Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

「特命戦隊ゴーバスターズ ファイナルライブツアー」

2013年07月05日 | 特命戦隊ゴーバスターズ・DVD編
来年には東映チャンネルで放映されるだろうけど、欲求には勝てなかった。
というわけでポチっと購入(笑)

仲村さんと森下さんがいないのが残念!というのが最初の感想。
黒木司令官はいるのに…と嘆いても仕方がない。
でも楽しいショーだった。
テレビシリーズの後日談としてのエピソード。
陣の登場には賛否が分かれるところかもしれないが、個人的にはアリかなと思った。
だって、ただのデータだもん(笑)
エンターやエスケイプが出てきたのもアリだな。

次戦隊であるキョウリュウジャーの出演シーンが、今まで見てきたものよりも多い印象を受けた。
Jが「恐竜をみた」としか言わないから、メインキャストが「??」となっているのも面白い。
最終的にはちゃんと何のことか分かったけどね。

続いてのトークショー。
メインの4人に続いて、エンターとエスケイプが「マピュース・レクイエム」に合わせて踊りながら登場。
次に黒木司令官がMCをぶった切りながら登場(笑)
それだけで大笑いしてしまった。

印象に残っているシーン等の話も楽しかったが、エンターのお気に入りメタロイド。
やはりというか、ケシゴムロイドだそうで。
やっぱり、かわいいよね、ケシゴムロイド。
黒木司令官もケシゴムロイドがお気に入りだそうだから、人気ナンバーワン?

映像特典として別のトークショーも収録されていたのだが、こちらも楽しめた。

ホント、仲村さんや森下さんがいてくれたら…と思うことが多々あったけど、
黒木司令官がしっかり2人のこともアピールしてくれたから嬉しかった。

ファイナルライブツアーはシンケンジャーのも持っているけど、映像でなく舞台を見に行けたらいいのになと思わせてくれる。
福岡でも開催されるけど、お隣の県とはいえ、なかなか行けないんだよねぇ…。
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オーディオコメンタリー その12

2013年07月03日 | 特命戦隊ゴーバスターズ・DVD編
ラスト5話のオーディオコメンタリー。

どちらかというと、1年間やって来ての思い出話とかが多かったので、今までのように1話ずつではなくまとめて。

裏話がいくつかあって、それは凄く興味深く聞いていた。
Mission46で、つり橋を渡るヒロム、ヨーコ、ニック、リュウジを下から映してあるんだけど、
これまでは特に気に留めていなかった。
なんと!ニック以外、全員吹き替えだそうだ。
別に、危険だからとかそんなのじゃなくて、撮影スケジュールが合わなかったから…ということらしい。
まぁ、Gロッソとかあっていたころだからね、そういうことも出てきていたんだろうな。

FinalMissionで、ヒロムと陣が砕け散った陣の本体が入っていたケースを見つめているシーン。
あれも台本上ではなかったことらしい。
たまたま、というか、運悪く、というか、最初に使っていたケースを搬送する際に、誤って壊してしまったそうだ。
年末だったために年明けまで作り直すことができず(外部発注のため)、撮影が延びた。
ケースを作り直して迎えた撮影。
陣の身体も粉々になった、という象徴として、壊れたケースも使えるんじゃない?ということで急遽使うことになったらしい。
災い転じて福となす、というわけじゃないだろうけど、うまく使ったなぁと感じた。

全50話のオーディオコメンタリー。
「そんな話、いらないよ」というものもあったけど(あくまでも個人的に)、総合的には凄く楽しめた。
レギュラーキャストでは出ていない人っていないんじゃないかな?
ナレーターやメサイアの声の人はさすがになかったけど(笑)、それ以外の人たちは全員一度は出ている。
毎回届くたびに、誰がコメンタリーに参加しているのかを見るのも楽しみだった。

コメンタリーに参加する方々も、色々と大変なこともあったと思うけど、聞いていて凄く楽しかった。
12巻揃えたのは無駄ではなかったと思っている。
キョウリュウジャーが面白いので、なかなかゴーバスターズを見返す時間ってないが、時々は見返してみるつもり。

キャスト・スタッフの皆さん、1年間お疲れさまでした!
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特命ミッション~全サブタイトルを当てよ(後編)~

2013年06月27日 | 特命戦隊ゴーバスターズ・DVD編
特命ミッションも今回が最後。
前回からの続き、「全サブタイトルを順番通りに当てよ」、Mission31~50。

