患者さんが滞在しているのですが、滞在者によって「温度・湿度」が変わる疑問がありました。
階によって風通しが違うとか、部屋の位置といった理由があるのかなと思っていましたが、今ではその部屋に住んでいる人が吐き出す呼気による「二酸化炭素濃度の差」なんじゃないかなと思っています。部屋には温度湿度計を置いており、最適温度・湿度に調整するようにお願いしていますが、今後は二酸化炭素濃度測定器も取り入れて住環境整備(特に寝室)に努めたらよりいいのかなと思っています。

トルエン・キシレン・ベンゼンといった化学物質を尿便に排出できずに皮膚から排泄するために、他人か近づけないような体臭を発するPATM(パトム)という病態があります。
やったことないですが、気になる方には「体臭検査」もありですね。

これもこれら化学物質や体臭に関わる物質に対するアレルギー除去をすることで、皮膚ではない本来の排泄場所(尿・便)から排泄できるようになればPATM(他人が自分にアレルギーを起こす)状態から抜け出すことができまず。これら化学物質は「VOC」と呼ばれ、二酸化炭素だけでなく、VOCも一緒に測定できる計測器もあります。
私には感じないのですが、「ワクチン接種後の人から異臭がする」という声もチラホラ聞くことがあるのですが、これもPATMのようなことなのかなと思っていますので、ワクチンや体液のアレルギー除去をすることで解決できると思います。また自分がにおうのではなく、他人のにおいを敏感に感じる場合は、その人自体がPATMであり化学物質にアレルギーがある、もしくは二酸化炭素にアレルギーがあって酸欠傾向にあることが考えられます。

また湿度が上がれば空気が重く循環しにくくなりますので、耳や首から下が冷えないようカバーしながら適宜除湿し、また扇風機やサーキュレーターで部屋の空気を回すことも大事です。

寝ている間は呼吸が抑制され、かつ二酸化炭素は重いため下に溜まりますから、睡眠中は余計に酸欠症状が現れやすく、そのために寝つきが悪い・何度もトイレに起きる・朝から疲れているなど、睡眠障害に繋がります。

夜間の健康問題は、原因は潜在感染源ですが、引き金はたいてい「酸欠」か「低血糖」です。

いびきをかいたり、睡眠時無呼吸がある方は、一度睡眠時の呼吸がどうなっているかを病院(呼吸器内科)で検査してもらってもいいと思います。
詳細は「睡眠時無呼吸なおそう.com」「無呼吸ラボ」をご覧ください。

以前は入院検査でしたが、今は外来通院で可能です。睡眠時の血中酸素飽和度が下がっていれば、オーサスという器具(保険適応)を装着することで強制的に呼吸でき、睡眠障害だけでなく、高血圧・メタボ・慢性疲労などが解消していく方もいます。
根本原因を解決するためのNAET施術を進める間にも、酸欠を改善できる手段があるなら、使って損はないですからね。

また寝る前や夜間覚醒時にはちみつを摂ると楽になるなら、夜間低血糖の可能性が高いと言えます。
はちみつが苦手・アレルギーのある方は、デーツシロップ・アガベシロップでもOKです。

低血糖が疑わしい方は、「フリースタイルリブレ」血糖(間質糖)の24時間変化を調べてみてもいいでしょう。
これは糖尿病の方は保険適応ですが、一般の方は市販で購入可能です。(Youtubeなどで使用方法などいろいろ見ることができます)
何を食べたらどれだけ上がる、寝ている間にどれだけ下がる、というように数字で見れますから、面白いですよ。2週間つけっぱなしですが、入浴も運動も問題なくできます。
興味のある方は、一度試してみたらいいと思います。

これまで長々と、酸欠と関連項目に関して書きましたが、自分は果たしてどうなんだろう…と思う方は、NAET施術者に調べてもらってください。
「酸欠」から抜け出しておくことは、体質の弱アルカリ化にも通じる事で、将来の病理回避(がん・脳卒中・心筋梗塞・認知症など)にも大きく関与することですからね。
斉藤 記


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一番大事な栄養素 その1

2022-05-24 | 体調管理
この時期、「全ての人にとって一番大事な栄養素」が不足します。

これまでの臨床において、この栄養素にアレルギーのない人を見たことがありません。
しかし採血で行われる病院での「アレルギー検査項目」にその栄養素はありません。

もちろんアレルギーがあることで、その程度によっては「1年中足りていない状況」なのですが、不足症状よりが目立ってくるのがこの時期です。
それは全ての細胞が必要とする栄養素であり、特に脳に必要であり、3分が限度、とくればピンと来る方もいるでしょう、

そうです!人間にとって一番大事な栄養素とは「酸素」であり、この時期は「誰もが酸欠傾向にある」ということです。
脳に必要なのは、酸素・糖・刺激。この3つのうち「3分ないと生きていけない」のが酸素ですからね。

10月~3月は高気圧優位ですから、酸素濃度が上がり、二酸化炭素濃度が下がっています。
その一方、4~9月は低気圧優位ですから、酸素濃度が下がり、二酸化炭素濃度が上がっています。

4月以降の雨(低気圧)、台風(大型低気圧)、強風(気圧の谷)のような天候であれば、さらなる気圧の低下とともに酸素濃度が下がり、酸欠度が上がる(悪化する)ことになります。

酸欠症状は「高山病の症状」と同じです。
頭痛・全身疲労・めまい・立ちくらみ・ふらつき・食欲不振・吐き気・嘔吐・息苦しさ・息切れ・動悸・ほてり・不眠・睡眠障害・イライラ・ソワソワ・不安感・感覚異常・パニック・錯乱・多幸感・服を脱ぎたがる・昏睡など、高山病の症状は多岐にわたりますが、日常的に認める症状とたいして変わらないのです。

ですから、日常的にこういう症状に悩まされている方は、実は単に「酸欠」ということも多いわけです。
GW明けの五月病や温かくなると増える性犯罪の類にも「高山病の症状と類似点」がありますので、酸欠との関連性は高いのではないかと考えます。
という事は酸欠で脳機能が低下し、自力でのコントロールは難しく根本から治さないと症状として再発・再犯するのは当然のことなのです。

特に天気や気圧変動で体調悪化する方は、100% 酸欠によって細胞機能・身体機能・神経機能・精神機能が低下・停止していると言えますから、「頭痛―る」のようなアプリを体調管理に活用したらいいですね。

この時期はスギ・ヒノキ花粉はほぼ終わっていますが、PM2.5の飛散はまだ多いですから、気象情報として知っておくのも大事ですね。

またこのコロナ禍において「仕事中・勉強中・運動中など、1日中マスクを手放せない状況」は、「酸欠の悪化=全身状態・免疫機能の低下を助長」するものでした。

マスクを肯定するエビデンスは合ってないようなものです。
なぜなら感染対策には良くても、免疫低下に繋がるのですから。しかし、後者に関する検証はされません。

科学的な研究といっても、「(研究者もしくは依頼者が)知りたいことに対してしか調べない」ので「バイアス=心の忖度」が働きます。よって、 確実な二重盲検でない限りほぼ結果ありきとなりますから、本当の意味で「比較対象のある客観的なデータ」とは言えません。(AIは正直なんだと思いますが、AIを操作するのは人間ですからね)

