Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

泊まったホテル

2019年09月14日 | 旅行
今回の玉名旅行で、宿泊先に選んだのは「司ロイヤルホテル」。


ここの洋室を選択した。
テーブルには、二人がけのソファと椅子が二脚置いてあって、のんびりすることが出来た。

私が大浴場を利用することが無理なので、お隣にある「つかさの湯」の家族風呂を利用。


母は、何度か利用したことがあるらしいのだが、私は今回が初めて。
この写真を撮影したのは、ホテルのチェックアウト後なのだが、朝にも関わらず、大勢の人がやって来ていた。
それにも驚かされた。
家族風呂を利用したのは、夜だった。
夕食後(これも豪華だったが、写真を撮っていない…)、少し休憩した後ぐらいの時間を予約しておいた。
久しぶりの温泉、そして大きな浴槽。とても気持ちよかった。

翌朝の朝食はバイキング形式。

テーブルの上に
こういう札を置いておくとのことだった。
おぉ、くまモン。
県内どこに行っても至る所にくまモン。
食事している姿がよく似合うくまモン。


終わったら裏返せとのことだったので、ひっくり返したらこういうのが出てきた。
うん、面白いし楽しい!!

朝食のメニューは、品数が少なかったけど美味しかった。
納豆のパックを取って、開けたらどのメーカーのどの納豆か分かっちゃったけど(笑)

「旅」といえるような距離ではないけど、いい旅になったと思う。
今度は県外に行きたいな。

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蓮華院誕生寺奥の院

2019年09月12日 | 旅行
せっかく玉名に行くのだからと、もう一カ所くらいどこかないかな?と検討していたら、
「蓮華院誕生寺」がホテルから車で15分ほどのところにあることが分かった。
中学生の頃に、よく聞いていた「飛龍の鐘」を見てみたくて、ここに行ってみることにした。
結構な山道を走らせること15分。
到着!!


おぉ、なんだか厳かな気持ちにさせられる。
ポツンと建っているのは、相撲道場。
毎年11月3日に横綱土俵入りが行われる。
本堂周りに掲げられている絵馬には、白鵬関、鶴竜関、そして引退したけど稀勢の里関(当時)の絵馬もあった。

一度は見てみたかった「飛龍の鐘」。
世界一の大梵鐘だそう。
「昭和52年(1977年)、当山を中興された川原是信大僧正によって発願された大梵鐘は、
当時6トン車以上は上れない狭い山道を、
皇円大菩薩様の御霊力と是信大僧正のご祈祷力によって、
車輪の跡一つ残さず無事に奥の院に納まりました。
この不思議にちなみ、大梵鐘は「飛龍」と名付けられました。」
と、パンフレットには書いてある。

横から見るとこんな感じ。
写真だと「世界一」というのは伝わりにくいと思うが、本当に大きい。
直径2.88メートル、高さ4.55メートル、厚さ30センチ、重さ37.5トン。
なんとな~く大きさを分かって貰えたらと思う。

本堂のある五重塔。
宗教は違うけど、しっかり父と愛犬の冥福を祈ってきました。
仁王門。
我々が通ろうとしたときには、観光客らしき人たちが記念撮影をしていたので、帰りに撮影。
これを通り抜けると…。

桜ケ池男池(さくらがいけおいけ)と呼ばれる池があった。
見ての通り鯉がたくさん泳いでいて、写真を撮るために立ち止まっていると、
「餌よこせ!!」とばかりに寄ってきて口をパクパクさせていた。
ごめん!小銭なくて餌が買えない!写真だけ撮らせてね!と無報酬で撮影に興じる私。
なんて極悪非道な…(笑)
そして、その池に掛かるのが
その名も極楽橋。
どういう理由があるのかは分からないが、立入禁止だった。
強度が弱いのか、はたまたやんごとなきお方が通るのか…。
理由の1つにもありそうなのが、木の間から除いている仏像。
御礼廟(ごれいびょう)。
ここまで行ってみようかとも考えたが、断念。
暑すぎたのと、飲料を持っていなかったからね…。
お参りに来て熱中症になるのもなんだか本末転倒な感じがしたので、極楽橋から拝んだ。

最後に、どうしてここに行きたかったのか。
小学6年の時に、KAB(朝日系列)が開局した。
そして、日曜日の午前8時にメタルヒーローが放送されることになった。
「蓮華院誕生寺奥の院『飛龍の鐘』が8時をお知らせします」
というスポットが放送されていたんだな~。
この後、「特警ウインスペクター」や「特救指令ソルブレイン」が始まるという流れが意識にすり込まれている。
ほんの数秒のCM(?)なのに、30年近く経っても忘れないという強烈な印象。
一度は本物を見てみたかったので、今回長年の「夢」を叶えることが出来て良かった。
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いだてん 大河ドラマ館

