Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

「未来からのメッセージfromスーパー戦隊」

2017年01月18日 | 映画鑑賞
「動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージfromスーパー戦隊」を見てきた。



いつも行くシネコンはまだ休館中なので、初めて行くところ。
設備等に関して不満タラタラだったのだが、映画の内容はその不満も吹き飛ばしてくれた。

役者さんたちのスケジュールの都合という制約もあるのだろうけど、どうしても現役戦隊に比べて
見せ場が少ないように感じていた、近年のVSシリーズでの先輩戦隊。
それはそれで仕方がないと諦めていた部分もあったのだが、今回の作品は見事に、その「諦め」を打破してくれたように思う。
ニンニンジャーの見せ場も多く、見ごたえは十分だった。
時折劇場版になると感じる「なんか、キャラ変わってない?」ということもなく、戸惑いもなかった。

時系列的には、クバルが倒される前、バドさんが持つ王者の資格が覚醒した後。
この間に特に大きなイベント事もなかったので、時系列が「?」となることもなかった。

パンフレットには、「操が今回のキーマン」とあったけど、個人的には、操の中の3ジューマンがキーマンだと思っている。
操の妄想と言われているのを考えると、やっぱり操がキーマンで間違いないのかな?

それぞれの持ち味もそのまま生かされていてよかったと思う。
大和だけが懸命に冷静さを保とうとしていたところも彼らしくてよかったと思う。

全戦隊のレッドが揃うシーンは圧巻だった。
レッドファルコンからの言葉も重みがあって素晴らしかった。
さりげなく主題歌の歌詞も言葉に盛り込まれていて、主題歌を知っているからこそ、思わずニヤリとしてしまった。

今回のゲスト、未来からやって来た天晴の息子・快晴(よしはる)。
ストーリー上、唯一モヤモヤしていた存在だったのだが、その謎もラストで解けた。
まさかねぇ…。私もびっくりだよ。

そして、先行登場の「宇宙戦隊キュウレンジャー」。
この形で出るようになってからは初、かな?
個別の名乗りがなかった。
まだ人間態のない4人の声を演じる方が発表されていないのが原因かな?
一応声は当てられていたけど、クレジット表記はなし。
倒したのはメーバだけだし、特に違和感はなかった。
彼らのせいでバドさんが変身しなかったのが残念…な程度かな(笑)

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「忍者☆イン☆ワンダーランド」

2016年02月11日 | 映画鑑賞


なかなか行く時間が作れずにいたのだが、昨日、偶然にもぽっかりと時間が出来たので行ってきた。
朝、9時半からの上映だったので、ちょっと慌ただしい出発になってしまったが、映画そのものはすごく楽しめた。

トッキュウジャーの面々が子どもなので、どのように扱うのかが気になっていた。
予告編では大人トッキュウジャーだったし…。
そのあたりはちゃんと本編も踏まえた作りになっていたのでほっとした。
よく考えると、トッキュウジャーの5人ってニンニンジャーたちより年下ということになるんだよね。
なんだか不思議な感じがする。

シャドーライン側からも、ネロ男爵、シュバルツ将軍、ノア夫人と3人が登場。
本人という設定ではなかったけど、相変わらずネロ男爵の扱いが雑で笑ってしまった。
本物だったらこんなことしないよね、というようなシュバルツ将軍の扱いも面白かった。

ストーリーも良かったと思う。
さりげなく、トッキュウジャーのテーマも盛り込まれていたし、どちらかがより目立つということもなかった。
天晴を中心にストーリーが進んでいくので、天晴はそれなりに目立っていたけど、他の人たちは目立ちすぎず、目立たなさすぎず、ちょうどいい感じに思った。

昨年の「VS」でも思ったんだけど、やっぱり個人の名乗りは自分でやるのがいいな~ということは感じた。
トッキュウジャーがそういう戦隊だから仕方がないんだけど、並び立つとどうしてもそこだけ不満に感じてしまう。
挿入された「動物戦隊ジュウオウジャー」のパートでは、彼らが個人で名乗りを上げていたので、次はそういう不満はなさそう。

DVDになったらもう一度見返してみよう。



さすがにね、公開から時間が経ちすぎていて、入場者特典は貰えなかった…。


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「MOVIE大戦ジェネシス」

2015年12月18日 | 映画鑑賞
時間を作ることができたので、見に行ってきた。





「ディケイド」以降に作製されているMOVIE大戦だけど、劇場に行って見たのはこれが初めて。
東映チャンネルで1年遅れで放送されるものは何度か見ているが…。
その東映チャンネルで見たものは、「前ライダー編」「現ライダー編」「何らかの原因で遭遇編」という編成だったが、
今回のは、戦隊のVSのように同じ敵に対して共闘するというものだった。
ドライブの最終回にゴーストが現れるなど、布石は色々と打たれていたので、違和感はなかった。
というより、完全に戦隊のVSと同じだ~。

