生活管理・日用品ブログ

増田カイロの臨床における生活指導内容。NAET施術と併用して弱アルカリ体質を維持しましょう。

日々の自己管理、記録をつけよう

2021-02-24 | 体調管理
日頃より「体温36.5度、尿pH7.4目標」を何度も何度もお聞きになっていると思います。
他にも毎日の血圧、血中酸素濃度、体重などなど日々の変化を知っておくのは重要なことです。

毎日チェックしてますか?
そしてチェックしたら、記録していますか?

ステータスをチェックしたら記録する

記録が必要なのは何故か。
私の場合、忘れっぽいからに他なりません。
数分前のことすら忘れますので、今朝・昨日・一昨日……一週間前…おぼえているわけがありません。
起床時はボーッ…といていますので、余計におぼえていません。

そこで、身近にあるもので記録して、なおかつ職場にも忘れずに持って行き、また帰宅時にも家にきちんと持って帰ってくるもの(何せ忘れ物多いので)は何なのか、考えに考えた結果、モバイル端末のアプリに頼ることになりました。

世の中には血圧、体温まで記録するアプリは数多くあります。
しかしごてごてと余分な機能があまりにも多く、しかも肝心な血中酸素とメモ機能がなかったり、わざわざネットに繋がないと立ち上がらなかったりと不便なものが圧倒的です。
もっとシンプルで良いので
  1. 体温
  2. 血圧
  3. 体重
  4. 血中酸素濃度
  5. メモ(尿pHや体調を書き込む)
が全てそろっていて、出来れば通信しなくても入力できる。
そんなアプリがあれば良いなぁと思って探したら、わりとすぐに見つかりました。

からだログ というアプリです。
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からだログ - 体重・体温・血圧・酸素濃度をかんたん記録・管理【広告なし】 - Google Play のアプリ

からだログでは、リスト表示、グラフ表示で、現在の体重、体温、血圧、酸素濃度などを見える化します。
体温は、基礎体温に対応して、小数点以下2桁...

 
入力して、グラフにも出来ますので推移が一目瞭然です(^^)
でもこれ、androidのみでした。

iOS🍎でしたら、以下の二つのアプリ▼はいかがでしょう。
1つめはLifeRoute-CPというアプリ。
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「LifeRoute-CP」 - iPhoneアプリ | APPLION

Keyware Solutions Inc.が配信するiPhoneアプリ「LifeRoute-CP」の評価や口コミやランキング推移情報です。...

APPLION[アプリオン] - 新作・人気アプリ探しサイト

 

入力時に通信が必要かどうかは不明です。
▼もう一つのこのアプリは項目をカスタマイズできるので、使い勝手がいいかもしれません。🍎Android両方あります。
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自由なカスタマイズ機能で自分だけの健康管理リストが作れる「リズムケア」

「リズムケア」は、体重や血圧、体温などを幅広く記録できる健康管理アプリです。シンプルな操作で誰でも簡単に記録をつけられるので、毎日のさまざま...

アプリオ

 


自己管理の利点

私の場合、一時データ入力して、出勤してから自己管理チェック表(手作り)に書き込んでおきます。
自己評価点も10点満点中いくつかを記入しておく欄を作ってあります。
昨日の行動や食事の反省点、何がこのデータを高く(あるいは低く)しているのかをOリングでチェックしたりも簡単にできるようになってきます。
こんな感じ(あくまでも参考です。ぜひ工夫して自分のノートを作ってみてください)

体調が悪かったときに斉藤先生から「データを出して自分でチェックしましょう」と言われて始めたのですが、表にしてみると色々見えてきます。
見えない部分もなかなかデータが変わらない部分もありますが、「これを減らそう」「もっとこうしてみよう」「ここまでならサプリOKかな」などと工夫ができます。
ときどき佐藤先生に赤ペン先生してもらうので、自分のチェックとの相違が明らかにもなります。
データが悪いままで、色々工夫しても変わらないときは斉藤先生からの天の声があったりもします。

患者さんがご自分のデータを取っていらっしゃれば、体調が悪くて自分のチェックがうまくいかなくて、引き算足し算やっているのに変わらないときには是非ご自分の記録をコピーやプリントして持ってきてください。
一番悪いのは、データが悪いまま放っておくことです。
もっと悪いのはデータすら取らずに悩むことです。
自分で引き算足し算していれば「放置」ではありません。何か見落としがあるんじゃないかと思います。
データを持ってきていただければダブルチェックできるのです(^^)

私の手作りチェック表は、すごく細かいことが書かれているマニアックバージョン(要Oリング)なので、患者さんには使いにくいと思います…。

是非自分のデータを取って管理してみてください。
桐井 記

2021年2月の季節の注意点PDF

2021-02-10 | 体調管理
2021年2月季節の注意点PDF
上記のリンクをタップまたはクリックしてPDFをダウンロードしてください

花粉と新型コロナ、そこに繋がるあなたご自身の将来

2021-02-04 | 体調管理
昨年は花粉量が少なく、かつ新型コロナの影響で中国・韓国の工場がストップしていたため黄砂に含まれる大気汚染物質が激減していたので、花粉シーズンが楽だったという声を聞いています。

黄砂とは、PM2.5のような大気汚染物質、有機水銀・ヒ素・カドミウムなどの重金属類、ウィルス・細菌のような微生物を伴った偏西風とともにやってくる砂嵐です。
今年の黄砂は工場がストップしていませんから、例年同様に各種大気汚染物質をもたらすでしょう。

そしてもちろん大気汚染物質は大陸由来のものだけではありません。大都市圏・工業地帯では日本もかなりの量を排出しています。
ですから今年は予報によれば例年より多めの地域も半分くらいはあるようですから、それと黄砂による大気汚染物質と相まって引き金となります。

そして今年は新型コロナ対策として、換気が推奨されています。
学校では、授業中もしっかり窓は開け、暖房も入れている、という状況のようですが、この時期花粉症状のある人には、かなりつらくなることが予想されます。逆もしかりで、新型コロナ感染が花粉症・黄砂症の発症引き金にもなる可能性は十分あります。

苦しくない素材でのマスクを2重にしたり、マスクにガーゼタオルを挟むなどの工夫が必要ですね。
目がかゆくなる人は、伊達メガネをするだけでもうっかり目をこすらない効果はありますが、花粉用メガネを付けたほうがいいでしょう。
粘膜に花粉や大気汚染物質が付着しないことが大事です。
衣類も花粉が付きにくいつるつるした化繊を一番上に持ってこれるようにしたり、髪の毛をしっかり束ねたり、帽子をかぶるなどして、できるだけ花粉や大気汚染物質の粒子を付けないようにしましょう。
もちろんこまめな手洗い・うがい、そして室内環境(湿度・温度)調整は、花粉・黄砂対策でもあり、新型コロナ対策でもあります。

花粉に反応している人は抗ヒスタミン(クラリチン・アレジオン・アレグラなど)、黄砂に反応している人はH2ブロッカー(ガスター・子供はシメチジン)、それらだけでは十分でない人は抗ロイコトリエン(シングレアなど)で対応してみましょう。
市販しているものもありますし、医師処方・個人輸入でなければ入手できない薬がありますので、かかりつけ医に相談してください。

あまりにも不快症状がひどい場合はステロイドを使うことも選択肢の一つですが、安易にかつ長期に使用すべきでない薬であることは前提として知っておいてください。ステロイド薬を使わなければいけない人は低血糖・甲状腺機能低下・副腎機能低下など、バックグラウンドをアレルギー除去+生活管理で整えておかないと、何年後かには大きな病気になって教えてくるでしょう。

今や2~3人に一人が花粉症という時代です。
しかし花粉症は名前が軽そうですから、「簡単な病気」と思われていることが多いです。
そして患者さん自身も医師も、その季節を薬で乗り切れば問題ないと思っている。

しかし私はそれが間違いだ、と知っておいてもらいたいと思います。
それは花粉症が将来のがん・脳卒中・認知症などに繋がっている、という風に認識している人はほとんどいない、どなたも体からの「大切なサイン」を見逃しているということです。

こういうお金にならない分野は医学では研究されません。だからエビデンス(研究結果)はありません。
エビデンスがある=研究者が研究する=誰かがお金を出さないものは研究しない、研究するのは将来のお金(製薬)につながるから、なんです。
研究はどんな分野も平等に行われていないのですから、エビデンスがない=真理ではない、ということはナンセンスです。

NAETで、基本的栄養素、および関連項目(化学物質・重金属・電磁波・感染源とその毒・自分の体組織など)に対する除去を行えば、花粉症は必ずきれいさっぱりなくなります。

NAETしたけど花粉症がまだ残る、はじめは良かったけど再発してきたという人も中にはいるかと思います。
それが「本当の体の声」なんです。

「自分の花粉症は将来の慢性疾患につながるんだよ、だから体の毒をきちんと取りきれていない(除去してない項目がある)から、外界の毒に反応しているんだよ」という体の声をきちんと聴いていないからです。

