Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

パワーレンジャーSUPER SAMURAI~第十週~

2014年04月17日 | パワーレンジャーSAMURAI(SUPER)
いよいよ「パワーレンジャーSAMURAI」「パワーレンジャーSUPER SAMURAI」も最終回。
ラスト2話はシンケンジャー同様、続き物だったし、シンケンジャーとは違う部分で「次回へ続く」だったので、まとめて。

ダユウの演奏する楽器、そしてピンクレンジャーによって破壊された楽器から飛び出した雲のせいで、マスター・ザンドレッドが復活。
そしてダユウを自分の体内に取り込んでしまう。
この一連の描写は、シンケンジャーと真逆と言っていいくらいのものだったので、ちょっと残酷さを感じてしまった。
ダユウがザンドレッドに取りこまれた後に残された打ち掛け。
パワーレンジャーでは一度も出ていないものなので、やや唐突感が否めない。
薄皮太夫が執着していた打ち掛けなのは明らかなのだけど、こちらのダユウはウエディングドレスだったからさぁ…。
ま、そのあたりはいいか。
そしてローレンが封印のシンボルパワーを使う。
だが、ダユウを取りこんだザンドレッドには効果がない。
打ちひしがれるサムライたち。
大けがをしたローレンはジェイデンにチームに戻るよう説得。
ローレンが作り出したディスクで、ザンドレッドと闘うことを決意する。
このあたりは、ローレンが寝込んでいるわけではないという部分を除けば、シンケンジャーに忠実。
というより、それ以外持って行きようがなかったのかもしれない。

三途の川があふれ、ザンドレッドとオクトローが率いるナイロックの総攻撃が始まった。
ザンドレッドがダユウを取りこんだ部分、「白い胸当て」が弱点だとにらみ、そこを集中攻撃するレンジャーたち。
だが、ザンドレッドの力の前にはなかなか歯が立たない。
そんなときに、ローレンが必死に作ったもう一枚のディスクを持って、メンターが現れた。
ローレン、ジェイデンの父が作ったという「双」のディスクも一緒に託された。
もう一度ザンドレッドに立ち向かうレンジャーたち。
最後にザンドレッドを倒したのが、「ショウグンモード」になったジェイデンだったというのは、やはりブルーが倒した…というのがまずかったのかな(笑)

巨大化したザンドレッドも倒したときに、ザンドレッドが言った「また新たなナイロックが現れる」という言葉、シンケンジャーよりもストレートでぞっとした。
いやぁ、あの言葉を西さんの声で聞いてみたかった。

そして、サムライたちにも別れの時が…。
アントニオは、豪華客船で旅に出ることになった。
ミアは料理学校に通って料理の腕を磨くことに。
ケビンは水泳チームに戻って、次の大会に備えるためのトレーニングに励むことに。
エミリーは家に帰り、姉の看病をすることに。
そしてマイクは…。なんと、エミリーと一緒に行く、という!
これには心底ビックリした。さりげなく手なんかつないじゃって、一体いつの間に!?という感じもする。
ジェイデンは何をするか、これから考えるとのこと。
「任務」から解放されたサムライたちのすがすがしい笑顔は、とても感じが良かった。
全部で40話。楽しい時間を過ごせた。

ちなみに…
シンケンジャーの最終回タイトルは「侍戦隊永遠」、パワーレンジャーの最終回タイトルは「SAMURAI Forever」。
ここへきて一致したよ。

この言葉で締めよう。
「サムライレンジャー、勝利は我らに!」。
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パワーレンジャーSUPER SAMURAI~第九週~

2014年04月10日 | パワーレンジャーSAMURAI(SUPER)
「影武者」の後半と「激突大勝負」が合体したエピソード。
結構シンケンジャーに忠実。
ローレンが凄くいい人に描かれているのを除けば(笑)
ジェイデンが道場を出てしまい、動揺するケビンたち。
ローレンがやって来たときは歓迎モードだったのに、ちょっと距離を置こうとしている感じ。
しかしメンターに指示されて、ローレンと共に修業に励む。
1人で稽古してきたとは思えないほど、ローレンは強い。
ナイロックが出現して、出動するサムライレンジャー。
何とか闘い抜くが、やはりジェイデンの時ほどに気持ちが入っていない様子。
何しろ、闘いのシーンはシンケンジャーの映像を使ってあるので、どうしても距離感のようなものを感じてしまう。
ブルーが軽くレッドに頭を下げるシーンまで残っていたし(汗)
残念だったのは、真シンケンレッドが烈火大斬刀を足でけり上げながら闘っていくシーンがカットされていたこと。
せっかくの見せ場なのに…。
二つのエピソードを合体させている以上、仕方のないことなのかな。
一方の、出て行ったジェイデンの前に現れるデッカー。
自分に掛けられた呪いと解くために、ジェイデンとの闘いに臨む。
それを受けて立つジェイデン。
メンターが駆けつけてジェイデンを諭すが、ジェイデンは聴く耳持たず…。
「勝手にしろ」とまで言われてしまう。このあたりも少し違うな。