パンフレットでも触れられているけど、タケルとマコトの関係性が「あれ?」というものになっていた。
まぁ、いずれはこうなるんだろうけどね、ここで見せられるとは思っていなかったので、不意打ちだった。

ロイミュードの復活に関しても、テレビシリーズであれだけ丁寧に描かれたのをどう描くのかという不安があった。
でも、見事に打ち消してくれた。
チェイスの復活も含めて、ロイミュードの描き方は個人的には気に入った。
ドライブも気が付けば、ほぼ全てのフォームが登場していて、メインのライダーはどっちだっけ?という感じ(笑)
ゴーストがまだ10話までしか進んでいないというのもあるんだけど、ドライブの方が目立っていた感じたする。

本願寺理事官と仙人の掛け合いは、きっと子どもたちは置いてけぼりだろうなぁ。
私でさえ「?」なところたくさんあったんだもん。
ま、私は子どもの頃見る番組を制限されていたというのもあるけど…。

ゴーストの新フォーム?あれは次回予告にちらっと写っていたものと同じものなのかな?
劇場版限定フォームと言われても納得なんだけど…。
テレビシリーズにどのようにして出てくるのか、そこは楽しみにしておこう。

最後に、入場者特典でもらったポストカード。





剛、その言葉、ちゃんとチェイスに言ってあげなよ~(´;ω;`)
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「手裏剣戦隊ニンニンジャー」&「仮面ライダードライブ」夏の劇場版

2015年08月14日 | 映画鑑賞
月曜日に見に行って、今更と言う感じもするが、記録しておこうと思う。



迫力ある30分だった。
テレビで流れる予告編で見るよりも、恐竜殿さまが可愛いと思った。
聞こえてくる声は明らかに「おっさん」なんだけど、そのギャップが面白い。
天晴が、恐竜殿さまのお守役として残ったために、他の5人と離れてしまうという展開も楽しかった。
天晴がお酒に弱いのか、はたまた殿さまの方が酒豪過ぎるのか(笑)
素面アクションや、お城をバックにしての名乗りなど、見どころが沢山あって、EDに入った時はもう少し見ていたかったと思ってしまった。




2035年の世界からやってきた泊エイジ。
本人曰く「泊進ノ介の息子」。
テレビシリーズを覆す、という予告編だったので、ドキドキしていたのだが、終わってみれば「な~んだ」と言う感じだった(笑)
でも、こういう展開もアリと言えばアリかな。
味方だと思っていた人が敵になったり、敵だと思っていた人が味方だったり。
こいつが黒幕なんじゃ…?と思った人が全くの潔白だったり(笑)
色々な意味で予想を裏切り続けてくれた作品だったなと思った。
エイジの母親は誰?というのが最後まで謎として残ったのだが、もうこれは一人しかいないでしょ。
泊さん自身もそれに気づいて、自分で吹き出していたけど、最終回付近でそういう展開になるのかな?
それはそれで面白そうだ。

余談だが…。
アイドル役として出てきた、筧美和子さん。
彼女の役回りって一体何だったの?
ただ単に空気の読めないアイドルというだけ?彼女の必要性はどこに?
「ニンニンジャー」の方には必要性が感じられないゲストがいなかっただけに、ちょっと残念。
もし、彼女を必要とする大事なシーンがカットされていたのだとしたら、もっと残念。
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「仮面ライダー3号」

2015年03月25日 | 映画鑑賞
昨日書いた通り、見てきた。
パンフレットがすでに完売というのには驚かされた。
再入荷があるといいなぁ。
パンフレットだけ買いに行くんだけどなぁ(笑)

肝心のストーリーの方は、まあまあ楽しめた。
1号と2号が倒されたために、歴史が変わったという世界観。
どうやら、デンライナーのようなもので過去に飛んで歴史を変えた、と解釈した方がいいのかもしれない、というような内容だった。
突然ショッカーが支配する世界になるものの、すんなり「前からこうだった」と受け入れる人、
「何かがおかしい」と訝る人、それぞれというのも面白かった。
と、夕方には書いていたのだが、入場者特典DVDを見たら思い出した。
「歴史改変装置」なるものが存在していたことを。
なぜ、あんなに大事なものを忘れていたのか、自分でも不思議だ~!


