Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

帰ってきた特命戦隊(以下略)

2013年06月25日 | 特命戦隊ゴーバスターズ
先日手元に届いた、Vシネマ「帰ってきた特命戦隊ゴーバスターズVS動物戦隊ゴーバスターズ」。

前に爆笑の連続と書いたけど、それは「動物戦隊ゴーバスターズ」パートが主なんだけど…。
何度見ても笑える。
ここまで壊れた(と表現していいのか)ヒロムが見られるのは貴重かもしれない。
40歳という設定の陣も、「加齢臭」が漂うおっさんになっていて、結構煙たがれているし(笑)

13年前の事件がなかった世界へ行ったニックとJ(Jはおまけだけど)。
そこには特命部の人間全員が集合していた…。
Jはどこでもマイペースだけど、ニックはなかなかなじめず…。
そうこうしているところへ、機械帝国メカリアスが攻めてきて…。
いきなり黒木教頭がヒロム、リュウジ、ヨーコを動物戦隊ゴーバスターズに任命。
戦いの日々が始まるのだけど、とにかく凄まじいの一言。
色んな戦隊がミックスされていて、凄く楽しめた。
とびとびだけど、サブタイトルもしっかり用意されているのだが、そのサブタイトルも最後の方になると、
かなりの早口&途中で切られそうな勢い(笑)

前にもあった、「帰ってきた」シリーズのVシネマでは、ゲスト出演者がいたけど、今回はなし。
敢えて言うなら、バディロイドの声優さんたちが顔だしで出演しているくらい。
中でも一番目立っていたのは、グリーンヒポポタマスに変身した鈴木達央さんかな。
変身した次の出番の時には死んじゃったけど(泣)

結局、13年前の事件がない「動物戦隊ゴーバスターズ」の世界でも、12月31日に起きた事件は変わらず、
「今年の死者100万人目」であるニックも変わらなかった。
でも、ニックの要望で、動物戦隊を特命戦隊の世界へ連れて行ってもらい、10人9人で戦えば…。
9人の共闘で難敵も倒せた。
ゴーバスターズが9人も揃うとなかなかの壮観。

神様役の陳内将さんも楽しそう。
ニックとJ(死者99万9999人目)を「いってらっさーい」と見送るときに、ポンと機械を押すのだけど、その機械はなぜか電卓(笑)
二言目には「だって神様だもん」と笑いをこらえつつ言っているのが楽しい。

メイキングも収録されていたのだけど、これまで見てきたメイキングでは見られなかったものが見られて得した気分。
榊さんや、西平さん、橋さんのコメント。
ついでに顔だし出演された声優のお三方。

とても楽しい1時間だから、あと何回かは見返すかもなぁ(笑)
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「特命戦隊ゴーバスターズ」総括~ストーリー編~

2013年02月23日 | 特命戦隊ゴーバスターズ
まだ書いていなかったことに気付いてしまった。

DVDデッキの故障→新調で、見られなくなってしまったMission21~30もDVDで揃ったので、ここで書いておこうと思う。

個人的にはこういう戦隊って大好き。
バックアップ組織があって、指示・命令を出す人がいて…。
重い宿命を背負わされてしまった3人が、どんな思いで13年という長い月日を過ごしてきたのか…。
そういう過去を想像できるというのも、私は好き。

早い段階で整備士にスポットが当たったというのも良かったと思う。
「お互いを支え合うのがゴーバスターズだ!」
というセリフがMission9で出てきた時には驚いたけど、それがずっと根底にあったなというのは終わってみての実感。
エンターにヒロムのウィークポイントを突かれて、早くフリーズから戻すために痛めつけるというのも、
ある意味では「支え合い」の一つだったと思う。