NAETの花粉に対するアプローチは、花粉だけに対するアプローチではありません。
まず最初に行うのは、基本的な栄養素に対するアレルギー除去です。
NAETでいうところのアレルギー除去とは、「自分の体に対する反発を取り除き、自分の体に合わせる作業・施術」です。

花粉の成分はタンパク・ビタミン・ミネラル・糖・脂質です。
花粉やはちみつが栄養補助食品になっているとおり、花粉は総合ビタミン・ミネラル剤と同じなんです。
それを飲むか、吸い込むかの違いです。

NAETで施術を行うことは、花粉シーズンに生涯、びくびくする必要がなくなる、上記のように面倒な対策を取らなくてもいい、だけでなく、将来の慢性疾患・成人病などの回避につながるのです。
そして一番大きいことは、これから結婚・出産する人であれば、自分の将来の子供に自分のそのアレルギー性の問題は移行しない、ということです。遺伝子に対する除去まで行っていれば、遺伝情報を変えることもできるからです。

がんも花粉症も、酸性体質の結果です。症状の出方が違うだけです。
慢性炎症(ガン・脳卒中・心筋梗塞・認知症・アトピー・喘息・精神疾患・発達障害・自己免疫疾患・各種過敏症・不妊など)で出るか、急性炎症(感染症・花粉症・蕁麻疹・ぎっくり腰・寝違えなど)に出るか、その違いだけです。

この時期、いろいろな不快症状に悩まされる、いつもの症状が悪化する、という方は、自分の体の声をNAET施術者のところで「翻訳」してもらってください。そしてその翻訳(体の声)に基づき、体からその情報をきれいさっぱり洗い流してもらってください。

今シーズン、そして来年以降、10年後、50年後の自分のために、自分の体の本当の声を聴く、そのことの大切さを問題が起こる前に感じてください。私はそう願っています。

時間だけは戻りません。
人生において、「反省しても後悔しない」とは、お金ではなく最も大切な「時間」を無駄にしないこと
なのです。

子供のころの歯科検診のように、もしくは妊娠期間中もしくはそれ以前に、すべての人がNAETで本当の体質改善をしたら、将来の医療は最小限に縮小化でき、健康維持に余分なお金と時間を使うことなく、そのお金と時間を自分のQOL向上に使うことができ、無駄な争いも不平等もない、みんながハッピーで自分のやりたいことを制限なく好きなようにできる、そんな地球の将来を描いています。

夢だけじゃつまらないから、こんな地球の未来もいいかなあと思ってくださる方は、医療者でも患者さんでもどうぞNAETの発展・活動にご協力ください。よろしくお願いします!
斉藤記

スマホ脳

2021-01-27 | 電磁波関係
アンデシュ・ハンセン著の「スマホ脳」という本があります。
スマホに限らず、(仕事以外で)デジタルに接する時間を意識的に減らすべき、という本ですね。

特にスマホに関しては、その嗜癖性(ドラッグと同様)に対する注意喚起がされています。
大学生がスマホなしでどれだけ生活できるかの実験結果は現代を反映していて、面白いを超えて、世界各国における将来が気になります。
自分が、そして子供がスマホを持っているという人は、読んでおくべき1冊です。

さらに詳しい書評はこちら(デジタル・ミニマリズムの書評もあり)
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スマホ脳とデジタル・ディシプリン|ブロムベリひろみ|note

昨年日本でも話題になった世界的ベストセラー『一流の頭脳』の著者の最新作『Skärmhjärnan(仮訳・スマホ脳)』がスウェーデンで発売さ...

note(ノート)

 


私はもともとデジタル嫌いですし、常に誰かに縛られる感じが嫌なので、携帯電話も人よりかなり遅れて、仕方なく持つことになりました。現在は仕事上持つ携帯電話がスマホになりましたが、どうも面倒で使いこなせていません。なくても全く問題ありません。

日中は電波対策として「機内モード」(通話できない状態)にしてカバンに入れてあるので、スマホを見る平均時間は毎日ほぼ0~5分。SNSの類も個人的に嫌いなので、まったく興味なし。というわけで、大きい画面とキーボードのパソコンのほうが個人的には楽なので好んで使います。

寝る前3時間は、食事+デジタルのない生活を心がけておくこと
寝室にスマホを持ち込まない
食事にスマホを持ち込まない
勉強・仕事以外でのスマホ(デジタル画面)使用時間は2時間まで

こういった類の個人でできる規制は自分と自分の子供が、人間としての生身の体と心を保つためにも大事だと思っています。

2020年、コロナ禍でテレワークが増えたのは事実ですが、その反面自殺は増えました。
特に、男性よりも、電磁波・電波、そして他者との比較により影響を受けやすい女性の自殺が増えました

人間は100年くらいで適応できる動物ではないのですから、テレワーク、そしてデジタル生活も、ほどほどにしないと、必ず心と体を壊します。昭和の私としては、人と人の繋がりを「温度」で感じられる生活が心地よいです。AIやデジタルと呼ばれるものが、人々、特に人々の心を壊していくような気がしてなりません。便利な一面を生かしつつ、うまくアクセルとブレーキのバランスを保つことが人間のすべきことでしょう。

こういうことは子供のうちに教え込んでおくのが大事ですから、以下のアダム・オルター博士のTEDを教材に、学校でぜひデジタルの良いところと悪いところを併せた「本来の使い方」を教えてもらえたらなあとひそかに思います。

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なぜ画面を見て過ごしていると幸せから遠のくか

身近にある電子機器の画面は、私たちにどんな影響を与えているでしょう? 心理学者のアダム・オルタ―は、そうした画面が私たちからどれだけの時間を...

 


他にこんな記事もありました。時間制限のため、タイマーをかけてご覧ください。
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政府が進める「デジタル教科書」の“不都合な真実” 5年間使った小学校が「紙の教科書」に戻したワケ(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース

 河野太郎内閣府特命担当大臣の「ハンコ廃止」を巡る反応を見てもわかるように、基本的に世論は「デジタル化」に好意的である。ハンコにこだわる業界...

Yahoo!ニュース

 


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「置いてあるだけで学習能力が低下」精神科医が語るスマホの"本当の怖さ" デジタル情報が頭に残らないワケ

スマホやSNSを通じてネットの情報をいくらでも仕入れられるようになった。しかしどれくらいが頭に残っているだろうか。精神科医のアンデシュ・ハン...

PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

 

斉藤記

マスクによる咳、そしてこれからのワクチン接種に備えて。

2021-01-25 | NAET・出版物
飛沫を抑制するために「不織布マスクのほうが好ましい」というニュースがありました。
そうなのか~と思って買い替えた方もいるかと思います。

AIによる飛沫の飛び方は、あの通りだと思います。
ただ、自分が使うマスクは、医師のお勧め(不織布)ではなく、自分に合ったものにしておきましょう。

これまでにも、「マスクの素材のアレルギー」からくる皮膚炎や咳を治療していますが、その多くは不織布のアレルギーでした。
不織布もマスクによっていろいろ異なりますから、アレルギーのある人、特に皮膚・呼吸器系の弱い人は、自分使うマスクは自分に合っているものにしておきましょう。

特に不織布のマスクは、基本的に洗って何日も繰り返し使うものではありません。そのように作られてはいません。
ですから洗ったことで毛羽が立ち、その微細な繊維を吸い込んで、呼吸困難になっている人もいます。
繰り返し使えるのは、綿のような天然繊維や化繊だけです。

冬季もマスクによる酸欠は防ぎたいので、私は基本的に夏と同じ風通しの良いマスクを勧めます。
苦しい人はフェイスマスク・フェイスシールドを使うと思いますが、マスクの感染防止効果を8とするなら、フェイスシールドの類は1ですからマスクなしと大差ないのが現実です。

私は朝から晩までほとんどをクリニック内で過ごしますし、ここに来る人には皆コロナウィルスのアレルギー除去をしているので、この騒動があってもずっと「ノーマスク」で過ごさせてもらってます。本当にDrデビには感謝です。

今後は新型コロナワクチンに対するアレルギー除去も行って、万全の対策をしたうえで、「新型コロナワクチンを打たない選択」をしたいと考えてます。

ただ単に「ワクチン怖い、だから打たない」、これでは子供の論理です。

これだけ多くの情報があふれる現代において、自分にとって正しい情報を取捨選択し、自分なりに十分な対策を打ち、前向きに打たない選択をするのはいいですが、後ろ向きに打たない選択をするのは、現状を踏まえれば単なる利己的な思考・主張ととれます。

なんだか偉そうなことをいってごめんなさい。私の本意は、ただ不安がっているだけでは不安はなくならないですし、ここ(NAET)にはできることがあるのですから、不安なら自分で、自分が後悔しないために、自分と家族のために行動してほしい、ということです。

