Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

烈車戦隊トッキュウジャー終着駅

2015年02月15日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
終わってみての感想は、全員元に戻れてよかった!だった。
家族たちから抱きしめられる彼らを見ていたら、涙が出そうになった。
頑張って闇の脅威から皆を救い出したのに元に戻れないなんて、あまりに救いがなさすぎると思っていたので、この点については本当によかった。

グリッタ嬢が生きていた。
やはりキラキラを抱えた者を、ゼットはそう簡単に手放さなかったということか。
そのグリッタ嬢に連れられて、闇の奥底へと帰っていったゼット。
たぶん、彼もまた生きているんだろうな~。
闇の奥深くでグリッタ嬢とともに生きていってほしいな。

「東映ヒーローMAX」で、トッキュウジャーにはシャドー怪人以外倒させない、と脚本家の方が言っていたが、
言われてみれば本当にそうだったなと思っている。
シュバルツ、ノア夫人はゼットが手にかけ、モルク侯爵とネロ男爵はゼットがその闇をもらうために吸収した。
戦うことはあっても倒していない、なんだか意外な感じがした。

明の「死に場所」という口癖が消え、「生きる場所」に変わった。
これはすごくうれしい。
明が見せるようになった笑顔も素敵なので、今後もレインボーラインの一員として頑張っていってほしいな。

というわけで、「烈車戦隊トッキュウジャー」最終回。
次回からは「手裏剣戦隊ニンニンジャー」。こちらも楽しみにしている。ワクワク。
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烈車戦隊トッキュウジャー第46駅

2015年02月08日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
いよいよ大詰め。
今回はライトと明しか変身しない、ということもあって、OPもトカッチたちは名前だけ。
よく作られているな~と感心してしまう。

秘密基地で遊ぶ子どもに戻ったトカッチたちだけど…。
あの秘密基地ってライトが作った…というか提案したようなものじゃなかったっけ?
ライトに関する記憶が失われているのに、秘密基地だけは残っているというのも不思議だなぁ。
そのおかげで、明がトッキュウジャーとして写っている写真をそこに残しておけたのだけど。

ライトの闇が増大し、町も再び闇にのまれた。
レインボーライン消滅?など、いろいろな要素が出てきて、本当にあと1話で完結できるのか?と不安も。
キャッスルターミナルが巨獣になるなど、ここへきて「え?」というようなことも出てきてびっくり。
どこかに伏線でも張られていたのかな?覚えていないだけ?

ライトやゼットがどうなるのか、気になることだらけ。
あと1駅、しっかり見届けよう。
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烈車戦隊トッキュウジャー第45駅

2015年01月28日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
グリッタ嬢の作戦により、昴が浜が浮上。キャッスルターミナルとも切り離され、町は元通りに。
ライトのお母さんの「ライト…って誰?」というつぶやきが切ない。
彼らが家族の状況を知ったら、どうなるんだろう?と胸が痛くなった。

ライトが思い切った決断を下した。
4人からパスを一時預かるという口実で、全員を烈車から降ろしてしまった。
ワゴンさんがパスを燃やすという、何だか残酷なところもあり、ますます切ない思いが込み上げてきた。

パスが燃やされることで、トカッチたちは子どもの姿に戻り、そしてライトの記憶も消える…。
誰にも覚えていてもらえないというのは、どういうものなのだろう?
存在そのものがなかったことになっているというのは、10歳の子には辛いだろうなぁ。
それを受け入れようとしているライトって、強い子だったんだなと改めて感じた。

ゼットとの因縁についてもある程度解明されたことだし、このまま最終決戦に突入していくのかな。
明さえも騙して1人で決着をつけようとしているライト。
チケット君を奪うという悪戯も、淋しさや切なさを紛らわそうという彼なりの努力なのかもしれない。
今回ばかりは、悪ふざけが過ぎるとは思えなかった。