2019年09月11日 | 旅行
宿泊するホテルと大して離れていないということが分かって、「ここに行こう!」と決めた施設。
こういう大河ドラマの記念館は、1997年の「毛利元就」の時以来。
当時は大学生で広島にいたので、2~3度足を運んだ。
この大河ドラマ館は、1年間の期間限定なので無休。
これはありがたい限り。
車で走っていても見つけやすい看板とこの鮮やかなブルーが目を引く。
四三さんのパネルもお出迎え。
駐車場に車を駐めて建物の脇を歩いて行こうとすると…。
おぉ…。
迷うことはないはずだが、こういうのは面白い。
数歩歩くとまたコレが…。
さらに歩くと、こんなのも。
本当に43歩?数えなかったから真相は闇の中だが、こういう遊び心は楽しい。

建物の入り口に誘導してくれる案内もコレで終わり。
外だけで結構楽しませてくれる。
金栗四三ゆかりの地などを紹介するパネル。
本当は生家とか「金栗四三ミュージアム」とかも行ってみたいんだけど、和水は遠いからなぁ…。

中も楽しめた。
ジオラマとか、ロケのメイキングとか。
実際に撮影で使われたノートや手紙も公開されていて、思わずクスクス笑ってしまった。
等身大パネルも至る所にあり、そこは撮影OKだったので撮影してきた。
ただ、俳優さんたちの肖像権の問題もあると思うので公開は差し控える。

ドラマはすでに金栗パートが終わっているので、そんなに入場者はいないのかな?と思いきや、平日にも関わらず、それなりに人はいた。
金栗パートにしか触れない大河ドラマ館。いいぞ~。
せっかく玉名に作っているんだから、田畑政治のパートはさらっと触れるくらいでいいさ!
映像上映を全部見たので、約1時間滞在。
このくらいの規模だったら、30分くらいかな?と見ていたのだが、意外に時間を取った。
ホテルのチェックイン予告時間を16時にしておいたので、ちょうどいい感じ。
この後、ホテルへ向かって一直線だった。
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約60キロ

2019年09月10日 | 旅行
昨日の午後1時30分に出発して、今日午後1時30分頃帰宅。
24時間の旅。
昨日は、大河ドラマ記念館に寄り道して、約27キロ。
今日は、蓮華院誕生寺奥の院に寄り道して30キロ超え。
往復で約60キロ。
全行程私が運転していった。

今回使ったルートは、ある地点からコンビニが激減するということを知った。
同じ熊本市内でも、こうも違うかというのを思い知らされた。
急カーブが多く、母の運転だったら、十中八九酔っていた。

泊まったホテルは大満足。
家族湯で入った温泉も大満足。
愛犬の写真も持って行ったんだけど、きっと彼も一緒に楽しんでくれただろう。

明日以降、少し今回の旅の思い出を綴っていこうと思う。
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気をつけなきゃ

2019年06月01日 | 旅行
遠足の日、水分補給が足りなさすぎて、みんなと別れた後に熱中症のような症状が出た。
幸い、一晩休むとある程度は治まった。
完全に脱したのは自宅でゆっくり休んだ後だったけど。

そんな最終日の出来事。
この日もちょっと外を出歩いた後、東京駅をブラブラしていた。
八重洲口の東京キャラクターストリートあたりにさしかかったときに、警備員の人たちが数人床にしゃがんでいた。
そこを通り抜けるのでちらっと様子を見たら、女性が床に寝かされていた。
足は椅子に上げられ、周りの床には保冷剤がたくさん。
熱中症の応急処置と見られた。
警備の人がしきりに寝かされた女性に声を掛けているのは確認できた。
そのときはそこまでだったが、おそらく救急車でも待っていたのだろう。

それから20分ほど。
キャラクターストリート等で買い物をして、再び同じ場所を通りかかった。
そうしたら、まだその女性と警備の人がいた。
「え、まだいたの!?」
とビックリした。
足は下ろされていたし、寝かされた女性の意識も戻って連れらしき女性相手に少し笑顔も見せていたようなので、その点は安心した。

20分ほど経過しているにも関わらず、まだ搬送されていないということに驚かされた。
交通規制が敷かれていたというのもあるだろうけど、緊急自動車も通れないの!?
な~んか間違っている気がする…。

