Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

海賊戦隊ゴーカイジャー

2012年02月21日 | 海賊戦隊ゴーカイジャー
最終回から2日。
改めてこの作品を振り返ってみて、私にとっては久々にヒロイン2人に惚れ込んだ作品だったなというのが印象として残った。
男性陣がちょっと苦手なタイプばかりだったというのも、数年ぶり。
誰か好きになる男性キャラはいるんだけどなぁ。珍しい(笑)

でも、マーベラスの性格はともかくとして、考え方や仲間を思う姿は共感できたし、
ジョーのまっすぐな気持ちも共感できた。
ハカセと鎧は…。ごめん、どうにも苦手。
それなりに共感できる部分もあったんだけど、苦手な部分がクローズアップされ過ぎて、印象があまり良くない。
戦闘スタイルはジョーの片手で剣を操る姿が好きだった。

私はルカが特に好きだったんだけど、彼女の強気な姿勢に潜む弱い部分を見たときに、ますます好きになった。
アイムも最初は苦手だな…と思っていたんだけど、芯の強さは誰にも負けないものがあり、たった数話で好きになった。

51話のエピソードを見ても、当初危惧していたような「過去の戦士たちに比べて見劣りするんじゃないか?」ということもなく、
過去の戦士たちからいい影響を受けてどんどん成長していく彼らが頼もしく映った。
謎のまま終わってしまった「大いなる力」もあるのがちょっと残念かな?という気がする。
でも、個人的にはダイナマンの大いなる力が描かれただけでも嬉しい。
まさかロボでスーパーダイナマイトを繰り出すとは思わなかったけど(笑)

全てのスーパー戦隊に多段変身できるという設定も見事に生かされた作品になったと思う。
男性が女性になったり、女性が男性になったりと、多少の違和感があるのもあったけど、それはそれで楽しめた。
今後、女性のブラックやグリーン、男性のピンクなんて出てきたら楽しいだろうな、とも思えたし。

次週から始まるゴーバスターズ。
ゴーカイジャーの後だけに、色々とプレッシャーもあるだろうけど頑張ってほしい。
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海賊戦隊ゴーカイジャー最終回

2012年02月19日 | 海賊戦隊ゴーカイジャー
楽しかった!
その一言に尽きる最終回だった。
歴代の戦士たちがいつ出てくるのか?と一瞬頭をよぎったけど、出てきそうな場面は皆無で、いい意味で拍子抜けだった。
ラストであれだけの戦士たちが出てきたのには驚いた。
チェンジグリフォンとかも出てきてくれたら良かったのにぃ。

私が危惧していたのは、ゴーカイジャーたちがレンジャーキーを歴代の戦士たちに返して、
スーパー戦隊の総力戦でザンギャック艦隊と戦うことになるのではないか、ということだった。
199人のヒーローVSザンギャック艦隊という図式になるのは、正直イヤだなと思っていた。
そうはならなかったので安心した。
その代わり(?)ド派手な多段変身が見られたのは良かった。
数えたわけじゃないけど、全戦隊出た…よね?

バスコが遺した船が役に立った、というのも意表を突かれた。
大艦隊を全滅させたのが、ギガントホースそのもの、というのも驚いた。
いや~、よく考えるな~と感心して見ていた。

すがすがしい最終回で、あっという間の30分だったと思う。
「宇宙で2番目のお宝」、見つかるといいな。
鎧も一緒に旅立つのは意外だったけど、彼が言っていたように「たまには」帰ってきて欲しいな、と思う。
まぁ、すぐに帰って来ることになっているんだけど(笑)
それまでしばらくのお別れ…か。

次作の「特命戦隊ゴーバスターズ」も楽しみにしていよう。
あと何回か、この最終回を見ると思うけど、来週までには切り替えておこうっと。
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海賊戦隊ゴーカイジャー第50話

2012年02月12日 | 海賊戦隊ゴーカイジャー
大いなる力をまさか破壊するとは!
使わないんじゃないか?という予想はしていたけど、あそこまでは考えが及ばなかった。