人間は不完全だからこそ、お互い支え合い、フォローし合い、助け合う。

小さい子には難しい話だったかもしれないけど、
「誰かができなくて困っていたら、(もし自分ができるなら)助けてあげよう」
というメッセージは受け取って欲しいな。

全部自分で背負いこむのでなく、素直に「助けて欲しい」と言えるような社会にしなければいけないなというのは、大人として感じたこと。
「助けて欲しい」と言われたら、もちろん余力があればということになるだろうけど、手を差し伸べられるような人間になりたいと思った。

こういう作品に巡り合えたことは、私にとってはプラスになったなと思う。

明日2回目を迎える「獣電戦隊キョウリュウジャー」も、素晴らしい作品になることを願っている。
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「特命戦隊ゴーバスターズ」総括~人物編~

2013年02月11日 | 特命戦隊ゴーバスターズ
年明けから色々個人的に思うことがあって(笑)、ちょこちょこまとめていたので、
まずは人物編として書いていこうと思う。
あ、ヴァグラス側はまだ書いてません(笑)

・レッドバスター/桜田ヒロムくん:

初めて雑誌で彼を見たときは、「シンケンジャー」の千明に顔立ちが似ていると感じたこともあって、千明と同じようなキャラになるのか?と危惧していた。
Mission1で、その懸念は払拭されたものの、Mission1の段階ではまだ「大丈夫かな?」という思いは強かった。
完全に彼に対しての「心配」が消えたのはMission3。
その後は真面目すぎるぐらいに真面目なヒロムの姿に感銘を受けることもしばしばだった。
こういうレッドって珍しいなと思っているのだけど、どうなのだろう?
俺様タイプではないし、猪突猛進タイプでもない。後ろでドンと構えているタイプでもない。
リーダーシップを発揮してみんなを引っ張っていくタイプでもない。
かといって頼りないということはなく、むしろ頼りがいはあった。
ストレートすぎる物言いや、ニワトリでフリーズしてしまうウィークポイントも面白かった。
新しいレッド像を見せてくれたと思う。


・ブルーバスター/岩崎リュウジさん:

まず、設定年齢28歳という、意表をつく年齢の高さに驚いた。
この年齢の高さがどう出るのか?というワクワク感と、ヒロムとは別の不安も少しあった。
見事なまでにその不安を払拭してくれたのがMission1~3。
ヒロムとヨーコのお兄さん的存在として、時にはお父さん的役割も果たしていたリュウジ。
よほどのことがない限り、穏やかな口調で諭すように言い聞かせる彼の姿勢はとても好感が持てた。
だから余計に熱暴走のときのガラの悪さが怖いんだけど。
「努力の人」という設定も大いに気に入った。
「天才」ばかりそんなに要らないよ!って思ってしまう性質なので、自主トレーニングしているという描写は好感が持てた。
色々と言葉の説明をしてくれたのは、視聴者としても助かった。
今では「Cava?」の意味はちゃんと分かるけど、Mission1で解説してくれなかったら、あちこちを調べ回っていたと思う。
彼の知識量には感服するばかりだった。


・イエローバスター/宇佐見ヨーコちゃん:

見るまでは、顔立ちの幼さばかりが気になっていた。
だけど、Mission1で、クレーンの上での「(Busters,ready)go!!」の声を聴いた瞬間、彼女に惚れ込んだ。
アレがなかったら、印象を覆すのにかなりの時間が掛かったと思う。
ヒロムに突っかかったり、ちょっと強がって見せたり、子どもっぽい面もあったけど、それも彼女の良さだと思えた。
全てはあの「go!!」のおかげだと思うと、何だか不思議だな(笑)
立ち姿の美しさ、身体の柔らかさ、足の上がり方など、近年には珍しいタイプのヒロインだったと思う。
もし、私が彼女を「お姉さん」として見ることの出来る年齢だったら、彼女を大好きになっていただろうと思う。
ちょうど、「ダイナマン」のレイちゃんに感じたのと似たような感情を抱いている。
今の子どもたちが、大きくなって改めてこの作品を見返したときに、「ヒロインの基準はヨーコちゃん」と言ってもらえるような存在になっているといいな。