もちろんIgEがもともと高い人はワクチン要注意人物ですから、そういう人は前向きも後ろ向きも関係なく、打たない判断が妥当だと思います。

2月からワクチン接種が始まるということですが、ワクチン接種が仕事上の義務もしくは優先対象であり、かつ接種に不安のある方は、どうぞNAETでワクチン関連のアレルギー除去をして、「打ってOK」を確認してから接種してほしいと願います。ワクチン接種後は、唾液+尿でのゲートマッサージはどなたにも有効ですから、体調に応じて1~2日は続けておきましょう。

ワクチンに不安がある、そういう人ほどこのサイトにいはたどり着けていないと思いますので、お知り合いにそういう方がいる場合は、特に医療従事者であれば、ぜひ「こういう情報もある」ということをお伝えください。
また自分のSNSをお持ちの方は、どうぞお友達と情報を共有していただければと思います。
もちろん最終判断は、何事においても、あくまでも自分自身ですからね。
斉藤記

そろそろ準備が必要ですね

2021-01-21 | 体調管理
1月に入ると肺炎球菌や緑色レンサ球菌(これらも溶血性レンサ球菌の一種)も加わり、潜在感染源の中でもメインの細菌がそろって騒ぎだします。

そんな中で、1月過ぎると「足りない警報」が出るのがミネラル
いろいろな引き金によって潜在感染源が活性化しますから、普段の日常生活ゴミ(食べても、運動しても、寝ていたって体の中でゴミは出ますからね)に加えて、感染源自体及びその増えた毒素の体内清掃に大量のミネラルが必要になります。

需要が増えたのに供給が増えなければ、足りませんね。
身体の栄養素も同じことです。そして「体の声」として、その不足症状が日ごとにいろいろ出てくるのです。

現代においてビタミン・ミネラルを効率よく確保できるのは、野菜・豆ではなく動物タンパク源です。
というわけで、まずは基本の卵3~4個/日+肉・魚・豆・乳をバランスよく、無理なく摂ってもらえるとタンパクは安定します。

人間の体のざっくり6割が水分だとすると、残り4割のほとんどはタンパクです。
タンパクは骨・筋肉・内臓・皮膚・粘膜・爪・髪を作るだけでなく、血液も、ホルモンも、神経伝達物質も、免疫細胞も、輸送タンパク(栄養素や薬を運ぶ専用車みたいなもの)などありとあらゆる心身機能に欠かせません。

免疫を上げましょう!と言っても、その材料のタンパクが十分に確保できていなければ、手洗い・うがい・マスクといった心がけだけでは上がらないのです。

でも入院中、点滴管理をしている人のTP(総蛋白量)はみんな「びっくりするくらい低い」のですよ。
入院施設で働いている医療スタッフならわかることですが、そこが問題だと理解し対処しようとする人は多くないのも事実です。

食べられなくなると中心静脈栄養(鎖骨の下や太ももの大きな血管から太い点滴の管を入れる)、もしくは胃ろうを設置しますが、なぜなら、タンパクはそこからしか入れられないからです。普通に使う静脈は細すぎて水分しか入れることができないのです。

余談ですが、院長は入院中、胃ろうが嫌で自分で抜きました。
口から食べたいのに食べさせてもらえないから、まだ自力歩行もままならないのに「病院脱走」も試みました。
これは未遂に終わり、朝5時に私は病院から呼び出されましたが、そのまま自己退院となったので、院長の思惑通りとなったのでした。病院から渡された流動食をゴミ箱に投げつけ、用意したおにぎりを多少のむせこみはありましたが、ニコニコ食べていました。

あれからもう10年以上経ちますが、まだはっきりと覚えていますもの。たくさん笑わせてもらった楽しい思い出として。。そういう「生物」としてのたくましさ・貪欲さが、最終的には生と死を分けるんだなとつくづく感じました。

話を戻しますが、一般的な医学における栄養の意義はカロリー管理なので、入院中にNa・K・Cl以外、栄養素の過不足をきちんと評価できているかは怪しいです。担当医がそういうことにも気を配れる人なら、ラッキーです。

入院中はどなたも栄養失調が加速するから、点滴も内服薬も効かないまま水浸し(水毒)になって呼吸不全を起こす、という悪循環に陥るケースも少なくないです。だから入院期間は短いに限るのです。

もちろん動物性・植物性タンパク質が自分に合っていなければ、利用効率が落ちますから、タンパクを摂る前に下ごしらえとしてのアレルギー除去はどなたも必要でしょう。なぜなら自分が摂ったタンパクの半分も利用できていない人がほとんどなので、過剰摂取の長期化は胃腸を壊し、血液を汚し、別のもっと大きな病気を生みだしますから。

もともと火山灰地の酸性土壌の上に、農薬使用によって土壌菌が枯渇し、栄養価のないやせた土から作られた作物から得られるビタミン・ミネラルは農薬使用前の半分、もしくはそれ以下と思っておきましょう。

だからと言って倍量の野菜を摂れるわけではないので、ビタミン・ミネラルの不足はサプリメントによる補給が現実的で確実な方法と考えます。以前と何もかもが違うのです、そういう時代なのです。

野菜・果物からのビタミン・ミネラルの多くは期待できないけど、食物繊維源ですし、箸休めとして重要です。
肉・魚・米・麦・果物といった酸性食品を中和してくれるのが、野菜・豆・乳といったアルカリ性食品ですから、一番大切なことは、自分が美味しいと感じるものを、バランスよく、ほどほどに摂ることですね。

感染源を刺激するこの時期、身体のお掃除役として、亜鉛や鉄の需要は普段の2~5倍は上がりますから、アレルギーのないサプリをこの時期にしっかり追加しておくことは健康管理上重要になるでしょう。

亜鉛・鉄・銅はバランスが大事、と言われますが、これらの栄養素にアレルギーがなければ、さほど気にする必要はありません。多ければ自動調整できますから。ただし足りないものに関しては、意識的に補う必要があります。

鉄は、鉄単体よりもその他ミネラル系の栄養素とミックスのほうがいいので、私はずっとVORという阿蘇の土由来の鉄を使っています。http://vor-product.com/(増田カイロでも扱っています)
この先も、商品がなくならない限り、変えるつもりはないです。

安いキレート鉄も、一時的にはいいのかもしれませんが、自分が一生使えるものではない(10年以上の長期使用は心臓・血管系が心配です)ので、私は使いません。VORはキレート鉄に比べたらかなりの価格差はありますが、個人が自己判断で「値段・効果・将来のリスク」を天秤にかけたらいいでしょう。

NAETを用いる私にとって、すべての判断基準は、「自分にいいか(あっている=仲良し)、悪いか(合っていない=仲良しじゃない)」です。吸収率や値段はその次です。
それが最も時間(天秤にかけるのに「時間」が一番大事な概念です)を無駄にしないからです。


亜鉛は、すでに胃腸の粘膜が弱っている人はカルノシンと結合したキレート剤である「ポラプレジンク」というものを使います。

ポラプレジンクは、胃潰瘍・口内炎の薬として処方薬(プロマックD)にもあります。
しかし亜鉛としての量は多くないので、味覚障害・嗅覚障害・皮膚粘膜の肥厚・成長障害などの症状が長期化している場合、それでは量的に少ないので、亜鉛(50㎎)のサプリや酢酸亜鉛の処方薬であるノベルジン(25・50㎎)を使います。(もちろん処方薬はかかりつけ医に相談してくださいね)

ただし亜鉛の大量服用に対する許可が体からでていない場合は、まずはマイルドなポラプレジンクを使って粘膜を整えておきます。
ノベルジンはまだ薬価が高ければiherbでサプリを購入したほうが安いでしょう。

【キレート亜鉛】
・ポラプレジンク(プロマック)

http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se23/se2329027.html
・ぺプジンGI(ポラプレジンクのサプリは他にもいろいろあります)
https://iherb.co/MCH2N1E

【亜鉛】
・酢酸亜鉛(ノベルジン)

http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se39/se3929007.html
・亜鉛カプセル(50㎎)
https://iherb.co/zMtHofg

主婦性湿疹とか、ひび割れが治らない人は、鉄・亜鉛・ビタミンC、そしてタンパクをしっかり補給してください。
きっと内臓もひび割れ(荒れて)してます。皮膚にはしみない保湿を十分したうえで亜鉛を含んだ軟膏(亜鉛華軟膏・ポリなど)をつけて、手袋をして水を触らない時間をできるだけ長くすると、早くくっつきます。
家庭用洗剤やせっけん、シャンプー・リンス・ボディーソープなど、手につくものに対するアレルギーもあれば除去してください。


鉄・亜鉛、そして冬季に下がりやすい甲状腺機能に対して食生活のバランスがよくない人は「ヨード」もきっと足りないでしょう。日本人は海藻を食べてきたからこそ、ヨードにはアレルギーのある人が多く、甲状腺機能低下電磁波過敏にも関連してきます。