全部ライトが片づけてしまう、なんてことは考えにくいし、そういうことにはなってほしくないので、
どのようにしてトカッチたちがライトのことを思い出すのか、
再びトッキュウジャーとして戦えるようになるのか、あと2駅、見守っていきたい。
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烈車戦隊トッキュウジャー第44駅

2015年01月18日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
まだはっきりとは描かれていない、「なぜライトから闇が出るのか」。
なんだかスッキリしない~(笑)
始発駅で、ライトがクライナーまで飛ばされたのも、イマジネーションが強すぎるから、というわけではなさそう。
思えば、ゼットが初めて姿を現したときに、ライトに近づいたのも必然だったのか。
次週、このあたりがスッキリしてくれるといいんだけどな。

今回、印象に残ったのは、トカッチが言った
「たまには僕たちの言うことを聞いてよ!」。
結局、聞いてはくれなかったわけだけど(笑)、そういえばいつもライトって強引に自分のいいように持っていこうとしていたな。
「全員がリーダー」って決めたはずだけど…。
たぶん、ライトっていつもこうやってうやむやにしてきたのかもしれないな(笑)

グリッタ嬢の作戦には驚かされた。
シャドーラインもレインボーラインも消えてほしくない。
彼女の純粋な思いが実現するといいのだけど。
少なくとも、グリッタ嬢には生き残って、深い深い闇の中でひっそりと生き延びてほしいな。
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烈車戦隊トッキュウジャー第43駅

2015年01月11日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
カグラが夢の中で、お父さんやお母さんに自分だと分かってもらえない寂しさを味わっていたのが切ない。
事情を説明するにも、しにくいよなぁ。
もし、あの姿のまま元の町に戻れたとしても、自分だと分かってくれない事態に直面したら…。
今回の決意をそのまま実行に移せるといいけど、結構難しいことだろうなと思う。

ヒカリのけん玉の謎。
誰からもらったのか、思い出せないでいたけど、ようやく思い出せてよかった。
ヒカリってお父さんいないのかな?
お母さんのことを「頼りない」なんて評していたけど、あれだけじゃ本当に頼りないのかどうか分からないな。
あくまで10歳のヒカリの目を通してだろうから…。

そしてライトから闇が出ているのに気付く明。
キラキラを追い求めるゼットとともに、何かありそうな感じが出てきた。
ゼットがライトしか見ていない様子なのも、このあたりに原因があるのでは?
いろいろと気になることが出てきて、クライマックスらしくなってきた。
いよいよキャッスルターミナルに乗り込むようだし、今後の展開も気になるところ。

東映のサイトを見る限り、やはり始発駅から伏線がちりばめられていた様子。
まだ回収しきれていないものもあるだろうから、それがどのように決着をつけるのか楽しみにしておこう。
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烈車戦隊トッキュウジャー第42駅

2014年12月28日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
いよいよ今年ラストのトッキュウジャー。

「忘年会」で子どもらしく…って車掌さんが言っていたけど、全然盛り上がっていなかったよな(笑)
子どものころ「忘年会」なんてやったかな?と思い返してみたけど、記憶にない。

始発駅等の映像が差し込まれて、彼らの成長がよく見えた回だったと思う。
そして家族たちへの思い。
自分の思いを封印するかのように、メンバーを気遣うミオ。
そんなミオを気遣うトカッチ。
この2人の関係性ってすごくいいなと思った。

それぞれ親たちのことも思い出しているようだし、最終回ではみんな笑顔で再会できるといいなと思った。
時間が止まっている昴ヶ浜に、彼らの手紙が届いているといいな。
彼らの大人の姿も、本来の姿に戻ってくれるといいな。

来年一発目が11日と、ちょっと遅いのは残念だけど、こればかりは仕方ない。
あと何度か、このお話見返してみようかな。
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烈車戦隊トッキュウジャー第41駅