かつて関わりを持った地球人たちと再会し、それぞれに「自分の出来ること」をやろうとしているのを見て決断していく海賊たち。
ゴウシとの関わりで、宇宙を作り替えることがスーパー戦隊戦士全員の願いだと悟る鎧。
それぞれに思うところが沢山あって、どういう結論を導き出すのか、としっかり見入っていた。
最終的には、ルカの
「過去を全て受け入れて生きてきた」
というセリフに尽きるのかなと思う。
各々が背負った過去があるからこそ、今の自分がいる。
そういう結論にたどり着く経緯が丁寧に描かれていて、大満足している。

大いなる力の利用を巡ってじっくり描かれたエピソードも来週で最終回。
かつて聞いたようなセリフも散らばっていて、彼らの成長の軌跡のようなものを感じることができた。
次回は、東映のサイトによれば誠直也さんをはじめ、歴代戦士が多数出演されるとか。
どのような形でのご出演になるのか、それも楽しみ。
だけど!
最後の最後、ザンギャックを倒すor追い払うのはゴーカイジャーにやって欲しい。
彼らが「地球を守る」という意識を自覚したからこそ、彼らに頑張ってほしい。

最後に…。
マーベラスたちが地球に止まるのか、はたまた宇宙へ旅に出るのか、そちらも気になる。
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海賊戦隊ゴーカイジャー第49話

2012年02月05日 | 海賊戦隊ゴーカイジャー
宇宙最大のお宝とは何か?
色々と想像していたけど、まさか宇宙を作り替える力とは…!
そういう方面への発想がなかったので度肝を抜かれた。
これまでの34のスーパー戦隊の戦いがなかったことになったら?
もしそうなったら、ゴーカイジャーたちはどうなる?
色々と気になることだらけだけど、残り2回、しっかり見届けたい。

それはそうと、今回の感想を…。
バスコが強引に奪った5つの戦隊の大いなる力を勝手に使っていいのか?と悩む海賊たち。
これまで色んな戦士たちとの出会い、触れあいの中で、そういう思いが芽生えたということは嬉しい。
そんな彼らを「ずっと見守っていた」と励ます5つの戦隊の5人の戦士。
春の劇場版でも、主題歌のフレーズを引用した激励の言葉が掛けられていたが、今回もそれは同じ。
まだ序盤戦で見た劇場版の時よりも、ぐっと来るものがあった。
それは、先日買ってきた「東映ヒーローMAX」で、今回のレジェンド戦士たちが出演のオファーを心待ちにしていた、
というのを読んでいたためかもしれない。

ゴーカイレッドがバルイーグルに、ゴーカイブルーがブルーマスクに、ゴーカイイエローがファイブイエローに、
ゴーカイグリーンがチェンジグリフォンに、ゴーカイピンクがグリーンフラッシュにそれぞれ変身する場面も痺れた。
オリジナルの変身シーンを可能な限り再現してあって、嬉しすぎる!
今回ほど30分という時間があっという間に過ぎてしまった回はない。

ザンギャックの大艦隊も押し寄せてきて、目が離せない。
次回は、ジュウレンジャーからゴウシが登場とは!
声と衣装で分かった(笑)
今も現役で俳優活動を続けていらっしゃるのが、右門さんだけのようなので、ここは順当に来たな~。
大事な局面で大切なことを伝えるのだろうから、適役なのだろうな。
これで34戦隊全ての戦隊から最低1人は登場。
本当に凄いことだと思う。戦隊が好きでよかった!
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海賊戦隊ゴーカイジャー第48話

2012年01月29日 | 海賊戦隊ゴーカイジャー
新聞に載っていたサブタイトルが「さよならバスコ!」。
載ったり載らなかったりのサブタイトルだけど、よりによって今回載るとは。

大いなる力の奪還にぜひ、過去の戦士たちを…!と思っていたのだけど、
バスコがレンジャーキーに大いなる力を入れているのを見て、あっ!と思った。
今までの「大いなる力」がレンジャーキーに宿っていたということに、今頃気が付いた(汗)
それにしても、サンバルカン、チェンジマン、フラッシュマン、マスクマン、ファイブマンの
合計23のレンジャーキーを綺麗に並べているバスコを想像したら笑えてきてしまった。
あの宝箱の中から探し出して戦隊ごとに並べて…。
何だか微笑ましい(笑)