そして、コロナ前からマスクをつける習慣があった国は、世界の中で日本だけです。
マスクをつける目的は様々でしたが、もともと日本は「清潔・抗菌・恥、そして酸欠の国」なんです。

「どちらが良い・悪いという議論」は個人差があるので意味がありませんが、マスクが感染抑制にプラスにも働く側面と、過剰なマスク着用による酸欠全身の免疫低下を招き、却って感染しやすく治りにくい身体を作ったマイナスの側面がある、という利点・欠点の両方を知っておく必要があります。

小児検診では、マスクによって顔が見えないために、「話ができない子」が多く、外出の機会も少ないために「物事を理解してない子」が多いということも聞きました。
この正常な日常を奪われた3年間に、「酸素」と「刺激」という大事な脳の発達要因を奪われた子供たちへのフォローは、医療・教育の専門家が十分に配慮しないといけない案件だなと個人的には感じました。その分「糖」は結構摂っていたはずですしね。

また、鉄欠乏性貧血は女性に多いですが、タンパクや鉄を十分量確保することでフェリチン値(酸素を運ぶ鉄タンパク)が上がっても体調に変化が見られない人がいます。
また一生懸命タンパク・鉄をとっても、まったくフェリチン値が変化しない人もいます。

前者は主に酸素や二酸化炭素にアレルギーがあり、後者は酸素・二酸化炭素以外に、タンパク・鉄と共に、感染源(栄養素を横取りする)や身体システム(車に例えればパンクしている)にアレルギーがあると考えられます。
どちらもどこがその人の問題を生み出しているのかを明らかにしながら、NAETでアレルギー除去を進めていくことで、摂った栄養素が十分に消化・吸収・代謝でき、酸素供給が十分にされた身体システムにおいて十分に機能することができるようになるでしょう。

「NAETにおけるアレルギー」とは、西洋医学におけるアレルギーの概念にとどまらず、「自分と科学的もしくはエネルギー的に適合しない状態」を指します。
単に抗原抗体反応だけでなく、「より広義に」アレルギーという問題を考えています。

それは、身体が必要とするものが上手く入っていかない(活用できない)のに、身体が必要としないものを排出・解毒できない状態です。
空気に関していえば、「必要な酸素が取り込まれず、要らない二酸化炭素が排出できない」のです。

長くなりそうなので、続きは《その2》にします。
斉藤 記


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クエン酸がいい人・重曹がいい人・どっちでもいい人 その2

2022-05-17 | 体調管理
体質の弱アルカリ化を自分に合った方法で継続することが重要です。

当院で「弱アルカリ化対策」に使うアイテムは、以下の通りです。

重曹クエン酸水
重曹
クエン酸
梅干し・レモン・海草・野菜などのアルカリ食品

液体ミネラル(トレースミネラルのミックス)
個別ミネラル(カルシウム・マグネシウム・鉄・亜鉛・セレン・イオウ)特に大事なのは、カルシウム・鉄

プロバイオ(サッカロマイセス・ブラウディ、強ミヤリサン)
高オレイン酸ひまわり油
放電対策グッズ(アーシングマット、プラグインアース、アースリネンなど)


今回は体液の弱アルカリ化のメインとなる重曹クエン酸水・重曹・クエン酸の使い方を復習しておきます。

初めに断っておきますが、重曹クエン酸水は栄養素ではありません。これだけ摂っていてもダメです。
栄養バランスの良い食事を摂っていることが効果をもたらす大前提です。

重曹クエン酸水も、重曹も、クエン酸も、目的を果たすための手段のひとつで、目的を果たすためのカンニングです。
もちろん目的は朝一番尿pHのアルカリ化です。

朝一番尿が弱アルカリなら、寝ている間も体液は弱アルカリであるといえます。
寝ている間の体液が弱アルカリなら、潜在感染源が騒げませんから病理が進むことはなく骨貯金を下すことなく身体を治す方に働いてくれるからです。

弱アルカリ化の目的を改めて理解してもらいましたので、次は方法です。
重曹もクエン酸も、現代のように薬がたくさんなかった時代の「処方薬」であり「民間薬」でした。

「重曹クエン酸水」が飲める人は、1日の必要量(秋冬;300~500㏄/日、春夏;500~600㏄/日、体質・生活によっては800~1000㏄/日という人もいるので、自分にどれだけ必要かを体に聴く必要があります)を日中少しずつ摂ることを勧めています。

重曹クエン酸水が飲めない、もしくはたくさん飲めない人は、重曹クエン酸水(正味クエン塩)によって胃が刺激され、胃酸がより出ることに不快を感じている人です。ですから、もともと胃酸が多い人重曹クエン酸水やクエン酸が苦手(=これ以上要らない、もしくはアレルギーがある)な人が多いです。

そういう方は、重曹クエン酸水を無理なく飲めるだけ、食事と共にとっていただきます。
またはアレルギーのないH2ブロッカー(胃酸を軽く抑える効果;ガスター・シメチジンなど)を併用しながら、重曹クエン酸水を摂っていただきます。

「重曹クエン酸水の基本レシピ」は、「水300㏄にクエン酸をまず料理用小さじ1(約5g)いれます。それから重曹も料理用小さじ1(約5g)」いれます。
作るときに発泡しますから、必ず大きめの器で作るか、始めは100㏄の水で発泡させて、その後水を200㏄追加したほうがいいでしょう。
発泡の有無、冷たい・温かいの温度の差は、好みで調整してください。弱アルカリ化には関係ありません。

また水分の形では持ち運びが面倒という方は、クエン酸カプセル・錠剤を5~6g/日を目安に、自分に不快のない量をお使いください。

ただし気をつけてほしいことがあります。
「クエン酸カプセル・錠剤」をお使いの方は、「重曹カプセル」を同時に摂ると、胃腸内で発泡するため、腹痛・発泡による誤嚥の可能性も否めません。自分で試して大丈夫な方は自己責任で使ってもいいと思いますが、当院では両方をカプセルに入れて同時に摂ることは勧めていません
「メントス+コーラ」ですごいことになる、あれほどではないですが、気をつけておいた方がいいでしょう。


重曹は昔から「胃薬」として、そして「万能薬」として使われていました。
胃酸が多い人に対して、酸を抑える役割を果たします。また食後のアレルギー反応を緩和・解除するためにも重曹を使います。
DrラップのDVDでも、レメディでは症状が消えない場合に、追加重曹を使ってアレルギー症状を解決しています。
病院では、緊急時・めまい・アレルギー反応時に「メイロン」という点滴剤を使いますが、これは重曹の点滴バージョンです。

胃は強酸性によって、歯で物理的に砕いた食物を、化学的に消化(食べ物を細かく砕く)する場所です。
ですから、もともと胃酸の少ない人や、重曹=強アルカリ物質をたくさん入れすぎた場合胃の酸性度が下がります
それによって消化機能を低下させ、かつ腸内細菌が胃にまで進出してきます。

過敏性腸症候群・SIBOなどいろいろな腸疾患も、まず胃でしっかり酸の働きをしていないことが問題になります。
また胃潰瘍は胃酸が多すぎても、胃酸が少なすぎてもできるのです。
その原因は、食べ物・化学物質・重金属・電磁波・感染源・ストレスと多岐にわたります。
もちろん胃酸・酸に対するアレルギーという事も十分あり得ます。