続くエピソードは「激突大勝負」のラストの一部と「絆」が合体したエピソード。
大きく違ったのは、動くに動けずにいるケビンを諭したのが他でもないローレンだったこと。
「行ってあげて」と言うローレン、やさしいな。
ただ、そのあとに挿入された微妙な表情が気になるところ。ただの思い過ごしだといいんだけど。
ついにジェイデンとデッカーとの決着がつく。
デッカーに、ダユウの記憶がよみがえり、そのまま消えてしまった。
頑なにローレンに従うように言うジェイデンにマイクが迫るというのも熱くて好き。
今までのことを全否定しようとするジェイデンに「俺の目を見て言え!」というマイク。
振りかえったジェイデンの目から涙が…。
チームメイトという関係上、ひざまずくというような演出はなかったけど、再び心が通い合ったシーンは心を打たれた。
ナイロック出現の一報を受けた一同は、ジェイデンが「後から行く」と言ったことを受け、先行してケビンたちが出動。
この後の展開はシンケンジャーとほぼ同じ。
ダユウが現れて楽器を演奏し、マスター・ザンドレッドが復活する。
ただ、ダユウが演奏するのは、ザンドレッドへの忠誠心から…というところが違うかな。
ザンドレッドが再び姿を現したところで今回は終了。

今回が第八週だと思いこんで、「数が合わない、変だな~」と思っていたんだけど、ブログをさかのぼってみて謎が解けた。
「第五週」がダブっていた。
つまり、前回が「第八週」で今回が「第九週」。次回が最終回か。
淋しい気もするけど、しっかり見守っていきたい。
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パワーレンジャーSUPER SAMURAI~第八週~

2014年04月03日 | パワーレンジャーSAMURAI(SUPER)
「最後一太刀」がベースになった、前回からの続き。
爆発で吹き飛ばされたサムライレンジャーとデッカー。
傷つき倒れているデッカーを、アントニオが倒そうとするが、気を失っているデッカーに手出しができなかった。
セラータが進めている作戦では、デッカーの力が必要。
その対策を話し合っているジェイデンたちに、アントニオは謝罪する。
全員がその謝罪を受け入れるが、アントニオは自分で決着をつけると飛び出していく。
ちょっとケビンの様子がおかしかったけど、このあたりはシンケンジャーに忠実かな。
デッカーの前に現れたアントニオはウラマサをあきらめてくれ、と頼む。
しかしデッカーはそれを拒否。駆けつけたケビンやマイクを簡単にあしらって、セラータのもとへ赴く。
セラータのもとにはジェイデン、ミア、エミリーが駆けつけていたが、その強大なパワーの前に苦戦する。
そんなところへデッカー登場。
ウラマサを受け取ったデッカーは、目的の岩を斬ると見せかけてセラータを斬った。
デッカー曰く「人間に恨みを持ってはいない。」だから、三途の川をあふれさせる必要はない、と。
もともとの設定が違うのだから、どのように持っていくのかが疑問だったが、やや強引な印象を受けた。
でも、デッカーの本来の記憶が戻りつつあるような描写もあり、今後の展開に期待…というところか。
今回もロボ戦豪華。さすがクリスマス前、いや劇中ではそのような描写はないのだが。

つづくエピソードはちょっと変則的。
「志波家十八代目当主」と「影武者」前半が合わさった感じ。
ジェイデンを狙ってオクトローが怪人を使って攻撃を仕掛ける。
しかし、ジェイデンにダメージは与えられるものの、本来与えられるはずのダメージには遠い。
身体がボロボロになったジェイデンを休ませ、ケビンたちは巨大化した怪人に立ち向かう。
しかし、相手の強大な力の前にメガゾードの合体は解除されてしまう。
そこへ現れた1人の女性。
レッドのメガゾードを操り、ほとんど一発で怪人を倒してしまう。
その女性はジェイデンの姉、ローレン。
彼女こそが封印の文字を使えるという、本当のレッドレンジャー。
薫姫と違って、全員にフレンドリーなローレンにちょっと違和感があった。
たぶん、それだけ薫姫のイメージが強かったのだろうな。
ジェイデンをねぎらうローレンだったが、ジェイデンはシバハウスを出ていくことを決意。
ローレンにブラックボックスをはじめとするディスクを託して、シバハウスを後にした。
サムライレンジャーたちは動揺。
ローレンを中心に闘うことは出来るのか?出来ないという者もいて、ちょっとチームワークが心配。
今後どのようになっていくのか、たぶん、ストーリー上、かなり変化が見られると思うのだが、そのあたりも注目していきたい。
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パワーレンジャーSUPER SAMURAI~第七週~

2014年03月27日 | パワーレンジャーSAMURAI(SUPER)
「御大将出陣」がベースとなった今回の前半。
ダユウの楽器がないことに頭痛が収まらないザンドレッド。
何とかしてダユウを冥界に連れ戻そうとするが、セラータの裏切りが発覚。
水切れ覚悟で乗り出したザンドレッドに、セラータは退散。
水切れが進む中、ザンドレッドはダユウの楽器を直し、ずっと自分に使えるように命じて、オクトローに強引に三途の川へ連れ戻される。
そのザンドレッドの強さは圧倒的。
シンケンジャーと同じ映像を使ってあるので、爆発の数も半端じゃない。
ジェイデンが自分を見失いそうになっているのがちょっと痛々しい。
丈瑠ほど激昂はしていないけど、ちょっと落ち込んでいる様子。
メンターと共にツーリング(ジェイデンがメンターのバイクの後ろに乗る)に出かけ、少しは吹っ切れた様子だったが…。
ザンドレッドを目の前にして、理性が吹っ飛んだかな。
無茶苦茶な攻撃を仕掛けて、大けがを負ってしまった。