そんな微笑ましさとは裏腹に海賊たちは切羽詰まって…。
かつてのハカセだったら尻ごみしそうな崖からの飛び降りも、すぐに勇気を振り絞れたのはさすが。
自分たちの船なのに、「潜入」というのもおかしいけどね。
そして見事にガレオンの奪還成功。

マーベラスとバスコの戦いも見ていて圧巻だった。
思っていたよりも短かったけど、最後にマーベラスを救ったのが、バスコがサリーに付けた「お守り」だったとは、皮肉だな。

アカレッドが地球の人物だったということも明かされたけど、マーベラスはあっさり流していたなぁ。
残りの話数のどこかでアカレッドの正体が分かるところが来るのかな?

次回予告で「やった~!」と思ったのは私だけではないはず。
一瞬、誰!?と思った人もいたんだけど(笑)、グリーンフラッシュのおかげで分かりました。
赤い洋服を着た人が分からなかったんだけど、ブルーマスクの広田さんかぁ。凄い。
マスクマンから出るとしたら誰なんだろう?と思っていたので、実現したのは嬉しい。

東映のサイトを見ると、「素顔の戦士が出た戦隊が34。残るは1つ」と書いてあったけど、
まさか…。ジュウレンジャーから誰か出るの?誰?誰?
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海賊戦隊ゴーカイジャー第47話

2012年01月22日 | 海賊戦隊ゴーカイジャー
今回の主役はサリーでいいよね!
信じていた相手からは作戦といえ銃で撃たれ、敵とみなしていた相手からは手厚く看護され…。
どちらを信じていいのか分からなくなったサリーが健気で、可哀想になった。
バスコがサリーに授けていた「お守り」が何らかの罠なのは分かっていたけど、まさかサリーもろとも爆破させるとは…。
せめてサリーの意志とは裏腹に操る…程度にしておいて欲しかった(泣)

ガレオンとレンジャーキーとナビィを奪ったバスコ。
バスコからどうやってレンジャーキーを取り戻すのかにも注目していきたい。
レンジャーキーを全て奪われたわけだけど、大いなる力は?
そのあたりは次回描かれるであろうと期待しておこう。

ところで…。こんな記事を見つけた。

“ギャバン”大葉健二、変身ポーズ1回で息切れ「すみません…」

いや~、ギャバンの変身ポーズって全身を使うから息も上がるでしょう。
基本的に上半身だけの動きのゴーカイジャーと比べるのもな…と感じたんだけど(笑)
35作品の戦隊の中で、最も体力を使いそうな変身ポーズって、チェンジマンじゃないかな。
だって、しゃがんで伸びて…って結構大変だと思うんだけど…。
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海賊戦隊ゴーカイジャー第46話

2012年01月15日 | 海賊戦隊ゴーカイジャー
カクレンジャーの大いなる力がニンジャマン本人だったとは!
せっかくだからサムライマンになればよかったのに(笑)
というのはいいとして。

「いい心と悪い心、どちらが勝つかはその人物次第だ!」
というセリフに痺れた。
誰にだってある、「悪い心」。
それを表に出すか出さないか、それが大事なことだと思う。
一般の人物の「悪い心」は分かりやすい、そして極端な事例ではあったけど、正気に戻った後の描写は良かったと思う。

それにしても…。
ゴーカイジャーが始まる前はアイムに不安を感じていたんだけど、こんなに立派な「戦士」になるなんて…。
男性メンバーにときめかない戦隊って珍しいんだけど(笑)、この作品に限ればヒロイン2人がステキで気に入った。
2人ともかっこよすぎる。

本編の方では、バスコともザンギャック皇帝ともまだ決着がついていない。
次回はバスコとの対決らしいけど、どのような展開になるのやら。
過去作品の出演者の方のブログ等で意味深な書き込みがあったり、こちらも目が離せない。
バスコが持つ5戦隊の大いなる力、どのように扱われるのかな?
不安半分、楽しみ半分で待っていることにしよう。
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海賊戦隊ゴーカイジャー第45話