ヨード単体のサプリは勧めないので、海藻類を意識して食生活に取り込む、海藻サプリを使うといいでしょう。
そして昆布だけでなく、わかめ・めかぶ・もずくなども料理にプラスしてみましょう。

・根昆布エキス粒(とにかく錠剤の人)
https://amzn.to/3ab9jYd
・根昆布粉末(料理に使うという人)
https://amzn.to/3cdaB7o
https://amzn.to/3cdaB7o
・ねこあし昆布(こんなおやつもいいかなという人)
https://amzn.to/3ph2VVv


ついでに書いておくと、海藻類は、筋肉運動に必要なカリウム補給も一緒にできます。
足がつるとか、腰・肩きついという人は、臨床的にカルシウム/マグネシウムよりも、「カリウム不足」がメインであることもよくあるので、エプソムソルト(硫酸マグネシウム)のお風呂に入っても変わらないという人は、貧血および酸欠の解消とカリウム補給をさらに追究してみてください。

冬季に増える狭心症・心筋梗塞も、適切なカリウム管理による心筋や動脈のスパズム予防は重要です。
ナトリウムカリウム、とにかくバランスが大事、ということです。

ちなみに汗をかくと一緒に大量のカリウムも出てしまいますから、夏場だけでなく、ホットヨガ・サウナーの方、運動をよくする方、そして寝汗をたくさんかく方は、特にカリウム補給は意識しておきましょう。

カリウムに関しては、食材(海藻・果物など)のほか、以下のようなサプリもありです。
(これらのサプリも水溶性ですし、よほどの過剰摂取でない限り心配はいりません)

・クエン酸カリウム(カプセル) 
https://iherb.co/fCstq3x
・グルコン酸カリウム(錠剤) 
https://iherb.co/vSRqRqS

話が広がりすぎたので、今日はここまでにします。
斉藤記

いつでも36.5度以上、これが努力目標

2021-01-18 | 体調管理
もうすぐ大寒、1~2月は最も寒い時期です。
その寒さに加え、以下のような避けられない様々な引き金が重なり、どなたも体内の潜在感染源(特にウィルス・細菌)は活発化しています。
それによって、急性炎症(体温↑)・慢性炎症(体温↓)を悪化させます。

・1~3月は地球磁場変動が高い地震月ですから、地震・火山の発生率も高く、また大潮の影響も強くなります。
黄砂と共に大気汚染物質(重金属・PM2.5 ・燃焼物質・感染源など)は偏西風と共に昨年からすでに飛んできてます。海からの風がある静岡でも車の汚れですぐにわかりますから、九州~関西地域の大気汚染はもっときついんだろうなと思います。
・もうそろそろ大豆や果物と交差しやすいシラカバ科のハンノキ花粉が始まり、スギ花粉も続いてきます。
新型コロナの先が見えない感染状況は、人々を暗く不安にさせています。
受験シーズンですから、受験生及びその家族はピリピリナーバスになります。
5Gエリアでも、そうでなくてもすでに敏感な人は反応しています。
 スマホ・パソコンなどデジタル機器のスクリーンタイムが長い人ほど、心身への負担が危惧されます。

という事で、自分で対応可能な対策をして、体調管理しておきましょう。
この状況において、冬季のウィルス・細菌感染はどなたも仕方のないことですが、医療現場の混乱に対して自分たちにできることは、まず新型コロナに感染しない事です。自分は大丈夫、と油断しないことですよ。

この時期の管理のポイントとして、「体温」が数値として比較できる判断材料として重要です。
もちろん以前記事にした「酸素飽和度」と併せておければ、より確実な目安となります。

昭和は、子供も大人も、36.5度は当たり前でした。
平成のデジタル時代に入り、体温はどんどん下がり、令和の現在では、良くて36.0度前半、多くの方が35度台、中には34度台やそれ以下、なんていう人もいます。この後5G時代には何が起こるか、本当にわかりません。
そのくらいの危機感はありますが、見えないものは伝わりにくいですね。

体質の酸性化の2大原因は、糖質過多とデジタル過多
もうひとつ付け加えるなら、「ほどほどじゃない」ということ。

感染に強く、免疫系がしっかりしているためには、36.5度は欲しいです。
こちらでの基準は《36.5度以上は〇、36.0度以上は△、35度台以下は✖》

感染者を増やさないために「不要不急の外出を本当にしてはいけない人」とは、体温35度台以下、もしくは酸素飽和度95%以下の人です。そういう人が夜遅くまで仕事していたり、お酒飲んでいたら、免疫が低下してウィルスにやられるのは時間の問題です。
もちろんコロナにアレルギーのある人は「かかって当然、重症化も当然」ですから、それ以前の話です。

公共施設の入口によく見かける自分の画像が映る体温チェックで、体温が高い人は機械に警報音を出されますが、35度台が出ても機械は知らん顔です。(私も夏場はカーエアコンを顔面に当てていると、35度台でしたが)
体温が低いという事は、慢性炎症があることを意味しますから、免疫力も低く、易感染状態にある人なのです。
また普段の酸素飽和度が96%を切っている時点で、呼吸器には問題ありますからね。

朝の体温が低ければ、寝ている環境(寝具・衣類・湿度温度など)を変えてみたり、入浴でしっかり温まる習慣をつけたり、前日午後6時以降の糖質やデジタル制限をするなど、自分にできる対策はいろいろありますから、まず自分でできることをしておきましょう。

昼や夜の体温は一般的に上がってきますが、そこでも36.5度以下であるなら、明らかに栄養失調です。
特に足りていないのは、タンパク・鉄・亜鉛・塩でしょう。

鉄・亜鉛などのミネラル必要量は個人差が大きいため、食事での十分量確保は難しいです。
アレルギーのないサプリメントを必要なだけ摂る必要があります。
塩も足りないと体細胞は動けませんから、自分がおいしいと感じる塩をいい塩梅にしっかり使ってください。
その上で感染したなら、仕方ないですからね。

毎朝、血圧・脈拍・体温・酸素飽和度(なければ呼吸回数)・体重・尿pH、入院患者さんみたいですが、これだけ自分で測って管理できれば自分の体の声が聴こえてくるはずです。
これらはみな前日の衣・食・住の結果ですから、自分の体の声を聴きながら、引き算・足し算していけるといいでしょう。
まず無理なく自分にできるところからやってみましょう。

2021年1月の注意点

2021-01-05 | 体調管理
2021年1月 季節の注意点・生活管理PDF
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自己管理の対策が自分の細胞に染みこんでいない方もおられますので、裏面はひきつづき冬の自己管理方法のポイントを載せています。
まず引き算というのは、一年中共通事項です。

自分で症状に悩む前に、相談する前に「引き算はどれ❓」をクセ付けすると楽です(^^)/

桐井記

あけましておめでとうございます

2021-01-04 | 体調管理
本日から当院は仕事始めです。
コロナ禍において、自分に無理なく、緩くほどほどにやっていきたいと思っていますので、今年もよろしくお願いします。

そして今年も自分のための施術をまず最優先とし、その上で、個々に応じた「心身の健康」、そしてそのための「体質改善」を再現性・普遍性をもって提供できるよう淡々と進めていきたいと思っています。

まだしばらくは続くであろうコロナ禍においても、何事にもぶれない心と体を手にしていれば、不安なく、安心・安全に乗り切ることができますからね。

年末年始、外出自粛のつもりはなかったのですが、普段できない掃除・片付けと語学学習で貴重な休みがいつの間にか終わってしまいました。
院長は相変わらず世界遺産検定2級の勉強にいそしんでおります。

初詣はいつも行ったり行かなかったりで、今年もまだ行ってませんが、時間が取れたら富士宮の富士山本宮浅間神社か、他に私にとってのカウントのいいところがあれば探していってみたいと思います。

前にもどこかで書きましたが、せっかく行くなら自分に合った、自分のパワーを挙げてくれるところに行った方がいいですよ。
パワースポットは、誰にとってもパワースポットではありませんので。

自分に合っている・合っていないは、筋力検査やOリングでチェックしてもいいですし、実際に行ってみた感じでもいいです。
自分に合っているところは、その土地の磁場も空気も水も自分の細胞が喜んでいるのがわかりますから。
体調がよくないとか、何も感じないところは、そうでもないところなんじゃないかなと思います。

以下は偶然見つけたサイトなのですが、自分に合っているところがあるかを探したり、行ったつもりの「遠隔参拝」という感じで観れるといいですね。
他にも似たようなサイトがあると思いますから、お気に入りを探してみてください。

OGPイメージ

パワースポット一人旅

YouTube

 


そして年末年始はいろいろなものを食べますから、どなたも風邪様症状(ホリデーフル)を起こしやすくなります。
特に「お餅」は断トツでいろいろな症状をもたらします。

この時期のぎっくり腰・ぎっくり首は、ほぼお餅によるものです。
まず胃をやられて、胃から首肩痛、腰痛、頭痛、肘・膝痛、副鼻腔炎、咽頭痛、逆流性食道炎、下肢痛など、いろいろな問題を起こします。