続くエピソードは「二百年野望」がベース。
セラータの攻撃が一直線上に並んでいることに気付いたのはケビン。
だが、セラータの目的は何も分からず、静観するしかない。
シンケンジャーでは色々と資料を当たっていたが、パワーレンジャーにはそのようなものはない。
出てきたナイロックを叩くだけ、というのがもどかしい。
前回、あれだけ深手を負ったジェイデンが完全復活しているのも面白い。
セラータが小さな石碑(十臓の一族の墓)の前からウラマサを取り出していたが、この石碑は一体…?
そもそもウラマサの呪いって何?
このあたりのことは次回明らかにされるのかな。それを期待していたい。
そして、今回はメガゾード戦がてんこ盛り。
よく考えたら、このエピソード、クリスマス前でしたな(笑)
この次のエピソードを東京で見た記憶が蘇った。

ケーブルテレビの番組表が届き、SUPER SAMURAIも、SAMURAI同様20話で終わることが判明。
あと4週8話で終わってしまうのはちょっと淋しい。
おそらく最後の方の数話はジェイデンとデッカーの決着をつけるだろうから、他のエピソードがどのように変わるか、
はたまた忠実に描かれるか、楽しみにしていきたい。

余談だが、今回も出てきたバルクとスパイク。
メンターと再会し、再び道場に来るように言われ、お茶を濁すようにして断る。
ジェイデンに誰なのか訊ねられたメンターは「エミリーの知り合い」と答える。
いや、スパイクがミアに惚れてるんだけど(笑)
そのあたりの事情はメンターは知らないらしい。いつか分かる日が来るのかな、たぶん来ないだろうけど(笑)
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パワーレンジャーSUPER SAMURAI~第六週~

2014年03月20日 | パワーレンジャーSAMURAI(SUPER)
「接着大作戦」がベース…というよりはほとんどリメイク版。
いつもは真面目なマイクがちょっと砕けた感じなのが意外な感じがした。
シンケンジャーの方では丈瑠が「息が合わないんじゃない、合わせようとしないんだ」と言い放っていたが、
ジェイデンは「(くっついた)その状態で闘うのなら、息を合わせなきゃ」と言う。
ケビンもマイクも自分の長所を生かそうとするからなかなかうまくいかない。
だけど、ジェイデンたちのピンチを見て、お互いの長所を生かして闘う戦法に変更。
その後は見事な息の合ったコンビネーションで、怪人を倒してしまう。
シンケンジャーでも出てきた、「1たす1は2じゃない」というセリフ。
この後に続いたのが「ナイロックがゼロ!」には思わず吹き出した。
無限大、じゃないんだ(笑)
そこまで忠実にしなくても…と思ったのは、ケビンのトイレ。
いや、楽しいのは楽しかったけど、そこまでやらなくても…と思ってしまった。

続くエピソードは「対決鉄砲隊」と「救急緊急大至急」がベース。
なんでこの2つを合体させたのか…。
途中までは完全に「救急緊急大至急」だったのだけど、突然「対決鉄砲隊」になってやや混乱…というより慌ただしい。
ブルバズーカ(モウギュウバズーカ)を出すためとはいえ、ちょっと強引だったかなぁ。
ジェイデンがデッカーに「弱くなった」と言われて、ショックを受けている様子が見ていて辛い。
さて、デッカーの持つウラマサだが…。
シンケンジャーの方では裏正は十臓の家族ということだったけど、こちらはどうなるのかな。
とりあえず、現時点では「呪い」がどうとか言っているので、そのあたりで落ち着くんだろうけど…。
色々と気になることだらけだ。
ジェイデンの口から「俺には秘密がある」との言葉も聞かれたし、いよいよ核心に迫っていくのかな。
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パワーレンジャーSUPER SAMURAI~第五週~

2014年03月14日 | パワーレンジャーSAMURAI(SUPER)
ここへきて、意外な人物たちがクローズアップされてきたので、今までほぼ無視してきたその人物たちを紹介しておこう。
サムライになろうと、独学で修業(といってもハチャメチャだが)しているバルクと、その友人の息子スパイク。
スパイクはある一件でピンクレンジャーに惚れている。ただし、ピンクレンジャー=ミアだとは気付いていない。

今回のストーリーそのものはパワーレンジャーオリジナルだが、怪人は「家出提灯」のもの。
家賃の滞納・督促に頭を悩ませるバルクを見て、スパイクがあれこれアルバイトをするが、失敗ばかりですぐにクビになる。
落ち込んでいるところへ怪人出現。
それにも気づかず、どんよりと落ち込んでいる。
ミアがそれに気づくが、分身する敵の本体を叩けずに苦戦する。
怪人が水切れで撤退した後に、ミアの姿でスパイクの前に現れる。
「サムライは決してあきらめない、と聞いた」とスパイクを励ます。
スパイクはミアがピンクレンジャーとは知らずに、ミアにメロメロにされてしまう(笑)
分身する敵にどのように立ち向かうか、を考えるサムライレンジャーたち。
ライトゾードの力で本体を見つけられるのではないかと考え、夜に現れた怪人と闘う。
予想通り、ライトゾードの力で本体を見つけることができ、巨大化した敵も倒すことができた。