自分の胃酸がしっかり出ているかどうかを調べるには、「ビーツ」を使います。
ビーツは水煮が売っています。野菜として、鉄分補給として、そのままでも、スープにしても便利に使えます。

ビーツの赤い色素は胃酸でしか分解できないため、多めのビーツを食べて、そのあとの尿が赤味がかっていれば、「色素を分解できていない」=「胃酸が少ない」と判断できます。

そういう方は、重曹クエン酸水、もしくはクエン酸カプセル・錠剤を多めに使って、胃酸をしっかり出して食事をした方がいいです。
クエン酸源としては、梅干しやレモン水も同様に使えます。

逆に胃酸が多い人は、クエン酸より重曹の方が、楽に使えるでしょう。
粉のまま飲んだり、オブラートにくるんだり、胃で溶けるのカプセルに入れて飲めば、重曹は胃酸と反応して発泡しますから、げっぷがしっかり出てきます。もちろん胃だけで働くわけではなく、腸管から吸収されてアルカリ源として働きます。

胃酸との反応によるロスを少しでも減らすため、胃を通過して腸で効果を発揮する「耐酸性カプセル」入り重曹を、寝る前に使っておくと、重曹クエン酸水だけでは十分下がり切らなかった朝一番尿のpHがしっかり7.4前後になります。
これは私が自分用に業者に依頼して作ったものを、興味のある方には実費でお分けしています。

耐酸性カプセル入りの重曹は腸内環境によっても、その反応が異なります
普通の方には1~2個なら大丈夫ですが、中には耐酸性カプセル入り重曹1個でも下痢する方がいます。
寝る前に飲んで、おなかが不快で眠れない、という状況なら、使用は勧めません。

そういう方は、まず腸内環境をクエン酸で整えたほうがいい方ですので、重曹クエン酸水をしっかり摂ってもらうようにします。
またpH調整のために寝る前に重曹を追加する際も、胃で反応させるため、オブラートにくるんだものを摂ります。

プロバイオもそうですが、使って下痢するものはやめましょう
もしくは下痢しない量まで減らして使いましょう


重曹クエン酸水、重曹、クエン酸、すべてにおいて、「アレルギーがなくても使えない」残念な人もいます
その場合は、ものが悪いのではなく、原因となる犯人(潜在感染源)の問題か、その人の体のシステムの問題です。
ダメな理由を明らかにし、それを一つずつ解決し、摂れる様になれば、体調管理と共に、体調の変化を実感していけると思います。


【 以下に重曹クエン酸水の材料、およびクエン酸カプセル・錠剤を挙げておきます。】

*重曹 1キロ https://amzn.to/3FWUgAT 3キロ https://amzn.to/3NpBRiD 4.7キロ https://amzn.to/3lj96bp

*クエン酸 1キロ https://amzn.to/3sK8BLz 2キロ https://amzn.to/3GaFGpz 3キロ https://amzn.to/3a96BWK 4.5キロ https://amzn.to/3wCjyzM

*クエン酸カプセル https://amzn.to/3yKtLNw

*クエン酸錠粒  https://amzn.to/38yyY01 https://amzn.to/3NkqU1v

*耐酸性カプセル入り重曹(0号・1号 ともに100個1300円) 増田カイロにて取り扱い 

斉藤 記


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クエン酸がいい人・重曹がいい人・どっちでもいい人 その1

2022-05-16 | 体調管理
当院では、施術効果を確実にするために、生活管理による「体質の弱アルカリ化(特に夜間)」を施術と同時進行で初回から進めてもらいます。
そこでまずお知らせするのは「重曹クエン酸水」「朝一番尿のpHチェック」です。

私は薬もサプリも「粉で飲みたくない派」ですが、重曹だけ水に溶いても、クエン酸だけ水に溶いても、「とてもまずい!」です。
まずいものを毎日健康のために飲むなんて、ナンセンスそのストレスが酸性化を促し、プラマイゼロですからね。
そこで重曹とクエン酸を一緒に水に溶いて「クエン酸塩」となった自家製炭酸水の形にして摂ってもらっています。

泡は関係ないので1日置いたら炭酸感はなくなりますし、お湯で溶いても構いません
基本的なレシピ「水300㏄にクエン酸・重曹各料理用小さじ1(5g)」ですが、好みに応じて水分量は増減してください。

また重曹の塩味が気になる方レモン果汁を少し入れたり、液体ミネラル(希望の命水やぱぱっとミネラル)と混ぜると飲みやすくなります。

私はマイボトルに希望の命水100㏄と炭酸の抜けた重曹クエン酸水500㏄を入れて持参し、仕事の合間に少しずつ摂ってます。

基本的に、飲食は「美味しく・楽しく・気にせず」じゃなきゃダメですね。
これはいいかな?こんなにいいかな?美味しくないけど健康のため…なんて考えながら食生活を送っていたら、その時間が無駄です。

もともと体調が悪くて摂りたいものが摂れない人は、自分に摂れるものを無理なく摂っていく、というのが安全かつ最もストレスのない方法だと思います。そして将来のために、摂れない理由をひとつずつNAETで解決していけばいいのです。
ただし、飲食物のアレルギーだけなら簡単ですが、身体のシステムや潜在感染源まで施術をしないと体調が回復しない人もこちらには多く、「現代病理の複雑化」を実感しています。

そして私もそうですが、いつ何を食べても平気!という人は、自分が摂った酸を上回るアルカリをしっかりその日のうちに確保しておくことだけをしていれば、翌朝もスッキリ快調(快腸)で1日を始められます
肉にはコーラ、仕事終わりのお疲れアイス、暑くなったらプリンパフェ、たまのご褒美はトップスのケーキ!(正方形の大きいのが好きですが、静岡には長方形しか売ってない)という人ですけどね。

美味しい!を我慢するという事は、自分の薬(エンドルフィンやオキシトシン)を出さない、という事ですから、厳格な食事制限はどれも人間にとっては逆効果なのです。何でも「ほどほど」がいいのです。

「人間にはホメオスタシスがあって、食べたもので体液pHは変化しないからアルカリ食品を摂ればいいということではない、アルカリ食品を摂る意味がない」という見解を述べている医師・医療者もいます。

ホメオスタシスによって血液pHは7.4で一定しています。
人間はここだけ、ばっちり自動運転できるのです。しかしこれができなくなったらすぐ死にますから。
ただ、その自動運転のために、「骨貯金を勝手におろしている」ことを忘れてはいけません。

骨貯金を勝手におろして、そのミネラル成分を使って、体液pHを酸から弱アルカリに変えているのです。
家賃が払えないからと言って、毎月勝手に借金されていたら困りますでしょ。それと同じ。
最近は「骨卒中」なんていう造語も出てきているようですが、「骨卒中」回避のポイントは「体質の弱アルカリ化」の維持なんです。

アルカリをしっかり補給しない状況が続けば、気が付いた時には、骨貯金は底をつき、突然大病を発症するのです。

その前からあちこちに警告(痛み・かゆみ・しびれ・こわばり・めまい・不眠・便秘・下痢・イライラ・その他各種内臓機能障害など)を出して自分に教えてくれているはずですが、マッサージ・鍼灸・カイロといった施術でごまかし続け、薬で症状を消し続けることによって、自分の体が自分に出したサインはことごとく見逃されているのです。

