Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

皮膚科受診

2019年07月30日 | 病院受診
手術したところがチクチク(針で突き刺されるような)痛み、手術痕に糸のようなものがあって取れない。
大学に行くべきか悩んだのだが、この程度で予約とるのもむなしいので、10年位前に受診しただけの皮膚科へ。
一応、特定疾患の「私の」指定病院に勝手にしている医療機関。
「多いよ~」と母に脅かされていたけど…。
うん、たしかに待合室は混雑していたけど、ほとんどが子どもやお年寄りの付き添いで、
実際の患者数は待合室にいる人数の半分程度。
(親が受診、子どもは連れてきただけというのもあるだろうけど)

問診票にはありのまま書いた。
手術した病院が大学病院なので、「そこへ行けよ」というような態度も取られることもなく、あっさり受け入れられた。
そして診察。
手術痕を巨大なルーペで見た先生。
「これ、糸だね!とっちゃおうか!」
見かけによらず軽い。
取れるなら取って欲しいと思っていたので、すぐに了承し、そのまま処置室へ。
看護師さんの指示で処置台にうつぶせになる。
傷跡を消毒したあと、看護師さんの「ああああ~~!取れた~~~~!!」という叫び。
へ?何事?
看護師さんの説明によると、消毒したあとピンセットで黒い糸をツンツン引っ張っていたら取れたらしい。
先生の出る幕なし(笑)
あんなに取れなかったのに。
自分でとげ抜きあたりで引っ張ろうかとも思ったのだが、血が噴出したらと二の足を踏んでいたのに。
そのあたりのことも看護師さんに話したら、
「あ~!ですよね~~!」
と分かってくれた。それだけで救われた。

特定疾患医療受給者証も使えたので、2割負担で済んだ。
良かった~。
まだチクチクした痛みは残っているが、長い間糸がへばりついていたのだから、
もう少し様子を見ることにしよう。
8月のお盆が過ぎても痛かったらまた受診しよう…。
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美味しかった

2019年06月21日 | 病院受診
手術痕、まだ痛い。
昨日、「カニ歩き(=横向きに歩く)」だとさほど負担がない、ということに気づいた。
もっと早く気づきたかった…。
でも、こういうのもタイミングなんだろうな。

さて、入院中の食事。
よく病院の食事はまずい、とか聞くからどうなんだろうと思っていた。
何しろ前回の入院経験が高校生のときだから余計に。

手術直前の昼食は絶食のためなし。
手術直後の夕食から。
なんか、家で食べるものより豪華なんですけど(笑)
デザートとしてついてきた果物が苦手だったので食べられなかったけど、他は完食。
味が薄いとかも感じなかった。むしろちょっと濃い?
主菜にしっかり味がついていたので、副菜が薄味でも全然気にならなかったし、
逆に薄味の方が美味しく感じられた。

翌日朝食。
やっぱり家で食べるものより豪華。
朝から焼きナスとか、家では食べないよ~。
ご飯の量が、私には多すぎるくらいだったのだが、病院にいるときぐらいはしっかり食べようと思って完食。
…、牛乳200mlのパックは完飲できなかったけど(半分は飲んだけど)。

最後の昼食。
焼き魚に煮物にとこれまた豪華。
味も私には十分な程度だったので、これまた完食。
朝が多すぎなくらいだったので、完食できるか不安だったが、
よくしたもので、ご飯が運ばれてくる頃にはお腹がすいていた。

内臓系の病気じゃないから、アレルギー以外の対策は何もなしというのもあると思う。
食事が美味しく食べられるというのは、いいストレス発散にもなる。
余計なストレスを抱え込まずに済むから助かった。
ほかの病院がどうなのかは分からないが、個人的には大学病院の食事は満足。
入院自体は懲り懲りだけど、食事に関しては「懲り懲り」とまでは思わないな。
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車椅子初体験

2019年06月20日 | 病院受診
今回の入院で、車椅子に初めて乗った。
感想は「怖い!」だった。
特にエレベーター。
入院していた病棟は10階。
そこから手術が行われる2階まで降りたのだが、なんだか気持ち悪く感じた。
車椅子+エレベーターで酔うような感じ。
慣れていないからかもしれないが、上りの時も同じように感じた。