Third Stage:Mission31~Mission46
各サブタイトルが2つに分割されていて、それを合わせて、かつ順番通りに並べよというもの。
たとえば、Mission31で言えば「宇宙刑事ギャバン、」と「現る!」という風に分割されているので、
それをきちんとあわせろ、ということ。
まずは、31と32を片づけよう、ということになっていたが、分かる人がどんどん組み合わせだけセットにしていったら、
あらま、全部セットにできちゃったよ(笑)
あとは放映順に並べるだけ。
パーフェクトミッション目指して、Let's Go!
どんどん進めて行っていたのだが、落とし穴が…。
ピンクバスターの回を「絶対にMission40!」という思い込みで自滅…。
誰が監督だったかを覚えているようで、ピンクバスターが40なら、「突撃!メガゾードの中へ」は39?
ということになってしまって…。
実はピンクバスターの回はMission41。
なぜ彼らが40と思いこんだのかは謎なんだけど、まさかの3連続失敗。
失敗したのと同時に「急にやる気なくした」と、どっと疲れが出た様子。
全部正解するまで帰さないと言い渡されていることもあり、その後は淡々と進んで行った。

Final Stage:Mission47~Final Mission。
全くのノーヒントで、正確にサブタイトルを書け、というもの。
内容を話し合うのはOKだが、サブタイトルについて話し合うのはNG。という最難関。
ヒロム役の鈴木さんは全部分かるから、余りものでいいよ、と頼もしいレッドぶり。
ヨーコ役の小宮さんは、Final Missionしか分からないという、何だかヨーコちゃんそのものって感じ(笑)
リュウジ役の馬場さんと陣役の松本さんは微妙…という立場だったけど、何とかクリア。
途中「罠」という漢字が分からないというハプニングはあったが、何とか正解。
実はこの特命ミッション収録は、ゴーバスターズ最終回の放送日だったということも判明。

11のDVDに収録された特命ミッション。
どれも凄く楽しめた。
当初はレンタルビデオには収録されていないなんて、阿漕なことするな~と思っていたんだけど、
デッキの故障で一部のエピソードが「さようなら」してしまったのも、DVD購入のいいきっかけになったと思う。
キョウリュウジャーを買うにはちょっと先立つものがなさすぎるので、ブルーレイのディスクを買ってきて、
それにダビングし直そうと画策中。

というわけで、特命ミッション、これにて「アニマルコンプリート!」(え)
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「特命戦隊ゴーバスターズ」Mission15、16DC版

2013年06月16日 | 特命戦隊ゴーバスターズ・DVD編
まだ書いていなかったので、キョウリュウジャーがお休みの隙に(笑)
最初は手を出すつもりはなかったのだけど、「特命ミッション」に興味を惹かれたのでつい購入。

「侍戦隊シンケンジャー」の第一幕、第二幕のディレクターズカット(DC)版が出て以来の、
テレビシリーズ本編のDC版ということになるのかな?
主にアクションシーンが追加されていて、とても見ごたえがあった。
ある程度本編も進んでいた状態での販売&購入だったので、伏線のようなものも見受けられ、カットされたのが残念な場面もあった。
ちなみに、「特命ミッション」の座談会によると、オーディオコメンタリーが収録されたのが、Mission27放映後ぐらいらしい。

Mission15の方では、サブタイトル表示後、ゴリサキがリュウジの「思い出コレクション」を落としてしまうシーンがある。
その際にニックがリュウジの成績表を見ているのだが、「成績優秀。音楽以外。」というセリフがカットされていた(笑)
ああ、それでリュウジは急いでニックから成績表をひったくったのね。
別にカットされたからといって、何か大きく変わるわけじゃないけど、私の中で何かが繋がった気がする。

Mission16の方では、ある意味では大事なセリフがカットされていた。
「ヨーコちゃんのお母さん、好きだったなぁ」という陣のセリフ。
Mission23に繋がりそうなセリフじゃあるけど、そうなると、今度は23でのヒロムの「知ってるんですか?」に繋がらない。
色々考えた末のカットだったのだろうな、と感じた。

ここからは、「特命ミッション」の座談会について。
ヒロム、リュウジ、ヨーコ、陣、ビート・J・スタッグの5人。Jはスーツアクターの佐藤さん。
Mission15の素面での立ち回りの時に、陣やJもその場にいたらしく、しかもその日が初日だったらしいのだが、
アクションの手をつけられながら、どんどんこなしていく3人を見ていて、松本さんは「ひぇ~」と思っていたそうだ。
「マジレンジャー」の頃にはほとんどやっていなかったというアクション。
しかもリュウジがトラックの荷台から前転で飛び降りるというのを見て、怖くなったとか(笑)
リュウジはリュウジで、追加戦士が見ているということで「負けられねぇ!」という一心で前転したらしい。
Jの佐藤さんによって暴露された、陣の松本さんの「過去」。
「ここまで社交的な人じゃなかった」、という発言にヒロムたちは大爆笑。もちろん私も。