マッサージ・鍼灸・カイロ・薬はすべて対症療法ですから、その時の症状を一過性に軽くするにはいいのです。
しかし「原因を放置したまま、それら対症療法だけ」を続けていては、病理に移行するのは時間の問題です。

だからこそ自分の時間を無駄にしてほしくないのです。
使ったお金は取り返せても、過ぎてしまった時間は取り戻せませんから。

そういう方が骨折したら治りが悪いですし、40代以降の骨折は「病理の予告」ですから、それを放置すれば、2年後にはがん・脳卒中・心筋梗塞・認知症などの大きな「病理」が待っています

ということで、当院ではまず「NAETによるアレルギー除去」そして「常に弱アルカリ体質を維持するための生活管理指導」を何回かに分けて行い、その後も患者さんの細胞に染み込むまで繰り返し行います。
また症状によって必要な人には「カイロプラクティック施術(アクチベータ)」を用いて、脳神経のバランスを整えます。

その2に続く。。。
斉藤 記








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カビ(真菌・酵母)に乗っ取られませんように。。。

2022-05-14 | 体調管理
今年はもう新型コロナもこりごりだから、いい加減あれこれ厳しい2類から、インフルエンザと同レベルの5類にさげてくれないかなあと思っていると、ロシアによるウクライナ侵攻が始まりました。そしてこの3か月間は、ロシアによる破壊行為・虐殺行為が連日報じられ、誰もが望まない長期化が現実化する中、穀物・エネルギー資源などの輸入困難による価格上昇がどの国にも直撃し、日本の円安傾向に歯止めがかからず、見えない将来に不安を感じるのは誰しもあることでしょう。

コロナ禍において人のつながりが希薄となり、やりたいことができず、やりたくないことを強要され、「自分」と「自分の存在意義」を見失うこともあるかもしれません。真面目に考える人ほど、その傾向は高く、考えても変わらないことをいつまでも繰り返し考え、自分の脳に負のエネルギーを刻み込んでしまいます。

制限が一切ないGWを終えた中、芸能人の方の「思いがけない突然」の死が相次いで報じられました。

明るい世界であればあるほど、影は濃く深くなります。一般人には計り知れないストレス・プレッシャーを抱えているのは当然です。
亡くなった方の気持ちは誰にもわかりませんが、残された家族・友人がその突然の衝撃を背負うことになります。
人間だれしもいつかは「死」を迎えますが、事故・犯罪・戦争など、予期せず突然の死はなかなか受け止められないものです。
時間がかかるのは当然のことですから、残されたご家族・友人は、しっかりと自分の道を歩み続けることが一番の故人への供養であり、故人が願うところだと思います。

だからこそ、いつ自分にも家族にも何が起きてもいいように「反省しても後悔しない毎日」をひとりひとりが「自分のものさし」として意識して行動しておきましょう。

「ああしておけばよかった」「ああしなければよかった」という後悔を残さないためにも、日々言うべきことは言っておきましょう。
やるべきことはやっておきましょう。明日がある保証は誰にとっても、100%ではないのですから。。。

そして皆さんに一つ知っておいてほしいことがあります。
本当にうつ状態の時には自死する元気はでないのです。
ただお酒の力を借りると、おなかのカビが「本人の意思とは関係なく」勝手に強気になって、「危険行為に走る」ことがあります
自傷の場合も、他傷の場合も、物損の場合もあります。

もし今回のケースもそうだとしたら、本人(故人)は意図していないのです。うっかり、なんです。
万が一そうだったとしたら、故人も気が付いたら自分の体から出ていて、動かない自分の体と残された家族・友人を上から見て、しまった!と思うことでしょう。でもいったん生物的に死んでしまったら、もう遅いのです。
映画の「ゴースト」みたいに本人にしかわからないサインを何かしら送れたらいいのですが、私にはわかりません。

お酒を飲むと体調が不安定になったり、メンタルが落ち込む人はこの時期多くなります。
自分が飲んでいなくても、家族が同じ空間でアルコールを摂っている場合、呼気から真菌・酵母が排出されますので、飲んでいない家族にも影響してしまいます。
「うっかり」なことにならないためにも、普段から潜在感染源が騒がないよう弱アルカリ管理に努め、有効なプロバイオも定期的に使っておくことを勧めます。

お酒を飲まなくても、「お酒の材料となる米・麦・果物」「砂糖・酵母食品」を食べて同じようになる人もいます。
心当たりのある方は、同じく重曹クエン酸水を使って弱アルカリ管理をしておきましょう。
そして使えるプロバイオを使って、お通じをしっかり出して、おなかの菌叢を普段から整えておきましょう

米・麦・果物・砂糖・酵母といった日常の食べ物に対して反応がある方は、ぜひNAETでアレルギー除去しておいてください。
何を摂っても心身への問題がなくなり、普通に笑顔で過ごせるようになります。

ただし、アレルギー除去をするとお酒がたくさん飲めなくなる人がいます。少しで足りるようになるからです。
その場合は、美味しい高いお酒を少し頂く、という方がQOLは上がるんじゃないかなと思います。

最近はさまざまなお酒が売られていますね。
コロナ禍でも、自宅呑みが増えたので、全体としての酒類の販売量は下がっていません。
「飲んでも呑まれるな」交通安全の標語のようですが、これはお酒を飲まれる方は過信せずに自分のことだと思っておきましょう。

先日は飲んでいるお酒実物(きっと何かの成分でしょうね)で日常生活が送れなるような問題が発生していた人もいましたので、アレルギー除去は必須です、と私は思います。手術よりまずアレルギー除去、と考えてください。それでもだめなら手術でいいんじゃないでしょうか。

あれこれ長くなってしまいましたが、今回私が言いたかったことはひとつ。
引き金と原因がそろえば、自分じゃなくなることってあるんです
身体にもともといる潜在感染源にくれぐれも気をつけて、自分の体も心もうっかりしていると「乗っ取られます」からくれぐれもご自愛ください
それだけです。

ちなみにこちらでは、冬季から、皆さんの潜在感染源を徹底的に除去している最中です。
皆さん冬季はウィルス・細菌・細菌毒、春になって寄生虫・カビ・真菌・カビ毒と結構「持ってます」。

感染源のアレルギーを除去することで、「いてもいいけど菌が自分を邪魔しない。あっていいけど毒も自分の邪魔をしない」という「共存+解毒」が十分にできる状態を目指してます
斉藤 記


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2022年5月季節の注意点

2022-05-01 | 体調管理
新緑号
2022年5月 季節の注意点、アップしました。
ダウンロードしてご覧ください

https://lhx13.linkclub.jp/chiromasuda.com/2022_05_season.pdf

桐井 記

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カビに負けないために、まず弱アルカリ化

2022-04-21 | 体調管理
毎年GW明けまでは、「気温のアップダウンがあるので、衣替えはしないでね!」とお伝えしてますが、今年も寒暖差激しく体調を崩しやすくなっている人が多いですね。

台風と大潮(ピンクムーン)も重なったので、中潮が終わるまでは、電磁波・宇宙磁場に敏感な人は要注意な1週間です。

特に4月以降は、3月から肝機能が低下している(解毒力が下がっている)ところに、低気圧優位(酸素濃度が下がっている)+雨による湿度上昇にて、空気中のカビが増えます。そうなると『体の中のカビ=真菌+酵母が爆発的に増える』ことになります。