2014年12月21日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
まさか、ここでシュバルツやノア夫人が退場とは!
しかもトッキュウジャーは誰一人手を下していないという…。
シュバルツが見つけたという「キラキラ」。
ゼットが手に入れたくても入れられない「キラキラ」。
どういうものなんだろう?
もしかしたら「人を愛する気持ち」なのかな?なんて思ったりもしている。
このあたりの表現がどこかであるといいんだけどな。

キャッスルターミナルの下に昴ヶ浜があると分かったものの、敵陣ど真ん中。
そう簡単には近づけないよなぁ。
再び沈みそうになるキャッスルターミナルに向かっていくザラム。
結局間に合わなかったが、トッキュウジャーの面々が、自分の無事を喜んでくれているのが不思議な様子が面白かった。
人間の感情の変化というものが理解しにくいのかもしれないと、改めて感じた。
みんなのもとから離れるときに感じた、「ざわつく感じ」。
きっと寂しさだったり、悲しみだったりしたのだと思う。
そうやって少しずつ、自分の感情を人間がどのように表現するのかを学んでいってほしいなと感じた。

明がトッキュウジャー5人に対して、一人一人の目を見ながら名前を呼んでいったのが印象的だった。
名前で呼ぶ機会はほとんどなかったけど、ちゃんと全員の名前を認識していたんだ、とうれしくなった。

次回は年内最後の放送。
東映のサイトにはこの時期の放送は珍しいとあったけど、たしかに珍しい。
それでもまだ42話なんだよねぇ。
「ゴーバスターズ」のクリスマス決戦が44話だったのを考えると、話数が減っているよなぁ…。
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烈車戦隊トッキュウジャー第40駅

2014年12月14日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
明がザラムに戻った際、一瞬だけ雨が降ったけど、そのあとは降っていない。
このあたり、何かの伏線なのかな?
それともただ、雨を降らせるのが大変だからやらなかっただけ?(オイ)

ついにグリッタ嬢が、ゼットの中から表に出てきて、キャッスルターミナル内はてんやわんや。
でも、助けようとするノア夫人やシュバルツの手を振り切るグリッタ嬢。
シュバルツの方は正確にはゼットだろうけど、おそらく彼女の意思も働いているんじゃないかと思う。
そして、ザラムからアプリチェンジャーを奪って、レインボーラインに入りこんだゼット。
もう、誰がどんな思惑で動いているのか、ゴチャゴチャになってきてしまった(笑)
ノア夫人とシュバルツが手を組みそうだし、グリッタ嬢はゼットから離れるつもりはなさそうだし…。

トッキュウジャーの側も、明の離脱に大ショック。
そんなショックも癒えないうちに、ゼットが乗り込んでくるんだから、大変だぁ!
東映のサイトでは「クリスマス三部作」と銘打っているようなので、一応は次回で決着がつくんだろうけど、
どのような決着がつくのか、楽しみ半分心配半分で見守っていこう。
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烈車戦隊トッキュウジャー第39駅

2014年12月07日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
いきなり明離脱…。
置手紙がひらがなとカタカナだけなのが、ライトたちへの配慮…なのかな。
彼らがどのくらい漢字を読めるのかも怪しい状況になってきたし。

ミオが言っていた、「明君は私たちのことを『トッキュウジャー』としか呼ばない」。
あれ?「トカッチ」は割と最初の方で言っていた気がするけど…。
ミオへのプロポーズの時は、ワゴンさんに言えと言われたとおりに言っただけだろうから、カウントしない方がいいよね。

ついこの間、「ゴーバスターズ」のクリスマスエピソードを見返していたから気づいたんだけど…。
烈車内でクリスマスをイメージしていたときに、出てきたツリーって、ゴーバスターズの時のじゃ…?
場所も一致していた気がする(笑)
一瞬の映像くらいならあちこちの番組で使いまわせそうだし、まぁいいか。

シャドー側の動きが活発というか、不穏な空気が大っぴらに流れ始めた。
姿を見せないゼット。中にいるグリッタ嬢との会話。
ゼットが弱っている隙に、と陰謀をめぐらせるシュバルツとノア夫人。
ノア夫人の動きを察して先回りしようとするモルク侯爵。
なんだか、ネロ男爵だけ置き去りのような気がするんだけど。
もう少し男爵にも見せ場作ってあげて~と思ってしまった。