・森下トオルさん:
あまり見せ場はなかったけど、任務に真剣に向き合う彼の姿は頼もしかった。
ギャバン編でちょっと自信をなくしかけてしまったけど、魔空空間に武器等の転送を可能にした功績は大きい。
また、ケシゴムロイドによってあらゆるデータが消された際に見せた驚異の計算力。
彼がいなかったらあの回での特命合体は出来なかっただろう。
Mission7で「ヨーコ」と呼び捨てにしていたけど、その後は「ヨーコちゃん」ばかり…ということは、あれは空耳だったのだろう(笑)
もう少し彼の見せ場があると良かったのにな。
最終回前の「ここで逃げ出すくらいなら、とっくの昔に特命部辞めてます!」に痺れた。
ヴァグラスがいなくなった今、彼がどういう道に進むのか興味があるんだけど、なかなか描いてくれないよなぁ。

・仲村ミホさん:
私は彼女が特命部のメンバーの中で一番優秀な人だと思っている。
だって、配属の挨拶も終わらないうちに実戦突入。
いきなり亜空間からの転送反応もしっかりキャッチしていたし、その後恒例になった「来ます!」というコールもちゃんとこなしていた。
いくら訓練センターで訓練をつんでいたとはいえ、おそらくあの時点ではまだ「実戦」という感覚は持っていなかったはず。
ゴーバスターズでさえ、訓練と実戦との違いに戸惑っていたのだから、彼女がすぐに適応できたのは凄いなと思う。
計算力は森下さんに及ばないものの、マニュアル合体すればいいと判断したのは彼女だし、発想の切り替えというのは上手な人なんだろうな。
最終回で、戻って来たヨーコをぎゅっと抱きしめていたのが印象的だった。
彼女のその後も気になっている。
やっぱり描いてほしいよなぁ。

黒木タケシ司令官:
厳しい面も多々あったし、あまりそんなそぶりを見せることもなかったけど、おそらく、誰よりもゴーバスターズのメンバーのことを気に掛けていた人だと思う。
なかなか笑顔が見られなかったのは残念だけど、それだけに時折見せる優しさが凄く印象に残っている。
様々な局面で、難しい判断を迫られることが多かった司令官。
最終的には、「希望」として託されたヒロム、リュウジ、ヨーコが無事に戻ってきて、新しい生活を始めて…。
陣を連れ戻すことはできなかったけど、大いにほっとしていることだと思う。
司令官はもうしばらく、ヨーコの保護者でいる…のかな。


ビートバスター/陣マサトさん:

正直なところ、最終回前まで彼にはあまり共感を覚えなかった。
真面目すぎるぐらいのゴーバスターズの中で、おちゃらけた彼の姿はどうにも受け入れにくかった。
ただ、彼の目的等を知ってからは少しは受け入れる要素は出来ていったと思う。
それでも、「真面目なゴーバスターズ」が好きなので、ちょっとふざけ気味なときは苦手だった。
それがあの「ふざけるのは泣いているとき」でさえも、「もうちょっと分かりやすくやれよ!」と思ってしまった。
最終回で見せた感情の爆発は、それまでの印象を覆してくれた。
もう少し早く、彼のそういう姿を見たかったというのはある。



バディロイドたち:
「相棒」ものというのはこれまでにも何度かあったけど、今回のように常に(戦闘時を除いて)傍にいるというのはなかったように思う。
今までは通信機能で会話をするというものだったので、そのあたりは新鮮だった。
またネーミングも、凄く分かりやすくて気に入った。
バディロイドたちにも欠点がある、というのも微笑ましかったし、戦闘能力は決して高くないけど、一途なその思いは十分に伝わった。
決して、自分の相棒だけでなく、他のメンバーに対しても気遣いが出来るという部分は凄く気に入った。
ウサダくんはちょっと微妙だけど(笑)、それが彼の「欠点」なのかもしれないから、それはそれで気に入っている。