今回のメインゲスト、仮面ライダー3号。
最初の変身シーンがとても格好良かった!
昔と今の技術を合体させた、とてもいい変身シーンになっていたと思う。
これが見られただけでも収穫だと思う。

あとは、南光太郎のBLACKへの変身、RXへの変身、両方見られたのも嬉しかった。
ご本人がいる以上、当然なんだけど、BLACKとRXは同一人物ということが守られていたのも嬉しかった。
(「ディケイド」のときは、別世界の人間という扱いだったからねぇ…)

意外と、と言ったら失礼かもしれないけど、出番が多かった桜井侑斗。
彼は一貫して立ち位置がぶれなかったのでいいんだけど、その他の過去の平成ライダーの皆さんは、
敵なのか味方なのかが分かりにくかったので、そのあたりはちょっと残念。
それだけ混乱している世界、という見方もできなくはないだろうけど。

そして、すべてが終わった後の結末には驚きとショックが大きかった。
なんで~!?
テレビシリーズとは全く別物…だよね?
これを踏まえてテレビシリーズを見返すと、この結末が何か暗示めいたものに見えてしまうんだけど…。
暗示でないことを祈ろう!

最後に。
ニンニンジャーの面々の登場って必要だった?
やっぱり蛇足感満載。
だってさ、ライダーたちも巨大な敵に立ち向かって倒したことあったでしょ?
なんとな~くだけど、記憶にあるんだけど…。
何だかちょっと残念な扱いだったなぁ…。
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「昭和ライダーVS平成ライダー」

2015年03月24日 | 映画鑑賞
実際に見たのは、ケーブルテレビで、なんだけど(笑)

冒頭から昭和ライダーVS平成ライダーの構図で、「え、なんで?」という衝撃は受けた。
そういう衝撃を与えられたということは、製作者としては成功なんだろうな。
「鎧武」を見ていなかったので、鎧武世界の単語は全然分からなかったし、聞き取れないものもあったのだが、
そのあたりは些細なことだったので、総じて見やすかったかなと思った。

個人的には、ファイズ=乾巧と、X=神敬介のやりとりが好感が持てた。
神さんがお医者さんになっていたのにはびっくりだったけど(笑)
ファイズは最終回を前にして脱落したので、巧が回想している場面が全然記憶にない。
ということは、その前に脱落してしまったんだな(笑)

ZXの変身が見られたのは、何だか感動してしまった。
見た目がどう見ても「悪の首領」なんだけど(笑)、そのギャップがいい♪

一度見ただけでは、どうして昭和ライダーと平成ライダーが戦うということになったのかがよく分からなかった。
やっぱり脱落している世界観は辛いものがあるな(笑)

後ね…。
「仮面ライダーVSスーパー戦隊」に始まった、この時期の映画というのもあるんだろうけど、
この作品に戦隊を出す理由がイマイチ分からなかった。
必要ないじゃん。
完全に蛇足感満載で、ダイゴもトッキュウジャーも何だか気の毒になってしまった。
まぁ、ロボに合体した際に、モモタロスが一番下になったのに不満タラタラだったのは面白かったけど。

ここでこれを書いた理由…。
はい、明日、現在公開中のあの映画、見に行ってきます!
ニンニンジャーの5人も出るらしいけど、蛇足感満載になっていないことを祈る!
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まずは序章として

2015年01月27日 | 映画鑑賞
今回の東京での行程の中に「烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE」を見る、という計画もあった。
だが、上映時間、場所等を考えるとどうも無理ではないかという気がした。

今回、福岡発着にしたのだが、福岡空港を9時に出る飛行機を選択したので、博多で一泊することになった。
それで調べてみると、ホテルから最寄りの映画館(「宇宙刑事NEXT GENERATION」の上映イベントが行われたところ)はちょっと遅い。
21時代の上映開始が最後で、その前は15時代。
キャナルシティまで足を延ばせば、17時15分の回があることが分かった。
博多到着が15時半過ぎなので、ちょうどいいタイミング。
というわけで、ホテルに荷物を置いた後、キャナルシティまでGo!!