続くエピソードは「贈言葉」がベース。
こちらもパワーレンジャーオリジナルのお話。
エミリーがケビンに「もっとタフになれ」と言われ、あれこれと奮闘する。
泥をぶつけられて人々が食べ物を貪り食うのはシンケンジャーと同じ。
少しだけ違うのは、ケビンたちも屋敷内にある食べ物を食べ散らかすという点と、
ジェイデンもほんの少しだけ攻撃を食らったという点。
シンケンジャーの方では丈瑠が深手を負っている状態だったので、
ジェイデンをどのようにしてある程度闘える状態に持っていくかの苦労を垣間見た気がした。
エミリーは、ミアが落とした財布を届けに来たスパイクとバルクに「サムライの修業」と称して、結構な無理難題を突きつける。
「タフにならなきゃ」とエミリーは言っていたけど、何だかズレてる感じがする(笑)
ついにイエローもスーパー化して、これでゴールド以外全員が一度はスーパー化した。
シンケンジャーに忠実なら、ゴールドのスーパー化はないはずだが、はたして…?
「贈言葉」は好きなエピソードなのだけど、ここまで大きく改変されると全く別物として見られるので楽しかった。
色々なものを食べ散らかすケビン、ミア、マイク、アントニオに辟易しているメンターが気の毒でありつつ面白い。
あまりの散らかり具合に、日本で同じことをやるのはちょっと厳しいかな…と思ってしまった。
ケビンが小麦粉を生のまま食べていたけど、大丈夫だったかな…?
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パワーレンジャーSUPER SAMURAI~第四週~

2014年03月06日 | パワーレンジャーSAMURAI(SUPER)
「親心娘心」がベースとなったエピソード。
でも、ストーリー自体はほぼオリジナルエピソード。
ミアを訊ねてきた弟のテリー。
医者になることを目指しつつ、バンド活動もやっている。
そのバンドのライブにミアにヴォーカルとして参加してほしいという。
ちょうどナイロックの襲撃とも重なり、ミアはそのことを辞退。
アントニオがミアの代打を買って出ることになった。
ミア自身、自分が母親になったような感じでテリーのことを案じている。
今回の敵はセラータ。
強敵なだけにてこずるサムライレンジャー。
しかしミアの活躍で何とか撃退することが出来た。
そしてテリーのライブ。
そのライブがチャリティーだと知ったミアは、途中からだがヴォーカルとして参加。
アントニオと息の合った歌声を披露する。
今回、見ていて思ったのだけど、この歌のシーンって吹き替えなし?
凄く綺麗な発音で歌っていたし、声も微妙に違う気がしたのだけど…。気のせいかな。

「十一折神全合体」がベースになったのは「ケビンの選択」。
サブタイトルを見ただけで、ピンと来た。
自分も目指していた水泳の地区大会のポスターを目にして、少し気持ちに揺らぎの出るケビン。
サムライとして、水泳選手として揺れ動くケビンの姿は流ノ介とも重なってちょっと痛々しい。
サムライザーも怪人に食われてしまい、闘うこともできない。
そんなケビンをフォローしつつ、闘うジェイデンたち。
ケビンはかつての仲間たちの様子を見に行き、親友が足を痛めて溺れかけたところを救助する。
チームを離れた理由は明かせないとしつつも、仲間たちを激励し、ジェイデンたちのもとへ。
怪人と闘うジェイデンたちの前にデッカーとダユウは再登場。
今後、彼らがどうなっていくのかも楽しみになって来た。
そうして、シンケンジャーで言うサムライハオー、パワーレンジャーではサムライギガゾード登場。
合体シーンはさすがに凄い。
バックにMoJoさんの歌声が聞こえてきそう(笑)
ラストで、ケビンがジェイデンに伝えた気持ち、それを優しく受け止めるジェイデン。
このやりとり、好きだなぁ。

それにしても。プールに飛び込んだ時のケビンの身体、ある程度知ってはいたけど、凄い筋肉。
彼を「貧相」と言う人はいないだろうな(笑)
観戦に訪れたはずの会場で、アンカーと交代で出場するという、あり得なさは…。
洋の東西を問わないということかな(笑)
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パワーレンジャーSUPER SAMURAI~第二週~の後半

2014年03月01日 | パワーレンジャーSAMURAI(SUPER)
ようやく見ることができた、「パワーレンジャーSUPER SAMURAI」第四話。
あ~、長かった(笑)

第三回で魚と入れ替えられ、猫に食べられそうになる寸前で元に戻ったアントニオ。
すっかり魚に恐怖心を持ってしまった。
変身こそできるけど、武器のモチーフが魚のため、握れない。
シンケンジャーの方もだったけど、何で猫が怖くなるんじゃなくて魚?という疑問がなくもない(笑)

メンバーそれぞれが苦手なものを克服するというシチュエーションはなかなかいい。
ジェイデンは苦手な蜘蛛に自分の腕を這わせるというもの。
閉所恐怖症のマイクは、狭いところへ閉じ込められる。
ミアは蛙が苦手なので、その蛙にキス。
ケビンはミアの料理を食べる。
エミリーはなし。
みんなが頑張って「克服」してみせるが、アントニオはやはり魚には触れない。
そんなところへナイロック出現。
みんなが出動する仲、出動できないアントニオに、メンターが起動させられずにいるというライトゾードを持ってくる。
ライトゾードのプログラミングを任されたアントニオはその作業に集中する。

ナイロックの方にはセラータ(アクマロ)。
その慇懃さはアクマロに勝るとも劣らない。
やはりこの人は怖いや…。

セラータ相手にてこずっていると、ライトゾードを完成させたアントニオがやってきた。
なぜかすっかり魚恐怖症を克服している。
ライトメガゾードも登場し、セラータが作り出した巨大怪人(キリガミ)も倒した。