私は病院へ行くほどの症状は出なかったけど、一歩間違えれば私も東京で受診ということになりかねなかった。
これから暑くなるし、熱中症には気をつけなきゃ。
経口補水液も用意しておかないとな。
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子どもは元気がいい

2019年05月30日 | 旅行
先日の東京散策中の出来事。
芝浦の海沿いを歩き回っていた。
とある駐車場の奥に向かっていたとき、親子連れが私たちの方に向かって歩いて来た。
パパと一緒でちょっと興奮している子ども(3歳くらい?)は走ったり歩いたり。
そのうち私の方に向かって走ってきた。
そして、私の目の前でコテンと転んでしまった。
目の前で転ばれて私もビックリ。
「大丈夫?」
と聞いてみるが、恥ずかしいのか何なのか、反応なし。
一瞬、頭打ったか?と青ざめてしまったが、横からパパが
「大丈夫ですよ~」
と言ってくれたので一安心。
パパの声を聞いて子どもも起き上がった。
やっぱり恥ずかしいのか、一度も目を合わせてはくれなかったけど(笑)
見た感じの年齢からしても大泣きしたっておかしくない状況だったけど、泣かなかったのは凄い。
別の意味ではちょっと心配してしまったが…。
でも、ちゃんと立ち上がってパパと一緒に歩いて行ったので良かった。
子どもは元気なのが一番!
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最後にいいもの見た

2019年05月29日 | 旅行
東京に行った当日、アメリカのトランプ大統領来日。
そのため、東京駅には



こんな貼り紙のコインロッカーばかり。
ロッカーが集中している場所には警備の方もいて、やってくる人に説明していた。
ま、東京駅だけで他の駅は大丈夫だったので、その点は助かった。

そして、帰りの日。
搭乗口の窓で写真撮影する人が多いなぁとは思っていた。
だけど特に気にしていなかった。
そうしたら、何かの拍子に「アレだよね?」というような会話が聞こえてきた。
もしかして!と思って、みんなが撮影していたと思われる機体を私も撮影してみた。



尾翼にアメリカの国旗。
大統領専用機か!!



ちょいと引いてみると、こんな感じ。
ちなみに、一番手前にあるのが、私が乗った飛行機。
離れていてもこの大きさの差。



せっかくなのでもう一枚撮っておいた。

それにしても、大統領専用機ってここに駐まっていたんだ。
この日、本来の搭乗口が変更になってここになったんだけど、変更になったおかげで間近で見ることが出来た。
旅行の最後に貴重なものが見られて、いい思い出が増えた。
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帰着

2019年05月27日 | 旅行
夕方、無事に自宅に帰り着いた。
今日の東京も暑かった。
熊本空港着が17時前とはいえ、暑さを覚悟していたが、過ごしやすかった。
朝から天気が悪く、昼過ぎからは雨も降り出し、それで気温が上がらなかったらしい。

帰りの航空機に乗り込んだとき、プレミアシートに力士がいた。
大銀杏が結われていたから、十両以上。
正代関か佐田の海関か…。
熊本に着いてから、正代関と判明。
にわかに撮影会が始まってしまった。
私も撮影させて貰った。
さすがにツーショットは無理そうだったけど(笑)
昨日までの場所では勝ち越し。
穏やかな雰囲気が素敵だった。
旅の最後に貴重な経験をしたなと思った。
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暑い!疲れた!

2019年05月26日 | 旅行
いやあ、今日は暑かった!
家から水筒を持って来ていたんで、それにホテルの製氷機から氷をもらい、
それにコンビニで買った麦茶を入れて持ち歩いた。
大正解だったけど、ちょっと水分補給が甘かったかな。

埠頭に行ったので、海風が気持ちよかったのもあるけど、
ここまで高温になるとはという油断もあったかな。
みんなと別れて一人になったら、途端に熱中症らしき症状が出てしまった。
ホテル一階のコンビニで経口補水液を買って部屋に戻り、30分ほどで飲み干した。
とりあえずそれで復活できたのは良かった。
熱中症ではなく、その一歩手前というところかな。

長袖で出歩かなくてはいけないから、今後はそういうところも気をつけないとなぁ。
ま、今日の教訓は後に生かすとして、今夜はさっさと横になることにしよう。

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人の多さに驚き

2019年05月25日 | 旅行
無事に東京到着!
今に始まったことではないけど、やっぱり東京は人が多い!
今まであまり感じなかったことなんだけど、外国人の多さに驚いた。
あと、中学生ぐらいの修学旅行生と思われる子たちもいたなぁ。