2012年01月08日 | 海賊戦隊ゴーカイジャー
最後の大いなる力、カクレンジャーの力を巡って、ニンジャマンと何かひと悶着でもあるのか?と思いきや。
総集編でちょっと肩すかし。
でも、レジェンド大戦も知らないニンジャマンを出したことで、特に違和感なく見ていられたかな。
私の最大の疑問は、ニンジャマンがカクレンジャーの大いなる力を持っているのか?ということなんだけど、
ラストの鶴姫の言葉を聞く限りでは持っているようだな。
カクレンジャーらしい演出が散りばめられていて、思わずクスリと笑ってしまった。
せっかくのカクレンジャー編なんだし、次回のサブタイトルもああだし、どうせなら次回は
「英・雄・合・格」
とすれば良かったのに…。
と思ってしまうんだけど、「仮面ライダーフォーゼ」と同じになってしまうかな。
(カクレンジャー51話のサブタイトルが「英・雄・失・格(ヒーロー失格)」)。

今回の総集編を見ていて、全員が同時に同一戦隊に変身しているということが分かった(笑)
新しい戦隊から順番に(カクレンジャーを除いて)変身している場面が見られたのは貴重かな。
ガレオンの中でのライオン繋がりの変身も最初は分からなかった。
そのあたりのことを鎧が「自分たちの好きな戦隊を作れる」と言うような説明していたけど、
あれは本編では蛇足かなぁという気がする。
ま、ダイスオーとかそんなのへの販促なのは分かるけど、やっぱり余計な一言だったような気持ちが強い。

さぁ、カクレンジャーの大いなる力、GET出来るのかな?

そして。
情報解禁になって、キャストの素顔も見られた「特命戦隊ゴーバスターズ」。
イエローの子、一体いくつ?というくらい幼さが残っていてビックリ。
ちょっと調べたら17歳…。
当時中学生だったという鶴姫より幼く映ったぞ(涙)
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海賊戦隊ゴーカイジャー第44話

2011年12月25日 | 海賊戦隊ゴーカイジャー
オープニングのナレーションが、「とんでもないヤツらだった!」バージョンで、「え!?」と思った。
それでオープニングをじっくり見ていたら、大葉健二さんのお名前が…。
意外なところで持ってきたな~と嬉しい不意打ち。
でも、この後劇場版でギャバンとして登場するのに?と不思議にもなったが、なるほど、そう来ましたか。
海賊たちは、あのサンタがバトルケニアだなんて思ってもいないんだろうね。

モバイレーツとレンジャーキーがあれば、誰でも変身できる…。
たしか2話でも子どもが変身していたけど、今回も別の子が変身することになって、夢があっていいなと思った。

ゴーカイシルバーが、クリスマスモードということで半分ずつレッドとグリーンになったのには、
ジョーの「お前は何でもアリだな」というセリフに思わず大きくうなずいてしまっていた。
彼の発想の凄さにはもう脱帽です(笑)

海賊たちへのバトルケニアからのクリスマスプレゼント、バトルフィーバーの大いなる力。
これで残るはカクレンジャーのみ、か。
次回予告にニンジャマンが出ていたけど、東映のサイトによれば鶴姫も出るとか。
ちょっと遅いお年玉みたいで楽しみだな。

さぁ、今日は午後5時からクリスマス会。
バトルケニアじゃないけど、サンタになってきま~す♪
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海賊戦隊ゴーカイジャー第43話

2011年12月18日 | 海賊戦隊ゴーカイジャー
東京で見たゴーカイジャーとフォーゼ。
ちょっと字幕をonにして見てみることにした。

ハカセの過去が明らかになる、と思いきや。
まさかの自作自演だったとは。
双子の兄弟だとか、双子でなくても兄弟だとか、そんなオチを想像していたので、余計にビックリした。

マーベラスがハカセに言った言葉。
「自分に出来ることをやればいい」
あ~、そうか~。
アイムが仲間に加わった時も、似たような状況だったよな~と思った。
自分に出来ることを精いっぱいやる。
当たり前のことだけど、改めて突き付けられるとハッとさせられる。