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特命戦隊ゴーバスターズFinal Mission

2013年02月10日 | 特命戦隊ゴーバスターズ
今日はリアルタイム…とまではいかないけど、早めに見ることができたので、このタイミングで更新。

やはり多大なる犠牲のもとに、ゴーバスターズ生還。
陣の「13年間、余分に生きられたな」というセリフに、少し救われたかな。
誰かを犠牲にしなければならない、という究極の選択。
だとしたら、元に戻れる保証が限りなく低い陣が手を挙げるのは仕方ないのかな。

陣の感情の爆発も、見ていてぐっときた。
陣に対して、こういう感情を最後に持てた、ということは、私にとっては凄くいい収穫だった。
最後まで「あまり気に入らない…」というタイプだったら、悲しいし…。

ヒロムの身体から13番目のカードが抜け、粉々に砕け散った瞬間は、「やった!」と思った。
これでエンターの再度の復活はない。
同時に陣が永遠の眠りに付くカウントダウンが始まる…。

「不完全なのが人間」。
完璧な人間なんていない。
それがデータの固まりであるエンターには理解できなかったのかな。
陣がかつて言っていたように、「不完全だからこそ面白い」ということなのかも。

ヒロム、リュウジ、ヨーコのその後は描かれていたけど、司令室の3人は?
そちらの方も気になる。

とても見ごたえのある最終回で、1年間楽しませてもらったことに感謝。
年末以外で放送休止がなかったというのも嬉しい。


キャスト・スタッフの皆さん、お疲れ様でした!
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特命戦隊ゴーバスターズMission49

2013年02月03日 | 特命戦隊ゴーバスターズ
いよいよ次回がラストミッション。
どのように決着がつけられるのか、1週間が長く感じられそうだけど、しっかり見届けたい。

ヒロムの中のバックアップカード。
ヒロムがやろうとしていたことは全てリュウジはお見通しだった。
想像はついていたけど、「削除しなきゃいけないなら、俺がやる」とは…。
あの一連の流れは、本当にリュウジって素敵だなと思わされる。
ヨーコの必死さもよく伝わってきたし、いい場面だったと思う。

インタビューで、陣役の松本さんが司令官のことを「『黒木』か『お前』と呼びたい」と言っていたけど、
今回願いがかなったようで、何だか感激した。
直後にまた「黒リン」になったので、大真面目な時しか呼び捨てにはしないのね(笑)
ヒロムの中のバックアップカードを取り出す方法が、前回よりも少し前進したようで、そのあたりはちょっと安心した。
ただ、テレビ朝日の「ネクスト」コーナーを見ると、何だか多大な犠牲を強いられそうな予感…。
取り越し苦労になることを願っておこう。

亜空間への転送付近での司令室でのやり取りも、凄く感動した。
森下さんも仲村さんも、もちろん司令官も、れっきとしたゴーバスターズの一員であることを、改めて実感した。
Mission26のオーディオコメンタリーの中で、仲村役の西平さんが自分たちのことを「バックアッパーズ」と
奇妙な(?)言葉で表現していたけど、まさに司令室のメンバーがいなければ、ゴーバスターズは戦えないわけだから…。
次回、司令室のメンバーがどのくらい活躍できるのかは分からないけど、最後まで頑張ってほしいな。

余談だが…。
今朝更新された、馬場さんのブログ
「若いリュウジ」に言及していたけど…。
やっぱり本人も気にしてましたか(笑)
クリスマスエピソードぐらいから、表記され始めたけど、私も違和感がある。
せめて「少年のリュウジ」とか「10代のリュウジ」とかさぁ…(笑)
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特命戦隊ゴーバスターズMission48

2013年01月27日 | 特命戦隊ゴーバスターズ
ヒロムの中の13番目のカード。
これにこれまでのメタロイドが集めた全データが入っている。
衝撃的な始まりから、ヒロムやメンバーの苦悩がぎっしりと詰まっていた30分だったと思う。