その他にも、色々と語られて、1時間を超える座談会はすごく見ごたえがあった。
Mission15、16以外にもカットされてしまったシーンの再現もあり、楽しく見られた。

次の金曜日には、「ゴーバスターズ」関連のDVDが一気に3つも届くので、どういう順番で見るか、ワクワクしている。
タイミングとしては、もう少し早く届くと嬉しいんだけどな。
発売日の関係上仕方がないか。
次のキョウリュウジャーも楽しみだし、こういう楽しみな戦隊が続くのは嬉しい限り。
そろそろ「反動」が怖いけど…。ま、戦隊なら大丈夫だと思う(笑)
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オーディオコメンタリー その11

2013年05月21日 | 特命戦隊ゴーバスターズ・DVD編
DVD発売もいよいよ大詰め。
Vol.11とVol.12は5話ずつ収録されている。

Mission41:鈴木勝大/松本寛也/加藤弘之(監督)
ピンクバスター登場のこの回。
「男だね~」という話題が多くて、ちょっと苦笑気味だったけど、楽しかった。
「始まって5分だけど、陣はまだ登場しない」とぼやいていた松本さん。
やっと登場したと思ったら変身して、その変身後すらすぐに終わってしまった(笑)
全然気づかなかったんだけど、メサイアカードを売りつけようとしていた怪しげなおじさんの部屋、「相棒」のセットらしい。
若干模様替えをして使わせてもらったと言っていたので驚いた。
この撮影があっていたころは「ゴーバスターズVSゴーカイジャー」も撮影が並行していて、この回の実質的なアクション監督は清家さんだったらしい。
だからビートバスターの登場が少なかったのかな?

Mission42:馬場良馬/小宮有紗/加藤弘之
ヨーコが電車の中に閉じ込められた際に、「手のひらを太陽に」を歌ってみんなを元気づけるというシーンがあったが、
あれは現場で何の曲を歌うかは決まったらしい。
しかも「デカレンジャー」でウメコが同じようなシチュエーションで同じ曲を歌っていたというのは、全くの偶然らしい。
監督は「デカレンジャー」にそういうシーンがあったということを知らなかったらしい。
意識していると思っていたからその点は驚いた。
あと、小宮さんと加藤監督で盛り上がっていたのが電車内の撮影。
実際にそういうセットがある場所での撮影だったそうなのだが、そこにあるのは一両の3分の1程度のセットだけ。
あっち向いたりこっち向いたりで撮影は大変だったそうだ。
馬場さんも驚いていたけど、私も驚いた。

Mission43:小宮有紗/松本寛也/竹本昇(監督)
クリスマスに決着をつける、というのは当初から決まっていたことだそうだ。
この話で特に印象的だったのが、
・司令官の後ろに現れたきらびやかなクリスマスツリー。
・ニックがオルゴールを回して鳴らすシーンでのヒロムの笑顔。
なのだが、これらについてもしっかり解説が入っていて凄く納得した。
放送を見た時点で、ある程度は分かっていたけど、監督の口から意図を聞かされるとなるほど、と思った。

Mission44:鈴木勝大/馬場良馬/竹本昇
監督に言われるまで気付いていなかった。「等身大戦がない」なんて~!
ヒロムとニックの病室でのケンカ、お互いに本気モードになっていたらしく、カメラが入り込む余地を見つけるのが大変だったらしい。
この回ではロボ戦ばかりなのだが、大人の事情で言えば「クリスマス商戦」(笑)
CB-01のアニマルモード以外は全部出したということで、なかなか凄い。
ニックが1人でゴーバスターエースになって戦っていたのも、「成長の証」。
合体することなく、各敵メガゾードを倒していけたのは「素体」だから。
気付いていたようで気付いていなかった話が聴けたのは良かったと思う。
登場した合体の順番も綿密に計算されていたらしく、そのあたりも唸らされた。

Mission45:鈴木勝大/馬場良馬/小宮有紗/松本寛也
台本上では「新年一発目」というのがやたらと強調されていたという回。
そしてリュウジのお見合いのお話。
それぞれの変装についても「何とかならなかったのか」とお互いに言いあっていて楽しかった。
キャストだけだと、どうしても話題がそれがちになっていたんだけど、今回はそういうのもなく、この話題に特化した話が聞けた。

次巻がラスト。
どういう組み合わせになるのか分からないけど、ぜひ監督にも参加してもらいたいな。(その方が演出意図とか説明してくれるから)
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特命ミッション~全サブタイトルを当てよ(前編)~

2013年05月20日 | 特命戦隊ゴーバスターズ・DVD編
次回で最後の「特命ミッション」。
Mission1からFinal Missionまでの50個のサブタイトルを順番に当てよ、というお題。
「全部正解するまで帰さないよ」という過酷な(?)天の声にげんなり気味のバスターズ4人。
始まった当初から、なんか疲れてる?と思ったのだけど、それもそのはず。
テロップで「Gロッソ公演後に収録しました」と出ていた。
そりゃ疲れてるわ(笑)
1人を除いて「さっさと終わらせよう!」と意気込むみんな。
そう簡単に終われるのかな…?