東京駅へ行ってみたのだけど、予想通りコインロッカーは使えなくなっていた。
有人クロークも閉鎖とのことで、さて、月曜日どうしましょという状況。
ただ、浜松町のコインロッカーは使えていたようなので(入れている人がいた)、
そのあたりに望みをつなぐとしようか。

それにしても暑いなぁ。
大してというか、ほとんど外は歩いていないんだけど、十分すぎるくらい暑い。
これでへばっていては、明日どうなるんだ自分。
とりあえずは大荷物のせいということにして、体力回復に努めるとしよう。

データ放送画面で確認すると、今日の羽田空港付近の最高気温30.9度、東京都心で31.9度だそうで、
今年の初の真夏日体験は東京で、ということになった。
いやー、熊本市、真夏日になりそうでならなかったんだよねー。
絶対30度行ってるだろ、というような日でも29度台だったし。

ところで、東京駅にいる間に地震があったようで。
歩いていたせいなのか、まったく気づかなかった。
震度5弱かぁ。
これだけですむといいんだけどな。
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重量にご注意?

2018年11月06日 | 旅行
先日の上京の際、私の前にいた人が預け入れ荷物のところで足止めを食らっていた。
スーツケースとトートバックの2つを預け入れようとしていたのだが、重量制限に引っかかったらしい。
聞こえたのが「1キロオーバー」、「何か一つでも出して貰えれば…」という言葉。
結局出せるものがなかったのか、判断が付かなかったのか、その人はトートバックを機内持ち込みに切り替えていた。

自分のスーツケースも気になったので、表示される重量を見てみた。
「9キロ」。
このときは「ギリギリセーフ?」とほっとした。
保安検査場へ向かうためにエスカレーターの方へ歩いていたら、重量制限の案内が出ていた。
そこには、20キロまでが無料と書かれていた。
なるほど、9キロは全然「ギリギリ」じゃなかったのか。
じゃあ、あの女性は21キロの荷物を預けようとしていたのか。
いったい何が入っていたのだろう?そこまで重そうには見えなかったけどな。
スーツケース自体は私のものと大して変わらない大きさだったけどなぁ。

私の場合、モバイルバッテリーだったりタブレットだったりデジタルカメラだったり、
預け入れ荷物に入れられないものが重いので、機内持ち込みが大変。
羽田に着いて荷物を受け取ったら即、これらをスーツケースに入れ直すのが毎回恒例。

重量制限、20キロかぁ。
海外旅行用の大きなものを使わないのと、荷物が複数にわたらない限りは大丈夫そうだな。
それでも気をつけるに超したことはないから、今後もきちんと注意を払っていくようにしよう。
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小田原城で見かけたワンコ

2018年11月04日 | 旅行
熊本城でもそうなのだが、小田原城でも見学無料エリアではワンコを散歩させている人が多かった。
特に目を引いたのが、大型犬を4頭連れたおじさま。
見た感じでは、秋田犬2頭、ゴールデンレトリーバー1頭、スタンダードプードル1頭。
私が受けた印象なので、違うということも大いにあり得る。

「超大型犬」と言っても差し支えない犬種の多頭連れに思わず声が出てしまった。
このワンちゃんたち、当たり前っちゃー当たり前なんだけど、しつけが行き届いていて、感心してしまった。

小田原城の天守閣等を見学し終わって広場に戻ってくると、飼い主さんはちょいと休憩中。
スタンダードプードルは飼い主さんが座っているのと同じ高さで、何かを探索中。
他の3頭は飼い主さんの足下で座っているのが2頭、ぐたっと寝そべっているのが1頭。
周りを行き交う人にもほとんど興味を示さない。
たまにちらっと目線を動かすものの、それだけで微動だにしない。
おそらく、ワンちゃんたちなりに飼い主さんを守るための警戒の一環だろう。
素晴らしい。
うちのコーギーにも見習ってほしいものだ。

しつけがあまり行き届いていない子にすねのあたりに頭突き食らったことがあって、
それ以来ちょっとスタンダードプードルには苦手意識があるのだが、この子なら大丈夫だと思う。

本音を言えば、このワンちゃんたちに遊んで貰いたかった(笑)
まぁ、「はぁ?何、こいつ?」とばかりに無視されるのがオチだろうけど。
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個人的ホテル感想

2018年11月03日 | 旅行
前回、今回といつものホテルとは違うところに宿泊した。
どちらも、最寄り駅から少し離れている。
最初に到着するまでは迷ったりもした。
迷ったということも、私の中では多少減点材料になってしまう。
それを取り返してくれるような設備が揃っていたら、言うことなしなんだけど…。