「机上の空論」と陣は言っていたけど、可能性がないわけではない。
でもやはり、陣としてはヒロムが自分と同じような状況に陥ることを懸念しているんじゃないかと考えてしまう。

ヒロムがエンターに、自分の中からカードを抜けと言った時には、その手があったか!と思ったけど、
さすがはエンター。そういうところも織り込み済みだったとは。
再生されるたびに強くなっているというエンター。
当初はこういうキャラになるとは思ってもみなかったから驚いている。

そしてエスケイプの最期。
エンターが去り際に「アデュー」と言っていたので、あ、もう再生はさせないんだな、と分かってしまったが…。
何だか凄く気の毒な最期で、やり場のない虚しさを感じた。
消えていくエスケイプを見守っていたリュウジも、同じ気持ちだったんじゃないかな?

あとはただ1人残った、エンター。
また「亜空間で決着」というようなセリフが、次回予告で出てきたし、転送されるのかな。
その際に「机上の空論」ではなく、本当にカードが取り出せるといいのだけど…。

残りあと2回。
しっかり見届けたいと思う。
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特命戦隊ゴーバスターズMission47

2013年01月20日 | 特命戦隊ゴーバスターズ
始まりが前回からの続きだったので、ん?と思って見ていたら…。
やっぱりリュウジは変身してないので、とりあえず整合性は保たれていたかな(笑)

ヒロムのウィークポイントがニワトリであることが、なぜかエンターにばれている。
奇しくも、先日手元に届いたDVDの7巻には「ニワトリに注意せよ!」が収録されている。
あの時点では「何かを見ればフリーズする」程度にしか知らなかったエンター。
「ニワトリらしいが半信半疑」のメタロイドは報告する前に削除しちゃったので、ばれるはずがないのに…。

ばれてしまったのは仕方がない、と克服すべく特訓するけど…。
やっぱり一朝一夕にはムリでしょう。
フリーズしないように頑張っても、その分戦闘力が落ちたら何にもならないわけだし。
ヒロムの発想の転換で、何とか乗り切ることに成功。
まさかフリーズしてしまう前に味方に攻撃してもらう、というのが乗り切り方だったとは。
始まった当初「自分で何でもやらなくては」という意識だったヒロムが「助けてもらいたい」と言えるまでに成長した。
ニックが言う前に気づいてはいたけど、改めてニックの口から語られると感慨深いものを感じた。
そうか、ヒロムは「助けて」と言うことが、「負け」と同じことだと思っていたのか。
そうではないことを、これまでの戦いを通じて知らず知らずのうちに学びとっていたのだろうな。

最後の最後にとんでもない事実が明らかになった。
前に、こんなことを書いていた。

>メサイアカードのメタロイドが集めている「データ」。
>40歳コンビ(笑)が整理してくれていたけど、これらのデータは生かされるのか?
>データごと削除しているのか、データはエンターの中にあるカードがバックアップしているのか?
Mission41感想

正解ではなかったけど、少しは近かったかな?
ヒロムの中にカードが入れられているとは全く思わなかった。
ヒロムの中のカードにどうやってバックアップを入れていたのか?
ヒロムの記憶が元になっているのか?
ヒロムを犠牲にする、なんて結論にはなって欲しくないし、なることはないだろうけど、色々と不安はある。
あと3回。本当に決着がつけられるのか分からないような展開になって来ているけど、見守っていきたい。
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特命戦隊ゴーバスターズMission46

2013年01月13日 | 特命戦隊ゴーバスターズ
うわぁ、リュウさん、あんなに熱暴走しちゃったら、本当に危ないよ!というような今回のエピソード。
限界まで行かずに、元に戻っては熱暴走させられ、また戻っては熱暴走させられて…。
そりゃ、最後には自力では立っていられないだろうな…。

今度のエスケイプは、前のエスケイプと違って、エンターが作り出したものだから、前の記憶は一切残っていない様子。
やっぱりエンター、自我を持ち始めていたんだなと考えていいのかな。