First Stage:Mission1~Mission14。
各話のサブタイトルが書かれたボードが散らばっていて、それを放映順に当てていくというもの。
ここまでは松本さんは出演していないので、3人であーだこーだと話して並べて行っていた。
「分かっているものを先に消していかない?」
という松本さんの提案もそっちのけであーだこーだやっている3人に松本さん、プチン(笑)
「俺の話を聞けぇぇぇ!」
松本さんの意見を取り入れて、とりあえず、Mission1からMission3までを順番に当てて行った3人。
その後も順当に当てていき、何とかMission14まではクリア。
Mission9「ウサダ奪還作戦!」のロケ(黒木司令官以外全員が集合していたとき)の時が、Mission1の放送日で、みんなで見ていたという思い出が語られていた。

Second Stage:Mission15~Mission30。
少し難易度が上がって、提示されたサブタイトルが穴埋め式になっていて、その穴に入る言葉を含めてサブタイトルを答えるというもの。
たとえばお題:「金の○○と銀の○○○」。
○の数だけ言葉が入るということで、漢字も完璧でないとだめ!というちょっと厳しい(?)もの。
「似たようなのが多い」と言っていた、ロボの名前が入るサブタイトルにやや苦戦、かな?
「地下?地底?」「注意?警戒?」とか、微妙なものも多く、ちょっと大変だった様子。
一部早送り気味で収録されていたが、Mission26を書いている時点で、早くも収録開始から2時間が経過していたらしい。
頑張らないと帰れないぞ~(笑)
Mission27の「暴走コンビで迷宮脱出!」の「暴」の字に自信がない(お題は「○○コンビで○○脱出!」)とこぼした小宮さんのあとを引き取って
「ウサダー、ウサダー!」とウサダくんを呼んでいた松本さんと馬場さんが楽しい。

今回はここまで。
次回予告見ると「崩壊するサブタイトル!」という文字が…。
一体どうなる?
どれだけの時間がかかったのか、それも分かるといいな。
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オーディオコメンタリー その10

2013年04月24日 | 特命戦隊ゴーバスターズ・DVD編
ゴーバスターズDVD、Vol.10のオーディオコメンタリーは、最終回後の収録だったらしく、
「1年やって来て…」という言葉が何度も出てきた。
何だかしんみりしちゃったなぁ…。

Mission37…小宮有紗/水崎綾女/福沢博文
「ヨーコちゃんの保護者トリオで…」と期待していたのだが残念。
でも、アクション監督の参戦は初。
アクションの苦労など、色々なお話が聞けて楽しかった。
また、ウエディングドレスにまつわる話に対して、福沢さんが「へぇ~」と感心していたのも楽しかった。
個人的ツボ:黒のドレスで入ってきたエスケイプに対し「ヴァグラスのマーク見る前に気付けよ!」
たしかに(笑)
全部結婚式中止にさせているんだし、本物の新婦なわけないでしょうに。

Mission38…鈴木勝大/浅井宏輔/佛田洋
ほんの少しだけど、撮影を見学に行っていたという鈴木さん。
本当はリングのロープに電流を流すような設定になっていたらしいのだが、色々な都合によりそれはナシになったとか。
エースとして戦っていた浅井さんが「これは○○さん」など、相手メガゾードに誰が入っていたのかを教えてくれた(笑)
個人的ツボ:司令室での森下さんの発言に「ピントがずれてる!心配するところ違うだろ!」
同感!

Mission39…鈴木勝大/馬場良馬/福沢博文
馬場さんが大変だったこの回。
逆に鈴木さんはほとんどアクションはないという…。
ケンタ役の子ありきで話が作られたこのお話。
福沢さんもほんの少し出演なさっているので、その場面で「いた~!」と大騒ぎしているのが楽しかった。
個人的ツボ:「的は大きい方がやりやすいんだよ。小さいとやりにくいんだよね。」

Mission40…松本寛也/陳内将/福沢博文
エンターの髪型が変わっていることに気付いていなかったの!?というような松本さんの発言には驚いた。
それともストレートのイメージが強すぎた?
ようやくエンターも変身。スーツアクターさんの動きに感動したという発言があって、「あ~」と思わずうなった。
そうだよね、他の人たちは同時に出ているけど、エンターは40話重ねてきての登場だから…。
まるで自分が入っているみたい、とまで言わせた藤井さんすごいな。
個人的ツボ:特になし(笑)