身体の中で毒素が増えているのに、活発化した真菌・酵母の毒や代謝物にアレルギーがあると体外に上手く排泄できません。
いくら解毒目的でキレート点滴をしても、毒にアレルギーがあればきれいに排出できないのです。
またビタミン・ミネラルにアレルギーがあれば、補給目的の点滴も体に取り込まれず無駄になります。

採血によるビタミン・ミネラルに対するアレルギー検査がないため、病院ではその診断はできませんが、筋力検査では可能です。
また機械を使ってエネルギー的に調べる機器も実際あり、当院でもいくつか持っていますが、ずいぶん前にアメリカFDAでは禁止され、その後アジアに販路が変わってきたいきさつがあり、また信頼性は60%程度なので、当院でも今は使っていません。
(これまでの経験から、器械でのエネルギー検査はしてもいいけど、治療目的でのエネルギー注入は「しないほうがいい(すべきではない)」と判断しています。)

話を戻しますが、「4月は肝機能が低下している中で、多くの引き金が重なるために、解毒できない体内毒素が増えることで、体調を崩す人が多い注意すべき時期だ」という事です。

当院では、体内の毒素(特に細菌毒素・カビ毒素・カビ代謝物)を施術して、自力排泄を可能にしていきます。
来れない人は何をどう注意したらいいかというと、とにかく毎日の生活において、弱アルカリ体質を維持しておくことです。

「弱アルカリ体質」であることは自分を守ることであり、外部からの悪いエネルギーを回避する事に繋がるからです。
「家族と仕事を守るために、まず自分第一」とここではよく言いますが、まず自分がコントロールできていないと、仕事も家庭もコントロールできないのは当然のことです。

酸性体質の人は、心も体も余裕がないから、結果として調子が悪いんです。(不安定)
逆に弱アルカリ体質の人は、心も体も余裕があるから、何かがあってもぶれずに対処できるのです。(安定)


同じ人でも、酸性の時と弱アルカリを維持できているときでは、その性格・嗜好・思考回路などが異なります。
酸性体質では、心身ともに疲弊していますから、いつもイライラ・カリカリ・ソワソワ・うじうじ・ぐちぐち・ごちゃごちゃ…、という感じです。
一方、弱アルカリを維持できれば潜在感染源が騒げませんから、基本的に穏やかでいられます。こだわりがなくなり、何でもよくなります。
投げやりで何でもよい、というのではなく、自分においても、他人においても、「まあいっか」と何でも許し、目をつぶり、待てるようになります。

また弱アルカリとともに大事な事は、しっかり排泄すること!です。
毎朝しっかりたくさんお通じが出ればスッキリ気分よく1日が始められます。
前回紹介した、「サッカロマイセス・ブラウディ」(真菌・酵母対策)と「強ミヤリサン錠」(悪玉菌対策)を併用して、「こんなにでるの?」というくらい出しておくことが大事です。

そんなに出てないな…、というかたは、これらのプロバイオを併用してみてください。
これらにアレルギーのある人は多くありませんから、どなたでも使えるものではありますが、中にはおなかの感染源が「止めろよ~」という感じで不快症状として現れる方もいます。

その場合は、プロバイオ自体にアレルギーがあるか、プロバイオを使うことに対して抵抗勢力(悪玉菌)が邪魔しています。
合わない実物をガラス瓶に入れて、それを手に持ちながらゲートマッサージを丁寧に10回行ってみてください。
それでも不快感があるなら、使って大丈夫か否か、NAET施術者に見てもらってください。

大丈夫そうであれば、まず1錠。無理ない量から始めて、少しずつ体を慣らしてみてください。
ある程度してくると、身体も慣れて、お腹の菌叢もかわってくれば無理なく増量していけると思います。

善は急げです。
斉藤 記














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プロバイオはどれがいいか?なぜ今必要なのか?

2022-04-17 | 体調管理
4月の注意点と共に、そこに載っている生活管理に使うべき内容が挙げられています。
その中に「プロバイオ」がありますが、ここでは少し追加しておきます。

プロバイオとは、最近は「腸活」とか「菌活」という言葉でも表されますが、腸内菌叢(腸内フローラ)を自分にとって良好な状態にするための助けとなる細菌・酵母といった感染源のことです。
日本は古くから「ヤクルト」がありますし、味噌・醤油といった昔ながらの発酵食品も、菌活アイテムです。

プレバイオという言葉もありますが、これは腸内菌叢の餌になるものを指します。代表的なのが、食物繊維やオリゴ糖といった糖質(多糖類)ですね。

当院においてプロバイオは、日常生活における「自己管理の目的、すなわち体質の弱アルカリ化」の作戦のひとつとしての位置づけです。

世の中にはいろいろなプロバイオ製品がありますが、当院ではまず以下の2つを使います

1)腸内細菌対策⇒ 宮入菌(クロストリジウム・ブチリカム)*市販名「強ミヤリサン」、処方薬名「ミヤBM」
2)腸内真菌・酵母対策⇒ サッカロマイセス・ブラウディ


悪玉腸内細菌には、親戚である細菌が、そして悪玉真菌・酵母には、親戚である酵母交渉役としては最適なのです。
プロバイオとして使われる細菌には、乳酸菌・ビフィズス菌・宮入菌などがあり、市販でもさまざまな商品が売られていますが、アレルギーがなく、かつ有効度・必要度の高いものとして当院の独自評価で最も良いものが「強ミヤリサン」なので、まずはこれを使います。たまに乳酸菌・ビフィズス菌が必要と出る人もいますので、その場合は適宜追加・変更しています。

そして酵母に対する交渉役で日本人に最も合っているのは、臨床経験上、S・ブラウディです。
これだけカビ天国の日本において、なぜか市販にもなければ、処方薬にもないので、仕方なく個人輸入で入手するしかありません。

iherbではいろいろな種類が入手できるので、前出のブログにはとりあえず3種挙げています。
これまでは②のNow社製を使っていましたが安定確保がしにくい場合があるので、菌数が多い①のiherbブランドのものや、個別包装で酸化しにくくなっている③のアルティメットフローラマックスもいいかなと思います。
「使いやすさ+コスパ+体感のよさ」を合わせて、自分に合ったものを探していただいたらいいかなと思います。

4月以降は、本格的に「カビシーズン」となります。
口腔内・腸管内だけでなく、全身において、まず真菌・酵母が騒ぎだします。そうなると一緒に細菌・ウィルス・寄生虫なども騒ぎだす、その結果として「慢性・急性炎症」が悪化していく、病理が進行していく…という構図ですから、心と体の管理において「体内真菌・酵母を黙らせておくことがまず大事」という事は明らかです。

そのために、真菌・酵母の好物である甘いもの・糖質(果物・砂糖・各種甘味料・米・麦・芋)、そして発酵食品(パン・チーズ・ヨーグルト・みりん・酒・酢・甘酒・麹調味料など)は、摂りすぎないよう気をつけましょう。特に体調がすぐれない人は、夕方以降は極力控えられるように気をつけましょう。

プロバイオをいくら摂っても、糖質・酵母の引き算ができてなければ、意味ないですからね。
すでにこちらの患者さんでも、おなかのカビ(真菌・酵母)に甘いものをたくさん貢いで、自ら自爆して体調を崩している人もいます。