今回の多段変身は全員グリーン。
で、字幕の間違いを発見してしまった。
マーベラスがデンジグリーンになり、モバイレーツの声も「デ~ンジマン!」だったのに、字幕は「チェンジマン」だった。
え~!?
そこ間違う!?
台本上で間違っていたのか?画面見て「デンジマンだよ」と修正されたのか?でも字幕の方は修正されなかったのか?
そもそも、チェンジマンにはグリーンいないし(涙)

ダマラスが退場したのは意外だった。
もっと生き残るかと思っていたのになぁ。
バスコがサンバルカンとファイブマンの大いなる力を持っていたということは…。

残るは、バトルフィーバーJとカクレンジャーのみか。
バスコが探して欲しいのはどちらだろう?
その辺は楽しみにしておこう。
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海賊戦隊ゴーカイジャー第42話

2011年12月11日 | 海賊戦隊ゴーカイジャー
ハカセの過去(?)が明らかに!?と思ったけど、それは来週へ持ち越しかな。
その罪滅ぼしってわけじゃないだろうけど、ハカセが海賊になった経緯、「ハカセ」と呼ばれるようになった経緯が分かった。
まさか強引に入れられていたとは思ってなかったから驚いたけど、それほど意外でもなかった。
マーベラスたちならやりかねない(笑)

ハカセがガレオンのコンピューターを直したということになっているようだけど、
ハカセでなくても直せた類の故障(そもそも故障なのか?)だったような気がする…。直した場面見る限りでは。
それにしても、ハカセが片づけたガレオンの中、凄まじいまでの散らかり具合に苦笑してしまった。
はい、身に覚えが少しだけございます(笑)

メカニックに強くて、家事が万能で…。
多少戦いに難はあるにしても、ハカセの存在って改めて凄いなと感じた。
東映のサイトを見ると、伝説の勇者説にも何だか裏がありそうだし、上手く見せて欲しいな。

来週の後編は東京で見ることになる…のかな?
まだはっきりとタイムスケジュールが分からないけど、多分、そうなると思う。
この年末年始は元日が日曜日だから、今年の放送はあと2回かな?
月日のたつのは早いな…。
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海賊戦隊ゴーカイジャー第41話

2011年12月04日 | 海賊戦隊ゴーカイジャー
アイムが海賊になった経緯が明らかになった今回。
とても見ごたえがあって、ストーリーを考えると適切じゃないかもしれないが、楽しかった。
脱出して散り散りになっている星の住人たちを、海賊として追われる身となることで励ましたい。
突飛な考えだけど、彼女らしいという印象も受けた。
そんな彼女の発想がマーベラスの気に入ったところなのかもしれないな。

これを1話で完結させてしまうのには勿体ないなとも感じたけど、相手の攻撃を封じてからのスピーディーな展開は見ていて爽快だった。
特にシンケンレッド2人の攻撃は、圧巻の一言。
本編でも、劇場版でも見られなかったから、何だか感激してしまった。
海賊戦隊ならではの組み合わせだな、としみじみ感じてしまった。

マーベラスが守りたかったもの。
鎧が言おうとしていたけど、やっぱりあそこは黙っていないとね。
曖昧なままでいいじゃない。
失わずに済んで、本当によかった。
そう思える一編だった。

余談だが…。
戦いの最中に挿入されたアイムのエピソード。
最初の頃は、銃も剣も扱えず、家事もままならず、話を理解するのに時間がかかる…
というヤツ。
つい最近まで(私限定で)開催されていた「ファイブマン祭り」で似たようなのを見たな、と思った。
あちらは
兄貴は何でも教えてくれた、いつでも励ましてくれた、みんなの親代わりだった
というエピソードなんだけど…。
似ている。もしかしたら、参考程度に扱ってくれたのかな?なんて思ったけど、考え過ぎだろうな(笑)
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海賊戦隊ゴーカイジャー第40話

2011年11月27日 | 海賊戦隊ゴーカイジャー
「天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー」に、ゴーカイジャーが出てきた部分に上手く繋げたな~と感心した。
タイムレンジャーの力って便利だなぁ。

というのはさておき。

あの神社にまつわる「何か」が今後のキーポイントになってくるのか?
まさかとは思うけど、子どもを守るために海賊たちを向かわせた?と途中までは思っていたんだけど、
ラストで写真を見たドモンが涙ぐんでいたのを見て、それはないな、と確信しているが…。