福沢さんが色々とアクションについて語ってくれたのがとても印象に残った。
もう少しじっくり聞いてみようかな。
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特命ミッション~特命塾Part3~

2013年04月22日 | 特命戦隊ゴーバスターズ・DVD編
ここ2~3ヶ月の日課。
「キズナ~ゴーバスターズ」を1回は踊ること(笑)
真面目にやると、結構な運動になるので、もう少し続けてみようかな。

というわけで(全然脈絡なし)、DVDも10巻目に突入。
映像特典の「特命ミッション」の特命塾は今回がラスト。

5限目:社会・講師:エスケイプ
エスケイプ曰く「悪の社会」。ヴァグラスがメインで出題された。
今までと違うのは、挙手制ということ。
結果から言うと、7トロンを獲得したリュウジが優等生だったんだけど。
彼は3問しか正解していないんだよねぇ(笑)
エンター曰く「ブルーバスターをひいきしないで!」。
正解数で行けばエンターの方が断然優秀だったんだけど、ラストの問題が5トロンだった上に、
エスケイプのエンター無視作戦&ブルーバスターラブのせいで、エンターとしては不満の残る結果に。
エンターの最後の叫び「解答権が来るのが難しかったよ!!」に爆笑してしまった。
でも結局10問中6問はエンターが正解しているんだよねぇ、さすがヴァグラス。

6限目:国語・講師:桜田ヒロム
国語って何をやるんだろう?と思っていたら、何と「早口言葉」。
お題を3回繰り返し、そのタイムを競うというもの。
言い間違えたりしたら再び最初から、タイムのリセットなしというある意味過酷なもの。
しかも早口言葉のお題は全部ゴーバスターズ関連の言葉が含まれている。
さすが、皆さん俳優業をやっているだけあって、上手いのは上手い。
だけど、それぞれに言いにくい言葉やツボに嵌ってしまう言葉もあって、上手く言えなくなってしまう
というのが見ていて楽しかった。
予告映像見ていた時には、「笑っているの?泣いているの?」と分からないものもあったのだけど、
実は必死に爆笑を押さえていたのだと分かった(笑)
この時間の一番の優秀者はエンター。
全7問中5問で1位。
だいたい3~5秒で言ってしまうという驚異のスピード&滑舌。素晴らしい。
個人的に大笑いしてしまったお題は
「黒木 あぶりカルビ パク」。

総合成績
最優秀生徒は2名。
5限目の社会のラスト5トロンが効いたと見られるリュウジと、6限目の早口言葉で稼いだエンター。
もし、社会でエスケイプがブルーバスターびいきでなければ、エンターが単独優勝だったかも。

特命塾、みんなの素顔というか意外な一面が見られたような気がして楽しかった。
また1限目から見てみようかな。
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オーディオコメンタリー その9

2013年03月27日 | 特命戦隊ゴーバスターズ・DVD編
「特命戦隊ゴーバスターズ」DVD、Vol.9のオーディオコメンタリー。
ちょうどパワードカスタムとタテガミライオーのお披露目という組み合わせになった。

Mission33…ヒロム/レッドバスター/ブルーバスター/イエローバスター
ヒロムに各バスターのスーツアクターさんという組み合わせ。
キャスト以上に年齢幅のありすぎる組み合わせ(笑)
ストーリーに沿いつつ、時折アクションの話になったりとか、なかなか聞きごたえはあった。
スーツアクターさんたちの「この時は暑かった」というの、何度聞いただろう(笑)
イエローバスターの蜂須賀さんが50歳だということが判明し、ビックリ。
かなり前から出てらっしゃるのは知っていたけど、年齢を聞かされると驚いてしまった。
ちなみに…。レッドバスターの押川さんは私より1日だけお兄さんです(笑)

Mission34…陣/ビートバスター/スタッグバスター
「ビートトリオ」と自称していた3人組によるコメンタリー。
ここでも「暑かった」というのが多くて、現場の皆さんの大変さを垣間見た気がした。
新OPの映像についてもちらりと触れられていて、今まで何の気なしに見ていたのが見方が変わった気がする。
OPでもスタッグバスターはビートバスターに被っていた、ということね(笑)
やっていたご本人たちもよく分からなくなっていたのがロボの操縦。
「あれ?この時俺、乗ってる?」と混乱している様子が何だか面白かった。
笑うところじゃないんだろうけど、たしかに混乱するよなぁと感じた。