数年ぶりのキャナルシティ。
どこに何があるのかさっぱりだったけど、館内案内図などを頼りに何とか映画館までたどり着いた。





入り口で貰ったのは、入場者特典のノート。
サイズはB6ぐらい。しばらくはそのまま置いておいて、後で何かに使おうっと。





最後の一冊というパンフレットもGETしちゃった。

本編のストーリーも楽しめた。
明の「ここが俺の死に場所」も何度も出てきて、完全にギャグになっているなと笑ってしまった。
新戦隊の「手裏剣戦隊ニンニンジャー」も出てきたが、それほど蛇足巻はなかった。
出てきた場所が場所だったから最初は「え~?」と思ったが、単なる時間稼ぎ要員のような感じだったので、個人的には好印象。

本編では絶対に見られないコラボレーションも見られて(キョウリュウジャーとの共演ではなく)、何だかワクワク。
もうあんな展開はあり得ないから、余計に楽しかった。
個人的にはネロ男爵に笑わせてもらった。いやぁ、男爵、面白いキャラだったのね。

トッキュウジャーがゾーリ魔を倒せないのと同様に、キョウリュウジャーがクローズを倒せないというのもいいなと思った。
おかげでトッキュウジャーが霞んでしまわなくて良かった。
ロボ戦で終了、という最後でなかったのも意外だったが、敵の倒し方も斬新で意表をつかれた。
20VS1でやっと倒せる、凄い相手だったんだということで、納得しよう(笑)
どういう20人なのかは、ぜひその眼でお確かめを(笑)
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「アナと雪の女王」

2014年07月23日 | 映画鑑賞
大ブームとなっているこの映画。
まだ上映中の映画館もあるが、早速DVDが発売されると聞いて、予約しておいた。
上映時間との兼ね合いもあり、なかなか見に行く時間が作れなかったから。

本来の発売日から遅れること2日ほどで入手できた。
予約する段階で、なぜかブルーレイしかなかったので、「?」となっていたのだが、まさかブルーレイとDVDがセットになっていたとは…。
そういうDVDって買ったことがなかったからビックリしてしまった。

うちのデッキはブルーレイ対応なので、ブルーレイで見てみた。
まずは日本語バージョンで。
作品世界に一気に引き込まれた。
まるで人形劇かのような立体感のある人物描写には驚いたが、すぐに慣れた。

とっさの出来事で、妹アナを傷つけてしまった姉エルサ。
父親である国王の案で、1人隔絶された部屋で生活することを余儀なくされてしまう。
だが、両親の不慮の死、エルサの成人・戴冠式により状況は一変。
このあたりはエルサが気の毒でならなかった。
アナの記憶が消されているので、姉がなんで隔絶された部屋にいるのかさえ分かっていないというのも不憫。
同時に、アナの男性への惚れっぽさにも驚く…というより呆れ果てた。

逃亡したエルサを追いかけていくアナ。
道中で出会った、クリストフという男性と、スヴェンというトナカイ。
そして、雪だるまのオラフ。
妙な組み合わせではあるが、この4人(?)のドタバタには笑わせてもらった。
一緒に見ていた母は、オラフが3等身なのを不思議がっていたが、外国の雪だるまは基本的に3等身だと教えたら驚いていた。

アナが命の危機にさらされ、婚約者であるハンスに「真実の愛」のキスをしてもらおうとするが、実はハンスは…という流れもビックリ。
あぁ、もうこういう時代になりつつあるのかと時の流れにため息しか出ない。

その後も色々とあり、アナは無事にエルサによって救われた。
氷に閉ざされていた王国も夏に戻り、エルサの魔法によりオラフの周りだけがなぜか冬で雪が降っている。
(ここでザラム(=トッキュウ6号)を思い出したとしても、時間的に無理はないと思いたい)
ハッピーエンドで終わって良かった。

流行っているという、「LET IT GO」。
その部分だけ英語版で見てみたのだが、英語版の方が映像としっくりくる気がする。
やはりもともと英語が元で作られたものだから、そのあたりは仕方ないのかもしれない。
でも、日本語の歌詞も凄くいいので、流行っているというのもよくわかった。

今度は全編、英語で見てみよう♪

個人的に好きなキャラは雪だるまのオラフと、トナカイのスヴェン。
人間じゃないのが好きな私って一体…(笑)
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「俺たち賞金稼ぎ団」

2014年07月21日 | 映画鑑賞
熊本では一か所のシネコンでしか上映されず、その上映時間も夕方という、スケジュール的に見に行くのが無理だったので、DVDを購入。
発売日の前日に手に入り、すぐに見てみた。



キョウリュウジャーのメインキャストと、他の戦隊の出演者が奏でるドタバタコメディ。
笑いの連続で、とても面白かった。

ゲストで出ている人も、ほぼ全員が戦隊レギュラーだった方々で、時折、その戦隊を思わせる仕草やセリフが出てきて、思わずニヤリ。
最初に気付いたのは「セイ、バイバイ」。
注意していなくてもすぐに分かるものもあれば、少し考えなくてはいけないものもあり、それはそれで面白い。

斉藤さんの激変ぶりには驚かされた。
もっとかっこつけたがりな人かと思っていたので、そのギャップには度肝を抜かれた。
まぁ、彼の妄想にはちょっと…という部分もあったけど…。
斉藤さんも塩野さんもよくやったなぁというのが感想。