アントニオがどのようにして魚恐怖症を克服したか。
メンターがアントニオに無理矢理寿司を食べさせたというのだ。
そのオチはシンケンジャーと一緒だったが、サムライたちの反応は真逆。
いやぁ、なかなか楽しかった♪
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パワーレンジャーSUPER SAMURAI~第三週~

2014年02月26日 | パワーレンジャーSAMURAI(SUPER)
再び、録画トラブルに見舞われ、まだパワーレンジャーSUPER SAMIRAIの第四話は見られていない。
第五、六話は見られたが、一部分かりにくい部分もあったので、次の再放送、土曜日に掛けるしかないか。

というわけで、第五、六話の第三週の感想を。

前回から登場しているセラータ(アクマロ)。
チラッと見たときには、ずいぶんとキャラが違うと感じたのだが、今回はそこまで違うとは感じなかった。
きっと前回は闘っているシーンだったから、そのように感じたのだろう。
そして、ライトゾード(ダイゴヨウ)も登場している。
シンケンジャーと違うのは、ライトゾードには自我がないように見受けられる点。
少なくとも、ダイゴヨウみたいにしゃべらない。
第五話のベースとなったのは「恐竜折神」。
だけど、戦闘シーン以外は完全オリジナル。
メンターがアントニオと共にナイロックにさらわれ、お互いに相手を口に出して認め合うというシーンが良かった。
いきなり登場した感じのするシャークゾード(恐竜折神)。
もともとあった、以前にも使ったことがある、という風に描かれていたけど、私にはちょっと謎。
もともと、恐竜折神は劇場版に登場したものだから、そのあたりは仕方がないのかな。
ジェイデンが知っていたという感じなのが唐突感があるのだが…。
あまり考えても仕方ない。いずれ謎が解き明かされる日がくるかもしれない。

続く第六話は「牛折神」と「猛牛大王」が合体したエピソード。
ブルゾード(牛折神)を封印から解こうとする少年・コーディが登場する。
だが、封印されるに至るには、それなりの理由があるわけで…。
一発でブルゾードの封印を解いたのはいいけど、そのブルゾードが暴れだしてさあ大変。
コーディが何とか制御しようとするが、子どもの力ではどうにもならない。
そのブルゾードをナイロックも狙って…と、少しハラハラドキドキさせられる展開だった。
結局は、サムライレンジャーたちの物になるのだけど、途中で登場した、すごく動きにくそうな鎧だか甲冑だかを纏ったレッドレンジャーには度肝を抜かれた。
メガゾードに乗り込むときもそうだけど、コックピットで何も強化形態にならなくてもいいんじゃ…?
あの姿で闘うとなると大変そうだが、今後どうなるのやら。
不安半分楽しみ半分で待っているとしよう。

ところで…。
今まで触れずにきたことなんだけど。
「シンケンレッド、志葉丈瑠」という名乗りに相当する、名乗りがパワーレンジャーにも登場する。
第五話の方で名乗りを上げたシーンは、シンケンジャーでもお気に入り。
順番はシンケンジャーと同じだったけど、たとえば「レッドレンジャー、レディ」と言っていく。
そして、「天下御免の侍戦隊シンケンジャー、参る!」に相当するのが「パワー集結、サムライフォーエバー!」。
第五話のように少しずつ動きがある方が、こちらはしっくりする気がする。
毎回あるわけではないけど、名乗りがあるときは楽しみにしておきたい。
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パワーレンジャーSUPER SAMURAI~第二週~の前半

2014年02月19日 | パワーレンジャーSAMURAI(SUPER)
先日から続く、録画機器のトラブルの所為で、「パワーレンジャーSUPER SAMURAI」第3話しか見られなかった(泣)
月曜日も、東映チャンネルの「爆竜戦隊アバレンジャー」も途中で録画が勝手に停止されたし…。
今日担当の人が見に来てくれるので、解決することを祈る。
東映チャンネルは来週早朝に再放送があるので、それをもう一度録画するつもり。

第3話だけになるが、感想を。
ベースとなったのは「入替人生」。
招き猫は日本のものだけだろうから、ジェイデンが何に入れ替えられるのかを楽しみにしていた。
そうしたら…。
招き猫ではなかったが、白雪姫の七人の小人のような人形(陶器製?)だった。
ミアは、茉子同様扇風機。
ケビンは、バレリーナらしき人形を模したオルゴール。
アントニオは、自分が調理しようとしていた魚。
アントニオ以外の3人はずっと立ちっぱなしだったので、役者さんたちは大変だったと思う。
特にケビン。入れ替えられた人形のポーズが、アラベスクじゃなくてよかったね…。
物と入れ替えられた者同士なら意思の疎通が可能というのも面白かった。
肝心の、入れ替えられていない人には伝えられないので同じだけど(笑)

シンケンジャーと違うのは、稽古に励んでいるのがエミリーではなくマイクであること。
ケビンにチュチュをつけるなど、お茶目な部分もあるけど、根は凄く真面目な人。
そしてエミリーとともに「危険な賭け」に挑む。
怪人によって物と人格を入れ替えれた人たちを助けるために、策を講じる。
見事に作戦は的中し、全員解放される。