さて、明がレインボーラインに戻ってくるのか、はたまたザラムとして去っていくのか、しっかり見守っていきたいと思う。
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烈車戦隊トッキュウジャー第38駅

2014年11月30日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
お、撮影所、門の前には行ったことあるぞ(笑)





しかも、門の隙間から撮影もしていた。



ライトたちが実際は子どもだと分かってから、やたらと子どもっぽさが強調されるようになった気がする。
あのノリなんて、完全に子どものノリだよね。
それはそれでいいんだけど、あそこまで滅茶苦茶にして大丈夫?それがちょっと心配。

ヒカリの推理披露時に出てきた守衛さんが、まさかの等身大必殺技イマジネーション!
門のところに立っているときから目立っていたからねぇ。
意外なところで、彼がフィルムシャドー?とも思ったのだけど、それは考えすぎだった模様。

今回、一番笑わせてもらったのは明の棒読み演技。
以前にミオに芝居でプロポーズしたとき以来なわけだけど、あれを思い出して楽しかった。

次回からクリスマス三部作らしいから、ほっと一息エピソードは年内はこれが最後になるのかな。
ちょっと物騒な?予告もあったし、物語もぐっと進むんだろうな。
どのように持っていくのか、楽しみにしておこう。
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烈車戦隊トッキュウジャー第37駅

2014年11月23日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
久々のシャドータウン。
もう出てこないのかと思っちゃった(笑)
明が一緒にシャドータウンに乗り込んだのには「ん?」と思ったけど、なるほど、いろいろとあったのね。

明とシュバルツの約束、まぁ想像の範囲内だったので、そこまで驚かなかった。
でも、いつかはつらい決断を迫られるかもしれない。
割と気楽に指切りまでして約束してしまったトカッチだけど…。
その決断を下さなければならなくなったとき、彼はどうするのだろう?

トカッチが優柔不断と言われていたけど、まぁ、弁当ぐらいはね。
決められなくたって分かる気がする。
どちらも魅力的だったらなおさら決めにくいよね。
私も悩むタイプだから分かる(笑)
でも、いざというときには、ちゃんと決断を下したのだから、そこは彼らしいところかなと感じた。

ついに、シャドータウン側、全員がゼットの中のグリッタ嬢の存在に気づいていることが判明。
ここからは互いの腹の探り合いになるのかな?
みんなひそかに思いを巡らしている中で、一人張り切っているモルク侯爵。
存在感もあるだけに、ちょっとうるさいなぁと感じてしまった。
こちらがどのようなドラマ展開になっていくのか、楽しみにしておこう。
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烈車戦隊トッキュウジャー第36駅

2014年11月16日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
偶然に停車した駅が、かつて教育実習でやってきた、さくら先生が通う大学前だった…。
街自体は闇にのまれてしまっているけど、覚えている人はいるかもしれない。
そんな期待や希望を持っていたけど、残念ながらという結末。
きっと、闇にのまれたら、人々の記憶からも消えてしまうんだろうな。
もしかしたら、そこに関わっていたことさえ、なかったことになっているのかもしれない。
さくら先生の教育実習もなかったことになっているかも。

「夢は持っているだけで100点」。
いい言葉だなと思う。
もちろん、それに向かって努力も必要だけど、それを言われたときの彼らはまだ小学生。
おそらく今も…。
これから夢に向かって努力をする、という点では目標が決まっているというのは素晴らしいと思う。

0点に慣れているというライトも、彼らしい気がして微笑ましい。
0点ではへこたれなくても、マイナス100点にはへこたれてしまうんだ。
マイナス100点でへこたれるのもいいけど、逆に大喜びするライトというのも見てみたかった。
きっとライトのことだから、「マイナス」の意味が分かっていないということだって、ありうるだろうし(笑)