他の面々もよく頑張っていたと思う。
特に丸山さん、こんな言葉使いたくないけど「うざい」という言葉がぴったり当てはまりそうな役柄で、空蝉丸とは違ったインパクトのある役柄だったと思う。
正直、彼が空蝉丸と同一人物(演じる人としてね)とは信じられない(笑)

あと同一人物とは信じにくいのが、ジェントル役だった島津さん。
ちょっと薄汚いおじさんの役だったのだが、「おっさん」と呼ばれるたび「ジェントルマンだよ!」と突き飛ばすのに笑ってしまった。

ある意味では鍵となっていた、麻酔薬。
実はモルヒネで、ちゃんと投与すべき人に投与していたというのだから、そのあたりはちゃんとフォローしてほしかったかなぁ。
投与すべき人ならば中毒性は起きないのだから…。

始終ドタバタしっぱなしだった印象だが、とても楽しめた。
劇場で見られなかったのは残念だけど、DVDで見られたのだから良しとしよう。
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「獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ」

2014年01月21日 | 映画鑑賞


昨日書いたとおり見てきた。
すごく見ごたえのある、充実した時間を過ごせたかな。
「恐竜戦隊ジュウレンジャー」、「爆竜戦隊アバレンジャー」も出るということで、個人的には「特命戦隊ゴーバスターズ」が霞んでしまわないか、危惧していたのだが…。
その点は杞憂に終わったので、良かったかな。
まぁ、別々の物語を見せられている感じは少しあったけど(笑)
ゴーバスターズだからこそ、心に響くというセリフも随所にちりばめられていて、何だかぐっときた。

陣の復活も、ファイナルライブツアーと同じ形式を持ってきたか!と思わず笑みがこぼれてしまった。
「出す」となったらアレ以外には方法はなかっただろうから、私としては納得している。
個人的に納得できていないのは、「なんであのカードが残っているの!?」。
あれは陣の本体と一緒に木っ端微塵に吹き飛んだはずなのに…。


後はゴーバスター側から小ネタを少々。
・イアンとソウジが出会ったJ。相変わらずのJのマイペースぶりにこれも楽しい。
「『J』は“樹液”の『J』だ」に反応してくれたのがゴーバスターズ(Mission16)だけというのは…。
みんな「え?」とならないのかな?

・リュウジが2トントラック(?)を押していたのも彼のキャラクターを捉えていていいなと感じた。
ノッさんの親父ギャグに笑い転げるあたりもリュウジらしい。
それを見てキョトンとしているウッチーも面白い。「似ている」と評したのも的外れではないと思う(笑)

・トリンに出会って、フリーズしかけるヒロム。
みんなが慌てふためき、「アレじゃない!似てるけど別のものだ!」とバシッと叩くあたりも、最終決戦あたりで会得した技を駆使しているのかな。
唯一ウィークポイントが発動しそうになったヒロムだけど、トリンが相手だったから仕方ないか。

・弥生ちゃんが発したあるセリフに「え?」とまじまじと彼女を見つめる黒木司令官。
きっと「え?あいつ?」ぐらいには思っていたことだろう(笑)

・不満は…。森下さんや仲村さんが出ていないということもだけど、パワードカスタムが解除されているのに、ゴリサキもウサダくんも出てこなかったこと。
声だけでも出てきてくれたらよかったのにな…。

・スピリットベースで、黒木司令官からの特命が下った後に、3人が「了解!」とポーズをとる場面。
動物戦隊が入ってる?という感じがした。何だか少し身体が傾いているような気がしたのだが、気のせいかな(笑)

そして、今回の見どころでもある、3大恐竜戦隊のそろい踏み。
私にとってのスーパーサプライズは、やはりというか、マンモスレンジャー、タイガーレンジャー、ププテラレンジャーの声!
いやぁ、「よく似た声の人探してきたな。かつての映像から抜き出したのか?」と思ったくらいだったのだけど、EDロール見てビックリした。
「よく似た声の人」ではなかったのね(笑)
全然事前に情報を入手していなかったので、ソウジの両親以上にビックリした。本当にサプライズ~!
上映前にパンフレットは買っていたのだけど、最後まで見ていなかったんだよね。

今までとは違って、次の戦隊である「烈車戦隊トッキュウジャー」の登場がラストのみ、というのも斬新だった。
本編に挿入されるとどうしても「蛇足感」が否めないのだけど、今回はそれほどでもなかったかな。
ただ、「蛇足感」はなかったけど、まだ「何これ?」という感情は拭えない。
このあたりは、本編が始まってから色々と感じるところも出てくるだろう。
レッド=1号が次々に…というのはいいけど、あのままだと他のメンバーはごちゃごちゃになっているはず…という期待したんだけど、残念だなぁ(笑)