先週のパワーレンジャーオリジナル作品も楽しかったが、今回のリメイク作品も面白かった。
元の話がしっかりしているから、どちらにしても好感が高いのかもしれない。

ちらっとだけ見られた第4話では、アクマロに相当するナイロックが登場。
そしてアントニオは、魚にされたときに猫に食べられそうになったことで、何かに恐怖を感じ、ダイゴヨウに相当するロボを製作中だった。
このエピソードを見られるのは来週になるだろうが、楽しみにしていたい。
アクマロに相当するナイロックの、乱暴な口ぶりがちょっと違和感(笑)
あの慇懃無礼なキャラがどのように変化するのかも楽しみだな。
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パワーレンジャーSUPER SAMURAI~第一週~

2014年02月12日 | パワーレンジャーSAMURAI(SUPER)
パワーレンジャーSAMURAIの第九週からの続き…なんだけど、ストーリー自体はパワーレンジャーオリジナル。
まだ生き残っていた怪人。
でも隙間を通り抜けてはいない。
三途の川の水がこの世に少しずつしみだしていることから、水切れを起こすことなく街をさまよっているらしい。
ジェイデン達は怪人を待ち伏せして戦うことに。
そしてアントニオはブラックボックスの完成を急ぐ。
どうやら三途の川の水は熱いらしい。
浸した木の枝が燃えるぐらい熱を持っているようだ。
オクトローによって変身することを封じられたジェイデンたちは、変身できずにナイロックに対抗する。
三途の川の水に触れたら危険、ということもあり、かなりのハラハラ感が演出されていた。
変身を妨げていたお札を、ジェイデンとケビンが打ち破り、ギリギリのところで変身完了。
そしてアントニオが完成させたブラックボックスも到着する。
ブラックボックスによってスーパーレッドレンジャーになったジェイデン。
その凄いパワーによって怪人も倒せた。
名前忘れちゃったけど(笑)、ダイカイシンケンオーとイカテンクウバスターが元になっているメガゾードも登場。
サムライレンジャー、一気にパワーアップ!な第一話だった。

第二話は、「黒子力」がベースになっていることに気付くのにかなりの時間を要した。
怪人…というかアヤカシ、見たことあるんだけど、何だったかな~と結構考えた。
グリーンとイエローで枝と岩のバリケードを作り、ピンクの風でレッドの炎を増幅させ、ブルーの波で一気に冷やす、
という一連の攻撃を見て、丈瑠の「適材適所だ」というセリフがポンと頭に浮かんだ。
あ~!あれか~!と納得。
シンケンジャーではゴールドは出ていない時期だから、アントニオはモーファーを落とし、そのことに気づいていないという設定で戦闘には不参加。
でも、しっかりとブルーはスーパー化。このあたりは、映像からして「操学園」も入っているかな?という印象。
どちらかというと、戦闘シーン以外はほとんどパワーレンジャーオリジナルという感じ。
リメイクもいいけど、こういうのもいいなと思わせてくれた。
ラスト、モーファーを落としたことさえ気付いていなかったアントニオ、エミリーとマイクにモーファーを渡され、
メンターからの着信が34件あるということに仰天しているのが面白かった。

パワーレンジャーSAMURAIの第二シーズンという位置づけらしいのだが、ジェイデンとエミリーの髪型が若干変わっていた。
ジェイデンは髪が短くなって(元々“長い”というほど長くはなかったけど)、エミリーはより綺麗になった(笑)
他の人たちはほとんど変わっていないが…。

~やっと気づけたおかしな文字~
メガゾードに乗りこむときにはパワーレンジャーオリジナルの形態に戦士たちが変化するのだけど、
その前に「折神大変化」に相当する文字を書くシーンがある。
「大」ではなく「超」の文字なんだけど、この10週、ずっと変だと思い続けていた。
何が変なのかよくわからずにいたのだけど、ようやく謎が解けた。
筆の動きはちゃんとした書き順で書いているのだけど、CGで描かれる文字の書き順…というか書き方…というかが滅茶苦茶。
なぜ「走」の部分をそんなに分解する?という感じ。
説明するのは難しいのだけど、せっかく筆の運びは合っているのになぁと、残念な気持ちにさせられる。
ま、あちらの人にとって漢字は文字ではないのだろうけど…。
せっかくリメイクするのなら、そして書くのが難しいと思うのなら、省略versionで行けばいいのにな、と感じてしまった。
(省略version…時々シンケンジャーでもやっていた、一発で漢字を出すアレ)
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パワーレンジャーSAMURAI~第十週~

2014年02月05日 | パワーレンジャーSAMURAI(SUPER)
なぜか、ここでシンケンジャー第一幕、二幕をベースにしたエピソードが入った。
たしかに、第一回から「え?」と思うことの連続だったので、EDの声優さんのコメント通り「謎が解けた」という感じ。

ケビンがオリンピックを目指している水泳選手だったことは、以前にも触れられていたのだけど、今回は練習の様子がしっかり描かれていた。
ミア、マイク、エミリーは、茉子、千明、ことはと同じような描写だったので、「こっちでもそうか~」と思わずにんまりしてしまった。
一方のジェイデン。
1人で戦い続けるというものの、マスター・ザンドレッドの復活を知り、ケビンたちの招集を決断する。
ある程度は丈瑠と同様なのだが、丈瑠以上に決断は素早い(笑)
パワーレンジャーでは、駕籠ではなく車でミアを迎えに来るのだが、その車を追いかけるケビン。
ミアのことをレッドレンジャーと勘違いして…というくだりはシンケンジャーと一緒で面白い。
違うのはみんなが、「自分は○○(名前)、△△(色名)」と自己紹介していたこと。
戦闘シーンは、味の素スタジアム(笑)での映像がそのまま使われているので、ほぼ同じ。
ラストで、メンター・ジイがみんなの前に姿を現すのまで同じ。
違うのは場所が道場であることと、ジェイデンがみんなに「メンター(指導者という意味らしい)だ」と紹介することかな。