私自身は転校したことはないが、転校生を送りだしたことも、迎えたことも何度かある。
幸いなことに、迎えた転校生がいじめられるというようなことは、一例を除いてなかった。
その一例は、今でも悔やまれることではあるが、当時の自分は自分の身を守るのに精いっぱいだった。
彼女と仲良くなりたかったが、自分に向かっているいじめの刃が彼女にまで向かうのは避けたかった。
結局、彼女も私とは別の形でいじめを受けてしまった。
そういうのを思い出したから、今回登場した少年が、自らの心を閉ざしてしまう理由も何となくだが理解できる気がした。
鎧のように割り切った考えを持てるようになるといいのだろうけど…。
現実にはなかなか難しいよね。

鎧が生来の性格で色んな街に友達ができたのか、それとも色んな街で沢山の友達と交流することであのような性格になったのか。
そのあたりのことはよく分からなかったけど、後者であれば、あの少年の今後も明るくなる気がする。

ゴーカイジャーが戦っている「今」が何年なのか分からないけど、成長したあの子の姿も見てみたい気がする。
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199ヒーロー大決戦

2011年11月20日 | 海賊戦隊ゴーカイジャー


てっきり明日到着とばかり思っていたら、金曜日の午後、「明日セブンイレブンに届きます」というメールが来て驚いた。
早いのには構わないけどね~。

本編より先にメイキングを見てみることにした。
とても見ごたえがあって、この後に本編を見るのが楽しみになってきた。
顔だしで出演された方全員のインタビューが見られたのも良かった。
春田さんがダイナマンにも言及されるかな?と思っていたのだが、残念ながらそれはなかった。
でも、色々やりたかったというようなことを仰っていて、いつか実現して欲しいなとも感じた。
萩原さんのインタビューが短かったのは残念だけど、でも「今の声」が聞けたのは嬉しい。
その他の皆さんも素敵でした♪

劇場版を見に行った際に書いた感想
ネタバレになるのか?と思ったから敢えて伏せた戦隊(笑)

>テレビシリーズではまだ変身していない戦隊に、ゴーカイジャーが多段変身する。
>その戦隊の必殺技を繰り出すんだけど…。
>突っ込んでいい?
>順番が全然違~~~う!!(涙)


DVDも発売されたことだし、いいか。
地球戦隊ファイブマンの、ブラザーアタック。
例外もあるけど、基本的には
メロディータクト(イエロー)→キューティーサークル(ピンク)→パワーカッター(ブラック)→ツインアレイ(ブルー)→Vソードアタック(レッド)
の順番なんだよね~。
例外バージョンで来られたのがちょっとショックだった…。

これから本編の方も見てみよう♪
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海賊戦隊ゴーカイジャー第39話

2011年11月20日 | 海賊戦隊ゴーカイジャー
メガレンジャー編ということで、諸星学園高校も登場!
フォーゼの方の天ノ川学園と同じ施設を使っているから、ちょっとドキドキしたのだけど…。
さすが、撮るアングルなどを工夫しているなと感じた。

ズカズカと学校に入り込んでいく海賊たち。
この人たちなら、校門さえ乗り越えてでも入っていくだろうけど(笑)、授業中ならば門閉めておいた方がいいんじゃ?と思った。
近くの小中学校は閉めてあるからちょっと気になった。

それにしても、健太が学校の先生になっていたとはねぇ。
何の教科を教えているんだろう?
その辺もセリフだけでもいいから教えて欲しかったなぁ。

海賊たちと高校生の交流もなかなか微笑ましかった。
ちょっと重い話が続いた後の清涼剤として、とても楽しく見ていた。
サリィにダメージを負わせたのも、今までさんざんやられてばかりだったから、何だかスカッとしたし。
相変わらずバスコは強敵だし、油断はならないが…。

さて、次回はタイムレンジャー。
まさかこの人たちも出てくるとはね。
出さなくてもいいように鎧に託したんだとばかり思っていたんだけどな。
でも、「ゴセイジャーVSシンケンジャー」の世界?
楽しみになってきた♪
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