何度も言っていますから、またやっちゃったの~と思いますが、頭ではわかっていても、手が、口が止まらないのは、決して自分のせいではありません。おなかのカビのせい!だからです。おなかのカビが騒いでもともとある症状が悪化するだけでなく、暴飲暴食・睡眠障害・怪我・事故・メンタル✖✖というのはよくあることなのです。
なぜなら、おなかのカビが自分の言動・行動・嗜好・思考回路をコントロールしているのですから。

でもいつまでもその生活が続けば、カビに限らず「感染源=病理(がん・血管疾患など)の原因」ですから、弱アルカリで自分をコントロールする事は自分の家族と仕事と自分の将来を守ることに繋がっているという意識を頭の隅に置いておきましょう。

がん保険に入っても、がんになったときのお金を補償してくれても、がんになることを回避できませんからね。
最近の保険は、健康診断の結果で支払金額が変わったりするんですよね。とはいえ、健康診断の結果が良くても、がん・脳梗塞・心筋梗塞の回避にはなりませんから、そこを勘違いしませんように。

弱アルカリ管理ができていない人が、太陽が沈んでからも、甘いもの・糖質などカビの好物を摂るのを止められないときは、食べている自分の前に鏡を置いてみましょう。飲食している自分を見ながら食べてみてください。
そしてミネラルサプリや重曹クエン酸水・重曹カプセルを使って、「カンニング」をしてでも、朝一番尿のpHを7前後に維持しておきましょう。

各種感染源、およびその毒素や代謝毒にアレルギーがなければ、こういうことは起こりません。
基本的な栄養素の除去だけで終わり、ではなく、感染源とその毒素に対するアレルギー除去は、年数をかけて確実に見落としのないよう繰り返し確認してことを勧めます。

なぜなら、それが自分の仕事と家族と自分の将来を保証するための唯一の「体質改善」だからです。
斉藤記


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季節の注意点2022年4月

2022-04-03 | 体調管理
春ですね
春は喜ばしい季節でもあり、身体に負担がかかる季節でもあります。
そこで気をつける点は?
どんな対策をしていけばよい?

ということで、4月の注意点を掲載しました。
▼以下からダウンロードしてください。
https://lhx13.linkclub.jp/chiromasuda.com/2022_04_season.pdf

季節の注意点で記述のあったアイテム

アルカリ化
 ■カルシウム
 身体をアルカリに持って行くのに大事な栄養素は①カルシウム②塩です。
 だからカルウシムも忘れずに補給しておきたいですね。
 増田カイロで扱っているのは3AカルシウムDx+という↓のボトル版です🎵大変お得です。
3AカルシウムDX+は以下のブログ参照です

カルシウム、かわります - 生活管理・日用品ブログ

現在、増田カイロで扱っているカルシウムは「3Aカルシウム」シリーズの「+活性コラーゲン」でした。しかし、この製品は製造終了してしまいましたので、現在の在庫が終わり...

goo blog

 





 ■重曹 耐酸性カプセル
 以前の記事をお読みください▼
 

弱アルカリ強化アイテム 「耐酸性カプセル」 - 生活管理・日用品ブログ

前回の大潮が終わって、本格的に花粉の飛散が始まりました。黄砂は1月から来ていましたがこれまで富士山は見えていたのですが、先週末頃から富士山が遠のいてきました。それ...

goo blog

 

 ※ご自分でカプセルを詰めるのが大変な方は、「耐酸性カプセル入り重曹」は0号1号ともに100個1300円でお分けできますのでお声がけください。
 ■重曹(粉のまま、あるいは自作耐酸性カプセルの場合)
 
 雑味のない重曹は、断然これです▼
■重曹クエン酸水▼おなじみの動画

重曹は上にも掲載していますが、何でも自分で「これ!」と思った食品グレードの重曹をお買い求めください。
クエン酸も同様です。食品グレードならOK。


プロバイオ
  1. サッカロマイセス・ブラウディ(Lade Avenue)
  2. サッカロマイセス・ブラウディ(now)
  3. サッカロマイセス・ブラウディ(アルティメットフローラ)
  4. 整腸剤のミヤリサン

肝臓サポート
  • MSM(イオウ化合物)【1,500mg錠剤】

  • カプセルの方が続けられるという方はこちら↓(ただし、1カプセルあたりの量は少ないです)
  • MSM【カプセル1,000mg】

  • MSMはクリームもあります。痛いところ、不快な部分に塗ってみるといいですね。美容にも良いそうですよ。
  • MSMクリーム

  • MSMが大きくて飲めない方へ。
    日本人向けにニンニク系のサプリあります。

    ニンニクサプリがハードル高いという方、市販のQPコーワゴールド↓で試してみるという手もあります(^^)

    ほんのお試しで、コンビニに2個入100円ぐらいのものが売ってます。
    「疲れすぎた」と感じたときに気軽に試せますよね(^^)


    -----------------------------------------------------------------

    増田カイロの公式LINE始動

    「始動」というものの、設定までしました。という感じなのですけど(^^;
      ▼増田カイロのLINE公式です
    友だち追加

    よろしかったら友だち登録お願いします。
    NAET JAPANのLINE公式も別にありますので、そのうちNAET JAPANのWebサイトに貼ります。

    【増田カイロとのやり取りはメールでお願い】
    直接のやり取り・相談は今まで通りメールでお願いします。
    しかし、メールを送信して3日間返信がないときは、ぜひLINEでお知らせください。
    そして季節の注意点が今回のようにアップされたら登録されている皆さまに「季節の注意点更新のお知らせ」を送りますので、タイミングを逃しません。

    ▼増田カイロの各PDFは、ウェブサイトからダウンロードできます🎵
     今回はこのように表示されるようにサイトに「呪文」を追加してみました😊よろしくお願いします。

    静岡市駿河区のカイロプラクティックとNAET® 増田カイロプラクティックセンター

    NAETとアクティベータ、そして自己管理。二人三脚で不快症状から解放される自由な身体を!

     


    桐井 記

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2022年3月季節の注意点

2022-03-04 | 体調管理
やってきました花粉・黄砂の季節です

2022年3月季節の注意点をアップしましたので、ダウンロードしてご覧ください。



桐井 記

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2022年2月の注意点

2022-02-06 | 体調管理
「2022年2月季節の注意点」と、ちょっと追加した「冬の自己管理ポイント」(PDF)をアップしています。

以下のURLからダウンロードしてください。
2022/2月季節の注意点
冬季自己管理ポイント

花粉、黄砂の季節です。そしてまだまだ冷えます。
いつもこの時期は油が問題になります。
かさかさしたり、鼻がムズムズしたり、知らず知らずのうちに悪い油をたっぷり摂っていて胃がもたれたり心臓がバクバクしたり。

悪い油を洗い流すには良い油を積極的に摂り入れることです。
そのあたりにも注目しつつ、季節の注意点をお読みいただければ、と思います。

※紹介している「ハイオレックひまわりオイル」は、当院でも扱っております。
【JESチャンネル】ぜひともご覧ください↓
▼体に良い油と悪い油の違いとは? ハイオレイン酸ひまわりオイルのご紹介▼


桐井 記

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2021年12月季節の注意点

2021-12-03 | 体調管理
2021年12月の季節の注意点(PDF)です
http://www.chiromasuda.com/2021_12_season.pdf
ダウンロードして、またはブラウザのままご覧ください。