後編は、シンケンジャー第二幕がベース。
全員でシンボルパワーの稽古。
ジェイデンも加わっているのが面白い。
マイクのシンボルパワーだけが発動せず、ジイに「書き方が違う」と指摘されていたが…。
この「書き方」って何?書き順はとっくにめちゃくちゃなんですけど~?(笑)
1人で姿を消したエミリーを探す、ミア、ケビン、マイク。
マイクが買い食いをするあたりも同じで笑ってしまった。
あちらには「おでん」なんてものはないだろうから、全然別の食べ物になっていたけど。
エミリーが1人で稽古をしているのを見つけた3人。
やたらと感動しているケビン、流ノ介にそっくり(笑)
そして新たな怪人登場。
戦闘シーンはほとんどの場面がシンケンジャーと同じ。
子どもが現地の子になっている以外は、全てと言っていいくらいじゃないかな。
…ということで、アレもあった。「おでん合体」(笑)
「トーテムポール」と言っていたけど、たしかにそのようにも見える。

ある程度、ストーリーが進んだ状態で最初のエピソードを持ってくるとは思わなかった。
…と思っていたら、今回が最終回とな!?
え~!?と思ったら、次回からは「パワーレンジャーSUPER SAMURAI」らしい。
なるほど、次回からスーパー化したサムライレンジャーが見られるわけね。
そちらも楽しみにしておこう。

~今回の、ぶっ飛んだ漢字(書き順)~
ラストでマイクが書いた「楽」という字。
なんで「木」から!?百歩譲って「ン」からならまだ分からなくもないが、「木」!?
一緒に見ていた母、抱腹絶倒。
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パワーレンジャーSAMURAI~第九週~

2014年01月29日 | パワーレンジャーSAMURAI(SUPER)
前回、インロウマル…じゃなかった、ブラックボックスが完成しないまま終わったので、どうなるのかと思っていたのだが。
シンケンジャーで言う「夢世界」と「決戦大一番」がベースになったエピソードが出てきた。
どちらも、とても重要なエピソードなので、ブラックボックスがないというのもあまり気にならなかった…とまでは行かなかったけど(笑)、それは仕方ないかな。

「夢世界」ベースのエピソードでは、ダユウとデッカーの過去が判明。
二人は元婚約者なのではないかと予想していたのだが、まぁ当たらずといえども遠からず、と思いたい。
う~ん、やっぱり違うかな。
新婚さんだったというのだから。これには驚かされた。
新居が火災になり、ダユウは助かったもののデッカーは瀕死の状態。
そこへ現れたナイロック。ダユウが冥界に落ちることを条件にデッカーを助けるという。
ダユウはそれを承諾。
ナイロックはデッカーをよみがえらせるが、人間としての記憶を全て消し去った。
だまされたと憤るダユウは、そのまま冥界に落ち…。
このあたりはシンケンジャーと大幅に違っていて、飲み込むのにちょっと時間がかかったかな。
デッカーを“助けた”ナイロック、シルエットしか見えなかったけど、それを見る限り、アクマロが元になった奴のようだ。
肝心の怪人は、アントニオの中に入ってやりたい放題。
そこへ、ジェイデンの尽力でケビンとマイクが入り込み、ドタバタの末怪人を夢の世界から追い出す。
このあたりはシンケンジャーの映像そのままだったので、コミカルに描かれていて楽しかった。

続く「決戦大一番」ベースのエピソード。
前回からの続きで、自分がためらった所為でエミリーが傷ついてしまったことを責めるミア。
シンボルパワーの使い過ぎで疲弊したジェイデンの前に現れたデッカー。
タイムリミットを設定し、ジェイデンに戦いを挑む。
「侍は己のためには戦わない」という決まりに縛られて、決戦を反対するケビン。
でも結局はデッカーとの戦いにジェイデンを送り出す。
ブラックボックスが完成していないため、ジェイデンがケビンに託したのは、自分のディスク2枚。
これさえあれば、メガゾードになれる、と。
このあたりがちょっと…と思ってしまったが、まあいい。
ジェイデンとデッカーとの決闘は、シンケンレッドと十臓との決闘の映像を利用してあるので、見ごたえ十分。
アメリカの海の色と日本の海の色の違いに驚かされた(オイ)。
ちなみに…。日本の方が綺麗だった(笑)
決闘の結果はシンケンジャーと同じ。
デッカーが消え、ジェイデンはけがだらけながらかろうじて勝利した。

ところで…。
デッカーの構える「ウラマサ」(裏正)がなんか変だ、と思っていたのだが、ようやく判明。
持ち方が逆!(笑)
デザインが少し違うのは仕方ないとしても、持ち方が逆だから何だか違和感ありありだったんだ、と分かった。
十臓はギザギザの方を相手に向けているのに対し、デッカーはなめらかな方を相手に向けている。
せっかく日本人もかかわっていたのに、何だか勿体ないなぁと思った一件だった。
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パワーレンジャーSAMURAI~第八週~