東映チャンネルでアバレンジャーが放送中だからこそ言いたい。
幸人さんの「爆竜チェンジ!」も見たかった~!!
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「ガブリンチョofミュージック」

2013年08月08日 | 映画鑑賞
早速見てきた。
驚いたのは、まだ公開されて一週間と経っていないのに、DVD付きのパンフレットが売り切れだったこと。
通常版の方は残っていたし、2回連続ぐらいでDVDには肩すかしを食らっていたので、通常版で十分だったけど(笑)



今回、ちょっと事情があって前の方の席の陣取ったのだが、音響が凄くて、途中耳が痛くなった。
迫力があるのはいいんだけど、あまり音が大きすぎるのもねぇ…。

ま、それはそれとして。
本編の方は十分に楽しめた。
ちょっと駆け足気味かな?と感じる部分もあったけど、これもいつものこと。
せめてあと10分ぐらい上映時間が長ければ、そんな風に感じることも少ないんだろうけどな。

ゲストの女性キャラがレッドと絡むという、劇場版にはありがちな展開だった。
でも、一目ぼれだとかそんなのではなく、最初からの知り合いだったというのは新機軸だったように感じる。
また売れっ子歌手ということもあって、メンバー全員が歌を知っていたというのも私の中でポイント高し。
キョウリュウジャーの面々が歌う、「Dino Soul」、見終わった今となっては口ずさむのも難しいが、
見ている最中は彼らと一緒に思わず口ずさんでいた。
凄くいい曲だと思うし、キョウリュウジャーが歌っていたのは私の好きなタイプの歌。
今後CDを買う機会があれば、かなりの頻度で聞いていそうな予感がする。

劇場版で出てきて、なおかつEDでも最後に登場する「トバスピノ」。
あれが今後本編にも出てくるのか、楽しみにしていたい。

個人的な不満はウッチーの出番が少なかったことかな(笑)
追加戦士ってたいていそんな扱いだから仕方がないか。

EDでは豪華絢爛なダンスが見られて、ホクホク。
前もってアナウンスされていたFC東京の選手たちと、いくつかのクラブチームのマスコットキャラクターのダンスも良かった。
出てくる必然性は全く分からなかったけど、EDダンスだし、細かいこと言いっこなし!
他にも意外な方々が出ています…。パンフレットを先に見ていたらバレるけど(笑)

さて冒頭に書いた、「ちょっとした事情」。
実はしつこい風邪を引いていて、キョウリュウジャーを見ただけで帰って来たのだ。
つまりウィザードが始まる直前にこっそり抜け出してきた。
テレビシリーズの方をすでに脱落しているので、それほど残念とも思っていない。
新ライダーのお披露目もあったのだろうけど、こちらは本編が始まるのを楽しみにしておこうと思う。
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「スーパーヒーロー大戦Z」

2013年05月02日 | 映画鑑賞


当初は13時50分開始のを見る予定だったんだけど、諸事情により前倒しし、11時40分開始の回を見てきた。
平日ということもあって劇場内は閑散としていた。
まぁおかげで、じっくり堪能することができたから良かったけど(笑)

「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」を事前に見ておいてよかった、というのは感じた。
「ゴーバスターズ」に出てきたギャバンだけでは理解できないこともあっただろうから。
ただ…。
ウィザード脱落しちゃったんだよねぇ(笑)
まぁ、脱落している状態でも楽しめたからいいか。

ギャバン、格好よすぎ!
解任されても地球のために戦おうとする姿はすごく頼もしい。
ますます石垣ギャバンをずっと見ていたくなった。

ゴーカイシルバーの鎧も、ようやく劇場版での見せ場が巡って来たようで良かった良かった。
いつも蚊帳の外のような感じだったから、気の毒だな…と思っていたしね。

ゴーバスターズでは、ヒロムやリュウジの見せ場が少なかったのが残念。
まぁでも、ヨーコの「デート」発言に慌てふためくリュウジお父さんが見られたからいいか(笑)
司令室のメンバーも、しっかり描かれていて楽しかった。
ヨーコが「もうすぐ18歳」と言っていたから、テレビシリーズからはそれほど時間は経っていないのに、司令室メンバーの髪型の変化に驚いた。
前に雑誌のインタビューで「陣は消えてしまったからスーパーヒーロー大戦には出ない」と松本さんが言っていた通り、陣の出演はなし。
代わりにJがいいところで出てきて思わず笑ってしまった。
「かぶる」繋がり、いいですな~(笑)