今回泊まったホテルに関しては、道に迷ったという減点材料と相殺されたのが、収納の広さ。
他のビジネスホテルとは違い、荷物をスーツケースに入れ直すことなく収納しておけるというのは、私にはありがたかった。
買い物した荷物もそのまま放り込んで置けたし。

ただ、バストイレが使いにくいというのが最大のネックだったなぁ。
お風呂でゆっくりしたい人間からすれば、ちょっとバスタブが狭すぎた。

ホテルの近くを京急線や高速が通っているということで、騒音の方も気になるかな?と思ったが、
これは二重窓になっているおかげで、多少は聞こえるけど気になるという程ではなかった。

で、結論。
もうこのホテルはいいや(笑)
いつも泊まっていた、会員カードを持っているホテルの方がいいや。
駅まで近いし、バストイレも使いやすいし。
収納がないのはアレだけど、まぁ、他のホテルも似たようなものだし。
出かけるときに、フロントに鍵を預けなくてもいいというのが最大のポイントかもしれない。
数時間出かけるのならフロントに鍵を…というのもいいんだけど、すぐそこのコンビニに買い物…というときでも
フロントに鍵を預けるというのは、意外とストレスになるんだなと改めて感じた。
次からはいつものホテルに舞い戻る予定。
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氷川丸

2018年11月02日 | 旅行
小田原城の見学を終え、横浜市内へ舞い戻った我々。
次なる目的地は、「氷川丸」。



戦前より現存している貨客船で、船内のインテリア等、貴重な産業遺産として2016年に国の重要文化財に指定されている。
その重要文化財に300円で乗船できる、ということで、船内へ。



一等客室の様子。
さすがにこの中に入ることは不可能なのだが、このように内装が見えるような造りになっている。
一等客室という言葉から感じるイメージよりは、ちょっと狭い…という印象だが、まぁ昔の船だしね。
こういうものなのかもしれない。



あのチャールズ・チャップリンも宿泊したという特別ルーム。
「特別」というからには…。



他の部屋に比べると、ゆったりと座れるテーブルセット。



お風呂まで付いている。



ベッドルームもゆったりとしている感じがする。
特別室は、3つの部屋が扉で繋がっている。
いろいろな機能が部屋ごとに分散することで、かなりゆったりと過ごせるのではないだろうか。

こういう客室を眺めながら、「ホテルとして使えばいいのにね」なんてことを仲間内で話していた。
そうしたら、近くにいたおじさま(70代くらいかな?)が、この氷川丸は以前ユースホステルだったということを教えてくれた。
それについて調べてみた。
1961年に山下公園に係留される。その後、ユースホステル・見学施設として運営されていた。
件のおじさまはこの時期にユースホステルだった氷川丸に宿泊していたということか。
なんだか羨ましいぞ(笑)

特別室の一部には入れたが、その他の客室は窓越しにしか見られなかったのがちょっと残念。
でももし客室に自由に入れるようにしたら、300円じゃ乗船できないだろうな。
ロケ地として見に行った氷川丸だが、ロケ地以外の場面でも凄く楽しめた。
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小田原城

2018年11月01日 | 旅行
以前から、「ちょっとした小旅行したいね」ということは話題に出ていた。
今回、それが実現。
「電子戦隊デンジマン」でも使用された小田原城へとLet's go!



門を入る前からロケ地のオンパレード。
「このあたりかな~?」ではなく「ここ!」と突き止められるのは、石垣のおかげ。
石の形が特定の手がかりになった。



これだけ石垣の写真や、「デンジマン」での映像が残っていると、万が一(そんなことはあって欲しくないけど)、
石垣が崩れて修復することになったときに、資料として使えそうだな~なんて考えてしまった。

門の外での検証を終え、いよいよ本丸、天守閣の方へ。



門の外側から。



門をくぐった反対側から

どーん!とお迎えしてくれるのが勇壮な天守閣。



ちょーっとテント類が邪魔だけど。
何かイベントでもあるのかな。



デンジマンの5人が名乗りを上げた場所もそのまま残っている。

ロケ地検証が9割ほど終わったところで天守閣へ上ってみた。
最上階から見える景色は最高!



箱根の山々が見える。



そして太平洋!
空の上から見下ろすことは多いけど、同じ目線に見るのは片手の指で数えられるほどしかない。
妙にテンションが上がる。

出口付近でお土産などが売られていた。
そしてくまモンのパネルが…。
え?何で?と思ったら、熊本城復旧の募金を募集していたのだった。
来年の今頃には、熊本城の外観は見られるようになる予定なので、楽しみ。
今の要塞みたいな形も面白いけどね…。
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