なぜ車椅子になったか?
手術箇所が左足の裏(地面に接するところ)だったから。
手術に向かうときは別に歩いても良かったんだけど、帰りが車椅子確定だったし、
病院の決まりごとでもあったみたい。

今回車椅子の体験が出来たのは貴重な経験になったと思う。
同時に、過去に車椅子を押した方々に対して、あまり気を使えなかったことを反省もした。
今後、車椅子を押すことがあるならば、そういう点に気を使って行けたらいいなと思う。

相変わらず歩くのが不自由すぎて、ついに「ハイハイ」にまで退化(笑)
意外と楽。
膝小僧は痛いけど。
とにかく、「傷口ぱっかん」だけは避けなきゃいけないので、もうしばらくこのような生活が続くのだろうな。
あー不便。
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備忘録・通院記録

2019年05月23日 | 病院受診
今日は大学病院受診。
行きが渋滞していて、予約時間ギリギリに駆け込む…ってほどでもない。
「一応、この時間にしていますが、何時になっても大丈夫ですから~」と言われていたので、少しゆっくりしすぎた。

さて、先月あたりから気になりだした箇所について相談。
「(手術)出来なくはないけど…」
と前置きしたうえで、あーだこーだと今後起こり得るリスクの説明があった。
今までとは別種類の痛みが出る可能性、力が加わった際に傷口が「パカッと」開く可能性…。
別種の痛みと言われても、やはりそのときにならないとピンと来ないよなぁ。
妙に強調されていた、「傷口が『パカッと』開く可能性」。
これだけは不安だったので、直接的に聞いた。
「そういうことが起きる頻度は高いんですか?」
すると、先生は苦笑しながら
「いや、そこまで高くはないけど、こればっかりは状況やら何やらで変わってきますからね~」
と。
普段掛からないような力、圧力が加わったときは分からない、という理解をした。

で、最終的にどうするか。
切除することに決めた。
やるなら今しかない。
これ以上酷くなることはあっても、小さくなることはないのだから、親に頼れるうちにやっておかないと。
切除をお願いしたら、な、なんと「入院」だとな!!
え~~!!??
ま、場所が場所だから仕方ないか。ある意味当然かも。
2~3日ということなので、そこまで入院生活に不満を持つこともないだろう。
いつから入院出来るのかは、まだ決まっていない。
「この週末は無理」と言ったら「そんな近い日は無理」と返された(笑)

入院・手術に向けての必要な検査をやって帰宅。
大学病院に2時間も滞在したのは久々だ~。

入院・手術とは言っても、身体はすこぶる健康ですのでご安心を。
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備忘録。

2019年03月08日 | 病院受診
先日、何が原因だったのか分からないが、膀胱炎になってしまった。
真夜中にトイレに起きたのはいいんだけど、下腹部の激痛に悲鳴をあげる寸前。
用を足したあとの便器は真っ赤。
血尿!?と思ったが、折悪しく生理10日目だか11日目。
どっちの血なのか判別つかず。
それから下腹部の痛みに悶々としつつ、約30分後に再度トイレへ。
用を足すときの激痛は変わらず。
血もやっぱり出ている。
ここで母を叩き起こし、ちょっとだけ見てもらった。
そのまま近くの救急病院へ。
泌尿器科なのか婦人科なのか判別が付きにくいということで、一旦帰された。
その病院には婦人科はないので、滅多な検査ができないとのことだった。

夜があけるのを待って、今度は産婦人科を受診。
ここで生理が長すぎる、異常と断言された。
今までは個人差の範囲と流されて来たが、ようやく異常とされてホッとした。
排尿時の激痛は膀胱炎とのこと。
いったん生理の血を止めるために止血剤が処方された。

その止血剤が終了した今日から、生理をコントロールするためのピルを服用することになった。
年齢的にはリミットを超えているようなのだが、藁にもすがるような思い。
せめて一週間くらいで生理が終わってくれるようになるといいんだけどな。

タイトルの備忘録とは、今日からピルを飲み始めるということ。
どうなるかまだ分からないが、きちんと真面目に飲んでいくことにしよう。
それにしても産婦人科は居心地があまり良くないね。
妊婦さんたちの幸せオーラはすごく気持ちがいいんだけど、なんか場違いな気がしている。
考えすぎなのは分かっているが、こればかりはどうしようもないね。

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やばかった?