最後に…。壊されてしまったトカッチのメガネ、早く修理してあげて~!
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烈車戦隊トッキュウジャー第35駅

2014年11月09日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
ターミナルの総裁が烈車に…。
「おかずだ」「うさぎだ」「ラビットだ」に律儀に「総裁」と言い直す総裁がかわいい。
頭が外れるシーンもあったし、あの下にはどんな顔が隠れているのやら…。
声からすると、結構なイケメンの気がするんだけど、あまりあてにならないだろうな~(笑)

明のシーンがなぜかすごくコミカルに描かれるようになってきた気がする。
ドリルレッシャーを持っているのがシュバルツだと分かっているのに、それを取り戻しに行っていると分かっているのに、
あそこまで「早く!」って連絡入れるかな?
おかげで、面白いシーンにはなったと思うけど…。

シュバルツに頭を下げてドリルレッシャーを返してもらった明。
どんな条件を飲んだのか…。
「どんな条件でも聞く」と言っていたので、そのあたりが気にかかる。

シュバルツも、グリッタ嬢への思いが垣間見えてきて、なんだかシャドー側がすごく複雑になってきた。
グリッタ嬢の思いにこたえたいのか、助けてもらった恩義を返したいだけなのか、そのあたりがまだよく分からないなぁ。

そのグリッタ嬢も、ゼットの中で生きている様子。
みんなに気づかれたし、彼女の復活は今後あるのかな?
どのように復活するのか、そのあたりも注目していきたい。
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烈車戦隊トッキュウジャー第34駅

2014年10月26日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
ドタバタコメディーは見ていて楽しい。
恋愛にあまり免疫のないミオと、人間社会のことを分かっているんだか分かっていないんだかな明。
面白い組み合わせだなぁと思いつつ見ていた。
「お茶」と言われて、お茶を立てている明も面白い。
ミオも言っていたけど、なんであんなに詳しいのだろう?
銭湯の回でも、しょうぶ湯を知っていたし、割とどうでもいい知識は仕入れているのかな?

トカッチが一つ一つ反応して、嫉妬したり失神したりというのは楽しかった。
ヒカリだけが彼の気持ちを知っているから、さりげなくフォローしていたけど、ほかの人は誰も知らないんだよね…。
ヒカリのフォローもあまり意味がない?

今回のビリヤードシャドー、「付き合う」と「突き合う」をかけていたんだ、と気づくのに時間がかかった。
すぐにはピンとこないけど、分かった瞬間、なんだかこみあげてくる可笑しさがあり楽しかった。

次週がお休みというのは寂しいけど、再び怒涛の展開が待っているようなので、そのあたりは心待ちにしておきたい。
総裁の再登場も楽しみ!
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烈車戦隊トッキュウジャー第33駅

2014年10月19日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
ライトたちに子どもっぽさが消えていくことを心配している車掌さん。
成長の証といえばそうなんだけど、本当は子どもなんだということを考えればちょっと複雑…。
その気持ちも分かるだけに、今後の展開にどのような影響が及ぼされるのかが気になる。

ライトとヒカリのアクションはなかなかすごかった。
母に言わせれば「ヒカリの型はすごくきれい。びしっと決まる。」だそうで。
並んで型の披露のシーンは、ライトは引き立て役?
志尊さんにも格闘技の経験はあるらしいけど、やはり横浜さんにはかなわないような感じがした。
ヒカリ…というよりは横浜さんの軸がぶれないアクションはすごいな~と見入ってしまった。

ほかの人たちもそれぞれの持ち場で頑張っていたけど、やはり今回はこの2人に持っていかれてしまうのは仕方ないか。
自分の名前をきっかけに、いろいろと思い出した様子。
その思い出も、悲しいものではなく楽しいものであるようなのが救いかな。
自分たちの町を救えた時、彼らがどんなふうになってしまうのか、ちょっと怖いと感じる部分もあるのだけど、彼らのことだからきっと前向きに受け入れてくれそうな気もする。
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