Mission35…ヒロム/リュウジ/陣
実は初だという男性メンバーオンリーのコメンタリー。
それなのにヒロムはほとんどレッドバスター状態というお話(笑)
松本さんが以前に水木一郎さんと共演した話、水木さんの普段の一面などなかなか魅力的な話が聞けた。
司令室で妙な動きをしているJへの容赦ないツッコミもあり、なかなか楽しかった。

Mission36…ヒロム/リュウジ/ヨーコ/陣
この4人でもコメンタリーは初。
しかも取り仕切るのはヨーコちゃん。
バディロイドのストライキの話だけど、「何でウサダがリーダー?」とキョトンとしている小宮さんが可愛い。
男性陣は色々理由考えていたけど、単に「言いだしっぺ」だからじゃない?
それにしても、ウサダくんたちが出した要望書を「くだらない」と言い切ったメンバーたち、それってどうよ?
「慰安旅行に連れていく」はともかくとして、「毎日『お疲れ様』を言う」は当然の要望だと思うよ。
「それでいいの?」という疑問があったらしいけど、いやいや、その気持ちが大切なんだって。
と、画面に向かってツッコミ入れたかった(笑)

毎回毎回楽しんでいるオーディオコメンタリー。
次の巻は誰だろう?ワクワク。
特にMission37は、ヨーコちゃんの初恋相手登場ということだから、「保護者トリオ」なんていいなぁと思っているんだけど、どうかな?
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特命ミッション~特命塾Part2~

2013年03月20日 | 特命戦隊ゴーバスターズ・DVD編
同時に届いた、「特命戦隊ゴーバスターズ」のVol.9と「特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー」。
どれから見よう?と散々迷った末に選択したのは、「特命ミッション」。
前回の続き。

3限目:科学・講師:岩崎リュウジ
講師のリュウジ先生の夢がエンジニアということで、メガゾードに関する問題が多数出た。
実は出演者も分かっていなかった「メガゾード」(ヒロムが解説していた)。
ちょっと混乱気味の解答者たちが可哀想に見えた部分もあった。
特にエスケイプ。
前回から気になってたんだけど、もしかしてエスケイプとリュウジは「相思相愛」?(笑)
エスケイプのためのヒントが多くて微笑ましかった。
エスケイプ役の水崎さんが「固有名詞に弱い」というのをインタビューで見ていたけど、ここまでとはと驚いた。
「ゴーバスターオー」という言葉にキョトンとしていたのには彼女には悪いけど爆笑させてもらった。
難しい問題も多かった中で、この時間の優秀者は桜田ヒロムくん。
さすがエースパイロット。

4限目:美術・講師:宇佐見ヨーコ
お絵描きクイズ。
お題は、「FS-00」、「ケシゴムロイド」、「ビート・J・スタッグ」。
やはり「FS-00」ではエスケイプはキョトン。
劇場版には彼女出ていないからねぇ。仕方ないよね。
「ビート・J・スタッグ」の時のエスケイプの質問はみんな固まっていた。
「被る方ですか?被られる方ですか?」
ヨーコ先生の「被られる方は隣にいます」という言葉にまた爆笑。
エスケイプの天然発言も面白いんだけど、「画伯」の絵には爆笑&悶絶。
人のこと笑えないくらい私にも絵心ないんだけど、彼の絵は凄い。
今回の優秀者は全ての絵でポイントをゲットできた、岩崎リュウジさん。
ということは…「絵心がない」のは…。もう1人しかいませんね(笑)

次回が特命塾最終編。
講師はもうエスケイプとヒロムだと分かっているけど、何の教科を担当するのだろう?
楽しみにしておこう。
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オーディオコメンタリー その8

2013年02月27日 | 特命戦隊ゴーバスターズ・DVD編
「特命戦隊ゴーバスターズ」DVD、Vol.8のオーディオコメンタリーは豪華!

Mission29…ヒロム&リュウジ&佛田洋監督
Mission30…ヨーコ&陣&佛田洋監督
Mission31…ヒロム&ヨーコ&ギャバン
Mission32…リュウジ&陣&ギャバン

もちろん、ギャバンとは石垣佑磨さんの方のギャバンね。

亜空間突入からメサイアの最初のシャットダウンMission29~30。
話が本編から逸れかけると「天の声」(Byリュウジ)が元に戻すように指示を出していたらしい。
特に佛田監督がこだわったのは、グレートゴーバスターを亜空間へ転送させたときの、
司令官をはじめとしたスタッフたちの敬礼のシーン。
本来は、いつもの胸の前でのポーズになっていたそうなのだが、監督なりのこだわりで敬礼に変えたらしい。
敬礼にしたことで、すごくいいシーンになったと思うから、それで良かったのだと思う。
そして亜空間で遭遇した衝撃の事実。
メサイア本体の周りに、ヒロムの両親は映像として現れたけど、ヨーコのお母さんは現れなかった。
逆に、亜空間からの帰還の時にヨーコはお母さんと一緒に操縦していたけど、ヒロムは1人。
これも佛田監督の提案だったそうで、色々と唸らされること満載だった。