桐井 記

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2021年11月季節の注意点

2021-11-08 | 体調管理
2021年11月季節の注意点です
http://www.chiromasuda.com/2021_11_season.pdf
ダウンロードして、またはブラウザのままご覧下さい。

この季節は良い油を摂ると、炎症を和らげるのに役立ちます。
身体の不調=炎症=アレルギー症状 ですので、この季節は毎日ちょっと多めに摂っておくと良いかもしれません。
■えごま油についてはこちら

また、気温が下がるごとに自然と塩の摂取量が減っていることがよくあります。
お塩(ピンクソルトがオススメ)はお米にたっぷり(しょっぱすぎない程度)、スープや味噌汁にたっぷり盛りましょう

↓岩塩については、アマゾン等通販でお安く入手できます
■岩塩

桐井 記

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週末から冷え込みがきつくなりそうですね。

2021-10-15 | 体調管理
週末あたりから、冷え込みがきつくなるという天気予報でした。
ということは、「温度」だけでなく、「湿度」も下がる「乾燥時期」に変化していく、という事です。

温度よりも湿度変化のほうが体調に影響しますから、どなたも湿度計は見ておく癖をつけましょう。
なぜなら「湿度のアップダウンは、感染源の活性化のGOサイン」だからです。
「湿度の上昇・低下」を引き金にもともと体にいる感染源たちが騒ぎ、その結果として症状が発現したり、悪化するのです。

ウィルス・細菌といった潜在感染源(誰の体の中にもともといる冬眠中、または活動自粛中の感染源)が活動を開始することは、すなわち、慢性炎症の悪化に繋がりますから、皆さんのいろいろな症状が悪化しやすくなるという「病気予報」に繋がります。

そこで冬季の体調管理のポイントを先日出しておきましたが、温活版を追加しておきますので、自分に必要なものを取り入れて、皆さん自己管理の上、ご自愛ください。

そして高気圧優位の秋晴れ=盲腸が増える時期ですので、緊急事態宣言は解除されましたが、くれぐれも遅くまで飲み歩いて冷えて免疫低下して感染…という事の無いようお気を付けください。

昨年は新型コロナが猛威を振るっていましたから、インフルエンザは下火でした。でも今年は出てきそうですね。
まず「インフルエンザにやられない」状況であるのかどうか、ご自身で、もしくは担当施術者に確認してもらってください。そして必要があれば、「罹りにくくて治りやすい状況」にしておきましょう。

インフルエンザの反応はないけど、ヘルペス・悪玉菌・歯周病菌・MRSA・アンモニアといった感染源やその毒素で弱化するなら、同様に反応のない状況にしてもらっておきましょう。感染源に反応しなければ、いても邪魔しない関係性を維持できますので。

そして一番大事なのは「タンパク+塩+岩石由来のミネラル」ですから、これまで以上に意識して多めに摂っておき、感染源の活性化に各自備えておいてください
斉藤 記

--------------カイロの追加情報------------------------------

低温カイロ

普通のカイロでは低温やけどしてしまうのがこわい、という方に、平均40度の低温カイロ。
■桐灰 おなか用カイロ


▼こちらは低温用でもちょっと温度高めの平均47度
■アイリスオーヤマ ほんわか低温カイロ


高温カイロ

外に長くいる方は、普通のカイロ温度では足りないときもあります。
やけどにはくれぐれもご注意ください
■桐灰 めっちゃ熱いカイロ 貼るマグマ


【ご注意!!】香りがキツいので選ぶべきではないカイロ

低温ですが、これを選ばないように気をつけてください。かなり香りがきついです

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心は体が作ります。体は自分の行動が創ります。

2021-10-14 | 体調管理
今年度の子供の自殺者が400人を超えたというニュースがありました。特に増えたのは高校生で、前年度と比べた増加分のほとんどはこの年代です。
自分が子供の頃には、辛いことがそれなりにあったとしても、自殺にまで考えは及ばなかったですから、ある意味気楽で恵まれた環境だったのでしょう。
両親に感謝するとともに、時代の変化についていけない子供たちの状況は大人として心苦しく感じます。

それに関してまず考えておくべきは、栄養失調の問題です。
カロリーは足りていても、体と心を作ることはできないからです。そして校医も保健師も教員も、そのことをよく知りません。
昭和の知識で動かれては、令和時代の問題には何も解決できないのです。
成長期の中でも身体面・精神面でのストレスが増え、栄養素が一番必要なこの時期に十分確保できていなければ、おのずと心身のバランスは崩れます。
特にSNSの存在は、化学物質・重金属・電磁波・耐性菌といった現代病因に加えるべきひとつですから。

1日2時間以上もSNSをしているるなら、「大人も子供もすでに依存症」と判断します。
すぐに「スマホ脳」の本を読んで改めるべきは改めておいてください。
近い将来電磁波過敏症か、精神疾患か、自己免疫疾患か、血管性疾患か、認知系疾患か…、何が来てもおかしくないという覚悟をもってスマホを手にしてくださいね。自分の行動が自分の将来を決めるのです。

そして、タンパクと塩とミネラルが十分摂れる、バランスの良い食事をしてください。
食べて寝る、これが体作りの基本です。
栄養失調状態では、自分に対する自分の物差しが狂います。その狂った物差しで間違った判断を招くのです。

また食事は大勢で楽しく食べる、一人なら好きなテレビや映画を見ながら、音楽を聴きながら楽しく食べましょう。
食べるときにストレスを感じながら食べることは、栄養素の効果を減らすだけでなく、逆効果にもなりえます
新型コロナで学校給食での黙食場面をテレビで見ると、仕方がないけど、寂しく感じます。楽しい校内放送でもあったらいいですね。
それでも美味しくありがたく給食を食べている子供たちは偉いなと思ってしまいます。

また現代において妙に痩せている子がいたら、ネグレクト(虐待)もしくは社会保障の不備を疑ってください。
子供が食べたいだけ食べていたら、やせることはありません。大人に故意に食べさせてもらえないか、貧しくて十分な食べ物を与えられていないかです。
給食で命をつないでいるような子は、夏休み後にはげっそり痩せこけているか、貧血で動けず学校に来れなくなります。
一律バラマキなんてしていないで、そういう子たちへの個別の保護・補償ができるよう部署を作り、人員を配置する方に税金は使ってほしいです。

話を戻しましょう。
タンパクが足りているか、ミネラルが足りているかは、採血で評価できますから、問題を抱えている方はぜひ自分の体の声を数字を見てください。
指標となる項目はいくつもありますが、最低限ならこの2種類で十分です。この2種類がわかれば他は推測が付きますので。
それは「BUN(尿素窒素)」と「フェリチン」です。

この2つを含む採血は、栄養学的診方をしている医師はもちろんですが、藤川先生に共感している医師の元でも可能となっています。お近くにあればぜひどうそ。
静岡市にはありがたいことに、あずさ眼科があります。私も年1回は行ってます。
https://ameblo.jp/kotetsutokumi/entry-12426499118.html?frm=theme

健康診断でフェリチンだけ見てない、という人は以下のようなところもあります。
http://anycare.moon.bindcloud.jp/WomanIronDeficiencyIssue.html

前にも紹介したことがある熊本大学の検査カフェは、今後全国で取り入れてほしいものです。
https://www.kuh.kumamoto-u.ac.jp/dept/e05.html