2014年01月22日 | パワーレンジャーSAMURAI(SUPER)
「親子熊」も「殿執事」もすっ飛ばして、「暴走外道衆」と「真侍合体」がベースになった今回のサムライレンジャー。
と言っても、インロウマルに相当する「ブラックボックス」の完成にはいたらず。
「真侍合体」が2週に分かれる…という感じになるのかな?
このあたりは次回以降を見てみないと分からない。

ジェイデンの抱えている秘密、ダユウとデッカーに関する秘密、色々と伏線が広がってきていて、どのように解決していくのかが気になる。
私の今の時点での予想だが、ダユウとデッカーは元婚約者同士?
ダユウがやたらとデッカーを気にかけているところが気になっている。

テンゲンゲート(天現寺=歴代シンケンレッドが眠っている寺)に行くサムライレンジャー。
そこへ現れるナイロック(外道衆)。
お茶に毒を仕込むのも、毒にやられたジェイデンをデッカーが連れ去るのも、シンケンジャーと同じ。
デッカーがジェイデンのことを「歪んでいる」と評したのまで忠実で、よりワクワク感が高まった。

細かいことを言えば、シンケンジャーでは丈瑠が真っ先にお茶に口を付けるのはある意味「当然」だったけど、
ジェイデンが真っ先にお茶を飲んだのはただの偶然というのが面白いなと思った。
苦しんでいる人に「面白い」というのは不謹慎だけど、真っ先にお茶に手を伸ばしたりとちょっとジェイデンらしくない印象も受けた。
少しムリしたかな…?

ブラックボックスが完成しなかったので、スーパーシンケンジャーに相当するパワーアップ形態はお預け。
次回も同じ怪人が出てくるようだし(倒していないので)、このあたりの描写は丁寧にやっているのかな、という印象。

モヂカラとシンボルパワー、似ているけど少し違うんだなというのを改めて実感した。

「親子熊」がすっ飛ばされたことで、ふと気付いたことがある。
千明のお父さんと、マイクって何だか似ているかも…。
見た目、がね(笑)
マイク役の役者さんはアジア系の人ではないので、並べたら全然違うんだろうけど、なんとなく似ている気がする。
もしかしたら本当に親子に見えるかもしれない(笑)
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パワーレンジャーSAMURAI~第七週~

2014年01月15日 | パワーレンジャーSAMURAI(SUPER)
「侍心手習中」がベースになった、第13話。
原題は「The Blue and The Gold」。直訳すれば「ブルー(レンジャー)とゴールド(レンジャー)」だろうけど、邦題は「新たなる絆」。
ケビンに自分を認めてもらいたくて、ケビンの観察をするアントニオ。
ケビンも流ノ介同様、時間には正確。
剣術の稽古、書の稽古、就寝に至るまで全部時間通り。
マイクから「時計みたいなやつ」と評されているのも、流ノ介と同じだな(笑)
シンケンジャーでは骨のシタリにあたる奴が「オクトロー」。
う~ん、やはりあちらの方には烏賊とタコの区別がつかないのだろうか…。
若い女性をさらって…というのがNGだったのか、集められたのは子どもたちが大切にしているおもちゃ30個。
そのあたりの描写もあるのだろうけど、「骨のシタリ」の映像と「オクトロー」の映像が全然違って、ある意味新鮮だった。
もちろん造形としては似ているんだけど、やはり骨のシタリの方がやや怖いというか…。
ジェイデンたちが駆けつけた時、シンケンジャーではブルーがひざまずいてかしこまるシーンがあったが、見事にそこはカット。
チームメイトという関係上、そのあたりは仕方ないか。
事件解決後、おもちゃも子どもたちに返され、めでたしめでたし。

「海老折神変化」がベースになった、第14話。
シンケンジャー同様、エミリーの誕生日のサプライズパーティの用意に忙しいレンジャーたち。
ケーキを焼くというミアに対し、「やめろ!」と一斉に叫ぶ男性陣が楽しい。
茉子以上にミアの料理に対し警戒している様子なのがなかなか滑稽。
そして、アントニオとデッカーの遭遇。
何か新しい創作料理を食べてみろ、と促すアントニオに対し、「また今度」とはぐらかすデッカー。
このあたりもシンケンジャーを思い出させてくれる。
そして怪人によって、エミリーの魂が奪われてしまう。
タイムリミットは24時間。
何としてもエミリーを助けたいレンジャーたちは、クロウゾード(海老折神)を完成・起動させることで、冥界(三途の川)へ戻っていた怪人を引きずりだす。
そして、見事粉砕。
無事にエミリーのサプライズパーティも開催出来た。
意外だったのが、エミリーもミアの手料理を警戒している点。
ケーキを見せられて「ミアが焼いたの?」とおそるおそる聞いていたのがツボにはまってしまった。

ところで…。
前に「紙」の書き順がめちゃくちゃと書いたけど、今回はクロウゾードを起動させるためのシンボルパワーに仰天してしまった。
「活」の字なのはシンケンジャーと同じなんだけど、アントニオが打ちこむ字が一画足りない(笑)
ジェイデンたちが打ちこむシンボルパワーは行書で書かれているので、編集する人が勘違いしたのかな。
意外と大雑把です、シンボルパワー(笑)
ちなみに、「シ」の最後の一画がなかった。
この場面を母にも見せたら大爆笑。「にすい」になっている程度ならまだ分かるんだけどね~。
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