2019年03月01日 | 病院受診
2月26日火曜日、突然右腕が痛くなった。
肩から肘に掛けての範囲のどこか。
具体的に「ここ!」というのは指定出来ない。
朝起きた時は、さほど違和感はなかったのだが、時間が経つにつれて辛くなっていった。
参ったのが、箸が使えないこと。
使えない、というよりは、箸を口に運ぶのが辛いというところかな。
ちょうど翌日に整形外科に行く予定だったので、そこで相談してみることにした。

整形外科では触診などを経てレントゲン撮影。
最初の先生の見立てはハズレ。
最初は骨が石灰化しているんじゃないか、ということだったんだけど、骨には異常なし。
腱の炎症ということに治まった。
そして
「ステロイドの注射しておこう!」
と有無を言わさず注射の準備が始まる。
「え?え?」
と戸惑う中で先生が放った言葉。
「放っとくと四十肩になるよ」

_| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○

そ、そうなの…?
四十肩って肩の痛みだと思っていたけど、腕に来るものなの?
いろいろ疑問はあったが、あっという間に注射も完了。
この日の入浴を禁じられ、そのことでもへこんだ。
シャワーはいいと言われたが、真夏でもお湯につかる身としては、シャワーだけじゃ風邪引く!

注射したあと、しばらく右腕全体がずーんと重かったのだが、一晩寝たら治まっていた。
ついでにあれほど痛かった腕の痛みも取れた。
大事になる前に処置できて良かった~。
ただ、まだ違和感があるときがあるので、そういうときは慎重にするようにはしている。
重いものはなるべく左で持つとか、しばらくは気をつけることにしよう。
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一通り検査

2019年02月08日 | 病院受診
いつ検査したかが分からなくなってはいけないので、備忘録として。

昨年末頃から咳がひどくなっていた。
しばらく様子を見ていたんだけど、一向に治らず。
間の悪いことに、様子を見ている間にインフルエンザの一医療機関あたりの患者数が警報レベルに。
病院に行ってインフルエンザ貰ってきたら本末転倒だと思い、さらに様子見。

だんだん咳の質が変わってきたように感じたので、2月4日、ようやく重い腰を上げてかかりつけの耳鼻科へ。
ざっと診察を受けただけで、いつも処方される薬が出た。
やっぱりコレか~~。
一応7日分出ていたんだけど、2日飲んでも改善の兆しなし。
1ヶ月以上続く咳、というところが気になり、たまに受診する内科へ。
最後に胸のレントゲン、いつ撮ったっけ?状態だったのもあり、レントゲン撮影と血液検査。
レントゲンの結果は、特に問題なし。
血液検査も問題なし。

ということで、気管支喘息に対応した薬が処方された。
風邪も多少入っているようなので抗生剤も出ている。
朝・晩の2回、2吸入、状況に応じて最大4吸入(1日最大8吸入)までして良いという吸入薬も出た。
病院で練習もしてきたし、たぶんちゃんと吸えていると思うが…。
とりあえず、週末・3連休があるから、その間はまじめに吸入と服薬しておかねば…。

余談だが…。
あまりにも帰りが遅いので、母は「CTでも撮りに行った?」と思ったらしい。
14時前に出て行って帰宅したのが16時じゃ、そう思われても仕方ないかな。
耳鼻科じゃなくて、そこまで多くはない内科だし。
インフルエンザでは?というような人もいたけど、こちらもマスクしていたし、待合室の席も離れていたから大丈夫でしょう。
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眼科受診

2018年10月09日 | 病院受診
今日は、「何年ぶりだろう?」というぐらい久しぶりに眼科を受診。
皮膚科からコンサルト依頼をして貰ったので、大学病院の眼科は初受診。
看護師の従妹から「毎日、メチャクチャ混んでるよ」と聞いていたので、長時間待つことを覚悟して出発。
今日は散瞳検査があると見越して、送迎してもらった。