問題回避のために「今年はお餅を食べていません」という方もいます。
食べていない人のほうが食べている人よりも、お餅による影響はもちろん少ないのですが、ゼロにはできません。

なぜなら日本中でお餅が食べられているので、全国の人々の体内にいるお餅によって活性化した潜在感染源と、自分の体の中にいる潜在感染源が距離を超えて共鳴してしまうからです。

血縁者なら、地球の反対側でも共鳴反応する、そのくらいのレベルです。
これは物理学的なものの見方で、「虫のしらせ」も同じことです。
今のコロナの状況もおなじですよ。周りの「新型コロナウィルスヤバイ!」という空気に自分がもともと持っているコロナウィルスが反応してしまっている状況なのです。

おいしく食べて、かつ何の問題も起こさず知らん顔でいられるためには、まず自分のお餅アレルギーを除去すること。
ゲートマッサージで自分でする場合は、50~100回は必要ですから、これもまたコツコツ頑張ってください。
そしてお餅をはじめとする引き金に、自分の体にいる潜在感染源が騒がないよう、自分の体の中の潜在感染源やその毒素のアレルギー除去をしっかり済ませておくことです。

自分の中にいる感染源たちにアレルギーがなければ、引き金があっても、彼らは宿主である自分に問題を起こすことはしません。
特定の感染源にアレルギーがなければ、「感染しにくく治りやすい、そして万が一かかっても治りやすい」という状況を手に入れることができるわけです。

NAETの感染アレルギーの施術の結果得られるのは、感染源を体からゼロにするのではなく(そんなことはできません)、「感染源がいてもいいけど自分の邪魔をしない」という共存関係です。
この共存関係は依存もしませんから、お互いが完全に独立していられる状況です。
だからこそ感染源にとっては居心地がよくないので、結果としてだんだんと減っていくのです。

感染源を体から排除するために、様々薬剤を使う必要がないので、従来西洋医学で用いられているワクチン・抗生剤・抗ウィルス材・抗真菌薬・抗寄生虫薬のような副作用はほぼありません。施術後の制限時間内にかったるくなったり、自分のすでにある症状が悪化することがあっても、1~2日の制限時間が過ぎれば問題なくなります。

西洋医学・東洋医学・その他の医学、それぞれにおいて、感染対策で使われる独自の処方がありますが、患者側にこれらに対するアレルギーがあっては、副作用があるばかりか効果は全くでないのです。逆に感染類似症状を引き起こしてしまうことさえあります。

今の感染状況を見ても、時間を無駄にしているようにしか見えませんもの。最前線で働く人達にクラスターが発生してきていますから。。。
ワクチンを待つ間にすべての国民のためにすべきことをするのが、医療と政治の仕事じゃないかしらと思っています。
その「するべきこと」にチームとして、NAETやカイロ・鍼灸のような施術も入れてもらえるなら…と願うばかりです。

その他アルコール類、油脂、甲殻類やイクラなども問題を起こしやすいですから、不快症状がある方は、まず胃腸を休ませてあげましょう。
食べたものの反応なら4日(長くて2週間)くらいで消えるでしょうから、その間は変わったものを口にしないで、できるだけ胃腸に負担をかけないことです。食べたものが残っているなら、それをガラス瓶に入れて持ち、不快症状が落ち着くまでゲートマッサージをしておきましょう。

また時間があるから、ずっとパソコン・スマホ・ゲームなどを触っていた、という人もいるかもしれませんね。
帯電することも体の慢性炎症を悪化させますから、できるだけ自分も電子機器も放電しておくことで、壊れず長持ちします。

そして生活時間の乱れを正すには、十分な睡眠です。
7~8時間しっかり睡眠をとって、脳をしっかりと休ませることで、翌日の仕事・活動に脳がフル回転してくれることでしょう。

では、今後の新型コロナの状況を見ながら、【家族・仕事を守るために、まず自分第一】を今年も実践して、【反省しても後悔のない】一年にしていきましょう。
斉藤記


「急変」する前に起こっていること

2020-12-30 | 体調管理
国会議員が新型コロナで急変という報道がありました。
突然死ともいえる状況ですから、本人も周囲も、さぞ驚き無念であったことでしょう。

同様のケースは世界的にも少なくありません。
そのために、基礎疾患があってもなくても、「体温」と「血中酸素飽和度」を常に測り、自分のいつもの値を知っておくことが大切です。

「体温がいつもより高い、酸素飽和度がいつもより低い」という状態が6時間~半日続くなら、すぐに病院に相談しましょう。

急変する何日か前にはすでに「酸素飽和度」は下がってきているはずです。
でも呼吸苦の自覚症状はありません

ですから呼吸器関連の自覚症状が出たときには、すでにウィルスと細菌と真菌が肺全体に拡がり、あっという間に肺が真っ白になる可能性が高く、病院に行っても手遅れなのです。免疫が過剰に働くサイトカインストームが関連しているかもしれません。
それが急変といわれている内容じゃないかと思います。

酸素飽和度を測る機器は、パルスオキシメータといわれます。
当院では、自宅にない方は、来院時に測れるようにしています。自分の通常値を知っておくことで、異常の早期発見につながります。
また血管の問題や脳機能の問題がある場合は、左右差も出ますから、たまに左右差の有無も調べておくといいでしょう。
そして酸素飽和度・酸素飽和度の左右差があれば、かかりつけに相談したらいいでしょう。

「よくわかるパルスオキシメータ」
https://www.jrs.or.jp/uploads/uploads/files/guidelines/pulse-oximeter_general.pdf

1月6日追記
「パルスオキシメーター」需要増大のためか、以下に2つ挙げておきましたが、値上がりしたり、在庫切れのものもあるようです。現在の状況を反映してか、本当に様々な商品が売られています。
すぐ壊れるものではないので、多少の価格上昇は仕方ないかと思いますが、1万以上出す必要はないと思います。
2000~3000円前後の商品もありますので、自分に無理ない価格帯のものを購入しましょう。
そして自分が購入したものが大丈夫かどうか気になるなら、来院時お持ちいただきこちらにあるパルスオキシメーターと数値を比較してみてください。






そして私個人的には、この医療状況の中、呼吸器をつけても回復が見込めない状況に薬剤漬けで延命し続ける意味も、自分の身に置き換えて考えておく必要がどなたにもあると思っています。もちろん正解は家族ではなく、自分自身の中にしかありません。ですから何が正解かという話ではありません。
自分はどうしたいのかを考え、周囲に知らせておくことが大事だという話です。

これまでの看護師、そしてNAET施術者としての経験から、私がもしそうなったら、基本的には呼吸器を含めた延命処置の一切はしてほしくありません。
私があえてこの人ならと頼れる医師であるなら話は別かもしれませんが、たまたまついた担当医に自分の人生の最後を決めてほしくありません。
新型コロナに関係なく、自分の終活ノートはすでに作ってあるので、毎年、年末年始に変更・更新しています。

院長も心臓術後に想定外のことが起きてしまいましたが、院長が自分で選んだ執刀医ですから、本人に後悔はありません
あるのは「今の自分をもって今日を生きる」ただそれだけです。

こんな時ですが、こんな時だからこそ、自分はどうしたいか、どうしてほしいかを家族で話し合う機会をもって、お互いに伝えておきましょう。
終活は自分がどう生きていきたいかという宣言ですから、ざっくりとでもいいので、元気なうちにこそ済ませておくべきですよ。
死を意識することで、自分の人生を振り返ることもでき、生きることをよりもっと大切に思える、意識できることに繋がると思いますから。

そしてまずそうならないために自分にできる対策をしっかりしておくことが、家族と仕事を守るためにまず自分を守るということだと私は考えます。
斉藤記





師走に入ってパワーアップのピロリ菌

2020-12-29 | 体調管理
11月から溶連菌が騒ぎます。
そして12月から追いかけるようにピロリ菌が騒ぎだします。
ピロリ菌は様々な検査で調べられますが、検査で陰性であっても、エネルギー的にはいない人はいません。

もちろんどちらとも一年中体の中にいて、アレルギーがあれば、一年中何かしらちょっかいを出しているのですが、冬季は特に影響が大きくなります。

12月~1月は宇宙磁場変動が大きいため例年地震・火山も多く、大型低気圧や大潮でさらに身体的負担が大きくなります。
また例年の寒波・黄砂・PM2.5・大陸からの大気汚染物質・花粉・お餅などの引き金によって、さらにピロリ菌は活性化するため、全身で慢性炎症の急性憎悪が起こりやすくなります。

ピロリ菌の本籍は胃ですが、現住所は頭の先から足の先まで全身どこにもいると思っていいです。
特に頭・心臓・筋骨格や関節で反応する人が多いです。

お餅だけでなく、クリスマスから年末年始は普段食べないものをたくさん食べますから、「ホリデーフル」(休暇によっておこる風邪・体調不良)になる人が多いです。
この場合もウィルス性ではなく、細菌性の炎症が多いです。
胃腸を休めて、体を温め、ゆっくりしたらいいのです。食べ物の影響は何もしなくても4日たてばたいてい消えますから。