キョウリュウジャーの登場が少なかったのは、昨年のゴーバスターズと同じかな。
せっかくだから、キングだけじゃなくてみんなの立ち回り見てみたかったな。

ラストの宇宙でのバトル。
ドルとグランドバースとバビロスとの共闘。
何だか燃えてしまった。これが見たかったんだ!と子どもの頃の夢らしきものが実現したようなそんな印象を受けた。

大満足の上映を終えて、併設されているショッピングセンターでメールをチェックしたら…。
受信2件。
上に書いた「諸事情」の原因、母から「鍵がない!早く帰ってきて!!」というメール。
受信時間は12時過ぎ。
はぁ!?私が何しに出かけているか、知っているでしょーに。しかもその時間、思いっきり上映中(しかも序盤)だし。
まさか鍵を持っていくの忘れていたなんて思わなかったよ。
余韻に浸ってから帰ろうかと思っていたけど、仕方なくさっさと帰宅。
最後の最後にこんな形で水を差されるとは思わなかったよ(泣)
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「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」

2013年04月29日 | 映画鑑賞
昨年見に行きたかったのだが、タイミングが合わなくて行けなかった。
「スーパーヒーロー大戦Z」に新ギャバンが出るということもあり、レンタル店から借りてきた。

とても見ごたえがあり、楽しかった。
色々な雑誌でインタビューを読んでいたから、「ああ、あのことね」というのもあったし、すごく見入った。

さりげなく張り合っている衣月とシェリーには苦笑してしまった。
でも、撃はどちらの気持ちにも気づいていないみたいだよなぁ。
シェリーが衣月の気持ちは伝えていたけど、いまいちピンと来ていなかったようだし。
宇宙刑事って女心に鈍感でないとなれないのかも(笑)

先代ギャバンの立ち回りはすごいの一言しかない。
二代目も素晴らしいけど、30年たってもなお、あれだけ動けるってすごい。
石垣さんのギャバンがどのくらい続くか分からないけど、続くうちは頑張ってほしいな。
ゴーバスターズのオーディオコメンタリーを聞いている分には、気に入っている作品のようなので、期待している。

二代目シャリバンと二代目シャイダーの変身シーンも痺れた。
どうやって駆けつけた?なんて疑問は変身シーンを見た瞬間に吹き飛んだ。
初代シャイダーと二代目シャイダーが並び立つことが不可能というのが残念で仕方がない。

敵が幼馴染、戦わなくてはいけないというあたりに「仮面ライダーBLACK」を連想してしまった。
あちらと違うのは、遠矢の記憶が残っていたということかな。
何とか救出してほしいと思ったけど、生き残ったら残ったで遠矢にとっては辛いものになったかなとも思うし、あれはあれでよかったのかもしれない。

ところで…。名前だけ出てきた「大山小次郎博士」って、あの小次郎さん?
へぇ、博士になっていたんだ。あれから大出世を果たしたんだねぇ。
せっかくだから小次郎さん、名前だけでなくてご本人も出てくれればよかったのに。チラッとだけでも。

母が、コム長官を見て驚いていた。
「年とったね~」って、そりゃ30年経ってますから。
この前お亡くなりになったしね。こちらももう見ることが出来ないのは残念。
コメント (6)

詳細に。

2013年02月15日 | 映画鑑賞
「特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー」。
前回の感想があまりに抽象的すぎたので、少し細かく行こうかなと。

・なぜか宇宙船に乗っているエンター。
アバターだからどこへでも神出鬼没なのだろうけど、どこでザンギャックを知ったのかを知りたい。

・鎧が持ってきたゴーカイガレオン。
きっとレンジャーキーを返していない時点でのガレオンを持ってきたのかな?と強引に納得させた。
これを見に行く直前に、東映チャンネルで放送された「ファイナルライブツアー」を見ていたから、あのときのように「再度借りて来た」のかな?とも思ったけど、戦士を探し出すのも苦労しそうだしなぁ。
どちらにせよ、何か大事なセリフがカットされているような気がする。

・志葉家に託した手紙。
シンケンジャーが300年前から活躍しているという設定を見事に生かした場面だと思う。
まぁ、細かいことを言い出せば、300年のうちによく失くさなかったな、とか、歴史の改変のようなことにならなかったのか?など、気になる点がちらほらあった。

・タイムトラベルした先での変身。
陣が変身できないのは当然として、他のメンバーが変身していたのがちょっと気になった。
まぁ、タイムトラベルした時点で転送座標データも確認済み、と見ることもできるけど…。