眼科で受け付けをして、初診の問診を書いて、待つこと数分。
最初の検査に呼ばれた。
どこの眼科に行っても、大体受けさせられる一連の検査。
眼圧だったり視力だったり…。
3種類の検査が終わると、再度待合所へ。
15分ほどで、診察室へ呼ばれた。
初診なので問診も行われ、散瞳しない状態での検査も行われた。
チラチラと横のモニターに、自分の目の中らしきものが映っているようなのが見えていたのだが、
このときは特にそのことには触れられなかった。
そして散瞳のための目薬が入れられた。

散瞳は大体30分~1時間。
どんどん患者さんが増えているのには驚かされた。
これが毎日か…。凄すぎる。
今回は初診ということもあり、アレコレ検査が行われた。
初めて受ける検査も3つほどあって、何の検査なのかも分からないまま受けていた。

すべての検査が終わって、数分待つとまた診察。
じっくり見て貰った。
そして、気になっていた横のモニターに自分の目の中が映し出された。
いろんな箇所にポツポツとしたものがあった。
これが私の病気からくるものであることが説明され、20年にわたって謎だった「目の中の異常」が理解出来た。
だって、どの眼科医も教えてくれなかったんだもん…(涙)
ちょっと肩の荷が下りた感じ。
今後は大学病院でのフォローが出来ないそうなので、眼科に限っては市民病院に舞い戻るしかない模様。
うー…、行きにくいが、仕方ないか。

特定疾患医療受給者証が適用されたので、2割負担で1500円弱。
あれだけ検査したのに、これだけ?とちょっと拍子抜け。
いやぁ、眼科も割に合わないのかも…。

帰りも迎えに来て貰い、家に帰り着いたのは11時30分過ぎ。
結構時間は掛かったが、検査を受けている時間も長かったので、そこまで「待たされた!」という感覚はなかった。
今回の収穫は、自分で自分の病変を見られたということかな。
さすがに、家に帰り着いたら結構疲れていることに気づいた。
まだ目も元に戻っていないから、おとなしくしておくことにしよう。

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分かっちゃいたけど…

2018年09月26日 | 病院受診
今日は以前に受けた、甲状腺のしこりに関連した血液検査の結果説明。
甲状腺に血液検査上の異常値は見られず、そっちは一安心。

ただ、いつものことながら鉄分が極端に低いという結果。
いつものことだし~と思っていたら、
「血液が作られていないんじゃないか、というレベル」
という先生の言葉に仰天。
そこまで言われたのは初めて。

前に鉄分の錠剤を飲むようにと処方されていた時期もあるが、副作用の吐き気が酷くて医師と相談の上打ち切った。
3ヶ月くらいは飲んだと思う。
いったんは薬に慣れたと思ったんだけど、2ヶ月ぐらい経ったあたりから、吐き気が強くなり出して、日常生活にも支障を来しはじめたので止めた。
というようなことを今回の医師に説明したら、
「サプリでもいいよ」
とのお返事。
「本当にサプリでもいいんですか?」
と訊ねたら、
「飲まないよりはマシだから」
とのこと。

ドラッグストアの隣に行く予定があるので、帰りにドラッグストアに寄って買ってこようっと。
でも前にもサプリを飲んでいたけど、全然改善しなかったんだよなぁ。
いったい、私の身体ってどうなってるんだ…!
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最初で最後のマンモグラフィー

2018年09月13日 | 病院受診
昨日の記事でも触れたとおり、乳がん検診に行ってきた。
実は、6日に大学病院の皮膚科を受診し、「診療情報提供書」を書いて貰っていた。
自分の病気じゃあるんだけど、なかなか自分では説明しにくいので、専門家の力を借りた。

それを持って、我が家から一番近い、マンモグラフィーもやってくれる病院を選択。
ほぼ朝一の検査に臨んだ。
問診票を記入して、マンモグラフィーが先ということで、同じ時間帯に検診を受けるもう一人の女性と一緒に検査室前へ。
もう一人の方が先だったので、検査室前で渡された紙を見ながら過ごす。
ふむふむ。マンモグラフィーで「異常」が見つかったら、精密検査ね。
たぶん、こっちだろうなぁと漠然と感じていた。