しかし、不快症状がなかなか落ち着かないなあ…という人は、H2ブロッカーを試してみるといいです。
H2ブロッカーは胃薬だと思っている人が多いですが、胃や脳に多いヒスタミン2受容体をブロックするための抗アレルギー薬です。

そのH2ブロッカーでピロリ菌を黙らせることができるので、タガメットやガスターはこの時期は役に立ちます。
胃症状はもちろんですが、腰痛・肩こり・首痛・頭痛・膝痛・踵痛・歯痛・口腔内痛・めまい・動悸・かゆみなど、いろいろな症状に意外と効きますから、自分で試してみるといいですね。

タガメット(シメチジン)は子供にも使えます。
海外だと市販薬ですが、日本では処方薬なので、かかりつけ医に相談するか、個人輸入をすれば入手できます。
ガスターは日本でも市販がありますが、かなり高いですので、かかりつけ医に処方してもらうか、個人輸入したほうがいいでしょう。
個人的にはシメチジンが好きですが、アレルギーがなく、かつどっちでもOKの人なら、どちらでも問題ありません。

病院が休みになる年末年始に何かあってもいけませんから、ついでに市販薬(消炎剤)の使い方を復習しておきましょう。
症状の引き金・原因とくすりがぴったり合えば、薬はすぐ効いて、不快症状を軽くしてくれます。
しかし、自分の症状に対して関係ない薬を使っても、何も変わらないまま炎症は悪化していきます。漢方薬も同じです。

だからこそ、「自分の症状の癖」を知って、どういう時は〇〇を使えばいい、ということを自分で把握しておく必要があります。
それができるのがセルフメディケーションによる自己管理の良い所かと思います。
(アレルギーがなければ、以下の薬も、ジェネリックも、同じと考えます)

*市販薬名;その薬が効く対象
《消炎剤》
*イブA;感染源対策
*新セデス;栄養素・化学物質・重金属・電気の電磁波・感情ストレス
*タイレノール;宇宙磁場変動(処方薬だと、カロナール)
*バファリン;貧血・酸欠
*ロキソニン;細菌性(特にレンサ球菌)の関与した炎症

《抗アレルギー剤》
*クラリチン・アレジオンなど;抗ヒスタミン(ヒスタミン1受容体を抑制):花粉・食物アレルギー
*ガスター・タガメット;H2ブロッカー(ヒスタミン2受容体を抑制):黄砂・各種大気汚染物質・食物アレルギー・ピロリ


病院の検査でピロリ菌が見つかって除菌をされる方もいます。
ピロリ菌除菌もワクチンと同じで、使う薬にアレルギーがないこと、そして除菌の有効度・必要度が高い人であるならいいと思います。
しかしこれまでの経験では、除菌した人であってもピロリ菌は残っていますし、除菌の必要性が高い人もたくさんはいません。

除菌するとしても完全にピロリ菌が体がから消えることはありません
胃から消えても、脳に隠れてしまいますから、今の検査では見つかりません。

またピロリ菌除去も抗生剤を組み合わせて叩くのですが、薬剤耐性菌の問題もあります。
そして最大の問題は、ピロリ菌除菌は胃がん予防なのですが、ピロリ菌を除去すると食道がんのリスクが上がるのです。
胃がんより食道がんのほうが、いろいろ面倒ですからね。

当院でのNAETによるピロリ菌除去は、ピロリ菌、薬剤耐性ピロリ菌、ピロリ菌の各種毒素などに対して、アレルギー除去していきます。
それによってピロリ菌がいても邪魔しない、という状況を作り出していきます。そうなれば逆に菌にとっては居心地が悪く、自然に数も減っていくことでしょう。
斉藤記



【感染源が感情を作り、感情が感染源を刺激する】 

2020-12-27 | 体調管理
冬季は基本的に高気圧優位で、ウィルス・細菌が活性化しやすいことは前にも述べていると思います。
そしてこれら潜在感染源が我々にとって大きな問題であり、人生におけるすべての問題の犯人といえる理由は2つあります。

一つ目はこれまでも言っていると思いますが「慢性炎症」です。

「慢性炎症」によって体温、特に内臓体温が34~35度に下がります。
(ちなみに体温が上がっている状態は急性炎症、もしくは慢性炎症の急性増悪です)

体温が下がると各種内臓機能は低下しますから、心身共にうまく働きません。
その結果がいろいろな症状となります。
冷え・便秘・下痢・血圧・血糖・コレステロールの問題なども、このままいくとあとで病理になって困るよ…という慢性炎症のイエローカードです。

二つ目は「感染源と感情は双子」であり、切っても切れない関係性にあるからです。
コバンザメでもあり、ニワトリと卵の関係といってもいいかと思います、とにかく連動しているのです。

感染源が騒ぐことによって、水面下(無意識下)に沈んでいた【感情アレルギー】が表面(意識下)に浮かび上がってきます。感情は原因ではなく結果です。

しかしその結果である感情にアレルギー(こだわり)があれば、感情自体が感染源を刺激する引き金となることで、エンドレスに負の循環(悪循環)が起こり、そんなつもりはないのに…自分で自分の首を絞めてしまうのです。

痛み・かゆみといった不快症状の経験が恐れや不安といった感情を誘起させ、その感情が痛み・かゆみを起こしたり、悪化させるよう脳に作用するのです。

「思考は実現化する」というのは、良い方向だけならいいのですが、残念ながら悪い方向にも働くのです。
ぶつかる~と思えばぶつかるし、かゆくなる~と思えば痒くなるのです。
しかもそれは気のせいではなく、理由があるのです。

慢性炎症・慢性経過の方ほど、その傾向は強いです。
だからこそ「自分にとっての最大の敵は、自分の中にいる」のです。



感情は生きている証拠。
でもその感情にアレルギーがあれば、さらに自分を苦しめます。

だからこそ、自分の人生を好転させるために個別の感情に対するアレルギー(反発)を調べ、除去すればいいのです。もちろん採血・CT/MRIでは調べることはできません。だから西洋医学では扱えない分野なのです。

よく出てくる感情はどなたも同じことが多いですから、まずはどなたもそれら基本的な感情にアレルギーがないかを調べます。
基本的な感情に対するアレルギー除去が済んでもなお、「感情にやられる度」が10段階で6以上あれば、まだその人は自分自身の感情に束縛されている状況だといえますから、さらに個別の感情エネルギーに対するアレルギーを除去することで、水洗トイレのように、「感情をながす」ことが自分でできるようになります。

勘違いされてはいけませんから繰り返しますが、感情があることが悪いのではありません
その感情にアレルギーがあることが問題なのです。

感情にアレルギーがあるからこそ、その感情エネルギーが自分の細胞に染みついている、のです。
しつこいシミが残っているからこそ、ネガティブな問題を引き寄せたり、ポジティブな利益を受け入れられない、いわゆる「あまのじゃく」となるのですね。


皆さん自分自身の感情に苦しめられているからこそ、パワースポットに行ってお守り買ったり、エネルギー/パワーをうたった商品を買いますね。そんなの関係ない!の人なら行く必要ありませんもの。

でも世の中のエネルギーグッズの98%は偽物で、ビジネスです。結果として、「売れたものが世の中のニーズ」なので、私はビジネスを仕掛ける人が悪いとも、買った人が悪いとも思いません。
もし何かそこに悪いエネルギーがあるとしたら、売った側・買った側に「後悔」があることです。

でも、たとえ偽物でも、人間には「プラセボ効果」があります。エゴのない動物にはありません。
〇〇先生とか有名人も使っている、なんて言う言葉が出ていれば、誰でもすがりたくなるわけです。
砂糖玉で元気になる人がいるのですから、なんでも気の持ちよう

これでよくなる、と思えればよくなるのです。逆にダメだと思ったら、ダメになるのです。
自分の運命は結局自分で決めたとおりになるんです。人間とはそういう生き物なのです。
だからこそ、そこにあまのじゃくがいれば、残念ながら自分の運命が予定通りにいかなくなるのです。

秋・冬はウィルス・細菌が、そして春・夏はカビ・寄生虫が主に活発化しますが、基本的には皆1年中体内に隠れています。
何かの引き金で寝ていた子(潜在感染源)が起き、ぐずるわけです。

良い自分も、悪い自分も、同じ自分自身です。
どんな自分であっても、自分が自分を「認め・信じ・許し・受け入れ・乗り越える」ことができるように潜在感染源とそれに伴う感情に対するアレルギー除去を済ませて、「いつ・どこで・誰と・何をしても・何をしなくても全くぶれない自分」を手に入れてみてください。


今年は新型コロナで本当におかしな1年でした。
どなたにとっても、自分の人生の残り時間は決まっていますから、この1年という時間を無駄にせず、次の1年に繋げていけるよう頑張っていきましょう。

新型コロナで世界中のパニックは続いていますが、日本では、今年のこれまでの死者は例年より少ないのです。
新型コロナ関連の自殺は少し増えていますが、みんな外出しないから、交通事故死とか、いつも意外と多い家族間殺人が減ったんじゃないかと思います。
また財政破綻して病院規模が縮小したのに、心疾患・肺炎死亡率が減った夕張市、のような状況もあるでしょう。

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財政破綻、病院消滅の夕張で老人が元気な理由 心疾患と肺炎の死亡率が大きく低下

毎年受ける健康診断に、意味はあるのだろうか。本当に医者のいうことを信じていいのだろうか。さてあなたは、財政破綻した夕張では市から病院が消えた...

PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

 


11~1月の死亡者数の数字がどう出てくるかだと思いますが、このままなら新型コロナもインフルエンザも同じ第5類感染症でいいはずです。
皆さんどう思います?
医療と保健所の疲弊は、まず「厚生労働省が新型コロナを第2類に指定したこと」だと私も思っていますし、コロナウィルスのアレルギー除去をしている私にとっては、個人的には何でこんなに騒いでいるのかな?いつまでこんなこと続けるのかな?という感覚です。

NAETでコロナウィルスアレルギーをしっかり除去できていれば、「ワクチンよりも安全に、新型コロナにもかかりにくく、かつ治りやすい状況を作り出せる」ということを声を大にして伝えたいですが、まず日本に施術者がたくさんいないので言えません。それでも昔の同僚医師や看護師が今どんな思いで働いているのかな?と思うと、何か力になれることはないのかと歯がゆく感じます。

先日市販の「新型コロナ抗体検査」に対して、行政指導が入りました。
NAETもワクチンの効力と比較実験をしたいところですが、そんな資金力と権力を持ち合わせていませんから、不本意ではありますが現時点においてはご縁のあった人だけに、本物を見分ける目を持った人だけに伝わればいいと思っています。

それもひとりひとり、自分が招いた自分の運命なのですからね。
斉藤記

暖房と電磁波

2020-12-20 | 電磁波関係
冷え込みが日ごとに厳しく、暖房がないと辛い季節になりましたね。

海外基準のように外断熱と内断熱そしてPCV樹脂窓枠の2重窓であれば、最低限の冷暖房で済みます。
しかし、日本の家はほぼ内断熱だけで、窓ガラスもアルミ窓枠で1枚ガラスというところがほとんどです。
よって「夏暑く冬寒い」ため、一部屋ごとの冷暖房が欠かせません。

また日本では築年数が上がるにつれ、建材による汚染化学物質(VOC)は減っていきますが、カビによるVOCは逆に増えていきます
高温多湿の日本において、身体的ストレスの多い、エコじゃない住環境であることがまず問題です。

これから家を建てたり、リフォーム予定のある人は、超高断熱や窓枠・窓ガラスリフォーム、そしてオールアース住宅など、いろいろ調べてみるといいでしょう。温度以上に湿度管理が日本では重要ですので、理想的な快適温度・湿度を維持できるといいです。

日本の過程における暖房器具(要放電対策)

  • 電気ストーブ
  • 電気こたつ
  • 電気カーペット
  • ガスファンヒーター
  • オイルヒーター
  • 床暖房
  • エアコン

それぞれ一長一短です。
自宅環境に合ったものを選べればいいと思いますが、「電場+磁場=電磁波対策」は心がけておきましょう。

この時期の宇宙磁場変動

12月~1月は例年宇宙磁場変動が大きく、かつ今年の12月は大潮が3回ありますから、低気圧・強風・地震・火山などと連動してくるでしょう。

各自の電磁波キャパは決まっています。いくらでもOKという訳ではありません。
ですから、12~1月の宇宙磁場変動が強い時期に、いつも通りのパソコン・ゲーム・スマホといった触る電磁波、さらに暖房による電磁波負荷ですから、電磁波キャパオーバーによって、潜在感染源が騒いで何かしらの不快症状が現れます。

その場合、宇宙磁場はどこにいても避けられませんから、自分の行動次第で避けられる電気製品の電磁波を引き算することで対策しましょう。

「電磁波カット」製品なのに放電が必要?

特に近くで触るパソコン・スマホ・ゲームはもちろんですが、季節的に各種暖房機器の「電場対策」は大切です。
「電磁波カット」とうたっている暖房機器は、「磁場カット」にだけができている製品です。

何もうたっていない製品より値段は少し高めではありますが、磁場カットしている製品のほうが距離的な問題を解決してあるので、安心して使えます。

ただし、磁場カットだけでは、電場対策はできていませんので、身体電圧はかなり上がります

身体電圧が上がることは「帯電」だけにとどまらない

身体電圧が上がるとは、自分自身が充電され、帯電した状態です。
人間の体内では常に電気信号のやり取りが行われているのですが、帯電していることによって、神経伝達が正常にできなくなります。

また帯電することによって潜在感染源は活性化し、酸性度が上がり、慢性炎症が加速することで低体温となり、痛み・かゆみ・冷え・血圧や血糖値の悪化・メンタルトラブルなど、心身の健康問題に直結します。

冷えや貧血だけでなく、アースが取れていない電気製品によって、身体電圧が長時間上がり続けていることも万病の元といえるのです。
ですから、くれぐれも体に近い暖房を使う場合は、「電場対策」の追加を忘れませんように


《以下に、私の実測値を例に出しておきます。》
ヨーロッパの身体電圧基準
単位(V) 問題
0.000~0.01 問題なし
0.011~0.099やや問題あり
0.100~0.999問題あり
1.000~ かなり問題あり

 状  態 身体電圧(V)  備考 
 基準(何もしない状態)の身体電圧 0.300   絨毯の上に立っているだけで、上記基準ではすでに問題あり
アーシングマットに足をのせる   0.001 ↓ 
アーシングされた専用ステンレスに触る  0.001 ↓ 
 磁場カットのひざ掛けをかける(ゼンケン/コイズミ) 24.000/ 19.200  電圧が大幅に上がる
 磁場カットのひざ掛けをかけながらアーシングマットに足をのせる(ゼンケン/コイズミ) 0.040 / 0.030  アーシングすれば下がる

この実測値からいえる事は2つ。
一つは、磁場カットだけではダメ、身体電圧を上げないよう放電と必ず併用する事。
そして二つめは、ヨーロッパでの身体電圧基準に照らし合わせると、日本では屋内にいることも、そして「アースなし」でいかなる家電を使うこともアウトなのです。

昭和はまだ家電も多くなかったですが、平成に入って電磁波・電波社会が加速し、潜在感染源の凶暴化・暴徒化による結果として、日本の貧血・酸欠、そして病理体質を生み出しているのです。

電場対策は必ず測りながら!

「電場対策」は当院では誰でもできるプラグインアースやアースコンセントなどを使った方法をお勧めしていますが、必ず身体電圧を測って放電できていることを確認することもセットでお願いしています。

電磁波(磁場)カットの電気カーペット・ひざ掛け・毛布・ストーブなど、ゼンケンやコイズミといったメーカーから出ています。
電場カット製品は、レジナ・リラクリフェ・しら姫ラボなどいろいろな会社が取り扱っています。
当院で基本的には、誰でも安心・安全で使えるレジナのプラグインアース+アースリネン・アースコットンを推奨しています。

「誰でも」と書きましたが、「帯電を促す菌」による支配が強い人は、放電が苦手なので使えない場合もあります。
帯電した体が好きな菌からしたら、放電されることは不快極まりない話ですからね。

そういう方は、使えるようになるまで、体の中に隠れている潜在感染源の中の帯電菌(静電気の季節はパチパチ菌と呼びます)に対するアレルギー除去を徹底して繰り返して帯電菌とも仲良くなることが、自分のためになるでしょう。

帯電菌の影響が強いと、買ったばかりの家電を何度も壊したり、自分がいくとテレビの画面やラジオの音声が乱れたりします。その他にも、自分を自分でコントロールできなくなりますから、家族や会社など対人関係がうまくいかない、努力が実を結ばないなど「自分にとっては縁を切りたい菌」じゃないかと思います。

電場はアースを確実にとること。
そして磁場は距離をとることが必要
です。少しでも離しておけるものは、その方が安心・安全です。

また電場は身体電圧計で、磁場はトリフィールドメーターで測定できます。
正しく電磁波対策ができているかどうかを自分で確認することができます。

電磁波対策は、アースが取れていない日本においては必須です。
みなさま、安全に、そして快適に寒い冬を乗り越えてください。
斉藤記



乾燥対策はまず体の内側から

2020-12-16 | 顔、体の日用品
「寒い」に「乾燥」が加わると、「冷え」がさらに強まります。
もちろん冷えの根本原因も、潜在感染源ですから、彼らの活発化により慢性炎症が加速し、体温は低下していきます。