続いてのギャバン編。
石垣さん自身が戦隊シリーズに出たがっていたというのが嬉しかった。
「ゴーカイジャーVSギャバン」で世界観繋がったんだから、出られるでしょ~!とハイテンションだったのが印象的。
監督とのコメンタリーのように、いや、もしかしたらそれ以上に密度の濃いコメンタリーだった。
何しろ、ギャバンに関する知識など、全部話してくれた。
私は劇場版を見に行っていないので、ライノダブラーがどんな怪人なのかも知らなかったし。
「折角造ったサイバリアンの活躍の場ができて良かった」と言っていたのには思わず笑ってしまったけど。

余談だけど、佛田洋監督は熊本の方で、つい最近まで地元紙に週1の連載(?・全5回)が載っていたので、
まさにタイムリーなコメンタリーだった。
何しろ、連載の中には聞き覚えのある作品名がぞろぞろ出てきていたから、毎回楽しく読んでいた。
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特命ミッション~特命塾Part1~

2013年02月22日 | 特命戦隊ゴーバスターズ・DVD編
放送は終わっても、私の中ではまだまだDVDで続行中の「特命戦隊ゴーバスターズ」。
DVDのVol.8が届いた。

今回は「特命塾」と銘打って、ゴーバスターズ4人と、エンター、エスケイプの6人で進行。
学生服を着ている馬場さん、似合っているのかどうなのか、微妙…。
ま、リュウさんらしく、きちんと制服を着ていたのは好感度高し(笑)
ズボンの丈がやや短めなのはご愛嬌としておこう。

1限目:語学(フランス語)・講師:エンター。
劇中で登場したフランス語の、日本語の意味を答えなさい、というものだった。
私は出てきたときに、その都度調べていたので(笑)、ほぼ全問正解だったんだけど、
キャストの皆さんはチンプンカンプン状態なのが意外だった。

2限目:体育・講師:陣マサト
ジェスチャーゲーム。
出されたお題をジェスチャーで伝え、それを他の4人が答えられたらポイントGET。
1人でも多くの人に答えてもらわなければいけないので、みんな必死。
完全に文章でのお題に当たった人、比較的簡単なお題に当たった人、それぞれに楽しめた。
可哀想だったのはエスケイプかなぁ。
登場人物だけは分かったんだけど、何を伝えようとしているのかはよく分からなかった。
水崎さんが悪いんじゃなくて、こんなお題を設定したスタッフが悪いんだと思う。

Vol.9では、この中編があるらしいので、それも楽しみ。
誰がどんな教科を担当するのか、誰がエネトロンポイントを多く獲得できるのか、ワクワクしてしまう。
今のところ、ヨーコちゃんがトップだけど、最終的にはどうなることやら。
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特命ミッション~OPダンスに挑戦~

2013年01月26日 | 特命戦隊ゴーバスターズ・DVD編
ゴーバスターズDVDのVol.7に収録されている「特命ミッション」は、オープニング曲に合わせてダンス!
振付は松本寛也氏。

EDダンスと違い、テンポが速いので、みんな最初は「??」という状態。
松本さん曰く「パラパラとヒップホップとエクササイズ」。
とにかく動きが早くて、見ている方も何が何だか(笑)

少しずつ振付を覚えて行って、途中で休憩の様子も映し出されるんだけど、馬場さんが疲労しているのが気の毒…。
鈴木さんに「(天に)召されました」なんて冗談まで言われる始末。

それでも何とか振付を完了。
休憩時間を入れてなのかどうかは分からないけど、わずか3時間だったらしい。
凄い!
司令室や屋上で踊っている様子も収録されていたけど、とてもそんな短時間で叩き込んだとは思えない完成度の高さ。
厳しい目で粗探しでもすれば、どこかに「粗」はあるんだろうけど、そんなことするつもりは全くない。

欲を言えば、EDダンスのように、あまり1人1人をクローズアップしすぎない程度に編集して欲しかったかな(汗)
でも、みんな素晴らしかった!