もう一人の方が終わり、私が呼ばれた。
検査着に着替えて、検査室へ。
そこでは上半身は何も着ない状態。
技師のお姉さんがあちこち胸を触りながら、寄せて~上げて~機械で挟んで~…。
痛いと聞いていたからかなり緊張していたんだけど、痛いのは痛いが、まぁ我慢できる範囲ではあった。
左が撮り直しになったのも含めて5回。
これだけでも疲れてしまった(笑)

そして、先生の診察。(女医さん)
触診であちこち触られる。別に不快ではない。
診察が終わり、先生の説明。
「お持ちの病気による病変(神経線維腫)も一緒に映り込んでしまって、このままでは『精密検査を受けろ』という通知が来ます。
 もし時間的に大丈夫なら、今日のうちにエコー検査までしていきませんか?」
ということだった。
だろうね、と思っていたので、エコー検査も受けることにした。
エコー検査の結果は問題なし。良かった!
ついでだから、と脇の下(おそらくリンパ)とのどの下(甲状腺)もエコーで見て貰った。
そしたら、甲状腺に異常発見。
え~!?5mm程のしこり、ということだったが、これが大きいのか小さいのか…。
経過観察でもいいだろうとのことだったが、気になる症状も出ていたので、血液検査までして貰うことになった。

乳がん検診に行って、甲状腺の検査をして貰う…。なんちゅー「ついで」だ。
血液検査の結果は来週。
大学病院へのお返事も持たされたので、血液検査の結果を持って受診するかな。
たいしたことないといいんだけど。

で、タイトルの「最初で最後」だけど。
どっちみちエコーで精密検査を受けなければならないので、すっ飛ばしてもいいだろうということで「最初で最後」。
市の方から、「精密検査を受けよ」という通知が来るらしいが、もう終わっているので無視していいよ、とのこと。

乳がんの恐れは今のところない、というのが今回の結果だけど、別のところに異常が見つかったから、めでたしめでたしとは行かなかったなぁ。
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疲れた!

2018年09月12日 | 病院受診
朝から乳がん検診へ行ってきた。
色々あって、疲れた!

結果は、乳がんの方は大丈夫だけど、別のところに異常が見つかり、血液検査の結果待ちの状態。

詳しいことは明日にでも。
今日はちょっとむりかも。
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どこからの情報なのだろう?

2018年06月09日 | 病院受診
カテゴリーは「病院受診」にしたけど、別に受診した結果とかそんなんじゃないです。

大学病院で皮膚科から整形外科に回されたときの、院内紹介状に書かれてあったあることが引っかかっている。
「家族歴」の欄が見えたのだが、そこに書かれていたのは、
「・父……神経線維腫症から脳腫瘍発症、その後死亡
 ・祖父……心臓病
 ・叔母……○○肝炎」
という文字。
ちなみに、○○は伏せ字ではなく、なんて書いてあったか良く覚えていないだけ。

父は分かるよ。
同じ大学病院で手術受けたのだし、死亡報告も上がっているだろう。
ついでに、私が父の娘であることも初回の受診時から分かっていた。
祖父の心臓病は伝えたかなぁ…?とも思うが、父の娘である以上、祖父との血縁は明らかだから、
父の「家族歴」をたどれば簡単にたどり着くか、とこれは納得した。

納得いかないのが「叔母」。
これは母の妹なので、父の「家族歴」には記載されていない。
叔母が肝炎を持っていることは知っているが、そのことを医療機関で伝えた記憶はない。
いったいどこからの情報だったのだろう?
未だに謎。

小さなクリニックならともかく、大学病院規模で、簡単に親族がすり合わせられるというのも、なんだか怖い気がする…。
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よかった…

2018年04月19日 | 病院受診
随分待たされたけど、やっと大学病院にMRI の結果を聞きに行けた。
特に目立つ所見なし、ということで、根本的には解決とはならず。
画像上はヘルニアなんだけど、痛みの出方がヘルニアのそれとは全く違う…というのが気になるところ。
医師も気になるらしく、継続受診となった。