ヨーコに嫌われたかもと落ち込むリュウジは、何だか痛々しかった。
13年一緒にいて、小学校の入学・卒業も、中学校の入学・卒業も見守ってきたからこそ、
彼女の今後のことが気になる、というのは理解できる。
鬱陶しいこともあるだろうけど、人生の先輩としての忠告は聞いておいて損はないと思うな。

今回のサブタイトルにある「新たな融合」って、有機物からのメタロイド生成だったのね。
ここに来てそう来るか!と驚いた。

次回はヒロムのウィークポイント克服作戦のようだけど、克服できるのか…?
ニワトリが苦手になった経緯を知っているだけに、難しそうに感じるのだけど。

今回がさながら「ねらわれたウィークポイント2」、次回は「ねらわれたウィークポイント3」って感じがする。
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特命戦隊ゴーバスターズMission45

2013年01月06日 | 特命戦隊ゴーバスターズ
忘れないうちに。
リュウジが「森下さん」と本人に向けて呼んだ~~!!
それだけ(笑)

新年最初はコミカルなドタバタ劇。
ヴァグラス側にエンターもエスケイプも出なかったのは残念だけど、バグラーが持っていた端末は
次回出てくるエスケイプへの伏線と見ていいのかな。

リュウジのお見合い、予告を見た段階では何かの勘違いでないかと思っていたのだが、
まさかゴリサキが勝手にセッティングした、本物のお見合いだったとは。
おいおい、司令官に許可とか取らなくていいのか?
前にリュウジが熱暴走で命の危険が…と言われた時もそうだけど、当事者であるリュウジはともかくとして、特命部のみんなの思考回路が分からない。
そんな大事なことを司令官が知らない、なんてあり得ないでしょうに(汗)

まぁ、おかげでドタバタ劇が見られるのだし、大事には至っていないから良いのだけど(笑)

ヒロムから「何とか誤魔化してください」と頼まれた森下さんの誤魔化し方。
彼なりに必死だったんだろうけど、あれじゃ却って怪しまれそう。
かなり強引に通信切っていたよね(笑)
いやぁ、ケシゴムロイド以降、森下さんもお気に入りになって来てしまった。

今回のメタロイド・オモチロイド。
餅が四角いというのが、何だか面白い。
35年生きているけど、四角いお餅って食べたことないんだよねぇ(雛祭りの菱餅除く)。
丸餅だったら、あそこまで楽しくないかもね。

最後に…。
ついに映像で出た「獣電戦隊キョウリュウジャー」。
もう少しキャストの顔を見せて欲しいかな。
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特命戦隊ゴーバスターズMission44

2012年12月23日 | 特命戦隊ゴーバスターズ
メサイア、2度目のシャットダウン!
かなり燃えた!
ロボの総力戦。こうしてみてみると、ゴーバスターズも結構ロボ持ちだよなぁ。

ヒロムの大怪我は見ていて痛々しかった。
ニックが必死で押しとどめているのが健気に映った。
「無茶する前に、やるべきことをやっておけ!」
まさにその通り!!
怪我が治るのを待っているほど悠長にはしていられないだろうけど、応急的な処置ぐらいはしておかないとね。

ニックが1人でエースを動かしてコンバインオペレーションまでやってのけたのには脱帽。
パイロット要らないの?と余計なことまで考えてしまったけど、ニックなりの必死さが出ていたんだろうな。

メサイアがエスケイプを取り込んだのは、予想外というよりは、「あ~、そうなんだ…」という感じを受けた。
もともとメサイアが作り出したアバターだし、メサイアが必要とする「データ」も持っていただろうし…。

年内はこれで終わり。
まさか、年明けを待たずにエンターが再び舞い降りるとは思っていなかったけど。
さすがというか何と言うか…。
でも、メサイアのカードもまだエンターが持つ2枚があるし、まだ見つかっていないものも複数あるはず。
まだメサイアの完全シャットダウンとまではいかないのかな…。