どなたの体にもいるウィルス・細菌・真菌/酵母・寄生虫といった潜在感染源の好む条件が重なると、乾燥するこの時期は皮膚・粘膜が荒れてしまいます。

ちなみに、潜在感染源の好む条件とは、「酸性体質」であり、いつもの生活管理「引き算」「足し算」に挙げている内容です。
それらが「ほどほど」でなければ自分の生活(衣食住)におけるキャパオーバーを招き、引き金を引くのです。

糖質過剰・脂質過剰・酵母過剰・電磁波過剰・ストレス過剰といった自分の生活(衣食住)におけるキャパオーバー、人によってはサプリやプロテインの摂りすぎによる栄養過剰によって、潜在感染源を活発化させ、それによる慢性炎症の急性増悪が様々な不快症状となります。

暖房で普段以上に電気を使ったり、化繊の衣類・寝具を使うこの時期は、静電気を帯びてパチパチすることも多くなります。
静電気帯電は、ほこり・ダニ・カビを引き寄せますから、皮膚の乾燥・荒れ・鼻炎・気管支炎など促進しますから、常に「放電」しておくことがいつも以上に重要となります。

寒く乾燥してくるこの時期に皮膚の乾燥を感じる人は、慢性炎症によって体の内側(内臓・粘膜など)がかさついていますから、外から塗るだけでは足りません。

内側からしっとりさせるには、アレルギーのない良い油をしっかり確保することです。
良い油とは、「炎症を抑える方に役立つオメガ3系のえごま油・アマニ油・しそ油」です。

万人向けなのがえごま油ですので、参考までに、以下にいくつか挙げておきます。
アマニ油は癖があるため、苦手な人もいますが、好きな人はアマニ油でOKです。
しそ油も癖がなくていいのですが、あまり見かけません。

えごま油 酸化防止ボトル入り

朝日 えごま油(有機・低温圧搾・酸化防止ボトル入り)
OGPイメージ

「えごま油 鮮度ボトル 有機えごま油 170g 1本 朝日 荏胡麻油 オーガニック」 - LOHACO(ロハコ)

「えごま油 鮮度ボトル 有機えごま油 170g 1本 朝日 荏胡麻油 オーガニック」の通販ならLOHACO(ロハコ)! ヤフーとアスクルがお...

LOHACO

 




▲日清オイリオ (限定農園・有機JAS認証) 日清有機えごま油 145g
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オメガ3 えごま油 -イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ) - イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ)

オメガ3 えごま油 の商品情報。イオンのプライベートブランド「トップバリュ」はお客さまの声を商品に生かします。 イオンのプライベートブランド...

TOPVALU 〜トップバリュはお客さまの声を商品に生かします〜

 





えごま油 使いきりタイプ





えごまカプセル





鹿北製油(国産えごま使用)



「良いもの」=「自分に合っている」ではない

とはいえ、どんなに良いものであっても、自分の体に合っている(アレルギーがない状態)でなければ本末転倒です。
まずは商品自体にアレルギーがない(=自分のパワーを下げない)こと、そしてそのアレルギーのない製品を使うことが大事です。

えごま油・アマニ油ともに、非加熱の状態で《1日5g(小さじ1)が一般的な推奨量》ですが、体調が悪い場合は、おなかの具合に応じて、2~3倍量で試してみてください。

オメガ3系でも当院では、動物性でもある魚油系は勧めません
魚油はえごまより、「より酸化しやすい」「動物性油脂=アレルギーを持つ人が多い飽和脂肪酸を含む」からです。

魚油を摂るならサプリではなく、季節の新鮮な魚の刺身や調理したてのもの摂るべきでしょう。
魚介類の冷凍・干物・缶詰も脂質が酸化したり、ヒスタミンが多くなっている可能性もあるので、アレルギー体質の方は摂りすぎには注意しておきましょう。

悪い油=炎症を促す油

ちなみに一般的に悪い油とは、炎症を加速させる植物性の油脂(ほぼオメガ6系)のことですから、揚げ物・こってり・ギトギトはおいしいですが、摂りすぎ注意!です。
そこで当院で自宅調理でお勧めしているのは、グレープシードオイルとオリーブオイルです。

グレープシードオイルは、オメガ6系植物油の中で最も酸化しにくく、味にも影響しないのでお勧めです。
いつも食事で摂る食材から作った油(大豆油・米油・ごま油など)はアレルギーを起こしやすいですから、普段使いにはお勧めしていません
風味付け程度なら構いません。

脂質の確保と脂質関連の問題とのバランス

また、卵1日3~4個作戦は、タンパクだけでなく脂質の確保にも役立ちます。
とはいえ、卵・肉・魚・乳、これら動物油脂はすべて飽和脂肪系ですから、その欠点を解消するためにもえごま・アマニ油は欠かせません。

脂質に関連した血管系・循環器系の問題、脂肪肝、肥満などには、必ず脂質アレルギー、および感染源アレルギーなどが関与します。
院長(59歳で脳梗塞発症)も背油たっぷりラーメンの「スープまで完食」が自慢のような人でしたからね。

コレルテロールが上昇しすぎる場合は、多くが遺伝であり、遺伝的部分にも栄養素や感染源のアレルギーが関与していますから、確実にアレルギー除去してあれば問題なくなります。コレステロールを下げる薬も酸性度を加速させますから、使わないほうがいい薬の部類です。(強い副作用もありますしね)

卵・肉・魚・乳など、動物性食品由来の脂質も、すべてバッサリと悪者、というわけではなく、脳神経機能や細胞の働きには重要不可欠です。
ですから、いつも言っていることですが、『何事にも大切なのは「ほどほど」の感覚』です。

それら動物性油脂は餌までこだわればいいのでしょうが現実的ではないため、家計的に可能であるなら「抗生剤不使用卵」だけでも意識できれば十分です。
家計を圧迫するほど良いものを摂ることが健康につながるとは思えませんから、何事も「ほどほどに無理なく」でいいのです。


補っても足りない場合は保湿剤

そして内側からしっかり脂質を補っても、まだ皮膚乾燥が強い場合は、自分に合った保湿剤を使いましょう。
まず手荒れ解消の基本として、濡れた手を放置しないこと。面倒でも、こまめにしっかりとふき取ることが大事です。

台所用合成洗剤や炊事用のゴム手袋などにアレルギーのある人も多く、それによって主婦性湿疹を招く人も多いですが、基本となる栄養素に加え、それら引き金となるもののアレルギー除去をすることでかなり改善します。

シンプルで簡単!手作り保湿剤

当院でお勧めする保湿剤で、最もシンプルなものは「尿素+グリセリン+水道水」です。

ドラッグストアで尿素を買うと、たいてい裏に作り方も載っています。全身に使えるので試してみてください。
グリセリンも少量しか使いませんから、ドラッグストアで小瓶を購入したほうがいいでしょう。
*追記;現在、尿素を薬局で購入するには、身分証明書と印鑑が必要になったそうですので、面倒な方はネットで購入してください。

水は水道水で構いません。水道水は少量の塩素を含むため、防腐作用もあります。
塩素が苦手な人であれば、精製水で作ればいいのですが、長持ちしにくいので少量ずつ作りましょう。

「尿素+グリセリンの手作り保湿液」は、当院洗面所にもありますので、試してみたい方はどうぞ。

それ以外では、以下のような製品(香料なし)もいいと思います。
アレルギーがなく、自分に合っているものなら、なんでも構いません。

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ゲルファミリー




お湯を使ったり、またコロナ対策としてのアルコールの使い過ぎで、手荒れで皮膚が割れてしまっている場合は、尿素化粧水はしみます。
油性クリームのほうが安心でしょう。上記以外にも市販でいろいろありますから、自分に合うものを探してみてください。

大きなひび割れができる人は、病院で亜鉛化軟膏をもらうか、市販の亜鉛入り軟膏(ポリなど)を塗って、コットン手袋をして、手を濡らさない時間を増やすことで、すぐに「ぱっくり割れ」がくっついてくれます。

炊事・トイレ・風呂でもビニール手袋をして、極力濡らさないことが皮膚修復の鍵です。
私も看護師時代は手荒れがひどく、すべての指関節が割れていることもありましたが、インド旅行で「水をほとんど触らない・使わない生活」が続いたのですぐに治りました。

そして手足末梢の血流を上げるために、手足の冷え対策、足浴・手~肘浴、足裏マッサージ・手のマッサージ、タオルグリップなど、自分でできることを取り入れて、そして比較的元気な人はヒートショックプロテイン入浴法を週2で取り入れながら、【目標体温36.5~8度】を目指して、皆さまご自愛の上、この冬も元気に乗り切っていきましょう。

斉藤 記

2020年12月 季節の注意点・生活管理

2020-12-14 | 体調管理
2020年12月の季節の注意点・生活管理のPDFは以下のリンクからどうぞ。
◆ 2020年12月 季節の注意点 ◆

桐井記