・バディロイドのメモリー消失。
ここは本当に泣けた。
13年間ずっと一緒にいた相手が、突然いなくなるというのは辛いだろう。
姿だけは元に戻っても、自分たちのことは何も覚えていない。
ただの「ロボット」になってしまったのは、場面の微妙な暗さとともに、切なく悲しくなった。
強引に元の世界に戻った代償としては大きすぎたな…。

・マニュアルでの特命合体。
ケシゴムロイドにデータを消されて以降、不測の事態に備えてマニュアルでの合体訓練も積んでいたんだろうなと思わせてくれた。
同時にバディロイドがいないと、オートマでの特命合体が出来ない、というのも衝撃だった。

・キョウリュウジャー登場。
レッドだけが最初に登場して、あとは誰もいない…という場面は、「へっ?」という感じだった。
「遅れてきた」という話も「え~!?」という感じだったし…。
これはキョウリュウジャーが始まってから見ると、「そうそう、そうだよね」となるんだろうけどね(笑)
それにしても、前作(ゴーカイジャーVSギャバン)がゴーバスターズによるバスコ撃退だけに止まっていたのに、今回はこの作品の敵キャラ撃破とは。
この点はちょっと残念だったかなぁ。

・ロボの多段変身。
次から次へと変身するロボたちは見ていて爽快感があった。
バスターヘラクレスがマジキングになったのは、スタッフのお遊びだと認識している。
パンフレットによれば、ビートバスターの「落ち着くな」というのも現場で入れることが可能になったそうだし。
過去には23体合体なんていう、とんでもないものも出てきたけど(笑)、今回は多数のロボが出るということでワクワク感は増していた。
ゴーカイジャーが2体、ゴーバスターズが3体ということで、いい意味でコンパクトだったかな。

・名乗り。
「特命戦隊ゴーバスターズ!」が劇中で聞けるとは。
結局、Mission28以降のOPラストでコールされる以外にはなかったことだから、すごく新鮮だったし驚いた。

・エスケイプもアバター?
いや、そうなんだけど、エンターが作り出したアバターということで(笑)
ということは、このエピソードは本編ではどの辺にくるのだろう?
エンターの髪型からして、メサイアカード登場以降、クリスマスエピソード以前。
タテガミライオーがいるのだから、Mission35以降。
エスケイプに関しては、「マドモアゼル、こちらへ」とでも呼びだしてくれると良かったのに。

とまぁ、色々書いてみたけど、見ている最中や直後の不満はほとんどなかった。
振り返ってみると、色々あれ?と思う場面が出てきたということで。

いよいよ明後日からキョウリュウジャー。
その前に、揃えてしまった玩具を…。






ウサダくんとゴリサキ以外は全部半額という、駆け込み購入(笑)
全曲CDも買ってしまった。
お気に入りの曲は、ダントツでニックが歌う「ジングルベル」(笑)
10ヶ月ばかり季節を先取りしすぎですが…。
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見ごたえ十分

2013年01月23日 | 映画鑑賞
1000円で見られる日なので、行ってきました♪



一言で言うと「楽しかった!」。
劇場版は全てこの一言で片づけてしまっている気がするけど(笑)

ちなみに裏表紙はこちら。



一度出会っているという(スーパーヒーロー大戦時)設定だから、すんなりと入って行けた。
あまり詳しく書くとネタバレになっちゃうので、アレだけど…。
ゴーカイジャーが歴代の戦隊の世界観を繋げてくれたおかげで、色んな事が出来ているなという感じは受けた。

最初に「楽しかった」と書いたけど、泣ける要素も含まれていて、凄く感動した。
テレビシリーズで出てきたことが再登場(?)して、状況が状況なだけに思わず涙が出そうに…。

今後ゴーカイジャーが絡まなきゃ絶対に出来ないであろうロボ戦は見ごたえ十分だった。
ちょっとした「お遊び」もあって、知っている人なら「おぉ~」と思うこと間違いなし(笑)

EDでは仲村さんと森下さんの和服姿(Mission45とは別の)も見られて得した気分♪

…で。
毎年恒例の新戦隊顔見せ編だけど…。
去年、ワクワク感満載、蛇足感ゼロだったので今年も…と期待していたのだけど。
萎えた~。
何でそこで…?という感じがどうしてもぬぐい切れなかった。
キャラ設定を見る限り、また「おじさん」設定で行くらしいブルーにちょっと期待。
顔もなかなかワイルドな方なので、いい味だしてくれそう(笑)

あ、そうそう。
テレビシリーズが今Mission47まで終わっているわけだけど、ここまで一度も登場していない「アレ」があって驚いた(笑)
抽象的な言葉ばかりで申し訳ないけど、劇場で確認してください♪
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