私が好きなのはEDダンスの方だけどね…(笑)
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オーディオコメンタリー その7

2013年01月25日 | 特命戦隊ゴーバスターズ・DVD編
今回は珍しく(?)、パッケージに間違いが多く、始まって「え!?」と思ってしまった。

パッケージにはMission25は、馬場さん/松本さん/榊さんとなっていたのだが、
実際には、鈴木さん/松本さん/榊さんだった。
鈴木さん本人も、「何でこの回で呼ばれたのかが分からない」と言っていたけど、
たしかにこの回のヒロムはフリーズしっぱなしで、ほとんど活躍していない(笑)
でも、榊さんのお話がとても深くて印象的だった。

Mission26は、橋さん/西平さん/榊さん。
2回目のオーディオコメンタリー参加なのに、自分を「ベテラン」と言う榊さんに思わず苦笑。
橋さんも西平さんも、緊張しているんだろうけど、普段の撮影の時から一緒の3人ということもあって、
次第に饒舌になっていっていた。
ちょっと意外だったのが橋さんの一人称が「俺」だったこと。
一度だけ、とかなら別に何とも思わないだろうけど、ずっとだったのでビックリした。
この回は司令室がメインだったこともあって、結構裏話とか聞けて楽しかった。

Mission27は、パッケージでは鈴木さん/馬場さん/小宮さんということになっていたが、
実際には馬場さん/小宮さん/榊さん。
司令官3度目の登場です♪
この回ではやはり「おじさん」という言葉に過敏に反応している馬場さんと榊さんが印象的だった。
「馬場君でおじさんなら、俺はどうなるわけ?おじいちゃん?」という榊さんに対して、
「いやいや、ど真ん中のおじさん…」と返す馬場さん。そのやり取りが楽しかった。
それに対して笑っているしかできない小宮さんも、辛い立場だね…。

Mission28は、鈴木さん/浅井さん/吉木さんという、(ある意味)桜田ファミリー。
吉木さんはコメンタリー初登場だったけど、3人とも和気藹藹として進んでいて、これも楽しかった。
リカさんのイメージしかなかった吉木さんだけど、意外と活発な方なんだな~という印象を持った。

Vol.7は、榊さんが入ったおかげもあるのだろうけど、大きく脱線することもなく、ストーリーに沿ったお話や、
ちょっとした裏話などが聞けて、見ごたえも聞きごたえも十分だった。
今度は、バスターズの誰かと高橋さんや西平さんが絡むコメンタリーが聞きたいな。
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オーディオコメンタリー その6

2012年12月26日 | 特命戦隊ゴーバスターズ・DVD編
そういえば書いていなかったな~と、「特命戦隊ゴーバスターズ」Vol.6のオーディオコメンタリー。

Mission21は、ブルートリオ。馬場さん、竹内さん、岡元さん。
エピソードの話は思い出したかのように入るくらいだったけど、楽しかった。
特に、医務室に寝かされているリュウジのもとに駆け寄るゴリサキのシーンで、
ゴリサキが勢い良すぎて、結構痛かったとか、表情変えられないから辛かったとか(笑)、
そんな裏話が聞けたのが嬉しい。
あと、Jが「バナナに伝えろ」と陣に言われて、本物のバナナに伝えたという下り。
「こいつが悪いんだよね」と竹内さんと岡元さんは笑っていたけど…。
いやいや、あれの諸悪の根源は陣でしょ。
そして…。馬場さん。
竹内さんと岡元さんに、お互いの第一印象なんて聞きますか!(笑)
何年前の話だよ!って大笑いしてしまった。
そんなMission21。

似たような組み合わせで行われたのがMission24。こちらはレッドトリオ。
鈴木さん、押川さん、浅井さん。
冒頭部分のリュウジたちのイメージ映像に関する裏話は笑えた。
メイクさんたちが同行せず、最少人数での撮影だったらしい。
押川さんも驚いていたから、こんなことって滅多にないんだろうな。
野球のシーンでニックが打った瞬間に三塁に向かっているのは、「方向音痴だから」だそうで(笑)
押川さんと一緒に「あ~!」と納得してしまった。
ジャグリングに苦労した話だとか、「こんな生徒、放っとくよね」とか、結構ストーリーに沿った話が聞けたので大満足。

間のMission22と23は、バスターズ2人+エスケイプ役の水崎綾女さん。
特に小宮さんのテンションが高くなっているのが印象的だった。
女性陣曰く、昭和生まれと平成生まれには見えない、越えられない壁があるそうで…。
いやぁ、可哀想な馬場さんと松本さん…(笑)

今回のコメンタリーを聞いていて、コメンタリーの収録は意外と最近なんだな、と感じた。
何話ずつ収録しているのかは分からないけど、少なくともMission22のコメンタリーでは、Mission29は放映済み。
Mission24のコメンタリーではMission33が直前の放映だった、というのだけは分かった。
もうちょっと早いのかと思っていたから驚いたけど、こんなものなのかな。

さぁ、次の巻では、あのMission26が入るわけだけど…。
コメンタリーは誰?密かに期待しているんだけど、全然違ったりして…。
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