ラストのクリスマスパーティー。
一応決着をつけた後だから、みんな晴れ晴れとした笑顔が素敵だった。
そして、前回思わせぶりに匂わせていたリュウジと先生の関係。
ふたを開けてみれば「な~んだ」という感じ。
でも、ヒロムが言っていたように、不思議な縁だなというのは感じる。
旧OPで言われているように「全てはあの日に始まっていた運命」なのかな。
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特命戦隊ゴーバスターズMission43

2012年12月17日 | 特命戦隊ゴーバスターズ
あ~、もうクリスマスエピソードかぁ。
ゴーバスターズにとっては、クリスマスというのは、すごく重要な日だから、
何かしらあるだろうなと思っていたら、こう来たか。

クリスマス会の準備をしているみんなが楽しそうでいい。
消えたメガゾードのことを忘れたわけではないだろうけど、たまにはこうやって息抜きしないとね。
それにしても、ヒロムの張り切り具合が凄い。
ヒロムの準備が無駄にならないように、無事にクリスマス会が開催できるといいな。

まさかここでエンターがあんな目に遭うとは…。
あの人もデータの固まりなんだし、来週はムリでも年明けぐらいには出てきそうだよね、と友人と話していた(笑)

前回が人々の弱気のデータ、今回が主にゴーバスターズの怒りのデータ。
見事なまでにヴァグラスに回収されているんだけど、今後の戦いにおいて、これがどう影響してくるのか?
そのあたりも注目していきたい。

今回、いちばん心が温まったのは、ニックがオルゴールを鳴らしているシーンとその後の歌うシーン。
ヘルメットの中のヒロムの表情が凄く穏やかだったというのもあるけど、いい作戦だったと思う。
次回はクリスマスイブの前日が放送日。
クリスマスパーティーにはいい日に当たったなと感じる。
いいラストを期待したい。
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特命戦隊ゴーバスターズMission42

2012年12月09日 | 特命戦隊ゴーバスターズ
前にメタロイドにメサイアカードが寄生したけど、今度はメガゾードに。
前のと違って、ヴァグラス側にとっては有益なデータが集められたようで…。
何だか今後の展開が不安。

人間、誰しもネガティブな面は持っているわけだけど、そこから這い上がる強さもある。
その「データ」を収集するとは、ますますエンターが「自我」に目覚めているような感じを強く受けた。

仲村さんのお芝居も良かったとは思うんだけどね…。
多分、「あ、来た」と思った時点でネガティブ要素が消えちゃったんじゃないかな。
だから「通過」されてしまったのかな。
まぁ、仕方ないよね。
メサイアのメタロイドってみんな賢いから(笑)前のメタロイドと違って。

閉じ込められた空間の中でのヨーコの激励も凄く良かった。
「手のひらを太陽に」を歌うヨーコがステキだった。
そして、みんなを勇気づけたのがちょっとしたミスというのも微笑ましくていい。
そう、完璧な人間なんていないものね。
それにしても、あのお姉さん、パンをバッグの中に入れていたとは。
「甘いもの断ち」はダイエットのため…ではなかったようだね(笑)

そうそう、前回なかった「来ます!」。
今回は帳尻を合わせるかのように2回あったわけだけど…。
DVDのオーディオコメンタリーを聞いていると、実はキャスト全員「来ます!」がお気に入りのようだ。
これからも26話のようなハプニングがない限り、続けて欲しいな。
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特命戦隊ゴーバスターズMission41

2012年12月02日 | 特命戦隊ゴーバスターズ
メサイアカードを売りつけようとする人が出てくるとは…。
たしかに、大々的に広報していればそういう人物が出てきてもおかしくはないと思う。
だけど、危険性については何も広報していなかったのか?という疑問もある。
まぁ、ゴーバスターズの世界に住む人たちってお気楽な人が多いのかもね(笑)
この前のメサイアカードの目撃情報のリストを見ても、ほとんどが「なんじゃそりゃ」というものだったし。