BUNは、腎臓機能の指標ですが、同時にタンパクが十分摂れているか否かの指標にも使えます。
フェリチンは、内臓に貯蔵されている鉄専用のタンパクでできた乗り物です。
鉄専用タクシーが多ければ、内臓に鉄貯金が多いと判断されます。(200以上は逆に慢性炎症疾患を意味します)

BUNが15~20、フェリチンが60~100ならタンパクが足りている、と評価できます
それ以下であれば利用できるタンパクが足りていない→遺伝子や細胞が機能しない・自分の体を作れない・治せない・薬やサプリが効かない・体のごみ出しができない・・・その結果として、何年たっても、何をしても、どこに行っても問題が解決するはずがない!!!、ということになるのです。

その他にも、総タンパク(TP)、アルブミン(体を作るタンパク)、ヘモグロビン(血液中の鉄専用タクシーとなるタンパク)など、身体機能の指標となる採血項目がいろいろありますが、身体機能においてとにかく一番重要なのはタンパク。
だからこそ、タンパクに対する評価が最も重要なのです。

タンパクがなければ、ビタミン・ミネラルは使えません。
ミネラルがなければタンパクは機能できません。
だから代謝できなかったタンパクはゴミになって、悪玉菌の餌になり、腸内環境の悪化や血液の汚れを招きます。
ビタミンはミネラルがないと機能しません。
食事内容を意識すればある程度確保できるのはビタミンですが、どんなに頑張っても足りないのはミネラルです。

タンパク+塩は、プロテインの類をわざわざ取らなくても、意識的にタンパク質の食材(卵・肉・魚・豆・乳)と共に自然由来の塩を摂れば十分確保できます。
食事で上がらない人はタンパクにアレルギーがある人ですから、その人がプロテインを摂っても、その効果は一過性です。
このようにアレルギーのあるタンパクを過剰摂取することで胃腸のオーバーワークが続き、そのうち胃腸はストライキを起こします。それが胃腸疾患なのか、メンタル疾患なのか、血管の問題なのかはわかりませんが。

そして摂ったタンパクは、ミネラルをどのくらい確保できているかで、その利用効率が変わります。これはアレルギーがあってもなくてもです。
アレルギー除去だけして、自分に必要なタンパク+ミネラルを摂っていなければ、結果が出ないのは当然の結果です。
またミネラルは主要な5種類程度では身体には意味がなく、70~80種類以上の微量元素をバランスよく含んだ土や海藻由来ではなく、「岩石由来のミネラル」でなければ持続的に再現性・普遍性のある結果出すことは難しいと考えます。

そのために私が強く勧めているのは、以下JESの「希望の命水」「ぱぱっとミネラル」「ミネラル鉱泉浴」です。
他にも岩石由来ミネラルを取り扱っている会社はいくつかありますが、自分と院長が使うのに最もカウントの良かったのがたまたまこの会社でした。
https://j-smc.co.jp/


これまで岩石由来のミネラル水を使ったことがない方は、JESのサイトからサンプル請求してとにかく試してみてください。
胃腸が敏感な人、過敏体質の人は、サンプルの希望の命水は水もしくは重曹クエン酸水で、まず3倍程度に薄めて10㏄程度から摂り始めてみてください。
重金属にアレルギーがある人は、さらに少量から試してみるといいでしょう。

『薬機法の規制上、商品に関わる効果・効能の類は何も言えない』そうなので何もここには書きませんが、私の20年の臨床において欠けていた1ピースなんです。この岩石由来=地球由来のトレースミネラルは。

私と同じような想いで臨床に臨まれている先生方、患者さん方には、その言葉の重みと意味が分かっていただけると思います。
だからこそ、もっと結果を出したい、早く結果につなげたい・・・、と感じている施術者・患者さん方皆さんには、自分のため・家族のため・地球のためにぜひお試しいただき、使い続けてほしいと願っています。
少しずつでもコツコツ続けることが、今の問題だけでなく、将来の問題を回避することに繋がりますからね。
なぜなら自分の今の行動が、自分の将来の姿を決めるのです。

タンパク+糖質+脂質というガソリンだけでは車(体と心)は動かない、エンジンオイルの役割を果たすバランスの取れたトレースミネラルがなければ、タンパクも糖質も脂質も代謝できないからゴミになり、ごみを捨てるのもミネラルだから、体のあちこちにゴミが溜まり、そのうちがん・脳卒中・心筋梗塞・認知といった病理の道へ進んでいくわけです。

岩石由来のミネラル水は、単にミネラルという栄養素の域をこえているのです。
その秘密は、人生をかけて深く研究されてきた川田薫博士の著書をお読みいただければと思います。
岩石で構成される地球という星が秘めたパワーは、人間の力をはるかに超えた次元にあることを感じられると思います。
*地球農学の構想 https://amzn.to/3vbJst9
*クリーニングの真実 https://amzn.to/3aAQpKY

これまで丈夫な心を生むぶれない体を創るには、まずタンパクと岩石由来のトレースミネラルが不可欠であることを長々と書きました。
そしてせっかく摂った栄養素の効率を下げるのが、各種症状の引き金となる病因、及び原因となる潜在感染源の存在です。

昭和時代からの化学物質・重金属・耐性菌といった病因に、平成時代からの電磁波、宇宙規模の電波・磁場障害を生むような宇宙磁場変動が加わり、さらに令和時代においてはSNSという依存性の高いツールが加わることで、それによって心と時間を縛られた、ある意味奴隷のような人たちが増えています。

SNSは「洗脳のアイテム」としてとても都合がいいですから、ビジネスでも多用されています。
コロナ禍では時間があまり、インターネットをする人が増え、インターネットを介した商売が大盛況です。
この傾向はこれからも続きます。とても良い商品もありますから一概には言えませんが、しっかり自分の物差しを持っていることが、大人も子供も大切です。
親がこの物差しを持っていなければ、子供も持っていないのは当然ですから、まず大人が自分を自分でしっかり守るという姿勢を強く意識することです。

自分を守れない人は、仕事も家族も守れません。
仕事や家族を守るために、まず自分自身を守るのです。
どう守るかと言ったら、「反省しても、後悔しない」ということです。

不味かった・失敗したというような最悪な良くないことが起きたとしても、後悔しない金額もしくは時間の浪費、と思えるなら「買い」です。
そこで後悔するような金額や時間の浪費と思えるものであれば「買わない」もしくは「保留」でしょうね。

親御さんが普段からそのような行動の物差しを子供に伝えながら実践し、前向きに自分を肯定している環境であれば、その姿を子供も自然と身に着けることができるでしょう。そしてSNSによって他人との比較の中で苦しむ人が多くなっているようですから、家族間で「大丈夫」「大好きよ」「一番大事よ」「ありがとう」「ごめんね」という言葉を多用してください。毎日当たり前に出る言葉として。
家族がいなければ、自分で自分に対して言ってあげてください。第三者が自分に言っているように

9~10月は新学期でストレスが増えることもありますが、潜在感染源が暴れだすことで、自分の心と体をコントロールできなくなっている人も多いはずです。
まずはタンパク+塩+バランスのとれたミネラル水を十分確保して、自分を自分の手で守ってください。
それでもの場合は、自分の足を引っ張っている引き金や原因を探して、ひとつひとつ取り除いていったらいいのです。

本当の自分が顔を出してくれるまで。。。
斉藤 記


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