一応、痛み止めお薬が処方された。
このお薬が効くといいな。

そして、前々回、前回と、特定疾患との関連が分からないということで、診療費が保留になっていた。
やっと支払える!
結果、今回は関係なし。
前々回と前回は関係あり、という結論になった。
良かった。
特定疾患医療受給者証が使えれば、個人負担2割一月の窓口負担上限2500円なので、これは助かった。

で、診察室で色々と医師と話していたら、次回予約の日も時間も聞き忘れた!
予約票も貰い忘れたし。
従妹にその旨LINE送ったら、すぐに調べてくれた。
ありがたやありがたや。
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そういうことか…

2018年04月06日 | 病院受診
昨日は予定通りMRI撮影に行ってきた。
帰り際、口の中がカラカラに乾いていたので、院内のコンビニで飲み物を買って、正面玄関に向かっていたときのこと。
たまたま整形外科受付の窓口に従妹を発見。
声をかけると、出てきてくれた。

担当医が緊急手術になったという連絡が来た、と伝えたら
「そうそう!昨日になっていきなり○○(我が家から一番近い3次救急病院)に呼ばれたんだよ!」
と教えてくれた。
ああ~、そういうことだったのか。
てっきり大学内での緊急手術かと思った。
ついでに、そういう他院からの呼び出しの多い先生だというのも聞いた。
ちょっと不安になったので、
「今度の診察の時は、大丈夫かな?」
と訊ねてみた。
返答は「さあ?」だった(笑)
でも、今度の診察は午前だし、検査結果だけなら代診の先生でも出来るし…ということを教えて貰えたので、その点は一安心。

5分弱ほど話して(全部診療関係の話題)、正面玄関へ向かった。
駐車場料金の手続きをすべく、機械の方へ向かった。
すると、80歳前後とみられる男性が機械のそばでウロウロ。
てっきり、機械を操作するのだと思って、「お先にどうぞ」と伝えたら、
「あた(あなた)が先にやって」と。
え?と思っていたら、やり方が分からないから、私がやるのを見ている、お手本になって、とのことだった。
そういうことなら、と、私が操作を説明しながらやって見せた。
駐車券を入れて、診察券をスライドさせるだけなんだけど、お年寄りには難しいかな。
その男性がやるのも見守っていたけど、診察券が逆向きだったので、それを教えてあげた。
メチャクチャ感謝されてしまった。なんだかモゾモゾするけど、悪い気はしないね。
きちんとお礼が言える高齢男性、素敵だしかっこいいと思う。
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人間、色々だねぇ。

2018年03月20日 | 病院受診
先週大学病院の皮膚科を受診。
その際に整形へのコンサルトをお願いした。
今日がその整形外科の受診日。

予診を終えたあとにレントゲンを撮影。
レントゲンも終えて診察室の前で待っていると、私の前の人が呼ばれたのに入っていかない。
あれ?と思っていたら、先生が出てきて、名前(普段は受付番号)を呼びながら探している。
事務の人も一緒になって名前を呼んでいるが、該当者はおらず。
ということで、診察室前の画面には、次の患者である私の番号が表示された。
読んでいた本をカバンにしまって、立ち上がると、どうやら呼ばれていた人らしき人が現れた。
40~50代くらいの夫婦かな?
「さっきまで呼んでいたんだからいいだろ」
という感じで診察室に入っていこうとする夫婦。
でも、先生のパソコンにはすでに私のデータが…。

「何度か探したんですけどね」
と先生は苦笑いしつつ、私の次に呼ぶことを告げて私を診察室に入れてくれた。
ちらっと見えた夫婦の顔が凄かった。
なんで自分が飛ばされるのか、と不満なんだろうな。
そもそも、なんで診察室前なり受付の前なりにいなかったのか?
どちらにも特に介助が必要な様子はなかったので、トイレ等なら片方が残っていれば良かったはず。

大学病院って色々な人がいて、人間観察にはもってこいのような気がする。
私の診察は10分足らずで終わったので、飛ばされた夫妻もそこまでイライラした様子はなかった…かな。

私の方は…。
次回MRIを撮ることになったんだけど、特定疾患の対象外になってしまったら、いくら支払わねばならないのかと((((;゚Д゚))))…。
どうなるのやら。


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