怪盗ピンクバスターが絡んだことで、色々とややこしいことになったのか?と思いきや。
何だ、本物はメタロイドになって、ピンクバスターが持っていたのは偽物だったのか。
一気に2枚減るのかと思った(笑)

メサイアカードのメタロイドが集めている「データ」。
40歳コンビ(笑)が整理してくれていたけど、これらのデータは生かされるのか?
データごと削除しているのか、データはエンターの中にあるカードがバックアップしているのか?
まだまだ謎だらけという感じもするが、もう41話で12月。
年内にもう一度ぐらい大一番が来るのかな。
そのあたりも楽しみにしておこう。

次回、劇場版に続く仲村さんの私服が見られるようなので、それが一番の楽しみ♪
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特命戦隊ゴーバスターズMission40

2012年11月25日 | 特命戦隊ゴーバスターズ
亜空間にある陣の本体はどうなっているのか?
Mission30以来、ほとんど触れられることのなかったことがようやく触れられた。

ビートバスターのダメージはそのまま、亜空間の陣本体のダメージとなる。
ヨーコの誕生日のときに触れられていたことだけど、実際に映像として見せられるとドキッとした。
その陣を守ろうと必死になっているJの姿もステキだった。
ちょっとズレている部分は否めないにしても、そこがJらしくて好き。

まさか陣の転送が13年経過した今も完了していなかったとは。
今回のことは驚きしかなかった。
メサイアのデータと一緒に陣の欠落したデータまでバックアップされていた。
でも、そこにはヒロムやヨーコの家族のデータはなさそう…。
ちょっと切ないラストだったかな。

ヨーコがまたJのことを「樹液」と呼んでいたのは意外だった。
でもJの行動原理もきちんと理解しているヒロムたち。
いいコンビネーションだと思う。
「謝れ!」と陣に促されて、深々と頭を下げて謝るJも素晴らしかった。
本当、Jが言うように、アバターではなく、本物の陣に「冬」を見て欲しい。
いや、「冬」はムリそうだけど「春」なら大丈夫?
陣のデータが入ったカードはエンターに回収されてしまったけど、陣の完全復活の可能性が残っただけマシかな。
今後の展開に期待していきたい。
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特命戦隊ゴーバスターズMission39

2012年11月18日 | 特命戦隊ゴーバスターズ
いやぁ、事前に情報を仕入れていたとはいえ、ケンタくんのあの動きは凄いね。
監督イチオシというあたりもうなずける。
そりゃ、彼の相手するなら、プロでないと…ね(笑)

本当はエンジニアになりたい少年・ケンタくん。
でも、父親の意向で空手に専念させられて…(ケンタくんの目線から)。
このあたりは今のリュウジにも通じる部分があるのかな。
もちろん、リュウジは当時高校生で、自分の意思で特命部に入ったんだろうし、
ケンタくんはまだ小学生で、まだまだ父親の意見には逆らえない部分もあるだろうし、
違う部分は多々あるのは承知している。
ラストでは、自分の意思をはっきりと伝えられて、父親からも認められて。
何だかいいな~と思えた。
きっと、あの意思の強さがあれば、たとえ困難なことがあったとしても、乗り越えて行けるだろうな。

メサイアのカードのデザインが1枚1枚違うということに、今日気付いた(笑)
線の数が違ったのか…。そこまできちんと見てないよ~。

パワードカスタムしても、ウィークポイントは解消されないのね。
今回リュウジが熱暴走してしまったけど、あの場にヨーコが駆け付けてくれてて良かった。
ゴリサキやヨーコが「あちちっ」と言っていたし、ますます気になりだした。

Mission21で森下さんに肩を揉ませていたけど、森下さんの手は大丈夫だったのか!?

※宇宙刑事ギャバンの映画、見に行きたいと思ってずっと模索していたんだけど、
やっぱり時間が作れなくて断念。残念だけど、DVDになるなり、東映チャンネルで放映されるなりするまで我慢かな。
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